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2016年08月05日 更新 | 2,332 views

いつからメイク変えてない? アラサー女子は、鉄壁ベースメイクで勝負

毎朝毎朝やってくるメイクタイム。もうここ4、5年ほとんど同じメイクしかしてないかも……。でも、年齢とともにメイクでこだわるべきポイントは変わっていくものです。

いつからメイク、変えてない?

ギクッとしたのはきっと私だけではないはず。

仕事が忙しくなると、朝の身支度の時間は極限まで短縮したいもの。だから、ここ4、5年くらい毎日同じメイクしてるかも……。

でも、いつまでも20代前半のころと同じメイクをしているのはちょっとイタいし、そろそろ歳相応のメイクにシフトするべき。

アラサー女子はベースメイクが勝負どころ

株式会社decenciaが行った調査によると、

「バレンタインメイクはどこに力を入れるか」という問いに対して、10~20代はアイメイクをはじめとしたリップやチークなどのカラーを重視したメイクに力を入れると答えた方が多かったのに比べ、30~40代はベースメイクに力を入れる方が多く、約1.5倍の差があることが判明

出典:PR TIMES

したとのこと。

アイシャドウやチーク、リップなど、ポイントメイクにこだわるのは20代まで。

アラサー以上は、やはりどれだけ美しい肌を演出できるかどうかが勝負どころのようです。

もちろん、素肌の美しさを保つためのスキンケアは必要不可欠。正しいスキンケアのポイントは

  1. 使用量の目安をまもり、肌がしっかり潤う量を使うこと
  2. 感触や香りにこだわってリラックス効果を与えること

だとか。

また、20代前半にスペシャルケアだと思って使っていたパックや美容液も、アラサー女子にとってはレギュラー選手。

肌を甘やかすことを恐れずに、惜しみなく与えるスキンケアにシフトしていきましょう。

2月はストレスを感じにくい時期?

実は、2月は年間で一番角層の並びが悪くなる時期だとか。

角層が乱れていると、スキンケアの浸透率が悪くなったり、メイクのりが悪くなったり、肌が敏感になりやすくなったり……美肌を保つのが難しくなります。

一方、同じ調査で

2月は年間で一番ストレスを感じることが少ない時季でもあること

出典:PR TIMES

がわかったとか。

つまり、肌の調子が傾きがちな2月だけれど、ストレスが少ないぶん、挽回のチャンスがあるということ。

いつも以上に優しくいたわるスキンケアで肌の調子を整えたら、アラサー女子の勝負どころであるベースメイクもより美しく映えてくれそうです。

ベースメイクの種類と活用法

ベースメイク出典:topicks.jp

ベースメイクと一言でいっても、その種類は豊富でいろいろなパターンがあります。そのアイテムをベースメイクとして使うかは、あなたの肌との相性によるところが大きいでしょう。

ベースメイクにはどんなものがあるのかご紹介していきますので、自分あったものを使ってベストな肌のコンディションを作っていくようにしてくださいね!

1.化粧下地

化粧下地は素肌に塗っている、基礎の基礎になるアイテムです。これで毛穴をカバーしたり、肌のキメをなめらかにしたりします。

化粧下地を塗るか塗らないかは人によりますが、塗布することでこのあとつけるファンデーションのもちも良くなりますので塗るのがベターでしょう。

ファンデーションだけでも化粧崩れがほとんどないという方には必要がないかもしれませんね。化粧下地を塗るとその分肌が呼吸しにくくなりますから、塗らないメリットというのもあります。

化粧下地はアイテムによっては肌の色のトーンを調整したり、紫外線カットの働きがあったりします。このあたりも必要に応じて、それぞれ特徴のある化粧下地をチョイスしてください。

ちなみにBBクリームというのは化粧下地としても使えますが本来は、化粧下地+ファンデーションの役割を持ったマルチなアイテムです。

ベースメイクにあまりこだわりがなく、面倒くさがりな方はBBクリーム一本でベースメイクを終了させるというのもひとつの手ですね!

ファンデーション

ファンデーションはその名のとおり「基礎」となるメイクです。肌の色のムラを消す効果がありますので、しみ・くすみなどにお悩みの方にとってはマストアイテムになります。

人間の肌というのは実は部分によってかなり色のムラがあるので、ファンデーションを塗ることで統一できるというのも利点です。メイクが映える肌にするには、まずはファンデーションを塗ることからはじめましょう。

ファンデーションには主に以下の3種類があります。

  • リキッドタイプ
  • パウダータイプ
  • クリームタイプ

リキッドは肌全体に行き渡らせやすく、塗ったあとは肌がみずみずしくなります。とくに乾燥肌の人にはおすすめです。

パウダータイプは使用感がさらっとしているので、夏のベタつきやすい日にはもってこいのファンデーションです。オイリー肌の方にも常用して欲しいアイテムとっています。

クリームタイプはカバー力が優れているので、とくに肌の悩みやトラブルが多い方には使ってもらいたいタイプのファンデーション。保湿力もばっちりなので、冬の使用にもぴったりです!

