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2016年09月12日 更新 | 3,449 views

バストアップに効く7つのツボ。努力いらずで美乳が手に入るかも?

実はバストには、バストアップに効果的なツボが点在しています。壇中(だんちゅう)、天溪(てんけい)、渕腋(えんえき)、乳根(にゅうこん)、神封(しんぷう)、中府(ちゅうふ)、膺窓(ようそう)の7つのツボを刺激して、ハリのあるキレイなバストを手に入れられるかも。

黒い下着のセクシーな女性

ハリがあって豊かなバストは、女性のあこがれ。

体操やマッサージ、美容整形などバストアップにはさまざまな方法があるけれど、どれもなんとなくめんどうくさい……。

そんなときにおすすめなのが、バストアップに効果的といわれるツボを押すこと。

壇中(だんちゅう)、天溪(てんけい)、渕腋(えんえき)、乳根(にゅうこん)、神封(しんぷう)、中府(ちゅうふ)、膺窓(ようそう)という7つのツボは、女性ホルモンを活性化させ、触り心地のいい豊かなバストへと導いてくれるんだとか。

ツボ押しでバストアップをはかろう!

バストはほとんどが脂肪からできているということをご存じでしょうか?女性のふくよか胸は、ちゃんと理にかなって作られているんです。

バストは赤ちゃんがお乳を飲む時に吸いやすいように発達しているんですね。そして母乳に必要な栄養素を蓄えたり、母乳を運んだりするのもバストの働きです。

こういった大事な役割を果たすために、女性のバストは男性よりも発達しています。

もちろん見た目をよりセクシーにする、ということも目的としてあってもいいのですが・・・将来赤ちゃんを産むためにバストアップしたいという目的で大きくする人もいるでしょう。

さてバストは脂肪からできていると話しましたが、単純に太って脂肪をつければバストアップできるかというとそういうわけではないのが難しいところ。

脂肪をしっかり胸ぬつけることができなければ、バストアップはできないのです。そこで頼りたいのがツボ押しによるバストアップ効果なんです!

痩せていてもバストが大きい女性

バストは脂肪でできていますが、たまに細身なのに胸だけはしっかりボリュームがある女性がいますよね。羨ましい限りですが・・・

そういった女性は、乳腺がしっかり発達しているためバストが大きいのです。乳腺がたくさんあると、その分だけバストはきれいな形を保てます。

スレンダーだけど胸が大きい女性は、乳腺が発達しているので少ない脂肪でもプルンと弾力のあるきれいなバストだということなんですね。

ツボを刺激することで、この乳腺も後天的に発達させることができます!ぜひ以下を参考にしてみてくださいね。

なぜバストアップにツボ押しは効果的なのか?

考え事をする女性

ツボは約670種類あり、気や血が流れる「経絡」の途中に点在しています。

気とは、人間の体から発するエネルギーのこと。

血とは、血液と同じような意味で、生命維持に必要なエネルギーや栄養の素のこと。

ツボを押すことにより、滞っていた気と血がスムーズに流れます。するとエネルギーや栄養の素が全身をめぐり、心身を健康な状態に整えることができるのです。

バスト周辺のツボを押すと、気と血がバストをめぐります。

バストの血流がよくなり、栄養素がどんどんバストに流れるように。

栄養素を得ることによって乳腺が発達し、その乳腺を守るように、バストに脂肪がつきはじめるのです。

バストアップに効果的なツボ7選

赤い水着をきてビーチで横たわる女性

バストアップに効果的なツボはたくさんあります。

その中でも特にツボの位置がわかりやすく、美容効果の高い7つのツボとは。

壇中(だんちゅう)

女性ホルモンを活性化させるツボのひとつ、壇中。

ストレスの軽減や、美肌効果を得ることができます。

壇中は、左右の乳首を結んだ中心にあります。胸骨の中心の骨の部分にあり、押して少し痛いところが正解です。

息を吐きながら徐々に強い力でツボを押し、3秒経ったらぱっと手を放します。この動作を5セット。

天溪(てんけい)

天溪はバストアップには欠かせない、乳腺を発達させるツボです。

天溪は、乳首の横のライン上で、バストと脇の境目あたりにあります。肋骨の間にあり、押すと痛みを感じる部分。

左側のツボは左手で、右側のツボは右手で、左右同時に押します。

親指を使って、下からバストを持ち上げるように押して、3秒間キープしたらぱっと手を放す。

この動作を5セット繰り返します。

バストを触って、乳腺の弾力があまり感じられないときは、積極的に天溪を押してみることがおすすめ。

呼吸器系疾患や肋間神経痛などの緩和にも役立ちます。

渕腋(えんえき)

渕腋は、血行促進のツボです。

渕腋は乳首から10cm外側の、脇の下にあり、第3肋骨と第4肋骨の間を押してみて、痛きもちいいところ。

親指を使って、左右同時にバストを寄せるように押します。3秒経ったらぱっと手を放す、という動作を5セット。

スムーズにバストに栄養を運ぶだけでなく、肌のハリ感アップにつながります。

背筋を伸ばして、美しい姿勢をキープする効果もあるんだとか。

乳根(にゅうこん)

