NICOLY:)[ニコリー] コンプレックスの悩み解決・応援サイト

医師が教えるコンプレックス解決サイト
監修済記事:1032記事

メルマガ登録

2016年02月22日 更新 | 25,360 views

【連載】ベストボディ・ジャパン京都優勝者が教える! 美しいボディの作り方とは? 〜大会直前の食事編〜

arisaさんがベストボディ・ジャパンの大会直前に食べていた食事を公開します。また、arisaさんのボディメイクを担当していたトレーナーさんからのアドバイスも。arisaさんは栄養バランスに気をつけており、糖質、脂質、タンパク質を必要なときにバランス良くとることで、あのボディを作っていったのだとか。

こんにちはarisaです。有り難いことに2015年のベストボディ・ジャパン京都大会でグランプリを頂くことができたのですが、今回はその大会直前の食生活についてお伝えしたいと思います。

通常は50キロの体重がある私も大会前は45キロまで減量します。とはいっても、極端に食事量を減らすこともなく、逆に朝、昼、晩に加えて間食までしっかりと取っていました。

ベストボディ・ジャパン参加者

大会前の食事メニュー

ボディデザイングレイス

具体的な私の大会直前の食事メニューはこんな感じです。

寝起き

プロテイン

夕食からの空腹時間が長くなるので、いち早く筋分解を防ぐために、ゴールドジムホエイペプチドアミノコンプレックスを摂取します。ペプチドはお腹に溜まらず、後の朝食に影響がないので良いんです。

フルーツ(リンゴ、グレープフルーツ、キウイ、スイカ、イチゴなどなど)

フルーツは美肌効果も高くてオススメです!

間食

ナッツ(アーモンド、クルミ)

ナッツは脂質が多く高カロリーでダイエットに良くないイメージがありますが、実はナッツの脂は良質でむしろダイエットには取った方がいいんです。

勿論取りすぎはNG! 1回10粒、1日20粒くらいが良い感じ。

野菜、キノコ類、海藻類を中心に食物繊維を摂る

食物繊維は水溶性と不溶性の2種類があってバランスよく食べることが大事で。

調味料は、オリーブoilとYAMATOソルト

YAMATOソルトは、後述する、私のボディメイクを担当してくださったYAMATO muscle baseさんのオリジナル商品。

体内で水素が発生してデトックス効果があり、身体の余分な水分を排出してくれるので最高なんです。

たんぱく質は、肉(牛赤身、鶏胸、ささみ)や魚、大豆系から、たんぱく質量20グラムを目安に摂取します。

間食

ナッツ10粒

トレーニング後

プロテイン

トレーニングの直後は、ゴールドジムアミノ12パウダー。トレーニング後のゴールデンタイムに最適なんです。そして、30分ほど経過したらYAMATOmusclebaseオリジナルプロテインとブドウ糖を摂取していました。

昼同様、食物繊維をバランスよく

たんぱく質は、卵の白身や豆腐など、消化の良いものをチョイス。

卵の白身は半熟が一番消化が良く、1食で4~5個食べてました。

YAMATO muscle baseの食事

YAMATOmusclebaseオリジナルプロテインには、ビタミンB12、B6、Dが豊富で、今流行りのHMBやクレアチンも配合されているので、食前や間食時に摂取していました。

普段の食事からするとやはり少な目にはなりますが、3~4時間おきには何か口にしているので、特にストレスもなく楽しく減量することが出来ました。

一番重要なのは「栄養バランスを考えた食事」

ベストボディ・ジャパン

じつは大会に向けて、食事とトレーニングは、すべてYAMATO muscle baseさんが行っているbody design graceというプログラムで見てもらっていました。

ベストボディジャパン2014東京大会で優勝したあの金子賢さんのボディメイクを担当した人と同じ方が担当してくださいました。

今回はせっかくなのでそのトレーナーさんにもアドバイスをもらってきました。

arisaが一番気を付けているのが、栄養バランスです。

よく糖質カットや〇〇置き換えや脂質カット等、凄く片寄ったダイエット方法が多いですよね?

arisaは、糖質(炭水化物)も脂質もしっかりと摂取するようにしています。

糖質(炭水化物)は、身体や脳にとって大切な栄養素で、速効性のあるエネルギー源ですから、トレーニング前やトレーニング中には必要不可欠。

脂質も皆さん減らしがちですが、ビタミンの吸収を助けたり、身体を作る上には大事なんです。

しかし、脂も良いもの、悪いものがありますので、マーガリン、サラダ油、動物性の脂質は出来るだけ控えて、オリーブoil、オメガ3系、青魚、ナッツ、アボカド等から良質な脂を摂取するようにしています。

