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2016年10月31日 更新 | 5,152 views

脂肪吸引のリスクや副作用の原因は? 対策方法はあるの?

水の森美容外科銀座院 院長 末永裕信

この記事は、水の森美容外科銀座院 院長 末永裕信が監修しています。

部分痩せに有効な脂肪吸引は、術後の肌の炎症や痛み、吐き気や発熱や貧血、肌のしびれやつっぱりや色素沈着、リンパ液貯留などを伴うことがあります。そうした症状はアフターケアで和らいだり、改善がみられることも多いようです。脂肪を吸引した部位の傷が目立たず、凸凹や左右差の少ない仕上がりになるかは、担当する医師の技術に左右されるでしょう。

楽に痩せられる痩身治療法として人気を集めている「脂肪吸引」

ウエストがくびれているスタイルのいい女性出典:Weheartit

短期間で確実な効果が得られる分、術後の副作用や合併症などのリスクもそれなりにあるハイリスク・ハイリターンの施術で、最悪、死に至る可能性もゼロではありません。

いったいどんなリスクがあるのか、きちんと把握することで最小限に抑えましょう。

脂肪吸引の効果

脂肪吸引は、脂肪を減らしたい部位をわずかに切開してカニューレと呼ばれる管を挿入し、脂肪吸引器やシリンジで陰圧をかけて脂肪組織を吸引、除去することで、部分的な痩身効果をもたらす治療法です。

顔から脚のふくらはぎまで、ほぼ全身の脂肪を除去することが可能で、一度の脂肪吸引で除去できる脂肪の量は修練を積んだ医師でも5リットル程ほどとされています。

脂肪吸引がともなう代表的なリスク16

カラフルなドーナツ出典:Weheartit

脂肪吸引後に引き起こされる副作用や合併症、トラブルなどのうち、比較的よくあるものを紹介します。

1. 腫れ

脂肪吸引を受けた部位の肌は、施術後多かれ少なかれ腫れを生じることになるでしょう。

水の森美容外科銀座院 院長 末永裕信

一般的にしっかりと吸引が行われている程、腫れは強く出る傾向があります。

しっかりとした吸引の場合、腫れのピークは施術後2週間ほどです。1ヶ月程である程度腫れは軽減しますが、微妙にむくみなどを感じる期間は3カ月程度を見ておいた方がよいでしょう。

腫れの症状がひどい間は、施術前よりも太って見える場合も……。

そういった状態は一時的なものですが、まれにひどい腫れが長期間続くことがあります。

その場合、感染症などの可能性もあるので、施術を担当した医師の診察を受ける必要があります。

脂肪吸引後に生じる腫れを悪化させずに早く治すためには、施術を受けたクリニックの指導に従い、圧迫下着の装着や塗り薬の塗布、足を上げておく事などを怠らないようにすることがなによりも大切です。

2. むくみ

腫れがひいてきた肌にあらわれるのがむくみ。

リンパの流れの悪化により生じるむくみは施術を受けた部位の下にまで広がり、広範囲に及ぶこともあるようです。

一般的には1か月ほどでひいていくことが多いようですが、普段から冷え性の人などは長引きやすく、数か月間続くことも。

血行促進マッサージや水分を多く摂るようにすることなどで解消を促進する効果が期待できます。

3. 内出血

施術時に毛細血管を傷つけた場合、内出血を生じます。

目立つものは2週間程度でおおかた消えていき、1か月も経つとほとんどの青あざが消えてしまうことが多いようです。

脂肪吸引後に生じる内出血を悪化させずに早く治すためには圧迫下着を装着するのが大切。

4. 痛み

脂肪吸引後、施術を受けた部位に多かれ少なかれ痛みを生じることは避けられないようです。

施術時は麻酔をしているので痛みを感じませんが、麻酔が切れたあとから痛みだすとのこと。

痛みに弱い人は、施術後に痛み止めの注射や座薬などを処方してもらえるようにあらかじめ頼んでおくといいでしょう。

痛みは痛み止めでコントロールできますが、施術後3日間くらいは安静にしていないと辛い状態が続くようです。

施術後1週間ほどは、なるべく身体を動かさずに過ごすことをおすすめします。

痛みは1か月ほどでほぼなくなるようですが、激しい運動をしたときなどに痛みを生じることがあるようです。

少しでも痛みを軽減し、早く解消するためには、圧迫下着の装着を怠らないようにすることが大切です。

5. 肌のつっぱり

施術後1週間~10日ほど経過したあたりから、肌が硬くなってつっぱっているような感覚を生じます。

こうした状態がピークを迎えるのは施術後3、4週目あたり。その後、徐々に解消されていきます。

早く解消するためには、圧迫下着の装着を徹底することが大切。

1ヶ月以降であれば、つっぱっている部分にマッサージをするといいでしょう。

6. 発熱

脂肪吸引を受けたあとに生じる微熱は、ほかの外科手術を受けた時に生じるもの同様、手術で消耗した身体を回復させるために発している熱なのでとくに心配することはありません。

