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2016年07月15日 更新 | 2,281 views

簡単涙袋メイクで女子力アップ♡ 4つのマストアイテムを使ったメイク法

簡単な涙袋メイクは、ピンクベージュやベージュ系のアイシャドウ、明るいブラウンのアイシャドウ、綿棒、チップをうまく使えば作れます。はじめは涙袋の影を濃く描きすぎてしまうこともあるかもしれませんが、半顔メイクで練習すれば、どのくらいの濃さが自分の顔に合うのか簡単にわかっちゃうかも。簡単メイクを練習して、理想の涙袋を手に入れちゃいましょう。

ブルーの服を着た女性の横顔

「フェロモンタンク」とも呼ばれる涙袋は、女性らしさを際立たせる重要なパーツのひとつ。

涙袋は目元を潤ませてかわいらしく見せてくれるほか、自然で大きな目元を演出してくれます。

涙袋がなかったり、涙袋があっても大きすぎたりする場合、簡単な涙袋メイクをすれば、ちょうどいい涙袋が作れちゃうんです。

簡単涙袋メイクに欠かせない必須アイテム4つ

雑貨

涙袋メイクに欠かせないのは、

  • ピンクベージュやベージュ系のアイシャドウ(アイライナーでも可)
  • 明るいブラウンのアイブロウ
  • 綿棒
  • チップ

の4つのアイテム。

アイシャドウは、セザンヌの「トーンアップアイシャドウ」、アイブロウはエクセルの「パウダー&ペンシル アイブロウEX」が使いやすくておすすめ。

「トーンアップアイシャドウ」は580円、「パウダー&ペンシル アイブロウEX」は1,450円です。

アイテム選びで気をつけたいポイント

涙袋メイクのハイライトはラメ入りの白が定番ですが、ラメ入りの白のハイライトは印象が強すぎるためギャルっぽくなりがち。

優しそうな雰囲気にしたいときは、ラメ入りの白を避け、明るいベージュやピンクベージュを選びましょう。

ラメ入りのアイライナーも多く出ていますが、ラメよりも粒子の小さいパールを選んだほうがより自然に見えます

また、濃すぎるアイブロウは目元を不自然にしてしまったり、せっかく書いた涙袋をクマだと勘違いされてしまったりするかも。

アイブロウは肌よりも若干暗めで肌なじみのよい色を選んだ方がいいでしょう

簡単涙袋メイクのやり方

赤いショルダーバックをかける女性

涙袋メイクのやり方は、

  1. 明るいベージュやピンクベージュのアイシャドウをチップの先端に乗せ、下まぶたに入れる
  2. アイブロウを使って理想の涙袋の形に沿って影を描く
  3. 綿棒でアイブロウと肌の境目をぼかす
  4. 1のアイシャドウをぼかした影のライン上に乗る

という簡単4ステップ。

ポイントは、ステップ2で色を濃く入れすぎないことです。

色を濃く入れすぎるとクマのように見えてしまうので、さっさっとブラシを動かしながら描いていきましょう。

また、ステップ3では線を消してしまわないように綿棒を押し付ける力加減に気をつけるといいかも。

どこに涙袋を作れば自然になるか分からない場合は、鏡を見ながらにこっと笑ってみてください。

目の下にぷっくり浮き出てきた部分が、自然な涙袋を作りやすいところです。

コンシーラーで涙袋をつくる

明るめのアイシャドウを持っていない、という方はコンシーラーでも代用がきくようです。コンシーラーもできれば明るめの色味を使ってみましょう。

使い方はアイシャドウと同じです。目の下の涙袋の部分にささっと塗るだけ。そしてその下には暗めのアイシャドウを引いて、綿棒などでボカしていきます。

コンシーラーのいいところは、マッドな雰囲気を作り出せるのでメイクが派手になりすぎないというところでしょうか。落ち着いた大人な仕上がりにするには、アイシャドウよりもコンシーラーを使うといいかもしれません。

また上級者になると、明るめのアイシャドウとコンシーラーのW使いというテクニックを使う人もいます。

この2つを組合わあせて使うことで、華やかさの中にも自然な仕上がりが出てくるとのこと。そして肌への密着率も高いので、汗で落ちにくいというのもメリットでしょうか。

すぐに化粧がよれてしまう、化粧崩れをしやすり肌質だ、というかたはこのW使いをしてみてはいかがでしょうか?

