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2016年08月13日 更新 | 2,320 views

ノーズシャドウで立体感UP! 光と影の効果で憧れの高い鼻をゲット

ハイライトは使っているけど、ノーズシャドウは入れていないという女性は多いのではないでしょうか。少しでも美白に見せたいから、影なんて必要ないと思っていませんか?ノーズシャドウで影を入れないと、顔が白く膨張して大顔に見えてしまう原因に。美人顔を作るには、光と影を使って顔本来の持つ立体感を引き出してあげることが大切なんです。

口元に手を当てている女性の写真出典:we♡it

メイクをするとき「ハイライトは入れるけど、シェーディングは入れない」人は多いのではないでしょうか。

シェーディングは失敗したら顏が暗くみえてしまいそうで、少しハードルが高いように感じます。

でも、ハイライトだけのメイクでは顏が白くなりすぎて、ぼんやりとした印象になってしまうかも……。

ハイライトで光を入れるなら、きちんと影も取り入れたいところ。

ノーズシャドウをシュッとひとはけするだけで、鼻筋の通った高い鼻に見せることが可能なんです♡

ノーズシャドウってなに?

運転している女性の写真出典:we♡it

そもそもノーズシャドウとは、シェーディング技術のひとつです。

シェーディングとは顔の凹凸に影をつけることで立体感を生むメイクのことで、頬と鼻筋に入れるのが一般的。

シェーディングメイクは小顔をゲットできるテクニックなんです。

その中でノーズシャドウは、眉毛の下から鼻筋にかけて影をいれることをいいます。

彫りを深く見せたり、鼻を高く見せたり、小鼻を小さく見せたり……と、ノーズシャドウはとっても多彩なんです。

どんなノーズシャドウを選ぶのがベスト?

ノーズシャドウ用のメイクアイテムもたくさんありますが、意外とアイブロウパウダーを愛用している人が多いようです。

アイブロウパウダーの中でも、色が多く入っている多色タイプのものがおすすめ。

色を混ぜて使えるので、自分に合った色味に調節することが可能です◎。

ケイトのデザイニングアイブロウN 1200円(税抜き)は肌馴染みのいい3色が入っています。

ケイトのサイトはこちら

ノーズシャドウを入れてみましょう!

メイクアップした女性の写真出典:we♡it

では、ノーズシャドウを入れてみましょう。

入れ方は、

  1. アイブロウブラシかアイシャドウブラシにパウダーを取って、余計な粉をティッシュでオフ。
  2. 眉頭の骨のすぐ下の窪み部分に当て、斜め上のほうにブラシをさっと抜く。
  3. 眉骨の窪みから鼻の脇にそって、ブラシを滑らせる。

と、とっても簡単。

ポイントは鼻筋の中間までで止めること

また、内側にぼかすように描いていくとよりナチュラルに仕上げることができます。

そんなに暗めに感じない色味でも鼻筋全体に入れるとかなり影感が出ます。

「少し足りないかも?」と感じる八分目程度で止めておくのが良いでしょう。

もっと鼻を細く高く見せたい!という場合は、

  • ノーズシャドウを入れたすぐ横の小鼻にハイライトをのせる
  • ベースを作る際に明るいコンシーラーを塗っておく

と良いそうです。

よりノーズシャドウを上手にのせる方法

ノーズシャドウ出典:gathery.recruit-lifestyle.co.jp

ノーズシャドウの入れ方は一度マスターしてしまえばとっても簡単!

コツさえつかめば、いつでも立体的な鼻筋を演出することができすよ。

ノーズシャドウはつけすぎない!

鼻を少しでも高く見せたい!とはりきりすぎてノーズシャドウをつけすぎてしまうと・・・仕上がりがイマイチになってしまうので注意しましょう。

ノーズシャドウはくっきり濃く描いてしまうとギャルっぽいメイクになりがちです。ナチュラルメイクを目指している人にとっては、これは避けたいことだと思います。

あくまで自然な仕上がりになるように、控えめにノーズシャドウを入れるのがベター。鏡から顔を離して見て違和感がないかを逐一かくにんしながらメイクしてください!

前述したように、ノーズシャドウを塗る前にブラシについている余計なパウダーをしっかりはたいておくのがポイントになります。

そしてノーズシャドウをつけたあとも、指やフェイスパウダーでぼかしていっても自然になじむかと思います。やってみてくださいね!

小鼻にもひと工夫

小鼻出典:bijinbu.me

ノーズシャドウというのは鼻筋の脇に入れていくメイクですが、小鼻にもノーズシャドウを乗せるとより鼻はすっと整って見えます。

とくに鼻が大きい・ワシ鼻のようになっているという方には、このノーズシャドウの入れ方はおすすめです。

小鼻がきゅっと小さく見えるので、鼻の存在感を抑えることができます。

入れ方は画像で女性がブラシを入れている部分です。小鼻のくぼんだところ、といえばいいでしょうか。

ここに暗い色味のパウダーをのせることで、より鼻を小さく見せることができます。ここもほんのりパウダーをのせる程度に留めておきましょう!

がっつりノーズシャドウを入れてしまうとメイクが崩れたり、時間が経って汚く見える原因になってしまうかもしれません。控えめに入れてくださいね。

ハイライトを入れてさらなる立体感を出す

ノーズシャドウで影をつくることに加えて、明るいハイライトを入れることでさらに顔の凹凸を目立たせることができます。

詳しいハイライトの入れ方などは以下に説明しますので、ぜひ読んでみてください!