フェイスパウダー

フェイスパウダーはファンデーションの上に重ねることによって、ファンデーションをより肌に密着させることができます。化粧崩れしやすい人が使うようなメイクアイテムとなっています。

肌のトーンを明るく見せるような効果もあるので、顔色が悪い日なんかにピンポイントで使うこともできる便利なもの。化粧ポーチにひとつ入っていると、重宝するでしょう。

コンシーラー

くすみ・シミなどにピンポイントに使うアイテムです。クリームタイプから液状タイプまでさまざまな使用感のコンシーラーがあるので、お好みで使いましょう。

ニキビ跡を隠すような使い方もできるので、緊急用に使っている人が多いかもしれませんね。

ファンデーションをきれいに塗る方法

ファンデーション出典:mery.jp

やはり肌の基礎となるのはファンデーション。ファンデーションがうまく塗れれば、顔のベースメイクはうまくいくはずです。

ただファンデーションも顔にテキトーに塗りたくっていればいいかというと、そういうわけではありません。

しっかりテクニックを知って、きれいにファンデーションを塗布していきましょう!そして顔のメイクがベストな仕上がりになるようにしていきましょう!

ファンデーションを塗る順番

顔のパーツによって皮脂の分泌量が違うことを考慮すると、順番を決めてファンデーションを塗っていくというのがベストです。

まずは頬、ここはいちばん皮脂が出にくいので、比較的たっぷりファンデーションを塗ってしまってOKです。とくに乾燥肌の方はしっかり塗布していきましょう。

顔の中央部分からはじめて、顔の外へスポンジやブラシを走らせると上手に塗れます。

次は額です。額はなかなか皮脂が出やすくテカリやすい場所なので、ファンデーションはそこまで厚く塗らなくて大丈夫です。

額の中央→髪の毛の生え際、という感じで塗っていきましょう。放射状にファンデーションを塗ると、きれいに塗れますよ!

最後は鼻です。鼻は顔の中でも最も皮脂の分泌が多い場所なので、できるだけ薄めにファンデーションを塗布していきます。

他の場所を塗ってスポンジに余ったファンデーションを塗るくらいで十分かと思います。わざわざスポンジにファンデーションを足さなくてもOKです。

小鼻には塗り難いのですが、できるだけムラがないようにまんべんなく塗っていきます。スポンジやブラシをくるくる円を描くようにしていくと、きれいにファンデーションをのせることができます。

仕上げに目の周りや口の周りといった、塗り忘れがありそうなところをチェックしてファンデーションが足りなそうであればプラスで塗っていってください。

このように皮脂の分泌量によってファンデーションの濃さを変えていくことが、化粧崩れなしで一日過ごせるポイントとなります!

スキンケアを怠らない

化粧のノリをよくしたり、化粧崩れを最小限に抑えるには普段からどのようなことをしていればいいのでしょうか?

もっとも効果的なのは、日常的にしっかりスキンケアをしていくということです。肌に必要最低限のうるおいがあれば、メイクはきれいに仕上がるのです。

お風呂上がりにしっかり化粧水・乳液・保湿クリームを肌に塗りこむようにしましょう。ただしオイリー肌でベタつきが気になる時は、スキンケア後にティッシュで少し肌を抑えるようにしてください。

すべてのメイクアイテムを適量なじませる

メイクというのはやりすぎると、かえって化粧の出来栄えを悪くしてしまいます。これはどんなメイクアイテムにも言えることです。

とくにファンデーションなどのベースメイクはたっぷりつけると化粧崩れの原因になりかねませんし、ニキビや吹き出物といった肌トラブルを引き起こす可能性もあります。

ベースメイクを厚塗りすると顔が老けて見えてしまうというデメリットも待ち受けています。素肌を隠したい一心でベースメイクに力を入れると・・・年齢以上に見られること必至です!

ベースメイクの塩梅は難しいですが、肌のくすみなどが隠れる最小限の塗りをすることがベスト。できるだけ薄く塗った方が、メイクの出来栄えや肌にとってプラスになります。

つけすぎたなと思ったら、ティッシュやコットンでメイクを少しオフするといいでしょう。完全にオフしてからまたベースメイクをするのは手間になってしまいますから、この方法でベースメイクを薄くしていくのがベターです。

ベースメイクは慣れるまで・適量がわかるまでは、少しずつ肌に塗布していくのがおすすめ。自分の肌に対してベースメイクアイテムをどれくらいの量使うのがいいのか、しっかり見極められるようにしていきましょう!!

アラサー女子はベースメイクを極めるべし

髪をアップにして正面を見つめている女性出典:Pinterest

アラサー女子は、ポイントメイクを重視するメイクから、肌の美しさを演出できるベースメイクを極めるメイクにシフトすべき時期にさしかかっているよう。

まずは素肌を健全の保つスキンケア、そして時間をかけてベースメイクを作りこむことで、歳相応の大人メイクができるようになりそうです。

Top image via Weheartit

written by NICOLY編集部

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