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2016年08月09日 更新 | 8,147 views

本当に効果のあった産後ダイエット方法4選

産後ダイエットは、普通のダイエットよりも時間も限られ健康にも普段より気をつかう必要があって、失敗するママも多いです。現役ママの筆者が実際に試して成功した産後ダイエット方法を激選して4つ紹介したいと思います。ママの前に女性ですから、いつまでも綺麗に輝いていたいですよね。

出産前、まだ赤ちゃんがお腹にいる状態では、ほとんどのママが体重増加に気づいていても、気にはしていないと思います。まずは元気な赤ちゃんを、というのが第一の目標ですから当然です。

ところが赤ちゃんを産んだ直後に、純粋な今の自分の体重に気がつくんです。妊娠前の体重に比べて、今の体重が大幅に増えてしまったという事実に...

(妊娠前の体重) < (出産前の体重)-(赤ちゃんの体重)

そしてここから、産後ダイエットが始まるんです。

この記事に書いてあること

  • 毎日の家事で産後ダイエットができる
  • 母乳で産後ダイエット
  • 食事のコントロールも重要

毎日の家事で産後ダイエット

ママの腕の中で眠る幸せ出典:Unsplash

ダイエットの常道は、運動と食事の組み合わせにありますが、出産直後は赤ちゃんにかかりきり。運動する時間なんてとれるわけがないし、赤ちゃんの栄養を考えたら、ママがカロリーコントロールなんてとても無理。

そこで、まずは日常生活の中で、ちょっとした運動になることを探してみましょう。

ダイエット法その1. 必殺!子供を寝かしつけながら産後ダイエット

妊娠中はとても穏やかな時間を過ごしていたという人も、子供が生まれた瞬間から怒涛の日々が始まります。

オムツにミルクに沐浴が終わったら、すぐに寝かしつけ!やっと赤ちゃんが眠りについたと思ったら、10分で起きて何も出来なかった・・・という毎日がエンドレスに続くんです。

ですから、産後ダイエットのために、特別な時間をさけるママなんていないでしょう。そこで、現役ママである筆者が実際に試したのが「子供を寝かしつけながら産後ダイエット」です。

これはママにしかできない、意外にもヘビーなダイエット法なんです。

赤ちゃんといっしょにダイエット

新生児は大体3キロ、生後3か月ほどで6キロくらいになるので、抱いているだけでもかなりの重労働。また抱っこしたまま寝かしつけるまでに、30分~1時間くらいはかかるので、ママは自然と腕力・腹筋ともに鍛えられることになるんです。

もし体力的に余裕があるなら、赤ちゃんを横抱っこしたままスクワットをしてみて下さい。スクワットというのは、両脚を肩幅に開いて、そのまま腰を落としていく下半身の運動です。両手に赤ちゃんの重さがズシっと来て、一日に3~4回に分けて行うだけで、効果が大きい産後ダイエット方法です。

ダイエットと同時に、ママと赤ちゃんのコミュニケーションにもなるから一石二鳥。

室内でできる簡単なエクササイズもおすすめ

産後ダイエットには、ストレッチやヨガなどの静的な運動もおすすめです。テレビを見たり、赤ちゃんの世話をしながらもできるから、ママのストレス解消にももってこい。

他にもお掃除、洗濯、お料理などふだんの家事の時に、いつも以上に思い切って体を動かしてみましょう。家事って思ったよりも、カロリー消費量が高いんです。 ただし、動きっぱなしではなく、ママも暇を見つけてゆっくり休むようにしてください。

母乳ダイエットのすすめ

ママのおっぱいを吸う子供たち出典:Unsplash

赤ちゃんに母乳を与えるだけで痩せられる、それが「母乳ダイエット」です。母乳はママの身体が、自分の栄養を使って作り出すもの。これこそ究極の産後ダイエットなんです。

ダイエット法その2. 良質の母乳を出すことで体重激減

真っ白な母乳は、真っ赤な血液から作られるってご存知ですか?母乳の材料である血液を生み出すために、人間の身体はかなりのエネルギーを使うんです。

ですから、母乳育児をしているママは、産後ダイエットに成功しやすいんです。ちなみに私も、完全母乳育児で子供を育てましたが、特別な努力なしに産後1か月で体重が5キロも落ちました。