しかし高熱が出たり、いつまでも熱が下がらないような場合には、感染症や合併症などの可能性もあるので、施術を担当した医師の診察を受ける必要があります。

7. 貧血

脂肪吸引をおこなう際には脂肪とともに血液も吸引することになるので、どうしても体内の血液の量がすこし減ります。

脂肪の吸引量が多い場合や貧血になりやすい体質の人の場合、食事やサプリメントなどで鉄分をしっかり補給してから施術に臨むことをおすすめします。

8. 吐き気

脂肪吸引後に吐き気を覚えることがあります。

これは麻酔や貧血、下着による圧迫などの原因によるものと考えられますが、水を飲んでしまうと体液のバランスが悪くなって余計に気持ちが悪くなるおそれがあります。無理をする必要はありませんが、水分摂取は控えめにしておくのが良いでしょう(翌日からはむしろたくさん摂るようにしましょう)。

9. 傷跡が目立つ 

脂肪吸引の施術時に切開した皮膚の傷は、やがて白くなり、目立たなくなることが多いようですが、なかにはいつまでも目立つ傷跡のまま残ってしまうことも。

水の森美容外科銀座院 院長 末永裕信

多くの場合は色素沈着といってケガをした後に出来るシミの様なものを気にされる方が多い様です。

手術を行った医師の腕もあるかもしれませんが、体質によっては傷跡がケロイドや肥厚性瘢痕と呼ばれる盛り上がりが出来てしまう事も稀にあります。

10. 皮膚の色素沈着

脂肪吸引の際、血管が傷つくことで血行が悪化し、肌が黒ずんで見えることがあります。

これはあくまでも一時的なもので、美白効果のあるクリームや美容液などを塗布しても意味がありません。

色素沈着が癒え、完全にもとの状態に戻るまでには半年~1年程度かかる場合もあるようです。

こうした色素沈着を早く解消するためには、血行をよくする薬の服用や、マッサージなどが有効です。

11. 身体のしびれ

施術時に神経を傷つけてしまった場合には、しびれや知覚異常が1年以上続くこともあるようです。

傷ついた神経の治癒を促進するためには、神経の再生を促すビタミンB12を含む食品やサプリメントを積極的に摂ることをおすすめします。

圧迫下着の着用でしびれが多少和らぐこともあるようです。

12. リンパ液貯留

脂肪吸引後に起こりうる合併症のひとつに「リンパ液貯留」があります。

脂肪吸引をおこなうと、多かれ少なかれ脂肪が減った皮下にリンパ液がたまるのですが、あまり量が多いとしこりができたり感染症をひき起す原因となります。

とくに太ももや腹部の脂肪を吸引したあとに、こうした症状が出やすいようです。

体質もありますが吸引が多い程溜まる可能性が高まります。

リンパ液貯留と診断された場合、3週間ほどのあいだ3、4日ごとに通院し、リンパ液を抜き取る施術を受ける必要があります。

13. 仕上がりが美しくない

脂肪吸引の際、浅すぎる部分の脂肪を取りすぎたり、均一に吸引しなかったりすると、皮膚が凸凹になってしまうことがあるようです。

とくに脂肪の吸引量が多くなる腹部などは医師の技術によって仕上がりに差が出やすいようですので、腕のいい医師に施術を担当してもらうことをおすすめします。

14. 左右差がある

腕や太ももなど、2つずつパーツがある部位の脂肪を吸引した場合、左右差が目立ってしまうこともあります。

骨格や脂肪のつき方など、もともとの身体の形が完全なシンメトリーという人はほとんどいないので、完璧な左右対称にすることはまず不可能だと思われます。

左右差を少しでも解消したい場合には、施術を受ける前にあらかじめその旨を医師に話しておくといいでしょう。

15. 肌にたるみが生じる

脂肪を除去する量が多すぎると、余った皮膚がたるんでしまうことがあります。

しかし、皮膚がたるまない様に吸引すると、今度は効果が実感出来ないという事もあります。

「脂肪吸引をやるからには、なるべくたくさん取りたい!」という気持ちや、「たるみの出ない範囲に吸引したい」という気持ちはあるとは思います。

医師によっても脂肪吸引の考え方には様々なものがありますので、担当に自分の気持ちを伝えてみましょう。

「たるみが出てもいいからとにかく大量に脂肪を取りたい!」という方の中には、それなりの規模の切開が必要になる場合も稀にあります。

16. あまり痩身効果が感じられない

脂肪吸引を受けることで確実に脂肪の総量は減りますが、それが必ずしも見た目に実感できるとはかぎりません。

とくにもともとの脂肪量が少ない箇所への施術の場合、外見上の変化が乏しいこともあるようです。

