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2016年05月13日 更新 | 49,322 views

パンダ目を予防して目もとを1日中キープする方法まとめ

外出先で「パンダ目」にならないための予防法と、もしパンダ目になってしまったときの解消法をまとめました。アイメイクが崩れてパンダ目になってしまうのは、肌の水分や油分が原因です。デートなどの大切な場面でパンダ目になってしまわないように、朝の洗顔やスキンケアをしっかりと行うように心がけ、綿棒で上手にメイク直しできる方法を知っておくといいかも。

赤いリップの女性

アイメイクにこだわる女性の悩みのひとつがパンダ目。

苦労して作り上げたキレイな目もとが黒く汚れて台無しになってしまうと、なかなかへこむものです。

支度をして待ち合わせ場所に着くころには、もう立派なパンダ目になってしまっていることも……。

せっかく頑張ったメイクだから、可能なかぎり長もちさせたいですよね。

実は、パンダ目を防ぐには16個の方法があるんです。

この記事に書いてあること

  • パンダ目とは
  • パンダ目防止法10選
  • パンダ目解消法6選

そもそもパンダ目ってなに?

黒いハイヒール

パンダ目とは、メイクが崩れてにじんだマスカラやアイラインなどのアイメイクが付着し、ふちが黒くなってしまった目のこと。

まるで目の周りが黒いパンダの目のように見えることから、パンダ目と呼ばれるようになりました。

とくによく聞かれる声が・・・

  • 夏は汗をかいてメイクがドロドロになりやすい!
  • 毎日のメイク崩れが気になってしょうがない
  • とくにアイメイクは一度崩れると悲惨な状態になる
  • 仕事や待ち合わせに到着するまですでにメイクが落ちてくる

女性はこのような悩みを抱えていることが多いようですね。

パンダ目になっているのを人から指摘されるのは非常に恥ずかしいですよね。目の下が真っ黒だと、清潔感も失われるのでやはり事前に防止しておくに越したことはありません。

パンダ目になる原因

パンダ目になってしまう原因……つまりアイメイクが崩れる原因のほとんどは、「水分」と「油分」

水分は顔の汗や涙、油分はオイルが入っている基礎化粧品や肌の皮脂などのことです。

だから、なるべく顔の汗や涙、肌の皮脂などを防ぐようにしましょう。

パンダ目を防止する10個の方法

サングラスをかけた女性

パンダ目を防止する方法はさまざまあります。

取り入れやすい方法から早速試してみましょう。

パンダ目を防止する方法1:洗顔をしっかりと行う

最近は、朝の洗顔を水洗顔で済ませる人も少なくないようですが、メイク崩れが気になる人は、洗顔料を使ってしっかりと顔のこまかな汚れや皮脂を落としましょう

パンダ目を防止する方法2:メイク前のスキンケアは油分控えめに

朝の洗顔後のスキンケアは、化粧水と乳液にとどめ、美容オイルやクリームなどの油分が比較的強いものの使用は控えたほうがいいでしょう。

また、化粧水だけだと乾燥によって皮脂が過剰分泌されてしまうので、化粧水をつけるときは必ず乳液もセットで使うようにしてください。

スキンケア後は、余計な油分をティッシュなどで軽くオフしてからメイクをしましょう。

パンダ目を防止する方法3:ファンデーションは目のきわまできっちり、でもごく薄く

じかに素肌にのせたアイメイクは肌の皮脂で崩れやすくなってしまうので、綿棒や細いブラシなどを使ってアイメイクを施す目のきわまできっちりファンデーションを塗りましょう。