母乳はママによって出る出ないがありますので、あまり神経質にならないようにしましょうね。

赤ちゃんといっしょに健康に

母乳を作り出して飲ませることで、ママが消費するカロリーは500kcal前後にもなります。この消費エネルギーは、なんと軽いジョギング1時間分にもなるんです。 つまり、母乳を赤ちゃんに飲んでもらうだけで、毎日10^15kmのジョギングを続けるくらいのカロリーが減って行くんですね。ミルクなんて買うのはもったいない。

赤ちゃんに健康な母乳をたっぷり飲んでもらうには、ママ自身が食事の栄養に気を配り、母乳の出を良くしなければなりません。結果的に親子で健康的な生活ができて、ママにはダイエットにもなるから、これもやっぱり一石二鳥。

食事に気をつけて産後ダイエット

ママとティータイム出典:Unsplash

産後のママは自由に動けない分、運動不足になりがち。だったら食べる方でコントロールするしかないんですが、赤ちゃんの栄養を考えると、どうしてもカロリーの摂りすぎになってしまうことも。

そんな時に試してほしいのが、私もやってみたこの食事療法です。

ダイエット法その3. ママ美人を目指すなら、白湯で産後ダイエット

ママになっても美しさをキープしたいなら、口にする全ての飲み物、食べ物に気をつけなければなりません。そこで、産後ダイエットにオススメな食材が「白湯」です。

白湯は湯冷ましとも呼ばれ、簡単に言えば一度沸騰したお湯を直接飲める温度まで冷ましたもの。白湯を飲むと、身体の中の血液循環機能が高まって代謝がアップするので、痩せやすくなるんです。

もしかすると、育児や家事に追われて水分補給を忘れてしまい、のどがカラカラに渇いた状態で、冷たい飲み物を飲んでいませんか? 実はその行動は身体を冷やして、痩せにくい体質を作っているだけ。産後ダイエットには適していません!ママ美人をめざすなら、今日から白湯を飲んで産後ダイエットを始めましょう。

ダイエット法その4. 大豆を味方につけて、産後ダイエットは大成功

産後は育児や家事に追われて、毎日クタクタになることでしょう。体力は使うものの、筋肉はそれほど使っていないので、どうしても代謝が落ちてしまいます。 (脂肪と筋肉の基礎代謝を比べると、圧倒的に筋肉質の身体の方が、エネルギーを多く使っているんだそう。)

そこで産後ダイエットを強力にサポートしてくれるのが、大豆です。大豆は良質のタンパク質を豊富に含んでいるので、代謝をアップさせてくれる筋肉にとって、何よりのごちそうになります。 他にも食物繊維やオリゴ糖など、消化器官の働きを助ける成分がたっぷり。

豆腐・豆乳・おから・ゆば・煮豆など、日々の食生活に大豆食品をプラスすることで、ママは痩せやすい身体になって、そのママの母乳を飲む赤ちゃんだって健康に育つこと間違いなし。

産後ダイエットは気楽に続けるのが一番

子育てと家事に奮闘中のママの皆さん、ダイエットの計画はできそうですか?

私も数年前に出産を経験しましたが、とにかく子供の世話で毎日大忙し。自分の時間なんか全くゼロ、とても産後ダイエットどころではなかったことを覚えています。

でも、時間は自分自身で作るもの。子供を育てながらでいいから、自分の身体や気持ちに負担をかけることなく、女性としての自分を取り戻してみませんか?

今回紹介した産後ダイエット方法は、どれも赤ちゃんといっしょに、ふだんの生活の中で試せるものです。すぐに結果を出そうなんて焦らずに、なるべく気楽に始めて、「きれいなお母さん」と呼ばれる日を目指してみませんか。

まとめ:本当に効果のあった産後ダイエット方法4選

子供を寝かしつけながら産後ダイエット

  • 日常生活の中で、ちょっとした運動を探す
  • 赤ちゃんを抱っこしたまま軽く体操してみる
  • ストレッチやヨガなどの運動もおすすめ

母乳ダイエットのすすめ

  • 母乳を飲ませてママが消費するカロリーは500kcal
  • 母乳ダイエット=ジョギング1時間分
  • 母乳ダイエットで、親子で健康になれる

産後ダイエットにはやっぱり食事が重要

  • 代謝がアップする白湯でダイエット
  • 良質タンパクたっぷりの、大豆でダイエット
  • 産後ダイエットは気楽に続けよう

NICOLY:)編集部員がメディカルダイエットに挑戦!

※ 記事の内容は、医学的な正確性、効能、効果を保証するものでなく、かつ、記事の利用においてはしかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど読者の責任において行ってください。

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