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2016年05月13日 更新 | 17,605 views

あなたはどのタイプ?目もとタイプ別アイライナーの引き方

目をぱっちりさせるアイラインの引きかたって、目もとのタイプ別に違うんです! 基本のアイラインの引きかたを紹介します。また、2015年大流行の「平行アイライン」の描きかたや、アイライナーの種類別にメリットとデメリットをまとめてみました。これで明日からのアイメイクが変わること間違いなし♡

正しくアイラインを引けているかって、あんまり自信が持てないもの。

いつもなんとなーく引いてしまっている気がします。

でも実は、目元のタイプ別に、ぴったりのアイラインの引きかたがあるみたいなんです。

間違った引き方をしていると、逆に目を小さく見せてしまうかも……?

この記事に書いてあること

  • 二重さんにおすすめのアイラインの引き方
  • 一重さんにおすすめのアイラインの引き方
  • 奥二重さんにおすすめのアイラインの引き方
  • いま流行り!「平行アイライン」の引き方
  • アイライナーの種類別メリット・デメリット

二重まぶたのアイラインは「やや太め」が◎

女性の目の画像

二重まぶたさんにぴったりなのは、やや太めのラインです。

アイラインを描くイメージは、「埋め込む」

まずは、まつ毛のすきまを埋めていきます。

このとき使うのはペンシルタイプのアイライナーがおすすめ。一気にラインを引くのではなく、アイライナーを小刻みに往復させて埋めていきましょう。

アイラインを「引く」というよりは「埋め込む」感じをイメージして。

微調整で「やや太め」ラインに仕上げて

その後、少しずつラインを太くしていきます。目をつむった状態で、上まぶたを軽く引き上げながら、少しずつ描き足すと上手くいきます。

ラインは、ハネ上げたり下げたりするとキツくなるので、なるべくまっすぐになるように意識しましょう。

タレ目に見せたい場合は、最後は目をうすく開けた状態で、2ミリほど、下方向にラインを引き延ばしましょう。

チラ見せラインで一重まぶたをすっきり見せよう

女性が目を閉じている画像

一重まぶただと、目もとが腫れぼったく見えてしまいがち。

そんな悩みを解消してぱっちりした目もとにしたいなら、目を開けたときにほどよく見える太さのアイラインを意識しましょう。

微調整しながら太めに描く

一重まぶたの場合、アイラインを目尻から5~7ミリほどはみ出して描くと、目を大きく見せられます。

アイラインは、一気に太く引くのではなく、目を開けた時に程よく見えるようになるまで微調整するのがコツ。

太めのラインに抵抗がある人は柔らかいブラウン系ではじめてみましょう。

下まぶたには、まつげと眼球の間の粘膜ギリギリに引きましょう。インサイドラインと呼ばれていて、黒目が大きく見えます。

奥二重さんは二重を生かして極細ラインを

奥二重さんには極細のアイライナーがぴったり。

奥二重の人が太めのアイラインを引いてしまうと、二重が埋まってしまい、かえって目が小さく見えることも。

黒目から目尻までのラインでぱっちり奥二重に

奥二重をぱっちりさせるコツは、まつ毛の間をしっかり埋めてから、黒目の上から目尻に向かってラインを少しだけ足すことです。

全体にしっかりラインを入れてしまうと、目が小さく見えるので注意!

トレンド「平行アイライン」をチェックしよう

女性がアイラインを引いている画像

アイメイクの最新トレンドは「平行アイライン」。

「平行アイライン」とは、アイラインを目尻から、地面と平行になるように延長して描くもの。たれ目で愛らしい印象とシャープさを両立させた目もとを作ることができます。

石原さとみさんや白石麻衣さんも、平行アイラインを引いているよう。平行アイラインをマスターすれば、旬の顔になれちゃうかも。

平行アイラインは、奥二重や一重の人でも似合うので、誰でも挑戦できるのが魅力です。

用意するもの

  • アイライナー(より自然になるペンシルタイプがおすすめ)
  • 麺棒

平行アイラインの引き方

  1. まぶたを持ちあげ、目尻~目頭5ミリまでインラインを引く
  2. まつげの隙間も埋めていく(目尻~目頭5ミリまで)。このとき、ペンシルは小刻みに揺らしながら描く
  3. 目頭5ミリ手前から目尻へ向かってアウトラインを引く
  4. 目を開けて、目尻から5ミリほどラインを伸ばす。このとき、ラインは地面と平行に!
  5. 目尻より外にはみだして描いたラインとアウトラインを目尻の内側5ミリまで戻してつなげる
  6. 最後に先端を潰した綿棒(先っぽをぐっと潰してフラットにしましょう)で目尻のはみ出したラインの下側をぬぐって、ラインの先端をきれいにする

