2016年12月22日 更新 | 47,938 views

似合うラインはひとそれぞれ。自分にぴったりな二重まぶたラインの決め方

自力で二重まぶたを作るなら、最適で自然なラインを見つけるのが一番の近道。「私は幅広二重が好き!」といって、無理な癖付けをしていませんか? 一番定着させやすいのは、目を見開いて眼球をなぞるようにしたところの線なんです。自分に合った二重ラインを見つけて、自信の持てる目元になりたいですよね。

品川美容外科渋谷院 院長 和田哲行

この記事は、品川美容外科渋谷院 院長 和田哲行先生が監修しています。

一重まぶたさんも、毎日根気よく同じラインを癖付けすることによって、二重まぶたになる場合があります。

そこで一番大事なのは、自分にぴったりのラインを見つけること。無理なラインの癖付けは不自然なまぶたにしてしまうかもしれません。

自分に合った二重まぶたのラインを見つけて、しっかりと癖付けしていきましょう。

二重まぶたのラインを見つける簡単な方法

STEP1

まずは大きく目を見開いてください。とにかく思いっきりやることが大事です。

これ以上開かない!というところまで目を開けると、眉毛を引っ張って上にあげる前頭筋と まぶたを引っ張り上げる眼瞼挙筋の境目がへこんで谷ができます。

このとき、まぶたに脂肪が少ない人はうっすらとラインがあらわれるはず。

これがあなたの二重まぶたの最適ラインです。

STEP2

次に、まぶたを大きく開いた(眼瞼挙筋で引っ張った)ままで、眉毛をゆっくりと下ろしていきましょう(前頭筋を緩めていきます)。

どうですか?一時的にでも二重まぶたになった人もいるのではないでしょうか。

中には「全然できない!」という人もいると思いますが、それは眼窩脂肪のせい。

その場合は、強制的に二重まぶたを作ってしまいましょう。

眼窩脂肪の厚い人のためのラインの見つけ方

STEP1

まず、用意するのは鏡と爪楊枝などの細めの棒。

用意できたら、先ほどと同じように眉毛(前頭筋)をぐぐっと挙げて、まぶた(眼瞼挙筋)も思いっきり開きます。

その状態で鏡を見ましょう。

STEP2

まぶたの淵から4~6ミリメートルくらいの一番窪んだところに爪楊枝を押し当てます。

このとき、まぶた(眼瞼挙筋)は大きく開いたままです。

眉毛(前頭筋)だけをゆっくり下ろしながら、爪楊枝でまぶたを織り込むようにして二重を作ってください。

ここで重要なのは、目頭と目尻をしっかりと押さえて(爪楊枝で)癖をつけること。

そして、目頭のほうから少しずつ、二重のラインを織り込むように作っていきます。

ちなみに、まぶたの淵から1~2ミリメートルくらいの所に線を引くと奥二重になります。

あるいは、まぶたの淵から4~6ミリメートルの所に線を引くとパッチリ二重が作れるのだとか。

今はまぶたに脂肪がある状態なので違和感があると思いますが、これからマッサージなどでゆっくりと脂肪を減らすことができれば、爪楊枝が不要になります。

そして、マッサージや癖付けを続けていくと、ラインが定着して本物の二重まぶたになるかもしれません。

早い人だと、1か月程度で効果が現れることもあるのだとか。

毎日のマッサージでラインを定着させよう

まぶたの脂肪を減らすことができるといわれている簡単なマッサージ方法を紹介します。

用意するのは蒸しタオルと、水で濡らして絞ったタオル。蒸しタオルは「ぽかぽかするなあ」というくらいの温度でOKです。

STEP1

目の周りを温めて冷やします。

まぶたの脂肪を減らすためには、目の周りの血行をよくするのが大事。温めて冷やすをくり返しましょう。

まず蒸しタオルを5分ほど目にのせて、次に冷たいタオルを1分間のせます。

これをくり返すことでどんどん血行が良くなっていきます。血行が促進されると代謝がよくなるため、目元がすっきりしてくるはずです。

STEP2

まぶたを優しくマッサージします。

マッサージの前に、アイクリームなどで滑りをよくしましょう。なければ素手でもOKです。

人差し指の腹で、まぶたの目頭から目尻にかけてぐぐっと強めになぞります。あまり、強くこするのはNGです。

目元は繊細なので、あくまでも優しくやってくださいね。

目尻まで来たら指はそのままにして、次は中指で同じように目頭から目尻までゆっくりなぞっていきます。

二本の指が揃ったら、今度はこめかみに流すような感覚で目尻側に流していきます。

これを片目ずつ10回、気づいたときにやってみてください。1日に多く行うのではなく、毎日継続してやることが重要です。

最初はラインをつけてもすぐに戻ってしまうと思いますが、脂肪が少なくなっていけば自然と二重になっていくこともあります。

一度決めた線は変えたりせず、同じところを根気よくなぞりましょう。

written by かよちゃん

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この記事の監修者

品川美容外科渋谷院 院長 和田哲行

和田哲行

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品川美容外科渋谷院

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