2016年04月29日 更新 | 3,871 views

置き換えでストレスなし!リンゴダイエットでおいしく痩せよう

一時期流行ったリンゴダイエット。昔は失敗するダイエット法の代名詞のように言われていましたが、新しいリンゴダイエットは置き換え型ダイエット。昔のようにリンゴだけを食べ続けるのではなく、食事の一部をリンゴに置き換えるので、ストレスも少なく済みます。ここでは、そのくわしいやり方と、人の体内リズムに合わせたりんごの効果的な摂り方をお教えします。

管理栄養士 岩月啓四郎

この記事は、管理栄養士 岩月啓四郎さんが監修しています。

新しいリンゴダイエットは何が違うの?

昔のリンゴダイエットは、「リンゴだけを約3日間食べる」というのが主流でしたが、これはかなり体に悪く、間違いなく3日間で体の状態は悪化します。

一方、新しいリンゴダイエットは、「1日1食をリンゴに置き換える」というもの。置き換える食事以外では好きなものが食べられるので、気持ちのうえでも負担の少ないダイエット法と言えます。

やり方はとても簡単で、1食にリンゴを1個食べるだけです。

リンゴダイエットはいつやるのがいい?

人には消化や吸収の日内リズムがあり、

  1. 午後12時~午後8時:摂取と消化の時間帯
  2. 午後8時~午前4時:吸収と体への合成の時間帯
  3. 午前4時~午後12時:排泄の時間帯

というように分かれています。この中でリンゴダイエットに適しているのが1と3で、その中でも朝食と夕食の時間帯に行うのが効果的です。

なぜ朝食と夕食の時間帯がいいの?

リンゴの持つ生理作用を、十分に活かすのがリンゴダイエットのカギです。

朝食の時間に行うと良いのは、リンゴに含まれる果糖はブドウ糖よりもゆっくり吸収されるのと、有機酸の酒石酸やクエン酸が消化を助けるため、胃腸を休めることができるという理由から。

そして夜は、豊富な水溶性食物繊維が翌朝の便の排泄をスムーズにする作用と、血中の余分なコレステロールとカリウムの排出を促す働き、さらに含有成分のアップルフェロンが虫歯を予防する、という効果が見込めるためです。

他にもこんなメリットが!

リンゴ独自のリンゴポリフェノールには、活性酸素に働きかける抗酸化作用があり、特にシミ・しわの抑制効果が高く、美肌効果があります。

なので、リンゴダイエットを正しく行えば、胃腸を休めながらダイエット効果を得られ、さらに肌をきれいに保つことができるのです。

メリットが豊富なリンゴダイエットを、健康と美容のために、ぜひ取り入れてみてください。

written by 岩月啓四郎

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