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2016年05月05日 更新 | 13,679 views

メザイクでうまく二重になるコツ、失敗しないコツ教えます

なにかと使い方が難しいメザイク。その基本的なやり方をまずはおさらいします。一般的にメザイクをよく使う一重さんと奥二重さんに向けたメザイクのコツをお伝えします。それぞれメザイクを使う理由も違い、使う場所もさまざま。失敗せずに長持ちさせるコツも必見です!

ぱっちり二重になるためのアイテムとして人気のメザイク。

でも使い方が難しいと悩んでいる人も多いようです。

メザイクの基本的な使い方

そんな人のために、まずはメザイクの使い方を紹介します。とにかく練習あるのみです!

1. まぶたの皮脂や汚れを拭き取る

まぶたは皮脂や汚れが案外たまりやすい場所。コットンやティッシュを使ってやさしく拭き取りましょう。

2. 二重の位置を決める

プッシャーなどを使って自分の理想とする二重の位置を決めます。

3. メザイクを押し当てる

メザイクの両端を軽く持ち少し引っ張るとテープが出てくるので、それを二重のラインとなる場所に押しつけて食い込ませます。

4. メザイクの両端を切り、整えたら完成

食い込ませた状態で目を開け二重を確認。メザイクの両端を眉ばさみなどで切り、目頭と目尻の部分のテープをプッシャーなどでなじませます。まぶたを切らないよう十分注意してください。

一重さんにおすすめ!メザイクのコツ

一点を見つめている色白の一重の女性出典:Pinterest

なにかと悩みが尽きない一重。腫れぼったく目つきまで悪く見えてしまいます。できればよくない印象を与えることは避けたい……。

そんな一重さんには、目立ちにくいメザイクを使って上手に二重にするコツがあります。

メザイクのコツ1:理想の二重幅を見つける

メザイクを実際に使う前にプッシャーなどで二重幅を決めますが、一重の人は必ずこの二重幅を事前に決めておくことが大切。

いきなりメザイクを使って二重にしようとすると失敗するケースが多いんです。左右同じ二重幅になるようにバランスを気にすることも忘れないように。

メザイクのコツ2:メザイクを食い込ませる順番

いざメザイクをつけようとして、ファイバーを一気にまぶたに押し付けがちですが、これはNG。

実はファイバーを食い込ませる順番が非常に大切なコツなんです。

一重の人は、まずまぶたのふちから1、2ミリくらい上のところに二重の線が入ると考えます。そこにファイバーを密着させればとてもキレイなラインが作れるんです。

奥二重さんにおすすめ!メザイクのコツ

正面を見つめている奥二重の女性出典:Weheartit

奥二重の人もメザイクを使っていることがとても多く、日本人の二重で多いのがこのタイプ。

外国人のような平行型二重になりたい! と憧れる女性が多く、奥二重の人がメザイクやアイプチを使って二重を作っています。

メザイクのコツ1:メザイクの前に下地を使う

えっ、メザイクに下地なんてあるのと驚いた人もいるのではないでしょうか。

メイザク用下地、あるんです。その名のとおり、まぶたにメザイクを使う前にこの下地をぬります。

アイプチののりと似ていますが、さらっとした質感です。下地が乾いてからメザイクを貼るとまぶたとの密着度がアップし、はがれにくくなります。

メザイクのコツ2:無理な二重幅を作らない

奥二重の人はもともと自分の二重ラインがあり、そこよりも上にさらに二重ラインを作ることになります。あらかじめ二重のラインを決めるときに、まぶたを上に持ち上げ、もともとの線を消しつつ、プッシャーなどで二重の幅を決めていきます。

このときに大きい目に憧れているからといって、不自然な二重幅を作らないこと。

一重の人ならもともと二重の線がないので作りやすいですが、奥二重の人はもともとあるのに新たに強めのラインを作らなければなりません。無理な二重幅を作ろうとすると不自然になるので失敗のもとです。

メザイクを失敗しないコツ

せっかくならメザイク失敗したくない! そんな人のために、失敗せずに長持ちさせるコツがあります。

ファイバーを伸ばし過ぎない

ファイバーはもともと伸縮性のあるもの。ただし、あまり伸ばしすぎると伸びきってしまい、実際にまぶたに貼ったときにその伸縮性が失われ、まばたきするとはずれやすくなってしまいます。

メイク後に貼らない

ファイバーは皮脂や油分に弱いため、アイメイク後のファンデーションやアイシャドウがついた状態ではうまくくっつくことができません。

メザイクをするときはメイク前の清潔な肌のときに使いましょう。

アイプチも併用する

メザイクをつけて最後に両端を切りますが、その端の部分が浮いてしまい、はがれやすくなる原因になることも。

そうならないために、切ったあとアイプチで端をぬるとさらに密着度が増してはがれにくくなります。アイプチも併用することがメザイクの失敗を減らすコツです。

とるときにひっかかない

一日の終わりに必ずメイクと一緒でメザイクもとりますが、そのときにとれないからといってひっかくのはやめましょう。

ごしごしこするとデリケートなまぶたの皮膚が傷つけられ、かぶれたり腫れたりする恐れがあります。クレンジングオイルなどを使ってマッサージするように優しくとるようにしましょう。

メザイクでナチュラル二重美人に!

メザイクを使いこなすには練習が必要ですが、コツをつかめば目を閉じても周囲にバレないほど、とても自然な二重を作ることができます。

メイクをすればさらに目立ちにくく、ナチュラルな美人顔を手に入れることができますよ。

Top image via Weheartit

written by えぃみん

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※ 記事の内容は、医学的な正確性、効能、効果を保証するものでなく、かつ、記事の利用においてはしかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど読者の責任において行ってください。

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