まずは半顔メイクで練習しよう

試行錯誤をくり返していると、つい涙袋を濃く書きすぎてしまってクマができたように見えたり、目元だけ目立って怖い印象になったりしてしまうことも。

涙袋メイクのちょうどいい濃さを知るには、まずは顔の半分だけメイクする「半顔メイク」をするのがおすすめです。

半顔メイクをした状態で鏡を見ると、客観的に自分の顔の違いを確認できます。

少し濃すぎる気がする……と思ったら綿棒などで修正しましょう

半顔メイクで練習して、慣れていけば数分で自然な涙袋メイクが簡単にできちゃいます。

涙袋メイク番外編

涙袋メイクは明るいアイシャドウと暗めのアイシャドウによって作り出すことができます。光と影を人工的につくることによって、立体感を生み出すのです。

一度慣れてしまえばそこまで難しいメイクではないのですが、やはり初心者がやるとどうしても失敗しがちなのが涙袋メイクです。

そこで本格的な涙袋メイクに慣れるまでの補助として、以下のようなアイテムを使ってみることをおすすでします!

アイシャドウを使うメイクよりもずっと簡単なので、不器用な方でもきれいな涙袋を作り出すことができますよ。

涙袋専用コスメ

涙袋をつくることができるアイテム出典:sakuramama.jp

最近は涙袋の需要というものが世間に認知されてきたので、こういった涙袋をつくる専用のコスメやアイテムも続々とリリースされています。

使い方は簡単です。涙袋のある部分に、専用のコスメをささっと塗るだけ。これだけで立体感のある涙袋が完成します。

直に塗ってしまうよりも、一度手の甲などになじませて色味を確かめてから塗ったほうが、きれいに仕上がるそうです。

ポイントは黒目の下くらいから塗り始めて、しっかり目尻まで涙袋コスメを塗ること。

涙袋専用コスメには、ペンシルタイプ・ジェルタイプ・アイライナータイプなどいろいろな種類があります。それぞれで使用感や使ったあとの仕上がりにも違いがあるようです。

いろいろ試してみて、自分にいちばん合っているものをチョイスするようにしましょう!

涙袋テープ

二重をつくるまぶたテープのように、涙袋をぷっくり浮き上がらせるテープもあります。

テープの利点は一度つけると一日中長持ちするという点です。メイクのように汗で流れたりしないので、直したりしなくていいのはメリットかもしれません。

ただこのアイテープ、人によっては全然合わずにむしろアイシャドウでの涙袋メイクより難しいと言っている人もいます。

口コミを考察するに、元々ある程度涙袋がある人には簡単で、本来まったく涙袋の膨らみがない人にとっては難しいのかもしれません。

目の下がまっさらで膨らみがない人に、この涙袋テープはあまり効果がなく仕上がりも不自然になってしまうようです。

なので涙袋テープは、元々涙袋が小さくても存在する人がよりボリューミーに見せるためのアイテムと思っておいてください。

以下に涙袋テープの使い方を紹介している動画を貼っておきますので、興味のある方は参照してみてくださいね!

涙袋メイクは簡単に時間をかけずに作れちゃう

振り返る女性

涙袋メイクで簡単にカワイイ涙袋を手に入れるには、アイシャドウやアイブロウ、綿棒、チップを使うメイク法がおすすめ

はじめはどのくらいの濃さで涙袋を描けば自然なのかわかりにくいかもしれませんが、半顔メイクで練習すれば自分の顔に合った涙袋メイクの濃さがわかるかもしれません。

半顔メイクで練習して、簡単にカワイイ涙袋を手に入れちゃいましょう。

※記事内表示価格はいずれも税抜です。

images via Shutterstock

written by かよちゃん

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※ 記事の内容は、医学的な正確性、効能、効果を保証するものでなく、かつ、記事の利用においてはしかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど読者の責任において行ってください。

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