ハイライトを入れることによって、よりノーズシャドウが際立つので 「鼻をもっともっと高く見せたい」と思っている方にはぜひトライして欲しいと思います。

ノーズシャドウやハイライトに使うアイテムの種類

ノーズシャドウ出典:matome.naver.jp

ノーズシャドウやハイライトは、自分の肌よりもワンとー暗い色・明るい色を使うといいと言われています。

そしてこういったメイクをするときには、フェイスパウダーのような粉状のものとコンシーラーのようなクリームタイプとどちらを使うか迷うところです。

一概にどちらがいい!と決めることはできません。それぞれにメリットとデメリットがあります。

なので二つのタイプを比べて、自分の使いやすい方を使っていってください!

パウダータイプ

パウダータイプを使うメリットは以下のとおりです。

  • ふんわりガーリーな印象に仕上がる
  • 広い範囲をメイクするのに便利
  • 微調整しやすい

パウダーははっきりとした印象が出ないので、初心者には使いやすいアイテムなんじゃないかと思います。

失敗しても修正がききやすいので、使い勝手がいいでしょう。

ただメイクが落ちやすいというデメリットもあります。とくに湿気の多い日にはメイクが流れてしまう可能性もあります。

メイク直しが面倒くさい、メイク直ししたくない、という方には不向きかもしれません。

クリームタイプ

クリームタイプを使うメリットは以下のとおりです。

  • 肌への密着度が高いのでメイクが落ちにくい
  • ポイントメイクに使うと効果的
  • メリハリがついたメイクができる

クリームタイプはパウダータイプに比べて、狭い範囲をきれいにメイクするのに向いています

さらに一度肌にのせるとしっかり密着してくれるので、メイク直しの必要がほとんどないというのもメリットでしょう。

乾燥肌だったり粉っぽい使用感が苦手な方には、非常におすすめのアイテムです!

しかしムラができやすいものでもあるので、初心者には使いづらいかもしれません。メイクに慣れた人にとっては便利ですが、下手な方には持て余すアイテムでしょう。

メイクのどのタイミングで使えばいい?

ノーズシャドウやハイライトは、メイクのどのタイミングでのせていけばいいのでしょうか?

こういったものは、メイクのいちばん最後に行いましょう。メイクの最後に行えば、顔全体のバランスを見ながらできるのでおすすめです。

ただしクリームタイプのものは、使っているファンデーションの種類によって順番が変わってきます。

パウダーファンデーションを使っている場合、クリームタイプのノーズシャドウやハイライトはファンデを塗る前に入れてください。

こうすることで、下地とクリームタイプのアイテムがなじんで仕上がりがきれいになるそうです。

パウダータイプのファンデを使っている人は、このあたりに注意してノーズシャドウやハイライトを入れてみてくださいね!

ノーズシャドウを引き立たせるためのハイライト!

ハイライト出典:gathery.recruit-lifestyle.co.jp

それではノーズシャドウをより効果的にするために、鼻のハイライトの入れ方も見ていきましょう。

きれいなハイライトを入れることができれば、より顔全体の立体感が増して美人度が上がります!

鼻筋にすっと一本線

ノーズシャドウに使うのは明るい色味のアイテムです。明るいベージュやゴールド系のものを使いましょう。

ホワイトのものでもいいのですが、不自然に浮いてしまう可能性があります。極力、肌の色味と大きくかけ離れていないものをチョイスしてください。

鼻筋に入れるハイライトのコツは、すっと鼻筋に一本の線を入れるようなイメージでやることです。あまりベタベタつけすぎると、効果も薄くなってしまいます。

広範囲で塗るよりも、できるだけ細い一本線で描けるようにしてくださいね。

ハイライトを入れるときには必ず明るい場所でやるように

ハイライトは照明などかしっかりついた、明るい部屋の中でやりましょう。暗いとなかなか自分のメイクの濃さに気付けません。

メイク全般に言えますが、とくにハイライトは暗い場所だと塩梅がわからないものだと思います。ハイライトを入れすぎて真っ白・・・なんてことになったら悲惨ですよね!

顔がテカテカになるのを避けるために、メイクはほどよく明るい場所で集中して行ってくださいね。

立体感以外のハイライトの効果

ハイライトは顔に立体感を与えて美人度を増すために使われるメイクアイテムです。しかし効果はこれだけではありません。

ハイライトによって肌のツヤ感をアップさせることもできるのです。ふだんから肌の元気がない・・・という方は、ハイライトの力でツヤ度を上げていきましょう。

鼻筋だけでなく口の脇目元に入れても、立体感&ツヤ感が上がると思います。こういった場所にもぜひハイライトを入れてみてくださいね!

写真を撮るときはノーズシャドウ効果抜群♡

目をつむっている女性の写真出典:we♡it

ノーズシャドウの効果が最もあらわれるのが写真!

凹凸のあるきれいな鼻筋ラインが見えることでしょう。

「顔全体にメリハリがなくて、白く膨張してる……」なんてことにはなりません。

顔に本来ある立体感を引き出すには、きちんとノーズシャドウで影を出してあげるのが大事なんですね。

ノーズシャドウは顔の凹凸が少ない日本人の私たちにこそ、相性の良いメイクなのかもしれません!

written by かよちゃん

top image via we♡it

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※ 記事の内容は、医学的な正確性、効能、効果を保証するものでなく、かつ、記事の利用においてはしかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど読者の責任において行ってください。

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