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2016年06月07日 更新 | 15,439 views

豊胸手術は激痛を伴う!シリコンを注入した私が語る術後の悲劇[体験談]

私は昔から胸が小さいのがコンプレックスで20代で豊胸手術をしました。インターネットで口コミなどからクリニックを決め、定着率の高いシリコンバッグを入れることにしました。麻酔のため手術中の記憶はないのですが、術後の激痛に苦しみました。あれから2年たちますが、男性の反応は変わり、激痛と引き換えに得たものは大きかったです。

胸が小さいのがコンプレックスで思い切って豊胸した20代前半。

グラマラスなボディになった自分を想像し、夢と希望に期待を膨らませ豊胸したはいいものの術後の痛みは想像以上にとても辛いものでした。

これから豊胸を考えている方にその体験を含めたお話ししていきたいと思います。

グラマラスなスタイルに憧れる

そもそも豊胸をしようと思ったのは、男性の視線を気にするようになったからです。

職業が水商売やモデルとゆうのもありましたが、男性をよく観察すると胸の大きい子には必ず視線がいっており、さらにその子が可愛い子だと凄いちやほやしだすしでそれがとても羨ましく思えたのです。

それからは胸を大きく見せるため、ヌーブラを2枚重ねにしたり、ガムテープで寄せてあげたりと色々工夫して大きく見せていました。そしたら周りからの反響がとても良く、ちやほやされるようになりました。

ある日、たまたまヌーブラを2枚重ねしていなかったら「小さくなったね」と茶化されたのをきっかけに私は豊胸を決意する事を決めます。

クリニックはここに決めた!

最初に私は『豊胸 手術』と検索し、豊胸がどうゆう手術をするのかを検索しました。豊胸には「ヒアルロン酸」と「脂肪注入」と「シリコンバッグ」の3種類がありました。

どうせ豊胸するなら大きくしたい!とカップ数を大きく出来ないヒアルロン酸を除く「脂肪注入」と「シリコンバッグ」を考えたのですが「脂肪注入」は脂肪の定着が約3割。

約7割は吸収されてしまうと書いてあったので、それならと「シリコンバッグ」を入れる事に決めました。

豊胸手術の種類を決めたら次は1番重要なクリニック選びです。失敗されるのは嫌なので私は『豊胸 口コミ』『豊胸 先生 得意』『豊胸 オススメ クリニック』と調べました。

そして、家から近めなのとやはり大手である事と口コミを含めた自分の中でのトータルの評価でクリニックを選びました。口コミではそのクリニックの中で特に豊胸が得意な先生の名前を調べ、なるべく失敗する確率を低くしました。

誰もが得意、不得意があるように先生にも得意分野があるので、整形する際はそこを含め検索する事をオススメします。

まずはカウンセリング

クリニックを選んだら予約して無料カウンセリングを受けます。

待機場所で自分のカウンセリングの番を待つ間、先生に希望をきちんと伝えれるよう携帯にメモした希望や質問の内容を何度も読み返しました。

そして・・・「○○さーん」と女性の助手の方に名前を呼ばれました。緊張しながら助手さんに着いていくと、小さなお部屋に通されました。

最初女性の助手さんと豊胸の希望サイズのお話をしました。「今日は豊胸手術をご希望ということで・・・」と助手さんがバストの希望サイズ、受ける施術の種類などを聞いてきました。

相手が女性というのもあってか私は用意した内容と少しでも気になったことを吐き出しました。女性の助手さんはそれをとても親身になって聞いてくれました。助手さんとお話したらまた別室に通されます。