アイラインを引くときに共通して言えること

アイラインは引くと目ヂカラが強調されるので、ほとんどの女子が取り入れているメイクかと思います。

しかし同時に目元を傷つけてしまう可能性のあるメイク、ということも覚えておきましょう。

アイラインを引き時には・・・

  • 目元を傷つけないように意識する
  • 目元に異常を感じるときは使用を中止する

これらに注意して、メイクをしてください。とくにラメ入りのアイライナーは粘膜や眼球を傷つける可能性が大いにあります。

目元は非常に繊細は部分。少しでも傷つくと機能に異常をきたしてしまうこともあります。目元に異常を感じたら、眼科などの専門医にすぐに見てもらってくださいね!

パンダ目の予防の仕方

アイメイクをしていて気になるのがパンダ目。朝一でバッチリ決めたメイクでも、時間がたつにつれて崩れていったりよれていったりします。

これによって目の下を中心に黒系のメイクが落ちてくると、パンダ目になってしまうのです。きれいなアイメイクの維持のためにも、パンダ目はぜひ避けたいですよね。

アイライナーと使うときには目元にパウダーをしっかりのせる

パンダ目になってしまう理由のひとつとして、肌が湿っている・脂っぽいということが挙げられます。アイライナーの成分が肌上の水や脂によって溶け出して広がってしまうんですね。

これを防ぐためにも、まずは肌が乾燥した状態にしてからメイクするというのが大切。

ファンデーションなどの粉物を叩くか、もしくはあぶらとり紙で肌の脂をしっかり除去しておきましょう。

アイライナーを引いたあとにもう一度アイシャドウを重ねる

アイメイクはアイシャドウ→アイライナーの手順で行っている人が多いかと思います。アイライナーを引いたあとに、手間かもしれませんがもう一度アイシャドウを塗るとパンダ目になりにくいです。

パンダ目になりにくい理由はアイシャドウでアイライナーの成分を挟み込むことによって、アイラインが肌に密着しやすくなるから。

とくにペンシルアイライナーはパンダ目になりやすいです。引いた際は綿棒などを使ってアイシャドウやリキッドタイプのアイライナーをかぶせるようにしましょう!

たくさんあって迷っちゃう! 種類別アイライナーのメリット&デメリット

いろいろなアイライナーの画像

アイライナーにも、ジェルタイプ、リキッド、ペンシルタイプなど、さまざまな種類があります。

それぞれのメリットとデメリットを知って、自分にぴったりのアイライナーを選びましょう。

リキッドタイプ

アイライナーの王道、リキッドタイプ。多くの人がリキッドタイプのアイライナーを使っているのではないでしょうか。

メリット

先端が筆ペンのようになっているので、細かい部分まで描くことができます。また、発色が良く、落ちにくいのが特徴。

ものによってはマーカーで引いたようにくっきりとしたラインが引けるリキッドアイライナー。目ヂカラを強めたい方には非常におすすめのアイテムです!

