NICOLY:)[ニコリー] コンプレックスの悩み解決・応援サイト

医師が教えるコンプレックス解決サイト
監修済記事:1036記事

メルマガ登録

2016年02月17日 更新 | 1,594 views

手軽&簡単にできる毛穴レスケアで、素肌美人を目指す方法

女性にとって、何かと肌トラブルとして挙げられる毛穴。毛穴レスな肌は手に入れるのが難しいと思いがちですが、身近なことを気をつけることで理想に近づくことができるかもしれません。この記事では、毛穴レスな肌になるためのスキンケア、メイク、食生活などについてお話しします。

毎日のメイクに、クレンジング。疲れたときにふっと、肌を触ってみたり、鏡で見たら何だかごわごわしていて、毛穴が開いた状態に……ということはありませんか?

毛穴のトラブルは女性にとっては切っても切れない関係。

毛穴レスな肌には憧れるけれど、でもきっと高いスキンケアとかエステとかが必要なのでは? と思いがちですが、実は毛穴レスな肌に近づくのは意外と簡単かもしれません。

今までの生活を少し変えることで、毛穴レス肌に近づけるならこれはチャンスです。

透明感のある毛穴レス肌を、さっそく手に入れてみませんか?

毛穴レス肌にはこんないいことが!

美しい肌の女性の写真出典:Pinterest

毛穴レス肌を実現することによって、具体的にどのようなメリットが得られるのでしょうか?ここでは、毛穴レス肌を実現することで起こる3つの効果について説明します。

1.メイクののノリが変わった?メイク時間にうれしい変化

毛穴が気になる肌は、下地やファンデを駆使して、なめらかな肌をつくらなければいけません。

しかし、毛穴レスの肌なら、薄づきのファンデをさっと塗るだけで終了の時短メイクが可能に。

お出かけ前は何かと忙しいので、これは大きなメリットですよね。

2.マイナス10歳・マイナス20歳肌も夢じゃない?毛穴レスでエイジレスな肌を実現

「肌年齢」。TVのお化粧品のCMやエステなどでよく聞くキーワードですね。キメの整った毛穴レスの肌は、見た目を若く見せてくれます。

そのためには、特別なスキンケアが必要なのでしょうか?

実は、毛穴レスのケアには特別なスキンケアをしなくても、洗顔方法やその後のお肌のケアを見直すだけで格段に良くなります。

また、毛穴レスの肌を目指すためのケアは、継続すればするほど、肌年齢が若くなっていきます。

ある女性は50代ですが、中学校時代から続けている毛穴レスケアによって、なんと肌年齢は20代なんだとか……。

年をとっていきますが、根気よくケアをすることで、肌の若返りはどこまでも可能なのです。

3.身体の内側を変えていくことで毛穴レス肌と健康的な身体へと変化

毛穴レス肌のために気をつけたいこととして、例えば食生活が挙げられます。

肌に大切な緑黄色野菜、ビタミンE・C・Aなどが含まれた食品をバランスよくとることで、肌のターンオーバーも活発になり、毛穴レスの肌へと変わっていきます。

また、胃腸の調子も良くなり、便秘も解消され、自然とダイエット効果も得られるように。そうすると、生活習慣病などの予防にもつながり、健康的な身体へと変化していくのです。

まさに、一石三鳥!毛穴レス肌は健康な生活への架け橋となるのです。

毛穴レス肌のためのNG行動4選

洗顔をする女性の写真出典:We Heart It

毛穴レス肌は一日にしてならず。」毛穴ケアは、毎日の継続が大切といわれています。

肌のターンオーバーは約28日なので、毛穴レス肌になるためには、肌の代謝に合わせたケアを心がけましょう。

それでは具体的に、毛穴レス肌に良くない行動にはどういったものがあるのかを説明します。

1.メイク残しや、大急ぎのクレンジングに注意! 

何かと忙しい現代の女性。仕事で疲れた状態で、ついついメイクをしたまま眠ってしまったり、クレンジングを大急ぎで済ましたりすると、お顔にはお化粧の残骸が残ってしまっています。

一般的に、毛穴が目立つ状態とは、汗や皮脂で老廃物を排泄する役割をもつ毛穴が常に汚れが溜まって汚れが酸化し、老廃物が黒ずんで見えることをいいます。この状態が続くと肌のターンオーバーがスムーズにできなくなってしまいます。

そして、毛穴の黒ずみを隠すメイクを続けていくと、肌荒れやTゾーンのテカリなどに悪影響を及ぼし、毛穴レス肌になりにくくなってしまいます。

ですので、毛穴レス肌になるには、まずは汚れをきちんと取ることから。メイクの落とし残しはNGです。

2.毛穴レスケアは、無理をしない、やりすぎない

毛穴レス肌を目指すには、肌に負担をかけないことが一番です。最近では、様々な毛穴レス肌のためのお化粧品やクレンジングなどが出ているので、どれもこれも必要に思えてしまいますよね。

しかし、毛穴レスケアはあまり手を加えすぎてはいけません。洗顔のしすぎや洗浄力の強いクレンジングは、肌を乾燥させやすく、必要な油分や水分をとってしまいます。

また、毛穴パックやピーリングのやりすぎも毛穴を余計に目立たせてしまうことにつながります。

洗顔のしすぎに気をつけ、どうしても毛穴パックやピーリングをしたい場合は週1回〜1か月に1回くらいの気持ちで毛穴レスケアを心がけましょう。毛穴レス肌にあせりは禁物です。

3.バランスの摂れた食生活を。偏った食生活はNG

毛穴レス肌は、外側からだけでなく内側からのケアもとても大切です。

忙しいからとインスタントの食事や、外食、コンビニのお弁当で済ましてしまったりしていませんか?また、身体に負担のかかるような食事制限のダイエットをしていませんか?

