NICOLY:)[ニコリー] コンプレックスの悩み解決・応援サイト

医師が教えるコンプレックス解決サイト
監修済記事:1022記事

メルマガ登録

2016年08月13日 更新 | 7,996 views

プラセンタ注射の副作用が出にくい頻度は?

品川スキンクリニック池袋院 院長 神林由香

この記事は、品川スキンクリニック池袋院 院長 神林由香が監修しています。

プラセンタ注射は、肌の新陳代謝を活発にしたり、自律神経失調症を改善してくれたりすると言われていますが、打つ頻度を間違えると、胃痛になったり、下痢ぎみになったりする可能性も。だから、むやみに多く打たないようにしましょう。

目を細める女性

しみやそばかすなどのアンチエイジング効果としても使われているプラセンタ注射。

でも、打つ頻度に気をつけないと、胃痛や下痢などの副作用が出る確率を上げてしまうことになるかも

プラセンタ注射をする前に、自分に合った頻度をしっかりと知っておきましょう。

目次

プラセンタ注射とは

ブーケをかかえる花嫁

プラセンタは「胎盤」という意味。

胎盤は胎児を作るための栄養がぎっしりと詰まっています。

だから、プラセンタ注射を打つと肌の調子が改善されたり、疲れにくくなったり、自律神経失調症が改善されたりすることがあるんです。

また、新陳代謝が増えるので、便通が良くなり、食べても太らなくなったという人も。

さらに、プラセンタ注射は1ヶ月ほどで効果を実感できることが多いので、早く効果が欲しいという人におすすめです。

でも、あまり頻度が高いと胃痛や下痢の原因となることもあるので、注意が必要かも。

プラセンタ注射を打つときは、あまり打ちすぎないよう心がけましょう。

プラセンタ注射の保険適用

更年期障害の改善に使うときは保険適用になる場合もありますが、しみやそばかすの解消など、アンチエイジング効果として使用する場合は保険適用外になるので、注意が必要です。

プラセンタ注射の頻度の目安

ヴェールをかぶった女性の頭

ひとつの注射器を1アンプルと数えるのですが、プラセンタ注射の効果が表れやすい投薬頻度は、「1週間に1回、最低3アンプルから」と言われているそう。

プラセンタ注射を打つ一般的な頻度は目的別に異なります。

疲労回復なら週1、2回、更年期障害やリウマチなど身体の内側の不調や肌トラブルなど体の外側の不調の改善なら週3回が目安です。

ただ、この頻度はあくまでも平均的なものなので、自分に適切な量を知っておくことがとても重要。少しずつ量を増やしていき様子をみるのが良いでしょう。

また、プラセンタ注射はプラセンタそのものが症状に効くのではなく、身体に備わっている再生力を高めてくれるものです。

プラセンタ注射をすることで細胞の新陳代謝が促されて、身体の調子がよくなっていくと言われています。

だから、注射を繰り返し打つたびに効果を実感していくようです。

プラセンタ注射は頻度を守って使おう!

野原に寝そべる女性

気になる症状が改善すれば、あとは頻度を少なくして大丈夫です。

また、更年期障害の人は保険適用が可能なので、より気軽にプラセンタ注射を受けることができます。

でも、打つ頻度を間違えると胃痛や下痢などの副作用を引き起こしてしまうこともあるので、十分に注意しましょう。

images via Shutterstock

written by かよちゃん

お悩み別人気クリニック

全国

品川スキンクリニック

シミ・くすみ

詳しく見る

全国

品川スキンクリニック

シミ・くすみ

詳しく見る

全国

湘南美容外科

美肌・美白

詳しく見る

※ 記事の内容は、医学的な正確性、効能、効果を保証するものでなく、かつ、記事の利用においてはしかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど読者の責任において行ってください。

関連するキーワード

注目の記事

【大人気】ブログより詳しい!整形の痛みやダウンタイム・術後経過すべて見せます!美容整形体験レポートシリーズ

【大人気】ブログより詳しい!整形の痛みやダウンタイム・術後経過すべて見せます!美容整形体験レポートシリーズ

NICOLY編集部では、カウンセリングから術後経過までの画像がたっぷりの、美容整形体験レポートを公開しています。切らないプチ整形から、脂肪吸引まで読み応え十分。NICOLY編集部いちおしの記事です。随時更新中!

44067 views | 整形二重脂肪吸引脂肪溶解注射

カテゴリ一覧

この記事の監修者

この記事のライター

本日のアクセスランキング

いまNICOLYで人気の記事

話題のキーワード

いまNICOLYで話題になっているキーワード

専門家ライター募集

NICOLYで記事を執筆していただける医師を募集

NICOLYでは「コンプレックスで悩んでいる人を笑顔に」というビジョンのもと毎日記事を更新しています。信頼性の高い記事を出し続けるために、記事の執筆をしていただける医師を募集しています

専門家ライター募集フォーム

編集者募集

NICOLYで記事を編集してくれる編集者募集

NICOLYでは「コンプレックスで悩んでいる人を笑顔に」というビジョンのもと、一緒に働いてくれる編集者を募集しています。

編集者募集フォーム

関連する記事

この記事に関連する記事をピックアップ