痩せない理由は○○が原因?ボトックス注射による「ふくらはぎ」痩せとは

ふくらはぎが太く見える原因は、脂肪よりも筋肉が大きく関係しているとされています。ボトックス注射には筋弛緩作用があり、ふくらはぎに打つことで筋肉を弱らせます。弱くなった筋肉は徐々に細くなり、ふくらはぎがほっそりとしていくのです。しかし、効果は半年ほどで継続させるためには、定期的な治療が必要です。また、注射であるため痛みや内出血を伴うこともあります。

品川スキンクリニック新潟院院長 武内大

この記事は、品川スキンクリニック新潟院院長 武内大先生が監修しています。

「いくらダイエットをしても、ふくらはぎだけが太い……。」

ふくらはぎには脂肪より筋肉の方が多いため、どんなにダイエットを頑張ってもふくらはぎだけが太いままという人は少なくありません。

そんな筋肉による太さの解消に向いているといわれているのが、ふくらはぎのボトックス注射

この記事では、ふくらはぎのボトックス注射についてくわしく紹介します。

目次

ふくらはぎが太く見える原因

ふくらはぎが太く見えるのは、脂肪よりも筋肉の発達が大きな原因とされています。

過去にスポーツをしていた人などが、ほかの部分は細いにもかかわらず、にふくらはぎだけががっしりしているのはこのためです。

ボトックス1

ボトックスがふくらはぎ痩せに効果的なのはなぜ?

ボトックス注射の成分、ボツリヌス菌毒素には筋弛緩作用があり、ふくらはぎに打つことで筋肉を弱らせます。

ボトックス2

弱った筋肉は徐々に細くなり、ふくらはぎ痩せが目指せます。筋肉を弱らせるというと少しこわいですが、日常生活が困難になるようなことはないようです。

ボトックス3

同じく痩身効果が期待できる脂肪吸引や脂肪溶解などの治療では、おもににふくらはぎの脂肪にしか効果がありません。

それに対し、ボトックス注射では脂肪ではなく筋肉を細くするため、筋肉で太いふくらはぎにとても効果的なのです。

ボトックス注射の効果の持続性とは

カレンダーの写真

ボトックス注射は、すぐに効果が出るわけではありません。筋肉は徐々に細くなっていくため、早い人でも2~3週間ほどの時間がかかるようです。

また、ボトックス注射の効果は永久ではなく、個人差はありますが半年ほど。そのため、効果を持続させたい人は定期的にボトックス注射をすることがおすすめです。

ボトックスの効果が切れ、筋肉が動くようになってくる術後3~4ヶ月あたりに打つ、というスパンでの注射を勧めているクリニックが多いようです。

ふくらはぎのボトックス注射で注意すべき点

顔を隠す女性の写真

ボトックス注射は、切開などはせず、注射で注入するだけの手軽な方法。しかし、注射針を刺すため痛みや、2~3週間にわたる内出血が起こることがあるようです。

見た目が気になる人は、内出血が引くまではロングスカートやパンツスタイルで過ごすと良いでしょう。

ふくらはぎのボトックス注射の費用

貯金箱の写真

ふくらはぎのボトックス注射の費用はクリニックによってさまざま。安いところで、約10万円弱から、高いところでは25万円ほどと、かなり開きがあるようです。

初回は費用が安かったり、モニターに応募したりすることで、お得に治療が受けられるところもあるようです。

クリニックのホームページや、カウンセリング時に事前に費用を確認しておきましょう。

筋肉による太いふくらはぎはボトックス注射で解決!

ハンモックで休む女性

ボトックス注射は、筋肉によって太く見えるふくらはぎに効果的な治療。注射だけでお手軽な方法ではありますが、効果は永久ではありません。

個人差はありますが、半年ほどで効果はなくなってきてしまうため、持続させるためには定期的な治療が必要です。

また、痛みがゼロではない、内出血が起こる可能性があることもしっかりと理解しておきましょう。

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