肌は、たんぱく質やビタミン・ミネラルなどの栄養素によって作られています。

なので、毛穴レスの肌になるには、バランスの摂れた食事がとても大切です。偏った食生活は見直しましょう。

4.睡眠不足

毛穴レス肌を目指すために、もうひとつ大切なことは睡眠不足に気をつけるということです。

肌のターンオーバーは、成長ホルモンの分泌が盛んな22時から2時までの間に行われるといわれています。

これが乱れてしまうと、ホルモンバランスの崩れによって、肌のターンオーバーが衰えてしまうのだそう。

不規則な生活になりがちな現代人ですが、ここは7~8時間の睡眠はとっておきたいところ。

睡眠不足の日を続けないように気をつけましょう。

※成長ホルモンがさかんに分泌される時間帯については、諸説あります。

毛穴レス肌になる方法4選

赤い口紅をひく女性の写真出典:Pinterest

ここでは、毛穴レス肌を目指すために必要な洗顔方法や、ケアの仕方の基本について説明していきます。

毛穴レス肌には、特別なケアよりも、基本的に肌を優しくいたわり、リラックスさせる方法が効果的なのです。

さらに、毛穴レスになるための美肌食材も紹介します。

1.洗顔の前に、毛穴を広げる蒸しタオルケア

毛穴の汚れをとるためには、まず毛穴を広げることから始めます。

  1. 水にたっぷり濡らして軽く絞ったタオルを、レンジで1分ほど(ミニタオルなら30秒)加熱します。
  2. 蒸しあがったタオルの温度を顔にのせられるくらいに冷まします。
  3. タオルを顔にのせて3分置きます。
  4. 毛穴のつまりが気になるところは軽く押し当てるようにします。

もちろん、メイクをしている場合、クレンジングでしっかり落とした後に行ってください。火傷にはくれぐれもご注意を。

2.洗顔のコツは、たっぷり泡で優しく

次に、洗顔ですが、洗顔料をしっかり泡立て、ゴシゴシこすらず泡の弾力で洗うように心がけましょう。

泡の目安ですが、逆さにしても落ちないくらいのもっちりした泡を作るのがベストです。その際には、泡立てネットを使うことをおすすめします。

泡立てネットは100円ショップでも手に入りますので、この機会に購入するのもいいでしょう。

また、今は泡洗顔料なども販売されていますので、「泡立ては手間がかかりそうだなぁ」と思う人にはおすすめです。

3.たっぷりの保湿とクリームのフタ

さて、最後は保湿です。化粧水は特別なものは必要ありません。今、使用しているものを使いましょう。

保湿の際に大切なことは、水分をたっぷりと肌に補給してあげることです。そのため、化粧水はたっぷり浸透させましょう。水分量の高い肌は潤いのある透明肌へとつながります。

たっぷりと水分を補給したら、コットンで余分な水分を軽くとってから、美容液やクリームでしっかりとケア。油分や美容成分で、潤いを閉じ込めるフタをしましょう。

4.食事でも毛穴ケア

毛穴レス肌は、身体の内側を磨いていくことがとても大切です。毛穴の汚れにつながりやすいTゾーンのテカリや乾燥肌の人は、毛穴から分泌される皮脂が過剰だったり、少なかったりすることで起こるといいます。

特に摂っておきたい食物として、鉄分、ビタミンC・B2・B6を多く含むものが挙げられます。

  • 鉄分が多い食物・・・・鶏肉、豚肉、牛肉、豆乳、ソラマメ、アサリ、シジミなど
  • ビタミンCが多い食物・・・ブロッコリー、小松菜、ほうれん草、イチゴ、柿など
  • ビタミンB2が多い食物・・・納豆、牛乳、アーモンド、海苔、ウナギ、鯖など
  • ビタミンB6が多い食物・・・サツマイモ、卵、豆腐、鮭、ニンニクなど

