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2016年04月29日 更新 | 4,049 views

顔のくすみはキレイの大敵。透明感のある肌を取り戻す方法

老けて見られたり、周りから体調不良を心配されたり、シミやシワが目立ったり……。顔のくすみにはデメリットがいっぱい。できれば、透明感のある肌を取り戻したいところ。顔がくすまないための対処法は、きちんとした保湿、適度な運動、脂質と糖質を抑えた食事です。ケアをしながら、下地でカバーすると、なお効果的。

「疲れてる?」「寝不足なの?」と聞かれてしまう。

鏡を見ると、なんだか冴えない自分の顔が……。

それは顔のくすみが原因かもしれません。

顔がくすんでいると、デメリットがいっぱい

まずは、自分の顔がくすんでいるかどうか簡単にチェックしてみましょう。

髪の生え際を確認してみてください。地肌と肌の色の境目がくっきりしていたら要注意。

また、首の色よりも肌の方が暗い色になっている場合も、顔全体のくすみが進んでいる証拠だとか。

くすみが目立っている顔は

  • 実年齢よりも老けて見られる
  • 周りから体調不良を心配される
  • シミやシワが目立ってしまう

など、顔の印象を悪くしてしまいます。

顔のくすみを解消するためにはどうしたらいいのでしょうか。

顔がくすまないための対処法

パソコンを見つめているキャリアウーマンの女性出典:Pinterest

朝、メイクしたてのときはバッチリだったのに、時間が経つにつれて、疲れた顔になってしまう……。

これは、乾燥や血行不良のせい。

冷暖房の効いた部屋で長時間デスクワークしている人は、血行が悪くなり、肌がかさかさになっている可能性が高いです。

肌の保湿をしっかりしましょう。

メイク前のスキンケアは、ヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチン、セラミドなどが配合された美容液を使うことをおすすめします。

また、夜は丁寧に洗顔しましょう。

洗顔でメイクを落とし切れていない場合、その汚れがくすみの原因になってしまいます。

さらに、何年も前から使っているメイク用品はくすみのもとになってしまうので、1年以上使っているメイク用品は捨てましょう。

乾燥対策にはマスクも有効

肌の水分が不足しがちな冬は、暖房でさらに肌が乾燥しがち。

気になるときはマスクの着用をおすすめします。

また、小さな加湿器をデスクの上に置くなどして、湿度を調整するとなお良いです。

逆に夏場は、冷房の風が肌にダメージを与えてしまうので、顔に風を当てないようにすることが大切。

血行が悪くなるのも顔のくすみのもとになってしまうので、ひざ掛けなどを使って、体を冷やさないように心がけましょう。

適度な運動がくすみ予防の鍵

仕事で座りっぱなしの人や、立ちっぱなしの人は血行が悪くなりがち。

血行不良は顔のくすみの原因。くすみを予防するには、適度な運動がおすすめです。

「運動する機会なんてない」という人も、席を立ったときに背中の後ろで手を組んで、肩甲骨をほぐしたり、伸びをするなど、体をちょっと動かす工夫をしてみてください。

脂質や糖質を抑えた食事を

脂質や糖質の多い食事は黄ぐすみのもとと呼ばれています。

最近、オークル系のファンデーションしか合わない、肌が黄色くくすんで見える、という人は野菜中心の生活に切り替えてみましょう。

油分を抑えたメニューにするだけでも肌の調子が変わっていきます。

また、仕事中の飲み物も、体を冷やす飲み物(コーヒーや緑茶)をやめ、体をあたためる作用のあるもの(ほうじ茶など)に変えると、より効果を実感できると思います。

すぐに効果を出すなら、下地でカバー

お気に入りのコスメグッズ出典:Weheartit

毎日のケアと並行して、くすみをカバーするために化粧品をひと工夫してみましょう。

ファンデーションの前に、補正効果のある化粧下地を塗っていきます。

くすみに効果的なのは、イエロー系のコントロールカラー。

ただし、黄くすみで悩んでいる人はパープル系を使いましょう。

ファンデーションを塗ったときにヨレてしまわないように、指の腹でたたくようにすると良いです。

くすみに内側からも外側からもアプローチ!

顔のくすみは百害あって一利なし。

内側と外側をケアして、透明感のある肌を手に入れましょう!

Top image via Pinterest

written by かよちゃん

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