乾くのが早いので、朝出かける前の時短メイクにも最適です。忙しい方にとくに愛されているタイプのアイライナー。

デメリット

一度失敗してしまうと簡単に直すことができません。また、太さや細さの調整が難しいので、初心者だと上手く引けないことも。

ペンシルタイプ

色鉛筆のようなペンシルタイプは、リキッドタイプに比べて描くのがかんたん。

メイク初心者の人が多く使っていると思います。

メリット

先端が鉛筆のようになっているので、とっても使いやすいです。また、種類が豊富でいろいろな色から選ぶことができます。

ぼかしアイメイクをしたい方はこのタイプを使っていることが多いでしょう。多少失敗してもぼかしてごまかせるので、不器用な人・メイク初心者の人にも安心して使えるアイライナーです。

デメリット

色落ちしやすいものが多く、目をこすったりするとパンダ目になりやすいです。また、鉛筆と同じように芯がなくなるので、こまめに削る必要があります。ものぐさな人には合わないかもしれませんね・・・。

そしてリキッドタイプに比べて発色があまり良くないというのも、ペンシルアイライナーのデメリットです。

やさしいナチュラルな雰囲気を出すのには適していますが、キリっとした目元を演出するにはペンシルタイプでは物足りないと感じてしまうでしょう。

目ヂカラのある強い目元にしたい方には、ペンシルはあまりおすすめできないアイテムかもしれません。

ジェルタイプ

近年人気がでてきているジェルタイプのアイライナー。他のタイプのアイライナーに比べ、肌に密着してくれます。

メリット

専用のブラシでアイラインを引くジェルタイプのライナーは、濃淡を自由に表現することが可能。また、テクスチャーが柔らかいので肌に密着し、落ちにくいのも良いところです。

デメリット

ジェルタイプのアイライナーは、化粧を落とす際に、やや落ちにくいのが欠点。また、ジェル自体が固くなりやすいので保管に注意が必要です。

また上手にジェルタイプのアイライナーを使いこなすには、一度手の甲などになじませてからメイクすることが必要。

この工程を面倒くさい!と感じてしまう方は、ジェルライナーに不向きかもしれません。朝の忙しい時間などにもジェルライナーは少し手間になってしまいますね。

時間のあるときに凝ったアイメイクをしたい、というときには重宝しますが・・・日常使いするなら他のタイプのアイライナーのほうがおすすめできます。

自然なデカ目を目指すなら練習あるのみ♡

女性がこちらを見ている画像

アイラインをうまく引くコツは「一直線に引く」のではなく、「まつげの隙間を埋める」ように描くこと。

最初にビューラーでまつげを軽く上げておくと、内側からラインが引きやすいそうです。

でも、はじめから上手くアイラインを引くのは難しいもの。自然なアイラインを引くためには、練習あるのみです。

まとめ:目もとタイプ別アイラインの引き方おさらい

二重さんにおすすめのアイラインの引き方

  • 二重さんは「埋め込む」ようにやや太めでアイラインを引くのがおすすめです。

一重さんにおすすめのアイラインの引き方

  • 一重さんはアイラインを目尻から5~7ミリほどはみ出して描くのがおすすめ。

奥二重さんにおすすめのアイラインの引き方

奥二重さんは黒目の上から目尻に向かって極細のラインを少しだけ足すのがおすすめ。

いま流行り!「平行アイライン」の引き方

  1. まぶたを持ちあげ、目尻~目頭5ミリまでインラインを引く
  2. まつげの隙間も埋めていく(目尻~目頭5ミリまで)。このとき、ペンシルは小刻みに揺らしながら描く
  3. まつげの隙間も埋めていく(目尻~目頭5ミリまで)。このとき、ペンシルは小刻みに揺らしながら描く
  4. 目を開けて、目尻から5ミリほどラインを伸ばす。このとき、ラインは地面と平行に!
  5. 目尻より外にはみだして描いたラインとアウトラインを目尻の内側5ミリまで戻してつなげる
  6. 最後に先端を潰した綿棒(先っぽをぐっと潰してフラットにしましょう)で目尻のはみ出したラインの下側をぬぐって、ラインの先端をきれいにする

アイライナーの種類別メリット・デメリット

リキッドタイプ

  • メリット→発色が良く、落ちにくい
  • デメリット→初心者には扱いにくい

ペンシルタイプ

  • メリット→先端が細いので扱いやすい
  • デメリット→色落ちしやすくパンダ目の原因になりやすい

ジェルタイプ

  • メリット→肌に密着して落ちにくい
  • デメリット→化粧落としが大変

written by かよちゃん

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※ 記事の内容は、医学的な正確性、効能、効果を保証するものでなく、かつ、記事の利用においてはしかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど読者の責任において行ってください。

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