リンパの流れをよくして、女性ホルモンを活性化するツボは乳根とよばれています。

母乳の出をよくする効果もあるので、授乳中の女性にもおすすめです。

乳根は、乳首指2つ分くらい下の、第5肋骨と第6肋骨の間にあります。

左右同時に、バストを持ち上げるように下からツボを刺激。

乳根も他と同じく、3秒経ったらぱっと手を放す動作を5回繰り返します。

神封(しんぷう)

神封は女性ホルモンの分泌を促す、バストアップには欠かせないツボ。

左右の乳首の延長線上にあり、谷間から指3本分乳首側にあります。

ちょうどバストが盛り上がりはじめているあたりに位置するかも。

親指で乳首に向かって押し込むようにして、ツボを刺激します。

3秒経ったらぱっと手を放す動作を、左右それぞれ5セット。

中府(ちゅうふ)

リンパの流れをよくし、肩凝りや上肢の痛みにも効果があるツボが中府です。

リンパマッサージと合わせて行うと効果的かも。

中府は、鎖骨と肩の骨の間にあるくぼみから、指1本分下にあります。

親指以外の4本の指を使って、8の字を描くようにマッサージ。

ツボをほぐすイメージで、5回行います。

膺窓(ようそう)

膺窓は血行を促進し、代謝の改善につながるツボ。

バストに直接刺激が伝わるので、女性ホルモンの分泌も活性化します。

膺窓は、乳首と鎖骨の間で、乳首の延長線上にあります。胸が膨らみ始めたあたりからちょっと下、が目安。

人差し指と中指をそろえて、ゆっくりと3秒押し、ぱっと手を放す動作を、5回繰り返します。

実は足にもバストアップのツボがあった!

胸だけでなく、実は足ツボにもバストアップできる部分があるんです。

まずは乳腺を活発にする足ツボ。これは足の甲の親指と人差し指の骨の間に存在します。

親指と人差し指の間に水かき部分がありますよね?そこから足首に向かって、まっすぐマッサージをしていってください。

リンパを流すようなイメージで、すーっとさするようにツボを刺激していく上手にツボ押しできますよ!

そして中指の両側の骨の間にもバストアップができ足ツボが隠されています。

こちらも同様、リンパマッサージする要領で流すイメージで刺激します。老廃物を流すように、骨の間を滑らせていきましょう。

あまり痛いと感じないようであれば、ここは強めに押しながら刺激していってOKです。押しながらやることで、さらに効果を高めることができます。

バスト周辺にあるツボ押しと並行して、こちらの足ツボもぜひ毎日刺激してあげましょう!一日数分の努力で、バストアップできれば嬉しいですよね♪

ツボ押しのやり方と効果を高めるポイント

コーヒーを飲むおしゃれな女性

バストアップのツボ押しは、ちょっとしたことに気をつけるだけで効果が高まるんです。

ツボを押すときは息を吐きながら

息をゆっくりと吐きながらツボを押すと、筋肉の緊張が和らぎ、効率よくツボを刺激することができるんだとか。

また、高いリラックス効果を得ることができるのもポイントです。

お風呂上がりや就寝前に行うことで、夜よく眠れるようになります。

ツボ押しは入浴中、お風呂上がりが効果的

ツボを押すタイミングは、体が温まっているときが一番。

血流がよくなっているときにツボを押すことで、バストに栄養を行きわたらせることができるんです。

お風呂上がりの、身体がぽかぽかしているタイミングで行いましょう。

ツボ押しするときに注意したいポイント

ツボ押しは毎日継続的に行うと、より大きな効果を出すことができます。一日にかける時間は数分でかまいませんので、できるだけ続けるようにしましょう!

さてそんなツボ押しですが、体調の悪い日には無理して行わないようにしてください。

とくに熱があるときなんかは、ツボ押しすることによって余計に体調が悪化してしまう危険性があります・・・

そしてお酒を飲んだあとや食後にツボ押しするのも控えるようにしましょう。胃が安定しないときにツボを刺激してしまうのは、よくありません。

やはりお風呂上がりの寝る前なんかにツボ押しタイムを設けるのが、もっとも効果的で適したタイミングなんじゃないでしょうか。

また妊娠中の方のツボ押しも極力避けたほうがいいようです。

バストアップのツボ押しで、ハリのあるバストをゲット

黒い水着に麦わら帽で、海辺でほほえむ女性

バストアップの体操やマッサージは、時間がなくて続けられないことも多いです。

でもたった数十秒でできちゃうツボ押しなら、毎日続けられるかも。

バストアップのツボ押しを行って、ハリのあるぷるるんバストを手に入れちゃいましょう!

written by qianxiang

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