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2016年08月26日 更新 | 1,583 views

くすみ予防は毎日のちょっとした意識が大事♡明るい肌を手に入れよう

メイクもスキンケアも変えていないのに、肌がどんより疲れて見える……。それはくすみが原因かも。「ターンオーバーを正常にする」「血行不良を改善する」「紫外線対策をしっかりとする」、この3つを意識するだけでくすみを予防することができるんです。くすみの原因を知って、毎日ちょっとした意識を心がけることで明るい肌が手に入るかも♡

スタイルのいい女性の写真出典:we♡it

くすんでしまった肌を改善するのには労力がかかりますが、日ごろのケアでくすみを予防することは意外と簡単。

くすみの予防について学べば、いつまでも明るい肌を手に入れることができるかも。

3つの予防法の実践で、くすみ肌の悩みを0にしちゃいましょう。

予防法1「ターンオーバーを正常にする」

ウィンクしている女性の写真出典:we♡it

くすみ予防をする上で無視できないのが、肌のターンオーバー。

肌が生まれ変わっていくことをターンオーバーといいます。

まずは、ターンオーバーの仕組みを学びましょう。

ターンオーバーの仕組み

肌は「表皮」「真皮」「皮下組織」から成っています。

そのうち、表皮は内側からさらに「基底層」「有棘層(ゆうきょくそう)」「顆粒層(かりゅうそう)」「角質層」という構造になっています。

基底層で作られた細胞は、どんどん表面に押し上げられていき、最後は垢となって自然と剥がれ落ちていく構造になっています。

表皮が絶えず入れ替わっている状態なら、傷がついてもすぐに剥がれ落ちて、きれいな肌に生まれ変わってくれるのです。

ターンオーバーの周期には個人差がありますが、大体28日~56日程度といわれています。

加齢とともに新陳代謝が低下するので、30代を過ぎるとターンオーバーには時間がかかるようになるんだそう。

ターンオーバーが乱れるとくすみの原因に

肌のターンオーバーが乱れると、本来剥がれ落ちてくれるはずの死んだ角質が肌に残ってしまうので、角質層を厚くしてしまいます。

死んだ角質は、普通の角質よりも黒いので肌がくすんでしまうそう。

ターンオーバーを促すためには、古い角質を取り除いてあげることが大切です。

ピーリングで古い角質を取り除き、肌の保湿をたっぷりとすればくすみ予防になります。

肌の水分量を保つと、角質が硬くなることを避けることができます。

予防策2「血行不良を改善する」

ベットに寝ている女性の横顔の写真出典:we♡it

ストレスを感じていると、身体はアドレナリンを分泌するため血管が収縮し、血流が悪くなってしまいます。

また、睡眠不足が続くと、血管が広がる時間が短いため、血流が悪くなります。

そうして起こる血行不良も、肌のくすみの原因なんです。

血行不良に悩んでいる人は、

  • 新陳代謝が活発化する午後10時~午前2時の間に眠る
  • ビタミンA、C、Eを多く含む野菜を積極的に摂る

ことを心がけてみてください。

くすみ対策には、ビタミンやミネラルが豊富な食材を摂取することが望ましいけれど、サプリメントで補うのも効果的です。

予防策3「紫外線対策をしっかりと行う」

草を持っている水着姿の女性と青い空の写真出典:we♡it

くすみを予防するなら、紫外線対策もしっかりと行うのが◎。

表皮の一番深い部分である基底層に、メラニンを生成するメラノサイト(メラニン細胞)があり、紫外線を浴びるとメラノサイトはメラニンを生成します。

通常、肌のターンオーバーで表面に出てきた色素沈着部分は剥がれ落ちると言われていますが、残ってしまうとシミになってしまいます。

また、紫外線は真皮にあるコラーゲンやエラスチンといった美容に大切な成分を破壊してしまうので、肌表面がごわごわして、くすみの原因になります。

紫外線はたとえ家の中にいる時でも要注意が必要。

実は窓から差し込む光で、少しづつ日焼けしている可能性があります。

UVカットのカーテンを取り付けたり、日焼け止めを塗ったりといった対策をしましょう。

たった3つの予防法を意識するだけで、くすみ予防に!

