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2016年07月29日 更新 | 2,536 views

メイクで損してる?! 老け顔から脱するには方法や習慣の見直しが必要!

女性の魅力を半減させる老け顔メイクの特徴は、ファンデーションの厚塗りや主張しすぎる眉、ポイントとなるパーツを活かせないてんこ盛りな派手メイクです。また、〇〇しすぎなメイク習慣も、しみやたるみなどの老け顔の要因に影響するのだとか!大人女性の魅力である、余裕をメイクにも取り入れて、愛されフェイスを手に入れましょう!

どんなにスキンケアを心がけても、年齢や時代を無視した老け顔メイクは魅力が半減してしまいます。

メイクは毎日のことだけに、自分だけが気づかない……それだけは避けたいですよね。

若い頃と同じようなメイク方法では、年齢を重ねてできたしわや、たるみによる顔のくぼみをカバーすることは難しく、より老け顔に見える原因になります。

まずは、多くの人がやりがちな老け顔メイクについて見てみましょう。

ついつい陥りがちな3つの老け顔メイクとは?

老け顔メイク1 ファンデーションの塗りすぎ→しわが目立つ

しわや目の下のクマなど、気になる老け顔原因は絶対隠したい!そんな気持ちから、ついついベースメイクに時間をかけてしまいますよね。「白すぎ、黒すぎ、厚塗りしすぎ」状態は老け顔メイクそのものです。

時間が経つほどヨレが生じたり、くっきりとほうれい線に入り込んでしまったりなど、隠したい部分をさらに目立たせてしまうことに……。

加齢だけでなく乾燥も気になる年齢になったら、淡いピンクやラベンダーの下地で明るく仕上げ、しわ部分は軽く押さえる程度にファンデーションをつけると、くぼんで暗く感じる老け顔要素をカバーできます。

それでも隠せないくぼみにはパール入りのハイライトを入れ、ふっくら感と華やかさを出しましょう。

老け顔メイク2 主張しすぎな眉→きつい印象を与える

極端に細い眉や、太すぎる眉も老け顔メイクの特徴です。また、眉山の角度をつけすぎたり、逆に輪郭がぼやけたりしている眉も、しまりのない老け顔に見えてしまいます。

感情の出やすい眉だからこそ、あまり主張しすぎない、女性らしいやわらかい印象の方が男女共に好まれます。茶系のアイブロウで、ふんわり立体的に仕上げると目元のシワっぽさも目立ちにくく実年齢よりも若く見えますよ。

老け顔メイク3 てんこ盛りな派手メイク→トレンド感がない

濃い目元や赤い唇、頬には不自然なほど目立つチークなど、すべてのパーツに気合の入った人は、周囲から老け顔メイクと呼ばれる傾向が高めです。

おしゃれで年齢よりも若く見える人のメイクは、透明感やツヤ感がありポイントとなる箇所以外、どこか力が抜けているような引き算メイクになっているのが特徴です。顔の中で一番褒められる、お気に入りのパーツ以外は色味を抑え、優しい印象にするだけで、グッと魅力的になりますよ。

美容の習慣が老け顔の原因にもなる

前述した3つの老け顔メイクは、「○○しすぎ」なメイク方法が影響で老け顔を強調していました。しかし、毎日行うスキンケアやメイクも、老け顔の大きな原因になります。

「老け顔 原因」記事へのリンク

老け顔になってないかのチェックポイント

自分の顔が老け顔になってきたかも・・・とお思いの方、以下のチェックポイントを確認してみましょう。

3つ以上当てはまれば、老け顔になってしまっている可能性大ですよ!

  • 頬の毛穴が楕円形になって広がってきた
  • 下まぶたに慢性的な黒いクマができている
  • ほうれい線がハの字のように刻まれてきた
  • 口角が下がり気味である
  • 顔のフェイスラインがぼやーっとしてきた
  • 顔が昔より大きくなった気がする

これらの項目を確認してみましょう。

当てはまれば当てはまるほど、老け顔が進行している証拠です。自分でわからない場合は、友達や家族に客観的に見てもらうのもいいかもしれませんね。

老け顔の原因となる生活習慣とは?

