NICOLY:)[ニコリー] コンプレックスの悩み解決・応援サイト

医師が教えるコンプレックス解決サイト
監修済記事:1033記事

メルマガ登録

2016年08月27日 更新 | 8,461 views

エンダモロジーとはどんな施術?セルライト解消や部分やせにも!

エンダモロジーとは、セルライト解消に効果的なダイエットマシンのひとつですが、1度の施術ではあまり痩身効果は期待できないよう。エンダモロジーとはどんな施術なのか、メリットやデメリット、費用や回数などのポイントからチェックしてみましょう。

女性の顔

ダイエットで辛いのは、頑張っているのになかなか効果が出ないことです。

太ももやお尻に頑固なセルライトがある場合なんて最悪。

必死に食事制限やマッサージをしても、全然やせる気配がない……なんてことも多いと思います。

そんなときは、「エンダモロジー」を使って無理なくダイエットしてみませんか。

エンダモロジーとは

スレンダーな女性

エンダモロジーとは、多くのエステサロンで利用されているダイエットマシンのこと。

エンダモロジーはアメリカの政府機関の認可を得ている機器で、脂肪吸引後のケアとセルライトの解消を本来の目的としています。

なので、脂肪吸引などとは違い、脂肪細胞を減らすような直接的な痩身効果はありません。

エンダモロジーの効果

それでは、エンダモロジーにはどんな効果があるのかチェックしてみましょう。

エンダモロジーの効果

  • セルライトを解消できる
  • 脂肪がつきにくくなる
  • むくみにくくなる

エンダモロジーは、皮膚を吸引しながら揉んだりほくしたりすることにより、脂肪をやわらかくしてセルライトにはたらきかけます。

なかなか自力では落としにくい太ももやお尻のセルライト解消に効果的です。

また、エンダモロジーの与える刺激で血液やリンパの流れが改善され、脂肪がつきにくくなったり、むくみにくい体質になったりすることもあるようです。

エンダモロジーのメリット&デメリット

柵に寄りかかる女性

続いて、エンダモロジーのメリットとデメリットをチェックしてみましょう。

エンダモロジーのメリット

エンダモロジーのメリット

  • 自力では落としにくいセルライトを解消できる
  • 施術中の痛みが少ない
  • 肌へのダメージが少ない

エンダモロジーの最大のメリットは、セルライトを解消できること。

セルライトは固くなってしまった皮下脂肪の塊で、自力で落とすのはなかなか難しいもの。

特に太ももやお尻など下半身のセルライトは頑固で、自力でダイエットしても効果が出にくいです。

エンダモロジーを使えば、 気になる部位のセルライトを解消でき、部分痩せも可能になります。

また、エンダモロジーは他の痩身術に比べて痛みや負担が少ないというメリットがあります。

例えば脂肪吸引と比べてみると、エンダモロジーは皮膚を切ることなく脂肪を解消できるのです。

エンダモロジーのデメリット

エンダモロジーのデメリット

  • 1回の施術では痩身効果を感じにくい
  • 効果に個人差がある
  • 施術回数が読めないので費用がかさむ

エンダモロジーの大きなデメリットは、1度の施術では痩身効果を感じにくいことです。

また、効果には個人差があるため、痩身効果を得るために何回施術を受ければいいかはやってみないと分からない部分があります。

そのため、予想以上に費用がかかってしまうかもしれません。

エンダモロジーで痩身効果を得るための回数や頻度、費用は?

壁に寄りかかる女性

エンダモロジーのデメリットでもあったように、エンダモロジーは1回の施術では痩身効果を得られないようです。

では、どのくらいの回数や頻度でエンダモロジーを受ける必要があるのでしょうか。

また、費用はどのくらい必要なのかもチェックしておきましょう。

エンダモロジーで痩身効果を得るための回数

一般的に、エンダモロジーで痩身効果が得られるまでには、だいたい10~20回は施術を受ける必要があるよう。

エンダモロジーの施術を何度か続けることによって、頑固な脂肪がやわらかく、落ちやすくなっていきます。

エンダモロジーで痩身効果を得るための頻度

エンダモロジーの施術は、あまり間隔を空けずに短期間で集中的に受けるのがおすすめ。

いちど施術を受けて脂肪がやわらかくなっているうちに続けて施術を受けると、効果が高まります。

頻度の目安としては、週に1~2回が適当です。

エンダモロジーで痩身効果を得るまでにかかる費用

仮に合計10~20回の施術を受けるとすると、クリニックにもよりますが、その費用はだいたい15~25万円ほど。

ただし、もし効果がなかなか得られない場合は、この金額よりも高額になる可能性があります。

エンダモロジーの失敗例は?

