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2016年08月26日 更新 | 4,967 views

メザイクの正しいやり方をおさらい! ぱっちり二重の作り方

いまでは一重や奥二重の人のみならず、二重の人だってメザイクを使います。それはメザイクならより自然によりくっきりとした二重を手に入れることができるから。基本的なやり方とアイプチも併用したやり方を詳しく紹介します。

もはやメザイクを知らない女子はほとんどいないかも。

モデルや芸能人のなかにも愛用している人がたくさんいます。

しかし、使い方が難しいと断念してしまう人もいるようです。

メザイクのメリットとは?

メザイク出典:mery.jp

最近は美容技術が向上してきて、一重→奥二重にするアイテムがたくさん商品化されています。その中でもメザイクは人気の二重メイクアイテムなんです。

メザイクを使うメリットとはなんでしょうか?いちばんのメリットは、肌への負担が少ないという点かもしれません。

アイプチや他の二重テープ類は、二重にしたい部分すべてに粘着面を貼り合わせるものでした。従来の二重アイテムはまぶたへの負担は比較的大きかったのです。

しかしメザイクの場合はファイバータイプになっているので、肌に密着させる部分というのは最小限ですみます。接着面が小さい分、まぶたの皮膚への負担は少ないのです。

まぶたにあまり接着面や接着剤をつけないことで、まぶたがたるむこともなくなります。接着が多いとどうしてもまぶたが引っ張られる面積は大きいですからで。

メザイクはまぶたに食い込ませて二重をつくるといった画期的なアイディアが実現した商品。なので女性のまぶたを守りながら、理想の二重を手に入れられるのです!

メザイクの正しいやり方

自然な二重をつくることができるメザイク出典:MEZAIK

そこで、メザイクの正しいやり方を順番におさらいしましょう。

やり方手順1:まぶたの皮脂や汚れをとる

メザイクを使うのはメイクをする前。

まぶたは意外にも皮脂や汚れが溜まりやすい場所なので、コットンや柔らかいティッシュなどに水や化粧水をふくませて優しく拭き取りましょう。

やり方手順2:理想の二重ラインを決める

メザイクをつける前に、あらかじめ理想の二重の線を決めておくことはとても重要。

先にラインを決めておくことで、二重が不自然になったり、メザイクをつけたのによれてしまったりといった失敗を防ぐことができます。

やり方のポイントは、プッシャーなどでまぶたを押し込み、二重を作ること。

目頭や目尻にも押し込みながらくっきりとした二重を作り、プッシャーを横にすべらせるようにそっとはずしましょう。

そしてまばたきをしてみてください。もしまばたきをしても二重を維持できたなら、そこが理想の二重ラインの場所だということです。

やり方手順3:メザイクをつける

いよいよメザイクのファイバー登場です。

ファイバーは伸縮性があるので、まぶたの動きに対応でき、ずれる心配がありません。

色も透明で目を閉じても目立ちにくく、つけている感じがしないのもうれしいところ。

やり方は、まずメザイクの両端を軽く持ち引っ張ることから。すると中からファイバーが出てきます。

このとき注意してほしいのが、あまり引っ張り過ぎないことです。強く引っ張ってファイバーを出しすぎると、伸縮性があるはずのファイバーが伸びきってしまい、よれてしまいます。

約8センチ伸ばせば十分です。

ファイバーをピンっと張った状態でまぶたに近づけ、先ほど決めた二重ラインに強く押し当てます。

はじめは目を軽く閉じ、ファイバーを目に当てたらそっと目を開けましょう。

そして、鏡で二重のラインを確認します。ラインを確認したら、「中央 → 目頭 → 目尻」の順番でファイバーを押し当て、ぐっとまぶたに食い込ませます。

やり方手順4:両端をカットする

ファイバーを食い込ませたら、目頭と目尻の両端の部分の余分な長さをカットします。眉バサミなどで切りましょう。

ただし、誤って皮膚まで切らないように。肌を傷つけないやり方で注意しながら行いましょう。まぶたとハサミを平行にして切ると失敗しません。

やり方手順5:ファイバーをなじませる

カットしたあとは両端がぷらーんと浮いてしまっているので、プッシャーなどで二重ラインにぐいっと押し込みなじませます。

メザイクで失敗しないためのコツ!