ドアを開けると「こんにちはー」と椅子に座った優しそうな男の先生がそこにはいました。

先生は私が受けるシリコンバッグの豊胸について詳しく説明をしてくれて、シリコンバッグを実際に触らせてくれました。

シリコンバッグの種類も決まり、日にちなど具体的に決まったら、手術前・当日・術後の注意点を言われるのできちんと聞いておいてください。

注意点いろいろ

まず前日の注意点。夜9時以降は絶食・飲酒禁止・薬(頭痛薬・睡眠薬など)禁止です。

当日の注意点。マニキュア禁止・前開きのゆったりした服で来る・かかとの無い靴で来る・脇をきれいに剃る事です。

豊胸手術前日の夜は、緊張と不安と期待が入り混じってドキドキして眠れなかったことを覚えています。

手術当日

手術当日、先生から説明を受けた後、ペンで胸や脇に印を書かれた気がします。そのあと消毒をされ、いよいよ手術だと思うと怖かったですね。全身麻酔は点滴のような感じだった気がします。

先生に「今から手術を始めますね。目が覚めたころには大きくなってますよー」と言われ、先生が手術の準備を始めます。

絶対寝てやるもんかと麻酔に対抗しようとした人は多いと思いますが、点滴がポタッポタッと落ちる音とに意識がどんどん薄れていき、すぐに私は意識が無くなりました。

目が覚めると・・・

目が覚めると、別室のベッドの上でした。まだ麻酔が効いてるせいか天井をぼや〜っと見ているだけの私。

意識がはっきりして少し動けるようになった頃、びっくりしますが体がギブスみたいなのでぐるぐる巻きにされています。とっても動きにくかったです。

数分後助手がやってきて術後のお話しとアフターケアの紙と痛み止めや炎症を抑える薬をもらいます。帰るとき既に痛かったかどうかは覚えていませんが、その日の夜は激痛でした。

助手からは帰ったら絶対安静にということと、1週間は入浴禁止(洗髪も禁止です)と聞いてはいましたが、とんでもない。

1度寝ころんだら最後。1ミリも動けないほどの激痛です。それどころじゃありません。少しでも動いたら雷のように痛みの電撃が走り、呼吸が荒くなります。

あまりの痛さで私は起き上がるのに15分かかりました。これで1番困ったのがトイレです。起き上がるのに15分、トイレへたどり着くのに3分、使用後立ち上がるのに5分、ベッドに戻るまで3分。ずっと激痛。

お腹空いたときも激痛に耐えながらゆっくりゆっくりご飯を作って食べていましたが本当辛かったです。一応痛み止めを貰っていますが、通常の量の痛み止めなんて効きません。

この痛みだけは今後二度と経験したくありません。

安静のはずなのに・・・

絶対安静だったのですが、私は2週間経ったか経ってない頃から仕事復帰します。仕事場ではぎっくり腰という体で猛烈な痛みに耐えながら働きました。

1度座ったらすぐには起き上がれないので友達に立たせてもらたりしてもはや介護状態です。

そんな事をやっていたせいか、体の激痛が治まるのに大分時間がかかっていたと思います。お酒も普通に飲んでいました。

飲んでいるときは少し痛みが薄れるので結構動いてしまい、お酒が切れたころには動きすぎたためか、相当な激痛で一睡もできませんでした。これが原因だとは思うのですが、痛みが引くのが安静してた人と比べて大分遅かったと思います。

1か月も仕事を休めないって方、私みたいに1か月経たずして働いている人はいますよ。いますが、周りに大変迷惑をかけます。休めない方はヒアルロン酸か脂肪注入を選びましょう。

理想のバスト

日が経つにつれ腫れと痛みがどんどん引いていきます。腫れが引いてきたころ、あなたは何とも言えない喜びに包まれるでしょう。

まだ内出血が残ってはいるものの自分の豊かなバストを見て感じたあの興奮は今でも覚えています。

何度も何度も鏡の前に立って自分のスタイルの良さに見とれていました。

あれから2年・・・完璧なバスト

理想のバストを手に入れてから色々変わりました。下心もあるとは思いますが、男の人たちの反応は大分変わったと思います。それに同性からあこがれることも多かったですね。私は背が高いわりに痩せ型なので。

胸元の空いたドレスを堂々と着れた時はとて嬉しかったです。今私はこのバストを持てた事ににとても満足しています。あの痛みと引き換えに得たものはとても大きかったので、それを考えると「やって良かった」と思います。

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