2016年12月23日 更新 | 18,833 views

自分史上最高のおっぱいが手に入る。激痛バストマッサージ体験レポート(2/2)

自分史上最高のおっぱいを手に入れるために必要なのは、乳腺とリンパのマッサージ。バストの状態を整えてから、脂肪の位置を整えます。ただこのマッサージがかなりの激痛! 美容ライターが実際に体験した育乳マッサージの効果を紹介します。

この記事は、自分史上最高のおっぱいが手に入る。激痛バストマッサージ体験レポート(1/2)の続きです。

誰もが憧れる美しいバスト。

自分史上最高のおっぱいを手に入れるには、乳腺とリンパの詰まりを解消する必要があります。

ただ、そのために行うマッサージが、びっくりするほど激痛だったんです……!

サロンbe-conで、「育乳バストケア」の体験をしてきました。

まずはカウンセリングからスタート

施術前に最初に行うのはカウンセリング。それから現在のバストの確認です。

鏡の前に立ち、自分のつけているブラジャーが正しいサイズなのか、正しい位置でつけられているかどうかの確認をします。

実際、自分の合ったサイズのブラジャーを正しくつけられている人は、ほとんどいないそうです。

理想的なバストの位置は?

史上最高のおっぱいを手に入れるには、バストの位置がかなり重要。理想的な位置は鎖骨と鎖骨の間から左右のバストトップを結ぶラインが正三角形となっている状態です。

さらに、バストトップの高さは肩と肘のちょうど中間あたり、左右のバストトップの位置は顔の幅と同じ距離にあれば理想的なバストとなります。

もちろん、何もつけずにこの状態になることがベストです。

美しいバストの条件と理想的な位置にある美しいバストを叶えてくれるのが、オールハンドで行う「アイリーン式育乳マッサージ」です。

さっそく施術開始!

患者さんにエステの施術を行っている女性

そして、カウンセリングが終わると、施術に移行します。

施術は背中のケアからスタート

意外なことに、はじめは背中のケアから。

背中をオイルで軽くマッサージしながら、コリをほぐして、血流を良くします。

このとき、背中に流れてしまった脂肪の状態もチェック。

次に、背骨や背中にはりついた筋膜を剥がして、背中に流れてしまった脂肪が本来のバストの位置へと戻りやすい状態を作るのですが……

これが、かなり激痛でした。

普段使われにくい背中の脂肪は、背骨のまわりにこびりついてしまい、本来であればバストだったはずなのに、背中の一部になってしまうのです。

激痛に耐えながら、じっくりと剥がした筋膜をバストへ戻すためにサイドへと移動させます。

いよいよバストのケアへ……

胸のマッサージを受けている女性

そして、仰向けになり、いよいよバストのケアに。

まずは、バストやデコルテまわりの血流やコリをほぐします。

そしてこの時点で2度目の激痛

リンパが詰まっているようで、流すだけでも激痛です。

背中同様に整えたら、背中に流れてしまった脂肪をバストへ戻していきます。

また、二の腕の脂肪もバストへと戻してくれます。

つまり、育乳バストケアをすれば、背中や二の腕がすっきりするといううれしい効果も得られるんです!

乳腺とリンパの流れをよくするケア

つぎに、育乳バストケアで最も重要な乳腺の詰まりとリンパの流れをよくするためのケアにはいります。

もう、痛いのひと言です。

乳腺をしっかりとほぐすために、ゴリゴリと流していきます。

乳腺炎などがあると、とくに詰まっているようで、痛みは倍増です。

しかし、この乳腺の詰まりがあることによって、乳腺のはたらきが低下。脂肪が増えないことで、ボリュームのある美しいバストに近付けないんです。

乳腺の詰まりをとることによって、リンパの流れも良くなり、バストにしっかりと栄養が行き届きます。

そして乳腺が正常に発達することで、脂肪量が増え、ボリュームのあるバストが育っていくのです。

施術が終了すると……?

谷間がなく施術を受ける前の女性
施術後谷間ができて豊満なバストの女性

20分程度痛みに耐えながらじっくりと詰まりをとり、ほぐしてもらい、ケアが終了したら、再度バストの確認をします。

すると、バストトップの位置や、幅が劇的に変化していました!

なんといっても、今まで感じたことのないやわらかさに感動です。

また、一番の悩みであったバストの上の部分の凹みに、しっかりと膨らみが戻ってきていてびっくり。

かなりの激痛ではありましたが、納得いく効果を実感できました。

自宅で簡単セルフ育乳ケア

「アイリーン式 育乳マッサージ」の効果を維持していくためには、定期的なケアと同時に日々のセルフケアがとても重要です。

じっくりとケアしてもらっても、ブラジャーのワイヤーで締め付けられることで、乳腺やリンパはすぐに詰まってしまいます。

毎日しっかりとセルフケアをすることで、効果の維持はもちろん、自然とバストが成長しやすい状態になり、徐々にやわらかく、ふくらみのあるバストへと変化していきます。

お風呂でできるセルフケア

温まった脂肪は移動しやすい状態にあるため、お風呂でのケアがおすすめです。

セルフ育乳バストケアのポイントは「天けい」。

「天けい」とは、バストケアではとても有名なツボ。このツボを押すと乳腺が刺激されて本来のはたらきを取り戻し、脂肪がつきやすい乳腺となってくれます。

天けいの場所は、乳首と同じ高さ、脇側のボディとバストの境目部分。

それにプラスして、乳腺やリンパの詰まりをほぐしてあげましょう。

脂肪は形状記憶するので、背中や二の腕の脂肪をバストへ戻すマッサージも必須です。

サボらずケアすれば美バストが手に入るかも

普段あまりケアをしていないからこそ効果が出やすいバストケア。

日々のケアが、美しいバストへと導いてくれるはず。

激痛に耐えてでも試してみる価値ありです。

取材協力/be-con

  • 
住所:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-5-13 カーサ恵比寿壱番館202(恵比寿駅より徒歩2分 )
  • 電話番号:03-6721-6925
  • 営業時間:11:00〜20:00
  • 定休日:なし(※ 年末年始・お盆休暇は除きます)

written by 美容研究家/ビューティープランナー 斎藤可奈子

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