後はたんぱく質ですが、これは食事のメインにしています。身体のほとんどがたんぱく質で出来ているわけですからね。

身体のたんぱく質は、日々新しいものに入れ換わっているので、不足しないように毎日しっかりと摂取する必要があります。

糖質(炭水化物)、脂質、たんぱく質の三大栄養素を必要な時に必要な分量を摂取することが一番大事だと思います。

私自身、今まで栄養バランスについて考えた事もなかったですし「炭水化物や脂質は太るからダメ!」と思っていましたので、今までの間違った考え方を正す、良いきっかけになりました。

そしてこれは思わぬ副産物ですが、食事を制限するようになってから、身体が軽くなりましたし、病気が少なくなりました。健康なものを食べ、健康に生きるというのは本当に幸せなんだな、と実感しています。

どうしても間食したくなったときにすること

arisaさんの腹筋

ボディメイクについて書かせて頂いていますが、私も間食をしたくなることはあります。普段はクルミやアーモンドなどのナッツ類を食べてしのぎますが、どうしても他のものを食べたくなったりすることも。

そんなときは、自分がなぜボディメイクを始めたかを考えるんです。

私はやるからにはグランプリしか考えていませんでした。では、まさに今、同じボディメイク中のライバル達が何をしているかを想像したときに、間食したい、という気持ちはなくなりました。

特に大会が直前になればなるほど、このチョコレートで差がつく、とか、この唐揚げで順位変わる、と思えば本当に食べたいと思わなりました。

極端な例かもしれませんが、自分がなぜボディメイクやダイエットをしたのか、というところに立ち返って考えると、甘い誘惑を打破できるかもしれません。

こちらは連載記事です。arisaさんのボディメイク方法を全5回の記事でご紹介します。

次回は2016/02/25(木)、【連載】ベストボディ・ジャパン京都優勝者が教える! 美しいボディの作り方とは? 〜運動編①〜を公開予定!

いち早く連載の更新情報をゲットしたいなら、NICOLY公式のメルマガやLINEをチェックしてくださいね!

NICOLY公式メルマガはこちら

NICOLYのLINEアカウントをフォロー

arisa

  • 身長:164cm
  • 体重:45〜50kg

ベストボディ・ジャパン2015京都大会のグランプリ。全国大会では4位。普段はフィットネススタッフとして勤務。日々の体型の変化や、トレーニングの様子を instagramで公開中。1万人のフォロワーを誇る。

written by arisa

NICOLY:)編集部員がメディカルダイエットに挑戦!

※ 記事の内容は、医学的な正確性、効能、効果を保証するものでなく、かつ、記事の利用においてはしかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど読者の責任において行ってください。

関連するキーワード

注目の記事

【大人気】ブログより詳しい!整形の痛みやダウンタイム・術後経過すべて見せます!美容整形体験レポートシリーズ

【大人気】ブログより詳しい!整形の痛みやダウンタイム・術後経過すべて見せます!美容整形体験レポートシリーズ

NICOLY編集部では、カウンセリングから術後経過までの画像がたっぷりの、美容整形体験レポートを公開しています。切らないプチ整形から、脂肪吸引まで読み応え十分。NICOLY編集部いちおしの記事です。随時更新中!

45376 views | 整形二重脂肪吸引脂肪溶解注射

カテゴリ一覧

この記事のライター

本日のアクセスランキング

いまNICOLYで人気の記事

話題のキーワード

いまNICOLYで話題になっているキーワード

専門家ライター募集

NICOLYで記事を執筆していただける医師を募集

NICOLYでは「コンプレックスで悩んでいる人を笑顔に」というビジョンのもと毎日記事を更新しています。信頼性の高い記事を出し続けるために、記事の執筆をしていただける医師を募集しています

専門家ライター募集フォーム

編集者募集

NICOLYで記事を編集してくれる編集者募集

NICOLYでは「コンプレックスで悩んでいる人を笑顔に」というビジョンのもと、一緒に働いてくれる編集者を募集しています。

編集者募集フォーム

関連する記事

この記事に関連する記事をピックアップ