水の森美容外科銀座院 院長 末永裕信

もちろん、技術不足により充分な吸引が行えていない場合にも効果が実感出来ないという可能性があります。

まれに起こる可能性のあるリスク5

虹色に差し込む光に触れている女性出典:Weheartit

脂肪吸引によってひき起される副作用や合併症のなかには、生死にかかわるものもあります。

まずめったに生じることのないものですが、これらのリスクはけっしてゼロではありません。

1. 出血多量

脂肪吸引の施術中の出血量が多かった場合、出血性ショックを起こし、最悪死に至る可能性があります。

この治療法が広まり始めた1980年代には出血多量による死亡例が相次ぎましたが、現在では出血量を抑えた施術が可能になっているので、体質的に出血傾向のある方が手術を受けてしまったり、一度に規格外の量の脂肪吸引が行われたりしない限りは、まずこういった事態は起こらないものと思われます。

2. 感染症

脂肪吸引時、カニューレを挿入するために切開をおこなうことでできる傷口や、皮膚の常在菌などの影響によって感染症がひき起こされる可能性があります。

感染症は皮膚の壊死などを招き、非常に稀ですが命にかかわる重篤な症状につながることもゼロではありません。

施術後にひどい腫れがいつまでも続いたり、高熱や膿が出たりした場合などはすぐに施術を受けた病院で診てもらいましょう。

3. 内臓損傷

お腹の脂肪吸引の際、カニューレ操作を誤って内臓に穴を開けてしまい、内臓損傷を起こすリスクがあります。

2009年に不適切なカニューレ操作による死亡事故がありましたが、腹膜炎などをひき起すと、最悪死に至ることもありえます。

4. 肺塞栓、脂肪塞栓などの塞栓症

脂肪吸引時、脂肪組織の中を走っている血管が傷ついたり、吸引により脂肪の代謝が変化する事で血液中に脂肪滴が出現する可能性があります。これが脂肪塞栓です。

20万分の1~30万分の1というとてつもなく低い可能性ですが、ゼロではありません。

また、エコノミークラス症候群と言われる肺梗塞症も、他の外科の手術と同様に数十万分の1の確率で発生するといわれています。

いずれにしても早く対処しないと後遺症が残り、最悪の場合には死に至ります。

5. 麻酔事故

事前に麻酔をおこなう必要がある脂肪吸引の施術には、ほかの外科手術同様、麻酔事故のリスクが伴います。

麻酔を施したまま目を覚まさない、呼吸停止や心停止、ショック症状などが起こる可能性はゼロではありません。

施術内容に問題がなくとも、現状、麻酔事故は一定の確率で起きてしまうものですが、なかには人災によるものもありえますので、少しでもリスクを軽減するために適切な麻酔を行えるドクターのいるクリニックで施術を受けることをおすすめします。

脂肪吸引リスクの3つの原因とその対策

花火でハートを描きながら楽しんでいる様子出典:Weheartit

アフターケアが不十分

脂肪吸引後、圧迫下着やサポーターなどの着用や薬の塗布・服用などの術後のアフターケアが不十分だと腫れや痛みが長引いたり、悪化してしまうことがあります。

クリニックの指示に従い、施術後の身体はくれぐれも慎重に扱いましょう。

カウンセリング不足

納得のいく仕上がりを手に入れるためには、施術前の入念なカウンセリングが欠かせません。

施術について説明を受ける際、脂肪吸引が伴うリスクについてきちんと話をしてくれない医師のもとで施術を受けるのはやめておくことをおすすめします。

自身の体質や病歴、アレルギーなど、手術にかかわりそうな事柄はカウンセリング時になるべくすべて伝えておきましょう。

情報共有が十分になされない可能性があるので、医師本人とカウンセリングができない(ナースやクラークとしか話ができない)クリニックは避けた方がいいでしょう。

水の森美容外科銀座院 院長 末永裕信

また、カウンセリングといっても5分程度で終わってしまったり、価格の高い手術に誘導しようとするクリニックなども避けた方が無難です。

医師の知識、技術、経験不足

脂肪吸引は、切開の範囲は小さくとも一種の外科手術であることには変わりありません。

執刀に当たる医師次第で仕上がりに差が出るばかりでなく、場合によっては命にかかわる事態にもなりえます。

脂肪吸引を受けるなら、経験豊富で脂肪吸引に熟練した医師のもとで施術を受けることをおすすめします。

脂肪吸引をしようか迷っている人は、気になるクリニックでまずは無料カウンセリング!