鉄分とビタミンCは、合成することでコラーゲンを作り出すので、積極的に組み合わせて摂取したい食物です。

ビタミンB2は脂質の分解と代謝を、B6はたんぱく質の分解と代謝を促進してくれる作用があるので、ダイエット効果も期待できます。

他にも、坑酸化作用で若返りを促進するといわれるビタミンEや、炭水化物を分解するはたらきのあるビタミンB1などもあります。

毛穴レスの食事で、キレイが一石三鳥、四鳥にもなるので、本当にうれしいですよね。ぜひ、生活に取り入れてみてください。

毛穴を上手に隠すメイクの方法

いろいろなファンデーションの写真出典:We Heart It

毛穴レス肌を目指すには、無理な毛穴ケアは禁物ということを先述しました。

それでも、毛穴は気になりますよね。体質によって、毛穴が大きめだったり小さめだったりは個人差があるので、ここでは、毛穴を上手に隠す方法について説明します。

肌のキメを整える+保冷剤を使って毛穴レスに近づける方法

毛穴自体を小さくするのには個人差があり、なかなか時間がかかるものです。なので、先にあげた洗顔方法と保湿で肌のキメを整えることを目標にしましょう。

さらに、もうひとつ毛穴レスに近づける方法として、保冷剤を使用した毛穴レスケアがあります。

やり方は簡単、お風呂からあがったら保冷剤を気になるところに当てて冷やします。少しずつ場所をずらし顔全体が冷えたら、クリームやオイルでケアをしましょう。

冷やすことで毛穴が引き締まり、毛穴が小さくなるというとてもシンプルな方法です。ぜひお試しあれ。

毛穴カバー効果のあるファンデーションを利用する

同じファンデーションでも、毛穴カバーが得意なものとそうでないものとでは大違い。

さまざまなブランドから毛穴に特化したコスメが売られていますので、テスターなどで試してみましょう。

コスメを選ぶときには、その場だけでなく、数時間経ってもきれいな状態かについてもチェックするといいでしょう。

ファンデーション前の下地は、少量を薄めに、お肌に叩き込むように使う

ファンデーションの前に、必ず塗っておきたいのがベースとなる下地です。毛穴レスの肌を保ちたいなら、下地は毛穴隠しの最重要パートナーになります。

クリームタイプやリキッドタイプがありますが、使うときは、毛穴を埋める気持ちでお肌に軽く叩き込むように使います。

あまり厚塗りになりすぎると、毛穴汚れにもつながり、化粧ノリも悪くなりますので、少量を薄く伸ばして使うようにしましょう。

また、パール入りのものはかえって毛穴を目立たせてしまうことがあるので、注意しましょう。

季節で使い分け。毛穴レス上級者は、リキッドタイプもパウダータイプの両刀づかい

一般的にファンデーションは、個人個人の肌質によってリキッドタイプか、パウダータイプかを選びますよね。

毛穴レスケアでも、そこはこだわりたいところ。でも、ちょっと先を行く毛穴レス上級者なら、パウダーもリキッドも季節で使い分けます。

例えば、夏場に油分の多いリキッドなどを使っていると、汗や皮脂でべたべたになり、化粧崩れをしやすくなります。そのため毛穴汚れが起こって肌ダメージのもとに。

なので夏場は、オイルフリーなどのくずれにくい処方のリキッドや、サラッとしたパウダータイプを使いましょう。

反対に、乾燥しやすい冬場は、リキッドやクリームタイプを使って毛穴レス肌へ。季節の移り変わりを察して、ファンデーションを使いわけるのも、毛穴レス肌への第一歩になります。

できるところから毛穴レス肌へ

毛穴は、手間とコストをそれほどかけなくても改善されるものです。

スキンケアや食事やメイクに気をつけて、つるんとしたきれいな肌を目指しましょう!

written by じょうびたき

top image via We Heart It

お悩み別人気クリニック

全国

湘南美容外科

アンチエイジング

詳しく見る

全国

湘南美容外科

アンチエイジング

詳しく見る

※ 記事の内容は、医学的な正確性、効能、効果を保証するものでなく、かつ、記事の利用においてはしかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど読者の責任において行ってください。

関連するキーワード

注目の記事

【大人気】ブログより詳しい!整形の痛みやダウンタイム・術後経過すべて見せます!美容整形体験レポートシリーズ

【大人気】ブログより詳しい!整形の痛みやダウンタイム・術後経過すべて見せます!美容整形体験レポートシリーズ

NICOLY編集部では、カウンセリングから術後経過までの画像がたっぷりの、美容整形体験レポートを公開しています。切らないプチ整形から、脂肪吸引まで読み応え十分。NICOLY編集部いちおしの記事です。随時更新中!

45959 views | 整形二重脂肪吸引脂肪溶解注射

カテゴリ一覧

この記事のライター

本日のアクセスランキング

いまNICOLYで人気の記事

話題のキーワード

いまNICOLYで話題になっているキーワード

専門家ライター募集

NICOLYで記事を執筆していただける医師を募集

NICOLYでは「コンプレックスで悩んでいる人を笑顔に」というビジョンのもと毎日記事を更新しています。信頼性の高い記事を出し続けるために、記事の執筆をしていただける医師を募集しています

専門家ライター募集フォーム

編集者募集

NICOLYで記事を編集してくれる編集者募集

NICOLYでは「コンプレックスで悩んでいる人を笑顔に」というビジョンのもと、一緒に働いてくれる編集者を募集しています。

編集者募集フォーム

関連する記事

この記事に関連する記事をピックアップ