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2016年06月03日 更新 | 1,986 views

タバコがニキビを悪くする。タバコかニキビどっちをとる?

喫煙者にとってタバコは習慣。しかし、タバコを吸うたびにニキビは悪くなっていきます。もしニキビに悩んでいるならタバコはやめた方がいいかも。毎日、何本も吸うからこそ、タバコがニキビにどんな影響を与えるのかを知ることは大切です。喫煙者でニキビに悩んでいたわたしが、体験談とともに説明します。

タバコがニキビに悪い3つの理由

タバコにはさまざまな有害物質が含まれています。健康はもちろん、肌やニキビにも以下のような悪い影響を与えます。

1. ニコチンによって血管が細くなる

タバコに含まれるニコチンによって血管が収縮します。すると、血液のめぐりが悪くなり、栄養や酸素が身体のあらゆる組織に運ばれにくくなります。こうして肌の健康が損なわれ、しわやシミ、ニキビができやすくなります。

2. 一酸化炭素が酸素を減らす

タバコが燃えると発生する一酸化炭素。実は酸素に比べて200倍〜250倍の強さで赤血球と結合します。すると体内をめぐる酸素や栄養の量が減少します。当然、肌の健康が悪化します。ニコチンとの相乗効果で肌へ大きな負担をかけることになるのです。

3. タバコがビタミンCを破壊する

ビタミンCには肌の老化を防ぎ、コラーゲンを生成する働きがあります。このビタミンCはタバコを1本吸うと25mm〜100mm程度減少するといわれており、喫煙のたびにニキビができやすく、また治りづらくなるのです。

タバコを減らしてニキビを治そう

ニキビに悪影響を与えるタバコですが、いきなり禁煙は難しいでしょう。しかし、タバコの本数は減らせると思います。

タバコの本数が減れば、それだけ破壊されるビタミンが減少します。ニコチンや一酸化炭素の悪影響も少なくなります。少しずつでもタバコ減らせば、ニキビは今よりよい状態になります。

タバコを減らしながら、食事にも気をつかおう

はやくニキビを治したいなら、タバコだけでなく食事も気にするのが大切。

ビタミンCだけでなく、ビタミンB郡もニキビによい効果があります。ビタミンB郡は豚肉やレバーなどの肉類に含まれており、外食中心でも摂取しやすいでしょう。一方、ビタミンCは緑黄色野菜や果物に含まれているので、十分な量を摂れないかもしれません。

食事から充分なビタミンを摂れない人は、「DHCビタミンC」のようなサプリメントがオススメです。

タバコもニキビも減らした私の体験

わたしは、仕事のストレスからタバコを一日一箱吸っていました。すると20代で思春期のように大量のニキビができてしまいました。

20代になると新陳代謝が落ちるので、ニキビを治すのに時間がかかります。しかし、タバコの本数を減らしつつ、食事の見直しやビタミン剤を摂取して、ニキビを減らしていきました。

禁煙しなくてもいいんです。タバコの本数を減らし、食事を気を付ければニキビは消えていきます。

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※ 記事の内容は、医学的な正確性、効能、効果を保証するものでなく、かつ、記事の利用においてはしかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど読者の責任において行ってください。

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