ただ、あまり厚くぬると逆に崩れやすくなってしまうので、ファンデーションはあくまでも薄く、必要最小限の量にとどめておいたほうがいいかもしれません

パンダ目を防止する方法4:目の下にフェイスパウダーをのせる

涙袋のあたりにフェイスパウダーを軽くのせることで目の下をさらさらに保ち、マスカラやアイラインを付着しづらくします

パンダ目を防止する方法5:アイラインを引く前にアイシャドウを塗る

パウダータイプのアイシャドウをアイラインのうえから塗ることで、アイラインをパウダーの粒子でコーティングしにじみにくくできるんです

パンダ目を防止する方法6:ペンシルタイプのアイライナーの使用を避ける

ペンシルタイプは油分で落ちてしまいやすいので、パンダ目になってしまう人にはリキッドタイプやフィルムタイプのアイライナーがおすすめ。

パンダ目を防止する方法7:マスカラを塗る前にまつ毛の油分をオフする

メイク前、肌の油分はオフできていても、意外とまつ毛に残った油分には気が付かないもの。

マスカラを塗る前に綿棒などで油分を取っておくと、マスカラが落ちにくくなります。

パンダ目を防止する方法8:マスカラは繊維タイプではなくフィルムタイプを選ぶ

マスカラは、繊維が目に入って涙を誘う繊維タイプよりもまつ毛に密着するフィルムタイプがおすすめです。

ウォータープルーフタイプの場合耐水性はありますが、油分があるとにじんでしまいまうので、絶対に落ちないわけではありません。

パンダ目を防止する方法9:マスカラを塗る前にまつ毛をカールしておく

マスカラを塗ったまつ毛をなるべくファンデーションと接触させないようにするために、まつげをカールさせて上にあげておきましょう

ファンデーションとマスカラの付着を防ぎやすくするので、パンダ目になりにくいです。

マスカラを塗る前にしっかりまつ毛を上げておくというのはとても重要。ビューラーやホットビューラーなどで、メイク前にまつ毛をカールさせておくのがおすすめです。

こうしておくことで、マスカラとファンデーションが接触することを事前に防ぐことができます。

マスカラはファンデーションの油分と結びついて溶け出すことが多いです。できるだけこの二つが融合しないように、配慮しましょう。

パンダ目を防止する方法10:マスカラを塗った後にトップコートを重ねる

トップコートでまつげをコーティングすることで、落ちやすいマスカラをかなり落ちにくくできます。

トップコートは塗ったマスカラを長時間きれいに維持するためのメイクアイテム。これがパンダ目防止にも一役買ってくれます。

仕上げにひと塗りするだけで、パンダ目にならないようにしてくれます。マスカラの上からコーティングしているので、成分が滲まずに一日過ごすことができる優れものです!

さらにトップコートはまつ毛のカールをキープする機能もあります。朝に仕上げたカールを一日中維持するのにも効果的。

これによってファンデーションとの接触が抑えられるので、ますますパンダ目になりにくくなります。どんな対策をしてもパンダ目になる!という方には、トップコートの使用は本当におすすめなのです。

「ウォータープルーフ」なのになぜ崩れてしまうのか

メイクが落ちやすいのであれば、ウォータープルーフの化粧品を使ってみよう!と思ったことはありませんか?誰でも一度は考えたり、実際に購入して使ってみたりしますよね。

しかしここには落とし穴が・・・ウォータープルーフを使っているはずなのに、パンダ目になってしまった!!ということもありえるのです。そういった経験をした方もいるでしょう。

その原因は一体何なのか?実はこれには「油分」が大きく関係しています。

ウォータープルーフはその名の通り水分にはめっぽう強いアイテムです。しかし油分には耐性がなく、肌や涙から出てくる脂によって流れてしまうということがあるのです。

これがウォータープルーフを使っているのにパンダ目になってしまうカラクリ。残念ながら、ウォータープルーフを使えば絶対にパンダ目にならない!とは言い切れないのです。

目の型によってはパンダ目になりやすくなる!?

使っているメイクアイテムによってはパンダ目になりやすくなるのですが、もう一つパンダ目を引き起こしやすい要因があります。どれは目の型です!