エンダモロジーは、脂肪吸引のようにメスを使う施術ではないので、施術そのものの失敗はほとんどありません。

エンダモロジーの失敗例として多いのは、「効果がなかった」というもの。

計画していた期間や予算では効果が得られなかった場合に「失敗した」と感じるのでしょう。

対策としては、予定している回数や期間、金額よりも多めに見積もっておくことが有効だと思います。

エンダモロジーの症例写真が見れるサイト5選

カーテンのすきまから覗く女性

思ったより何回も施術を受けなければいけないし、費用もかかるエンダモロジー。

ですが、それでも痩身効果があるのなら、やっぱり施術を受けたいものです。

そんなときは、エンダモロジーを扱っているクリニックのホームページで症例写真を見てみましょう。

エンダモロジーの施術によってどのくらい変化したのかイメージしやすくなり、施術へのモチベーションが湧いてきます。

ここでは、エンダモロジーの症例写真が見られるクリニックの公式サイトを5つ紹介します。

エンダモロジーの症例写真が見られるサイト1:有楽町美容外科クリニック

有楽町美容外科クリニックにはエンダモロジーの施術回数や年齢なども掲載されています。

自分の体型に近いモデルを探してみてください。

エンダモロジーの症例写真が見られるサイト2:赤坂クリニック

赤坂クリニックには、回数、期間、体重の変化などかなり細かく詳細が書かれています。

エンダモロジーとはなんなのか、図による説明などもあるので、参考にしてみましょう。

エンダモロジーの症例写真が見れらるサイト3:渋谷美容外科クリニック

渋谷美容外科クリニックには、エンダモロジーの症例写真や、どんな人におすすめな施術法かなどが掲載されています。

初回限定で料金が安くなっているので、お得に施術を受けたい人におすすめです。

エンダモロジーの症例写真が見られるサイト4:ドーズ美容外科

ドーズ美容外科には、エンダモロジーと他の施術を組み合わせた症例写真が複数掲載されています。

よくある質問なども載っているので、1度目を通しておきましょう。

エンダモロジーの症例写真が見られるサイト5:湘南美容外科クリニック

湘南美容外科クリニックでは、症例写真がかなり豊富で、エンダモロジーを使用した顔痩せの症例写真も見ることができます

エンダモロジーの特性を理解して理想の体型を手に入れよう

女性

エンダモロジーとは、痛みをあまり感じずに痩身効果が期待できるダイエットマシンのひとつ

ただ、痛みを感じなかったり、肌にダメージがあまりなかったりするかわりに、1度の施術では痩身効果があまり期待できず、複数回にわたって施術を受けなければいけません。

エンダモロジーの特性やメリット、デメリットをよく理解したうえで、施術をするかどうか決めましょう。

医療痩身の地域別人気クリニック

東京

渋谷美容外科

渋谷駅東口徒歩1分

詳しく見る

大阪

湘南美容外科クリニック 大阪梅田院

JR大阪駅より徒歩3分

詳しく見る

福岡

聖心美容外科 福岡院

西鉄福岡天神駅より徒歩5分

詳しく見る

NICOLYおすすめ:美容整形やってみたシリーズ

※ 記事の内容は、医学的な正確性、効能、効果を保証するものでなく、かつ、記事の利用においてはしかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど読者の責任において行ってください。

関連するキーワード

注目の記事

【大人気】ブログより詳しい!整形の痛みやダウンタイム・術後経過すべて見せます!美容整形体験レポートシリーズ

【大人気】ブログより詳しい!整形の痛みやダウンタイム・術後経過すべて見せます!美容整形体験レポートシリーズ

NICOLY編集部では、カウンセリングから術後経過までの画像がたっぷりの、美容整形体験レポートを公開しています。切らないプチ整形から、脂肪吸引まで読み応え十分。NICOLY編集部いちおしの記事です。随時更新中!

45471 views | 整形二重脂肪吸引脂肪溶解注射

カテゴリ一覧

この記事のライター

本日のアクセスランキング

いまNICOLYで人気の記事

話題のキーワード

いまNICOLYで話題になっているキーワード

専門家ライター募集

NICOLYで記事を執筆していただける医師を募集

NICOLYでは「コンプレックスで悩んでいる人を笑顔に」というビジョンのもと毎日記事を更新しています。信頼性の高い記事を出し続けるために、記事の執筆をしていただける医師を募集しています

専門家ライター募集フォーム

編集者募集

NICOLYで記事を編集してくれる編集者募集

NICOLYでは「コンプレックスで悩んでいる人を笑顔に」というビジョンのもと、一緒に働いてくれる編集者を募集しています。

編集者募集フォーム

関連する記事

この記事に関連する記事をピックアップ