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2016年01月20日 更新 | 5,233 views

ちゃんと「まつ育」してる?正しいまつ育方法とは

日々のメイクで負担をかけてしまっているまつげ。まつげをキレイに保つには、まつげにダメージを与えている原因を知り、それに対する正しいまつげケアを行う事が大切です。今回は、大事なまつげのための正しいまつげケアである「まつ育」方法をくわしくご紹介します♡

めがねをかけた女性がたっている

女性がメイクをするときに一番重要な目元。

特にまつげにボリュームと長さがあると、目ヂカラがアップしてとても魅力的です。

そのため、少しでもまつげを長くみせるために、マスカラにこだわってみたり、つけまつげやマツエクをしているという人も多いかも。

しかし、つけまつげやマツエクは、まつげにとってかなりの負担……まつげトラブルを引き起こす原因にもなっています。

大事なまつげのための正しい「まつ育」方法を今回ご紹介していきます♡

どんなものがまつげにダメージを与える?

マスカラの画像

まつげにかなりの負担をかけている女性は多いもの。

しかし、普段からマスカラやつけまつげ、マツエクをしている女性で、きちんとまつ育としてまつげケアをしているのは、全体の4割に満たないそう。

じつはマスカラやつけまつげ、マツエク……などはすべて、まつげに対して大きなダメージを与える要因となっています。

ダメージ要因1:マスカラ

マスカラの中でも一番まつげに負担がかかるのが、ウォータープルーフタイプ。

ウォータープルーフマスカラは、水では落ちない特殊な化学繊維でできていて、泣いたり雨で濡れたくらいではまったく落ちません。

そのため、マスカラを落とす際にはまつげにかなりの負担がかかるよう。

ダメージ要因2:つけまつげ

つけまつげは、グルーと呼ばれる接着剤で自まつげにつけるため、はずすときについつい引っ張ってしまうと、自まつげまで抜けてしまいます。

ダメージ要因3:マツエク

マツエクは、自まつげ一本一本にエクステをつけていくので、まつげの重みが増し、負担がかかってしまいます。

その他まつげにダメージを与えるもの

メイクで欠かせないビューラーやまつげパーマもまつげにとってはかなりの負担。

ビューラーではさむだけでまつげはダメージを受けるので、せめてビューラーのゴムはキレイな状態を保つように心がけましょう。

まつ育をすべき理由

女性が伏し目がちになっているモノクロ写真

マスカラなどのメイクがまつげにダメージを与えるほかにも、まつ育をすべき理由にはこんなものも!

じつは、まつげも老ける!

まつげにも肌と一緒で曲がり角というものが存在します。

まつげを作る細胞の機能が年齢とともに低下し、平均では32.3歳でまつげの「曲がり角」を感じているようです。

具体的には、まつげがスカスカに感じたり、毛にハリやコシが失われたように感じる人が多いよう。

まつげが老ける原因は、他に不規則な生活や日常のストレス、女性ホルモンの低下なども。一見まつげとは関係のないようなことも、じつはまつげの老化の原因になっているんです。

まつげはダメージの修復に時間がかかる!

同じ体にある毛でも、髪の毛とまつげではまったく毛のサイクルが違います。

髪の毛の成長期が3〜6年であるのに対し、まつげはたった40日しかありません。 休止期と呼ばれる期間も髪の毛は5〜7か月であるのに対し、まつげは成長期よりも長い80日もあります。

よって、まつげは一度ダメージを受けると修復するのにとても時間がかかるといういことです。

そのため日々のケアであるまつ育が大切です。

まつ育をしてみよう!「ニベア」編

青い缶が象徴的なニベア。

テレビCMでもおなじみですが、ハンドクリームとしてはもちろん、ボディケア、ネイルケア、ヘアケアなど万能クリームとして大変有名です。

そんなニベアクリームですが、なんとまつ育にも効果があるといいます。

ニベアのまつ育効果

ニベアがもつ、スクワランやホホボオイル配合の優秀な保湿力で、目元の皮膚を根本から保湿することでまつげにもいい効果が期待できるそう。

ニベアの使い方

  1. クリーム自体は少し固めなので、手のひらにとり温めてやわらかくします。
  2. 綿棒などにとり、マスカラを塗るようにクリームをまつげに塗ります。(そうすることで、つけすぎることなく適量をまんべんなく塗ることが可能)

