ほくろ除去は病院や形成外科がおすすめ!選ぶときの5つのポイント

ほくろ除去は皮膚科や形成外科、美容形成外科でも除去が可能。しかし、大きなほくろはガンの可能性もあるので、病理診断のできる病院を受診したほうが良いでしょう。除去の方法はさまざまですが、レーザーを使用した場合は治りが早いようです。また、症状によっては健康保険が適用される場合があるので、医療機関に確認してみましょう。

品川スキンクリニック新潟院院長 武内大

この記事は、品川スキンクリニック新潟院院長 武内大先生が監修しています。

気になるほくろを病院で除去してもらいたい!

ほくろにコンプレックスを感じている人は、できることならば除去したいと考えているのではないでしょうか。

ほくろ除去ができるのは、皮膚科や形成外科、美容形成外科などで、それぞれすすめる除去法や使用する機器が違います。

また、大きなほくろの場合、がんなどの病気も考えられることから、どの診療科で受診すれば良いのか難しいところ。

そこで今回は、ほくろ除去の病院選びのポイントを紹介します。

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目次

ほくろ除去の病院選びのポイント1:何科に行けば良いのかを知る

背中にほくろのある女性

ほくろ除去を行っている病院はおもに皮膚科、形成外科、美容皮膚科の3つに分かれています。

それぞれにメリット・デメリットがあるので、まずは特徴を見比べて自分が求める条件に合っている科を見つけましょう。

皮膚科

皮膚科は皮膚についての専門家たちが在籍しています。美容目的ではなく、ほくろの除去のみを目的とする場合は皮膚科が合っているでしょう。

<特徴>

  • 皮膚科は皮膚の専門家なので比較的安心して受けられる
  • 保険適用がされるので費用が抑えられる。
  • 膨らんだほくろにも効果が期待できる。
  • ほくろが皮膚がんか、しっかりと見極めることができる。
  • 再発を防ぐように徹底的なほくろ除去を目的としているため、術後の傷跡については形成外科や美容皮膚科ほど留意しない可能性がある

形成外科

形成外科では、徹底的なほくろ除去はもちろん、除去後の傷あとについても留意してくれます。

そのため、顔にほくろがある場合や、傷跡をなるべく体に残したくない女性は形成外科での受診がおすすめでしょう。

<特徴>

  • ほくろ除去はもちろん、除去後の傷あとをいかに元どおりにするかも重視しているため、比較的きれいに治りやすい
  • 皮膚の奇形と呼ばれる「母斑」や毛細血管が増え、皮膚に現れている「血管腫」、良性の腫瘍などにも効果が期待できる。
  • ほくろ除去後にできた傷あとの修正を受け入れている病院も多いため、修正目的でも利用できる場合がある。
  • ほとんどの場合は保険適用ができるため、費用が抑えやすい。
  • 美容目的でのほくろ除去は保険適用ができないため、医師の判断によっては比較的高額な費用がかかる場合がある。

美容皮膚科

美容皮膚科は、皮膚科と名前が似ていて間違えやすいですが、実は治療の目的が異なります。

皮膚科は徹底的なほくろ除去がおもな目的なのに対し、美容皮膚科は肌をきれいにすることが目的です。

そのため、美容に重きをおく人におすすめであり、徹底的なほくろ除去を目的とする人には合わないかもしれません。

<特徴>

  • ほとんどの場合が美容目的の治療になるため、保険適用がされないことが多く、費用が高額になりがち
  • メスを使わない治療になるため、ダウンタイムがない場合がほとんどで手軽に治療を受けやすい。
  • 美容に関して意識の高い病院であるため、ほくろを除去するだけでなく患部の美肌効果も期待できる
  • 徹底的なほくろ除去は比較的期待しにくい。

費用を抑えたい場合は、皮膚科や形成外科を受診するのが良いでしょう。

ほくろをきれいに取りたい場合は、美容皮膚科の方が良いといえます。

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ほくろ除去の病院選びのポイント2:治療内容

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一般的に、突起している大きなほくろは、局部麻酔をして電気メスなどで切ったりくり抜いたりすることが多いようです。一方、小さなほくろにはレーザー治療が適しています。

ただ、電気メスやレーザーのなかにもさらに種類があります。

そのため、ほくろ除去治療の種類が多い病院を調べて、まずはどの方法が適しているかカウンセリングしてもらうと良いでしょう。

また、ほくろの状態や自分の肌質、あとが残るのかどうかなどを考えて、受診したときに質問をしてみると良いでしょう。

ほくろ除去の病院選びのポイント3:医師の腕

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なんといっても大切なのは、治療してくれる医師の腕。いくら治療機器が最新で高価なものであっても、医師の腕や説明が悪ければ、元も子もありません。

可能であれば、実際にその医師から受診や治療を受けた人に話を聞いてみたり、治療前のカウンセリングで医師と直接話してみたりして、印象を確かめると安心です。

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ほくろ除去の病院選びのポイント4:症例数や術後写真、サービス

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病院によっては、これまでの実績をホームページやパンフレットなどで紹介しているところもあり、どのような治療をするのかを確認できます。

また、カウンセリングやアフターケアなど、治療以外の面でも手厚い対応をしてもらえるかどうかも、口コミなどでチェックしておくのも良いでしょう。

ほくろ除去の病院選びのポイント5:費用と保険適応について

金

治療で気になるのは、やはり費用のこと。できるだけ、費用は抑えたいところです。

ほくろ除去は、健康保険が適用されることがあり、その場合は3割の費用負担で治療を受けることが可能。

ほくろ除去に健康保険が適用されるかどうかは、医師の判断によるところが大きいので、いくつかの病院を受診してみたほうが良さそうです。

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しっかり病院や美容皮膚科を見極めることが大切!

ほくろ

どの病院や美容皮膚科も基本的にはしっかりと治療してくれるはずですが、自分に合っているかどうかは別の話。

特に顔の場合は、跡が残ってしまうと、除去してしまったことすら後悔してしまいかねません。

そうならないように、さまざまな情報を集めて、自分のほくろの状態に合った病院や美容皮膚科を見極めましょう。

ほくろ除去の費用目安

キャラクターの画像
クリニック 費用(目安)
品川スキンクリニック 4,860円
聖心美容クリニック 9,800円
城本クリニック 10,000円
シロノクリニック 10,000円

※費用は税抜表示です。※主に直径1mmのほくろ除去の金額を掲載しています。

※掲載している情報は2017年10月11日時点で公式サイトに記載されていた情報であり、またクリニックによって施術条件や価格条件が異なるため各情報を保証する内容ではありません。正確な情報はクリニックの公式サイトを訪れていただくか、クリニックに直接お問い合わせ下さい。

この記事の監修医:武内大先生のクリニックはこちら

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