寝起きそうな女性の写真出典:we♡it

たった3つの予防法を意識するだけでくすみのない明るい肌が手に入るなら、試してみる価値はあると思います。

小腹が空いた時にビタミン豊富なものを選ぶ、日差しの弱い日でも日焼け止めを塗る、そういった小さな積み重ねがくすみ予防にとっても効果的。

今日から小さなくすみ予防を始めてみませんか?

くすみ予防は食べ物から

実はくすみの予防・改善というのは、食事からできるのです。効果のある食材をしっかり毎日食べれば、くすみ知らずの肌になれるでしょう!

代表的な栄養素をご紹介しますので、これらが含まれている食材を使ったメニューを考えてみてください。

タンパク質

タンパク質出典:www.rfjw.com

健康な肌づくりに欠かせないのが「タンパク質」です。タンパク質には動物性と植物性の二種類がありますが、どちらもバランスよく食べるのがくすみ予防の秘訣になります。

動物性タンパク質は牛肉・豚肉・鶏肉などに含まれていますが、これらはアミノ酸が豊富で摂取すると肌をきれいにする効果があります。

またチーズや牛乳といった乳製品にも、タンパク質は含まれていまし。小腹がすいたといきに、おやつで食べるのもいいかもしれませんね!

ただ動物性タンパク質には脂質も多く含まれているので、食べ過ぎは厳禁です!ここは植物性タンパク質も同じように摂取することで、バランスをとっていきましょう。

植物性タンパク質は大豆製品にたっぷりふくまれています。豆腐、醤油、納豆など・・・どれもくすみにはバツグンの働きをしてくれます。

ビタミンC

ビタミン出典:healthil.jp

ビタミンCはくすみの元となる、メラニン色素を抑えてくれる働きがあります。肌が酸化しないように、内側から細胞をまもってくれるのがビタミンCなのです。

ビタミンCは以下の食べ物に豊富に含まれています。積極的に摂取するように心がけましょう。

  • ブロッコリー
  • カリフラワー
  • キャベツ
  • れんこん
  • イチゴ

ビタミンは火を通すとその力が弱まってしまう性質がありますので、できるだけ生で食べるようにしてください。ミキサーにかけて、スムージーとして飲むのもおすすめです!

ビタミンCはコラーゲンの生成を促してくれる効果もあるので、美肌には欠かせない栄養素となっています。ツヤやハリのある肌を目指すためにも、毎日摂取したいところですね。

また免疫力アップにもつながりますので、夏バテしがちな人はとくに積極的にビタミンCを摂取していきましょう。肌だけではない健康効果が満載ですよ!

鉄分

鉄分出典:sakyuu.sakura.ne.jp

女性は月経によって毎月多くの鉄分を体外に排出してしまいます。鉄分もくすみ予防には多めに摂取しておきたいところ・・・鉄分が含まれている食材をこまめに食べましょう。

鉄分はレバーやほまぐろに多く含まれているイメージですが、他にも牡蠣・あさり・ひじき・小松菜などにも豊富に入っています。

鉄分は全身に酸素を運ぶ上で重要な役割を担っている栄養素です。不足すると全身に黒ずみができる要因にもなるので注意してください。

そして夏はとくに鉄分不足に陥りやすいと言われています。鉄分は汗といっしょに身体の外に出てしまう栄養素なんです。

なので油断していると、汗をかくのと同時にどんどん貴重な鉄分が出て行ってしまい・・・気づけば貧血!なんてことも珍しくありません。

汗をたくさんかいたな~と感じるときには同じように鉄分も出て行っている証拠、水分補給だけでなく鉄分補給も忘れずにしっかり行いましょうね!