コツ出典:welq.jp

メザイクをつけることはそこまで難しくありませんが、ちょっとしたコツを身に付けるだけできれいな二重の仕上がりにあることができます。

しっかりメザイクのコツをつかんで、自然な二重を作り出せるようにしましょう!

自分のまぶたに合った二重ラインを見つける

二重の幅は大きければいい、というものではありません。人それぞれのまぶたに個性があって、合う二重のラインというのも異なってきます。

付属しているスティックなどを使うと、自分に合ったナチュラルなラインを見つけ出すことができますからおすすめです。ぜひ使ってみてください。

さらにメザイクを長い期間使い続けていると、いつの間にか目の自然なラインも変化していくことがあります。こうした点もしっかり見極めて、二重作りをしていけるとさらにいいでしょう。

自分でつくりたいラインではなく、きれいで自然に見えるラインを見つけ出すことを優先させるようにしましょう!

メザイクファイバーを押し付けすぎない

メザイクをまぶたにつけて食い込ませていくことで二重が形成されますが、ここで押し込み過ぎないのがポイントです。

押し付けすぎるとメザイクは失敗しやすいといいます。かといって押し付ける力が弱すぎても、付着が不安定になりますね。

ここがメザイクの難しくところ。力の加減は何度も練習していくことでコツが掴めるので、何度もメザイクをつけていくことで力の具合を把握しましょう。

メザイクの公式では両端を持って目を開いてから5秒ほどキープするときれいに接着するとありますが、これも個人差があってすべてがこのとおりではありません。

自分に合った力の加減を見つけてみてくださいね。

メザイクはしっかり伸ばしてからつける

メザイクはある程度の長さに引っ張ってからまぶたにつけるようにしましょう。そうでないと、しっかりまぶたにつきません。

だいたい瞳の幅くらいに引っ張って長さを出してからつけてみてください。

まぶたが人よりもふっくらしている人は、これよりも少し長めに引っ張ってから付けてもいいでしょう。そのほうがきれいに粘着しますよ!

メザイクを貼る順番

メザイクはそこまで長さのあるものではありませんが、貼る順番というのも重要視したいところです。

まずはメザイクの中央部分を先に貼りましょう。次に目頭、目尻といった順番で丁寧に貼り付けていきます。

メザイクを引っ張って、そのまままぶたの中央にあてがうようにするとうまくいきます。真ん中から貼ることで、きれいで自然な二重が演出できるでしょう。

メザイク+アイプチのやり方

真顔で正面を見つめているボブの女性出典:Pinterest

メザイクのやり方に忠実にやっても、どうしてもはずれてしまう……という人に、メザイクの強度をさらに増すやり方を紹介します。

使うアイテムはアイプチ! アイプチとメザイクがあれば二重のもちがぐーんとアップします。

メザイクを使う前にアイプチ

意外にもメザイクを使う前にアイプチを使うやり方があります。

プッシャーなどで二重ラインを決めたら、そこにまずはアイプチをぬります。そしてある程度乾いたところにメザイクのファイバーを押し当てていきます。

アイプチの粘着力とメザイクのファイバーの密着力で、二重はより強固なものに。ちょっとやそっとのことではよれません。

最後の仕上げにアイプチ

目にメザイクのファイバーを食い込ませたら両端をカットしますが、カットしたあとに食い込ませようとしても両端の粘着がどうしも弱くなってしまうことも。

そんなときに役立つのがアイプチ! メザイクのファイバー両端部分にアイプチをぬってまぶたに食い込ませるとはずれにくくなります。

メザイクでぱっちり二重に!

今までのメザイクのやり方を見直して、より長く二重をキープできるようになりましょう。

きれいな二重を手になるだけで、顔の印象が大きく変わるはずです。

Top image via Pinterest

written by えぃみん

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※ 記事の内容は、医学的な正確性、効能、効果を保証するものでなく、かつ、記事の利用においてはしかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど読者の責任において行ってください。

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