信頼出来る医師・クリニックかどうかを判断するには、無料のカウンセリングを受けてみることもおすすめです。

記事の監修している末永医師が院長を務める、技術力水準向上に力を入れている水の森美容外科をピックアップ。施術に関してお悩みの人はお気軽に無料カウンセリングで医師に相談してみてください。

水の森美容外科は開院10年を迎えるクリニックで、銀座、大阪、名古屋、北海道にクリニックを展開しています。

参考価格  

脂肪吸引 顔(2か所) 320,000円

※価格に関しては、キャンペーンも行っているようです。くわしい価格はクリニックまで。 ※自由診療となるため保険証は使えません

水の森美容外科の詳細・無料カウンセリングはこちら

脂肪吸引は最後の手段!

シャッターに描かれた羽の前に立っている女性出典:Weheartit

この治療法が日本国内に広まった1980年代には、死亡事故が多発していた脂肪吸引……。

現在においてはその安全性は飛躍的に向上しましたが、今なお重篤な症状をひき起したり、死亡事故が起きたりする可能性がゼロでないことは事実。

痩せるための方法として脂肪吸引を受けることを検討している方は、どうかこの治療法のメリット・デメリット両方を把握したうえで、ほかの痩身治療やダイエットなども視野に入れつつ、慎重に検討すべきかもしれません。

参考記事

美容医療サービスでのトラブルを避けるために以下のことに気をつけましょう。
1.不適切なホームページや広告などの情報に気をつける
2.医療機関に行く前に施術やクリニックの情報をよく確認する
3.施術を決める前に、リスクや施術の効果について医師に説明を求める
4.その施術は本当に必要か考える

(政府広報オンライン)

出典:美容医療サービスの消費者トラブル サービスを受ける前に確認したい4つのポイント:政府広報オンライン

部位別の脂肪吸引の料金目安(顔・二の腕・お腹・太もも)

キャラクターの画像

※費用は税抜表示です。回数や吸引量は各クリニックによって異なります。

※掲載している情報は2016年10月12日時点で公式サイトに記載されていた情報であり、またクリニックによって施術条件や価格条件が異なるため各情報を保証する内容ではありません。正確な情報はクリニックの公式サイトを訪れていただくか、クリニックに直接お問い合わせ下さい。

顔の脂肪吸引の費用目安

クリニック 費用(目安)
品川美容外科 72,220円
湘南美容外科クリニック 114,370円
城本クリニック 200,000~円
聖心美容クリニック 250,000円
水の森美容外科 270,000円
東京美容外科 300,000円

顔の脂肪吸引の体験レポート公開中!

顔の脂肪吸引してきました!

顔の脂肪吸引は、顔の脂肪に悩む女性にとって救世主になりえます。今回は顔の脂肪に悩むNICOLY読者のまる子さんが、湘南美容外科クリニック表参道院で顔の脂肪吸引を体験してきました。カウンセリングと施術はもちろん、術後経過についても詳しく説明。顔の脂肪吸引は、思ったより手軽で身近な手術かもしれません。

出典:顔の脂肪吸引の全容大公開【湘南美容外科クリニック表参道院】

二の腕の脂肪吸引の費用目安

クリニック 費用(目安)
品川美容外科 64,810円
湘南美容外科クリニック 114,370円
城本クリニック 200,000~円
聖心美容クリニック 250,000円
東京美容外科 300,000円
水の森美容外科 350,000円

二の腕の脂肪吸引の体験レポート公開中!

二の腕の脂肪吸引してきた!

二の腕の脂肪吸引をしてきた編集部・まこと。長年のコンプレックスだったぶるんぶるんの二の腕は、果たして脂肪吸引で改善されるのでしょうか。品川美容外科渋谷院での二の腕の脂肪吸引の様子を、余すところなく一挙公開。施術の様子はもちろん痛みや当日の注意事項、経過まで全てさらけ出します。

出典:二の腕の脂肪吸引してきた! 【品川美容外科渋谷院】

お腹の脂肪吸引の費用目安

クリニック 費用(目安)
品川美容外科 83,330円
湘南美容外科クリニック 107,250円
城本クリニック 200,000~円
聖心美容クリニック 250,000円
東京美容外科 350,000円
水の森美容外科 390,000円

太ももの脂肪吸引の費用目安

クリニック 費用(目安)
品川美容外科 83,330円
湘南美容外科クリニック 127,499円
城本クリニック 200,000~円
聖心美容クリニック 250,000円
東京美容外科 350,000円
水の森美容外科 420,000円

太もも脂肪吸引の体験レポート公開中!

取れた脂肪の量は4リットル。太ももの脂肪吸引をしてきました!

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出典:取れた脂肪の量は4リットル。太ももの脂肪吸引をしてきました【水の森美容外科】

太ももがマイナス9cm!太ももの脂肪吸引してきました

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出典:太ももがマイナス9cm!太ももの脂肪吸引してきました【湘南美容外科町田院】

written by エクリトアコ

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