おすすめの飲み物

肌のくすみを予防するには、食事にプラスして効果のある飲み物を摂取していきたいところです。甘いジュースやお酒ばかり飲まず、せっかくならくすみ予防ができる飲み物を飲みましょう。

おすすめはココア・緑茶・ワイン・黒酢です。これらの飲み物は血液をサラサラにする効果があります。

血行不良は肌のくすみ・黒ずみを引き起こす原因になります。なので血液を常にサラサラに保つことによって、これらは必然的に予防されるのです。

とくにお酒が好きという方は、ビールばかり飲んでいないでワインを中心に飲んでいきましょう。肌のくすみを解消するのに、一役買ってくれるアルコールがワインなのです。

甘いものの摂り過ぎは要注意!

甘いものが好きな人ほど、肌にくすみができやすいんだそうです。その理由は、身体が「糖化」してしまうから・・・。

糖化とは、体の中のコラーゲンが糖分と結びつくことです。これによってAGEという褐色の物質が増えて肌のくすみにつながることがあります。

コラーゲンはAGEの影響によってどんどん茶色くなったり黄ばんだりしていきます。これによってくすみが増えて、肌は悪化していくのです。

普段から糖分の多い食事をしている人は要注意です!以下の改善方法を参考に、普段の生活をまずは見直してみましょう。

  • 白米・パンよりも他の炭水化物を主食にする
  • 食後10分間のウォーキングで血糖値を下げる
  • カモミールティー・緑茶・烏龍茶などでAGEの生成を抑える

肌のクレンジングの仕方を見直してくすみを回避

クレンジング出典:xn--ccka3be3b3e9a0u9bb.net

意外かもしれませんが、メイクオフのやり方によっては肌のくすみを引き起こす恐れがあるんです。正しいクレンジング方法を身に付けることによって、くすみを予防していきましょう。

まずは化粧が落としきれていないと毛穴に汚れや皮脂がたまってくすんで見えることがあります。適当にクレンジングしている人は、もっと入念にやるようにしてください。

肌が乾燥しているのに、鼻やおでこが妙にテカっている・・・という方は十分にクレンジングしきれていないことが多いです。

さて正しいクレンジング方法について、さらに詳しく見ていきましょう。とくに以下のことに注意してクレンジングを行ってください。

  • クレンジング剤を多めに使用する
  • ゴシゴシこすらずに肌になじませるように落とす
  • 洗顔料は泡立て必須!泡で肌を洗うようなイメージで
  • 拭き取りタイプは日常使いしないこと

これらをしっかり守って毎日クレンジングすれば、くすみは最低限予防できます。これにプラスして、洗顔後に拭き取り用に化粧水を利用するとさらに効果的です。

化粧水はイオン導入されているものを使うと、外気から肌を守ってくれる役割もしてくれるのでおすすめ。ぜひ試してみてくださいね!

冷え性もくすみのもと・・・

女性にとくに多いのが冷え性。夏でもちょっと冷房の効いた部屋にいると、指先がキンキンに冷える・・・なんて方は確実に冷え性ですね。

冷え性は血管の末端まで血液が十分に行き届いていない証拠です。つまり血行不良で肌に栄養が行き届かない環境にあるということでもあります。

そのまま放置していると、いくら外側からのスキンケアや紫外線対策を万全にしていても、肌の内側からくすみが発生してしまいます

冷え性の方は、マッサージやストレッチをスキマ時間に行いましょう。とくに入浴後、血行が比較的よくなっているときに行うのがベターです。

運動不足・便秘気味の人も、全身の血行が悪くなっている可能性があります。気づかないうちに血行不良→くすみ大量発生!なんてことも珍しくないんです・・・。

冷え性・運動不足・便秘気味どれが思い当たるフシがあるという人は、早めの対策をして肌にくすみを発生させないようにしてくださいね!

written by かよちゃん

top image via we♡it

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