デスクワーク出典:ure.pia.co.jp

顔が老けてきたといっても、年相応の老け方ならば問題はありません。厄介なのは自分の年齢以上に見られてしまったときです。

実年齢+5歳で間違われてしまったら、それはもう立派な老け顔。何か改善策を練っていかなければなりません。

老け顔というのは普段の何気ない生活習慣から引き起こされることもあります。

パソコンやスマートフォンの操作によって老け顔が形成されていくことをご存知ですが?これは現代人にとって由々しき問題です。

パソコンやスマホで長時間作業をしていると、必然的に下を向いている時間が多くなります。これによって顔の脂肪が下がってきます。

プラスして首のズレが生じることで、顔が歪んだり骨格が曲がったりしてこれも老け顔につながっていくのです。

首と顔は関係ないと思いきや、そうでもないんですね。首の筋肉に異常が発生すると、顔の筋肉は下へ下へと引っ張られます・・・。

これによって頬のたるみやほうれい線の深さもどんどんひどくなってしまいます。

パソコンやスマホの操作はなるべく長時間行わないようにするのがベスト!仕事上やむを得ないという方は、こまめに首のストレッチやマッサージをしていきましょう!

老け顔の原因となる美容習慣とは?

洗顔やスキンケア時の摩擦でシワやしみができる

汚れをしっかり落としたいからと、ゴシゴシ洗顔していませんか? 摩擦は肌の老化を促しますので、ソフトなタッチで肌に触れるように注意しましょう。また、コットンでこするのも肌への負担となりますので、気をつけてください。

眉毛をあげたアイメイクは、おでこのしわへ目のたるみにつながる

アイメイクをするときに、眉毛を上げる習慣がある人は要注意です。毎日続けていると、おでこや眉間にしわが寄ってしまいます。アイシャドウやアイラインを入れるときはなるべくまぶたを指で持ち上げるようにし、おでこの筋肉を動かさないように行いましょう。

老け顔解消におすすめな食材

納豆出典:xn--88j4ah2due3la92bb0276mv3ktk0d58gk26d.net

老け顔を解消するにはまずは顔のたるみをなくしていきましょう!以下にたるみをなくすのに効果的な食材をピックアップしてみました。

大豆イソフラボン

たるみを解消する食材の代表とも言えるのが、この大豆イソフラボンです!大豆製品にはたいていこのイソフラボンが含まれています。

しかし大豆そのままから摂取するよりも、納豆などの加工食品から摂取する方がイソフラボンの体内吸収が良いと言われています。

納豆であれば一日1パック食すのがベスト。これに加えてビタミンEを持つマグロなどといっしょに食べるとさらに美容効果もアップします。

納豆とマグロは食べ合わせとしても相性がいいので、ぜひいっしょに食べてみてくださいね。

ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンB2

ビタミンAはほうれん草・菜の花・ピーマン・レバー・にらなどに含まれています。

ビタミンB1は豚肉・玄米・そばなど、ビタミンB2は卵・納豆・ししゃも・うなぎ・チーズなどに含まれています。

逆に食べないほうがいいものは?

食べると老け顔を促進させてしまう食べ物、つまり食べない方がいいものもご紹介しましょう。

甘いものの食べ過ぎは老け顔を作り出す原因になりかねません。適度に食べる分にはかまいませんが、食べ過ぎると体内で糖化作用というものが起こります。

糖化作用はコラーゲンの分解や生成を妨げるもの。頻繁に起こると肌の弾力性が失われて、たるみやシワがひどくなってしまいます・・・。

甘いものの食べ過ぎにはくれぐれも注意してくださいね!

老け顔メイクは自分の殻を破ることから始めよう

太陽の光を浴びている女性

女性にとって老け顔と言われることほど悲しいものはありません。

メイクの醍醐味は上品、セクシー、可愛らしくと、なりたい自分に変身できるところです。完璧に仕上げたつもりでも、「老け顔」に変身してる、なんて言われたら悲しいですよね。

大人の女性にしか出せない魅力を活かせるかどうかは自分次第です。定着してしまった自己流メイクを変えるのには抵抗がありますが、まずは勇気を出して化粧品カウンターでメイクをしてもらってみては? 思いがけない若返りが可能になるかもしれません!

written by ひなとっと

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※ 記事の内容は、医学的な正確性、効能、効果を保証するものでなく、かつ、記事の利用においてはしかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど読者の責任において行ってください。

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