1か月ほどで効果を実感する人もいますが、まつげが伸びるだけでなく、まつげが抜けにくくなる効果も。

副作用は特にありませんが、目に入らないように十分注意してください。

値段も手頃で近くのドラッグストアに売っているので、まつげはもちろん手や全身、髪の毛のお手入れにも惜しむことなくたっぷり使えます。

まつ育をしてみよう!「ワセリン」編

ワセリンも保湿力の高さで愛用している人も多いかも。

ワセリンは、スキンケアとしてはもちろん、ネイルケアやメイク落とし、ニキビ予防などにも効果があると言われています。

ワセリンのまつ育効果

ワセリンの育毛効果は医学的に検証はされてはいません。

ただ、ワセリンは育毛のために有効である「根本の皮膚の保湿」としての役割を果たしているため、早くて使い始めてから3〜4日でまつ育効果を実感する人も多いよう。

ワセリンの使い方

朝は洗顔後、夜は就寝前にワセリンをまつげに塗るだけ。

塗り方としては、雑菌の繁殖を防ぐために綿棒などを使って適量をとり、まつげとまつげの生え際に塗ります。

ワセリンを塗ることで瞼の表面に油膜を張るので、肌から水分の蒸発を防ぐ効果があり、さらに外部からの刺激を肌から守る効果もあります。

使用上の注意

ただし、塗りすぎると肌荒れや湿疹の原因になったり、目に油分が付着するとほかの病気になってしまったり、トラブルにつながりますので、使い方には十分気をつけましょう。

まつ育をしてみよう!「スカルプd」編

まつ育といえば、スカルプdのまつげ美容液が頭に浮かぶ人もいるはず。

まつげのボリュームアップや育毛、もしくはまつげが抜けにくくなる予防としての効果があります。 使用して1日目で効果を実感する人もいます。

スカルプdまつげ美容液の成分

加齢に合わせた美容液成分を配合し、強いまつ毛を維持させる新しい成分も入っており、シリコン、オイル、アルコール、防腐剤、合成香料、合成着色料、界面活性剤などは、不使用。

目元のために最大限配慮した、まつげ美容液です。

スカルプdのまつげ美容液の安全性

スカルプdはもともと育毛の分野で、135万もの臨床データがあります。そして、そのデータを基に24人の医師が、スカルプdのまつげ美容液の安心安全を保証しています。

乾燥肌や敏感肌の人にも使うことができ、あらゆる人のメイクで痛んだまつげをより健康な状態に近づけることができます。

スカルプdのまつげ美容液の使い方

朝と夜2回の使用がおすすめ。

使い方としては、まつげの生え際にしっかりつけ、根元から毛先に向かって縦に沿うようにつけ、最後は下まつげにも忘れずにしっかりとつけます。

使用上の注意

ただし、使用した際に目の充血や目のかゆみ、かぶれたりすることがありますが、これは多くつけすぎてしまうことで目の中に入りやすくなることが原因。

早く効果を実感したい気持ちはわかりますが、たくさんつけるのではなく適量を塗るようにしましょう。

正しいまつ育で健康な自まつげを手に入れよう

女性が下を向いて微笑んでいるようす

まつ育には、さまざまな方法があります。

今回紹介したような、自分が長く続けられる正しいやり方でまつ育を継続していけば、つけまつげやマツエクに頼ることのない、健やかなすっぴんまつげを手に入れられるはず♡

まつ育でパッチリ魅力的な目元を手にいれましょう!

written by えぃみん

※ 記事の内容は、医学的な正確性、効能、効果を保証するものでなく、かつ、記事の利用においてはしかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど読者の責任において行ってください。

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