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2016年08月05日 更新 | 2,836 views

動画で解説♡「ナチュラルデカ目メイク」の方法とは

毎日使うマスカラやつけまつげは目を大きく見せてくれますが、今の流行は「ナチュラルデカ目メイク」。以前流行ったようながっつり囲みメイクはもはや時代遅れです。あらゆる目元で悩みを持つ人にも気軽に取り入れられる方法で、デカ目を手に入れましょう。

人に印象を与えるパーツでもっとも重要な目。

そのため、普段からもっと大きな目になりたい、大きく見せたいと思う女性は多いもの。

そこで今回は、ナチュラルデカ目メイクがわかりやすく学べる動画をご紹介します♡

ナチュラルデカ目メイクが学べる動画

モデルの池田沙代さんをご存知ですか?

じつは彼女のメイク術を学べる動画がわかりやすいと評判なんです。

動画では、使用するアイテムを丁寧に教えてくれたり、メイクは片目のみになっているのでわかりやすく、BeforeとAfterも一目瞭然。

どれだけのメイク効果があるのかを瞬時に知ることができます。

動画解説〜アイシャドウ編〜

アイシャドウのパレッド

まずアイシャドウ用のブラシを3種類用意します。

ブラシは、

  • アイホール全体用のブラシ部分が少し大きめのタイプ
  • 中間色を塗る用のブラシ部分が先ほどよりやや小さめのタイプ
  • アイライン用のブラシ部分が細めのタイプ

以上の3タイプを用意。

今回、使用するアイシャドウはブラウン系のBRIGITTEのロマンティックアイズOR-1です。

アイシャドウメイクやり方

  1. まずは薄い中間色カラーをアイホール全体用のブラシを使って、目頭から目尻に向かってなでるように1回、2回、3回とブラシを動かします。
  2. 次は逆方向から目尻から目頭に向かってぬり、グラデーションを作ります。(目のくぼみに沿って筆を動かすとぬりやすい)
  3. 中央から目尻に向かって再度ぬり、目元の輝きが増します。(かなり重ねぬりをしますが、ぼかせばぼかすほどナチュラルな仕上がりに)
  4. 中間色用のブラシを使い、一番濃い色のアイシャドウを二重幅に、ラインをひくようにぬっていきます。
  5. 次第に幅を広げるように、まぶたのキワが濃くなるようにいれていきます。(筆を何度も動かし自然にみえるようぼかして、きれいなグラデーションを作る)
  6. アイライン用のブラシを使い、ふたたび一番濃い色をとり、目の下にいれていきます。目尻から黒目の下あたりに向かってブラシを動かします。(目尻のほうは少し幅を広めに、黒目に近づくにつれてラインのように細く)
  7. 一旦ブラシについているアイシャドウをティッシュで拭き取り、先ほどのひいたラインを左右にブラシを動かしながらぼかしていきます。(万が一ラインを濃くぬりすぎた場合でも、この時点で調整できます)

動画解説〜アイライン編〜

アイライナーの画像

アイラインはこのデカ目メイクの大事なポイント。

使用するのはBRIGITTEのシルキージェルライナー(ジェルのペンシルライナー)bk-1です。

アイラインメイクやり方

  1. まぶたを指で持ち上げて目を大きく開き、ジェルライナーでまつげとまつげの隙間を埋めていきます。(粘膜が見えやすい人は粘膜まで埋める)一回で描くというよりも、少しずつ描き足していき、目尻は5ミリほど長く描いておきましょう。
  2. LoveLinerのペンシルタイプリキッドアイライナーのブラックを使います。まぶたを横に引っ張って、眉毛をあげながら、細い線でアイラインを何度も描き足すイメージ。ひいたあとは少し待って乾いてから正面を見て確認しましょう。
  3. 目尻に流すように、リキッドアイライナーで5ミリほど描き足せばアイラインの完成です。

動画解説〜マスカラ編〜

マスカラはあとでつけまつげをつけるのでなじむ程度にぬります。

使用するのはLoveLinerボリュームタイプのプラック。

マスカラやり方

  1. 根元から上に向かって、目尻は横に流すようにマスカラを動かします。
  2. 下まつげの目頭付近は念入りに左右に動かしながらつけていきます。
  3. 目尻はあとでつけまつげを使うのでなじませる程度でOK。

動画解説〜つけまつげ編〜

つけまつげですが上と下で使用するタイプが違います。

上はBRIGITTEロマンティックアイラッシュNo.9エアリータイプ。毛の量は少なく、ごくごく自然に近いまつげです。

上つけまつげ付け方

  1. 人差し指と親指で挟み、アイラインに沿ってまつげの根元ぎりぎりのところにつけます。
  2. ぐいっと押し込むようにしっかりと固定します。上向きにつけるというよりもやや下向きにつけるとナチュラル感が増したデカ目になります。