どんな目の型がパンダ目になりやすいかというと、目の下が盛り上がっている人。いわゆる涙袋の部分が大きい人は、メイクしてもパンダ目を引き起こしやすいと言われています。

涙袋が大きいと、まばたきをしたときに上のアイメイクをしている部分の上まぶたにどうしても触れやすくなります。このことで目の下がいつの間にか真っ黒・・・なんてことにも成りかねないのです。

ですので涙袋が大きい方は、アイラインの引き方を工夫するようにしましょう。おすすめは、目のキワから1mmほど離してアイラインを引くということ。

これによってまばたきしても涙袋が他のメイクの影響で黒くなるのを避けることができます。あまり話しすぎると不自然になってしまうので、アイラインは1mm離すくらいに留めておきましょう!

パンダ目を解消するための6つの方法

振り返る女性

メイク前に少し手間をかけるだけでパンダ目を防ぐことはできますが、アイメイクが崩れないようにしたり、もしアイメイクが崩れてしまったとき、キレイに直したりする方法も知っておきたいところ。

パンダ目を解消するには6つの方法があります。

パンダ目を解消するための方法1:目元を指でこすらない

目元を指でこすっていると、付着したメイク汚れをかえって広げてしまうだけでなく、目もとにシワが寄る原因にもなるので、絶対に指でこするのはやめましょう。

パンダ目を解消するための方法2:綿棒にリムーバーをつけてマスカラがにじんだ部分をオフ

綿棒にリムーバーを染み込ませ、マスカラがにじんでいる部分を軽く押さえるようにしてオフしていきます。

あらかじめクレンジング剤ついたメイク直し用の綿棒も販売されているので、メイク直し用の綿棒を使用するのもおすすめです。

パンダ目を解消するための方法3:綿棒に乳液をつけてオフ

リムーバー代わりに乳液を使ってオフすることも可能。

リムーバーをつけるときと同じように、マスカラがにじんでしまっている部分に綿棒を軽く押さえるようにしましょう。

パンダ目を解消するための方法4:綿棒にリップクリームをつけてオフ

リムーバーや乳液だけでなく、リップクリームを使ってオフすることも可能です。

リップクリームは保湿力があるので、乾燥肌にもよさそう

色のない透明なリップクリームを選ぶといいでしょう。

パンダ目を解消するための方法5:メイク汚れを落としたら、コンシーラーでカバー

アイメイクの汚れを落としたら、肌なじみのいい色のコンシーラーを軽くのせるのがポイント。

メイクのはげをカバーできます。

パンダ目を解消するための方法6:仕上げはフェイスパウダーで

メイクの仕上げにフェイスパウダーを軽く塗ると、皮脂の分泌が抑えられます

皮脂を抑えて、パンダ目を防いじゃいましょう。

メイク直し上手はパンダ目知らず!

白いハットをかぶった女性の後姿

パンダ目になる原因は主に水分と油分なので、洗顔やスキンケアをしっかりしたり、綿棒を使ってメイク直しをしたりするとうまくパンダ目を解消できそう。

パンダ目を解消したり防いだりする方法はさまざまあるので、自分に合った方法を見つけておくと安心です。

まとめ:

パンダ目とは

  • パンダ目は水分や油分によってアイメイクがにじんで目の周りが黒くなってしまうこと

パンダ目防止法10選

  • 洗顔はしっかりと
  • メイク前のスキンケアは油分を控えめに
  • ファンデーションは必要最小限の量に抑える
  • 目の下にフェイスパウダーをのせる
  • アイラインの前にアイシャドーを塗る
  • ペンシルタイプのアイライナーは避ける
  • マスカラを塗る前にまつげの油分を取る
  • マスカラは繊維タイプではなくフィルムタイプを
  • まつげカールはマスカラの後にする
  • マスカラを塗った後にトップコートを重ねる

パンダ目解消法6選

  • 目元をこするのはNG
  • リムーバーを綿棒につけてメイクがにじんだ部分をオフ
  • リムーバー代わりに綿棒に乳液をつけてもOK
  • リムーバーや乳液の代わりにリップクリームを綿棒に塗ってもOK
  • メイク汚れを落とせたらコンシーラーでオフ
  • 仕上げにフェイスパウダーを塗る

written by エクリトアコ

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