下はDECORATIVE EYELASH PLAYCUTE#4を使用します。まつげが3分割になっていて、部分的に使えるようになっていますが、今回使うのは真ん中の部分のみ。

下まつげ用がなくても、ストレートタイプのものを選び、目尻のサイズにカットして使用しても構いません。目安は5〜6束の量です。

下つけまつげ付け方

まつげにのりをつけ、先ほどと同じ要領で人差し指と親指を使って目尻にのみつけます。

デカ目メイクで魅力的な目元に

女性が肘をつきながら笑顔をみせている画像

大きくてぱっちりとした目は女性の永遠の憧れ。

ナチュラルデカ目メイクを動画で学んで、魅力的な目元を手に入れましょう♡

※記事内で紹介した「池田沙代ちゃんの ナチュラルデカ目メイク Big eye makeup tutorial」は、メイクやヘアアレンジの紹介をしているcutiechさんの動画です。

がっつり囲みデカ目メイクはもう古い?

ナチュラル出典:lily.today

ちょっと前までは、太めのアイライン・マスカラの重ね塗り・目の周りを黒系で囲むというがっつりメイクは流行していました。

確かにこういったメイクでもデカ目効果は出せますが、不自然さが出てしまいケバくなるのがデメリットとも言われていたのです。

最近では「ナチュラルにデカ目にする」メイクというのが主流になってきています。

ナチュラルに大きな目を演出するには、どのようなメイクを施せばいいのでしょうか?

アイシャドウはブラウンがおすすめ!

ナチュラルかつデカ目にするには、ブラウンのアイシャドウやアイカラーを使用することをおすすめします。明るさの違うブラウンのアイシャドウを何種類か用意しましょう。

塗り方ですが、まずはいちばん暗いブラウンを目のキワに塗っていきます。目頭から目尻まで、ライン上に塗るのです。

次は中間色を二重の幅におさまるところまで塗りましょう。そして最後にいちばん明るいブラウンを、アイホール全体に塗り上げます。

このようにグラデーションを作ることによって、デカ目効果をアップさせることができます!

もちろん他の色味でもグラデーションのデカ目効果は出せますが、いちばんナチュラルでデカ目になれるのはやはりブラウンのアイシャドウです。

アイラインは上まぶただけが鉄則!

ペンシルアイライナー出典:topicks.jp

よりナチュラルさを出すには、下まぶたにアイラインを引かないで上まぶたのキワのみにアイラインを塗るというのがおすすめです。

派手なデカ目メイクにしたければもちろん下にも塗ってもらって構わないのですが、ナチュラルさを優先するのであれば下まぶたのキワにはノーアイラインというのが鉄則です!

アイラインもブラウン系を使うのがおすすめです。真っ黒のものはやはり自然に見えないので、黒系でもできればグレイのアイライナーを使用してください。

アイライナーはペンシルタイプを使いましょう。ペンシルタイプはぼかすことができるので、より目元をナチュラルに仕上げることができるのです。

ポイントはあまりはっきりアイラインをひかないで、ぼやかしながら描いていくという点です。

ぼかしながらアイラインを引くことで、抜け感が出るのでキツイ印象にならずにしっかりデカ目効果を出すことができるのです。とくにつり目がちな方は、ぼかしを意識してアイラインを引きましょう。

またペンシルアイライナーは落ちやすいというデメリットもありますので、ベースメイクをしっかりするようにしてください。

意外にベースメイクは目の周りまで行き届かずムラになっていることが多いです。このあたりをしっかり注意して、メイクの基礎を固めて欲しいと思います!

ロングタイプのマスカラを上下に塗る

アイメイクの最後の仕上げはマスカラです。マスカラのタイプもしっかりよりすぐって使うようにしてください。

ナチュラルデカ目を目指すならば、ロング効果のあるマスカラをチョイスしてください。

ボリュームが出るタイプだとまつ毛の存在感が強くなりすぎて、そこだけ浮いてしまいます。ナチュラルな目元にするのであれば、これは避けなければいけませんね。

ロングタイプのマスカラを丁寧に塗ることで、自然なデカ目を演出することができます。自まつげを活かして、伸びやかなまつ毛にしていきましょう。

そしてマスカラは下まつげにもしっかり塗布していきます。アイラインは下まぶたNGでしたが、下まつげにはしっかりメイクをしていきましょう。

マスカラが乾いたらビューラーで根元からカールさせれば、ナチュラルなデカ目メイクのできあがりです!

written by えぃみん

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※ 記事の内容は、医学的な正確性、効能、効果を保証するものでなく、かつ、記事の利用においてはしかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど読者の責任において行ってください。

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