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2016年06月01日 更新 | 7,419 views

肌がどんどん黒くなっていく......。 美白にあこがれた私の戦い [体験談]

美白に取り組もうと決心した私。美白効果のある基礎化粧品を買い揃え、肌のお手入れを丁寧にするようになりました。けれど肌はきれいになるものの、肌の黒さは劇的に変化しませんでした。そしてある日、仕事先で見つけたエステショップの「光レーザー」の看板を見て、試しに施術を受けてみる事にしたんです。

色んな花が咲いている公園で楽しんでいる女性出典:Weheartit

私は旅行関係の会社に勤めているので、外で過ごすことがとても多く、日焼けによるシミや肌が黒くなることが悩みのタネでした。

色白とまではいかなくても、せめてもう少しきれいになりたい!そう思った私は「美白」について頑張ることに決めたのです。

もともと肌が黒くなりやすかった私

海沿いの道を歩いている足の長い女性出典:Weheartit

きれいな女性の条件って、いったい何でしょうか。

目鼻立ちが整っているということや肌がきれいというのもありますが、やっぱり肌が白いというのもポイントとなると思います。

私は小さな頃から真っ黒になって遊んでいるような子供で、写真をみても「女の子」というよりも、何だか悪ガキという雰囲気が漂っていました。

それでも高校生までは、肌の白さなんてあまり気にしたこともなく、すくすくと育ってしまいました。

友人の肌の白さに思わず

顔がシャープで鼻の高い肌が綺麗な女性出典:Weheartit

美白について最初に意識したのは、大学生の時でした。

大学生になって周りの友人達がどんどんきれいになっていくのに触発され、私もようやくおしゃれや化粧、そして肌について考えるようになってきました。

また友達の中に一人すごく肌のきれいな女の子がいて、同性でありながらいつもみとれていたのです。

ある日その友人と二人で大学構内の食堂でお茶をしていると、ちょうど日が差して、彼女を照らしていました。その時の彼女の肌の美しさといったら……。

光に照らされて彼女のシミ一つない真っ白な肌が輝いて、思わずドキッとして見とれてしまったのです。

「肌の白さは七難隠す」という言葉もあるくらいだから、やっぱり白い肌は美人の条件なのかもしれないな~と、ため息をついてしまいました。

私って黒いよね……?

お気に入りのデニムジャケットを着て鏡越しにポーズをとる女性出典:Weheartit

友達の白い肌に衝撃を受けつつ、その後トイレに入って自分の顔を見てみました。

同じ年なのに私の肌はかなり黒くて、彼女のような「光り輝く白い肌」ではありません。

じっと見つめながら、彼女のようにきれいな白い肌になるにはどうしたらいいのかな……と考えてしまいました。

ただ、まだそのころの私は20代で、お肌のトラブルに本格的に悩む年齢ではありませんでした。

肌をきれいにしたい、もっと白い肌になりたいと思いながら、何の手を打つこともなかったのです。

また、どうやっていいのかも分かりませんでした。

「旅行」という日焼けしやすい仕事に

高台に登って景色を楽しんでいる観光にきた女性出典:Wweheartit

その後私は旅行関係の仕事に就きました。

旅行のツアーに参加するお客様に同行して、日本や世界各地に出かけたり、ツアーの下見などで観光各地をまわる日々を過ごすことになりました。

社会人ですから一応メイクはきちんとして出かけますが、日焼け止めを塗ったりスキンケアに美白製品を取り入れたりすることはない毎日を過ごしていたのです。

その間きっと私の肌はさんさんと日を浴びて、見えないところに着々とメラニン色素を溜めていたのでしょう。

毎日を過ごすうちに、何となく「黒くなったな」と、自分でもうすうす感じていたのです。

ただ正直なところ、それほど危機感を感じてもいなかったのです。

日焼けしてなくても

頭をおさえながら真顔で正面を見つめている金髪ボブの女性出典:Weheartit

20代後半になる頃、きっと私の肌は随分と黒くなっていたはずです。

その頃の私は人に会うと「あれ、旅行にでも行ったの?よく日焼けしているねー。」と言われることが何度もあったのです。

私は「どこにも出かけていないよ。」と笑って答えていましたが、そう答えても「あ、じゃあ海にでも行った?」と、さらにしつこく言われてしまいました。

内心面白くなく、心の中で「だから、どこにも行ってないってば!」と、ぶつぶつつぶやいている私でした。

あまりに何度も言われるので、これは結構まずい状態なのでは……と、ようやく焦り始めてきました。

でも鏡をのぞいてみても、自分の肌の色がよく分かりません。

毎日見慣れているので、自分の肌の黒さがわからないのです。

そこでふと思いついて、今までの免許証を引っ張り出してみてみたのです。

すると、そこには恐るべき事実がありました。

白、茶色、こげ茶に

大好きなアーティストの曲を聴きいっている女性出典:Weheartit

20歳で取った免許証と、20代半ば、20代後半の免許証の三つを並べてみたのですが、自分の肌の色が変わっているのがはっきりと分かりました。

20歳の時の免許証の写真は、いわゆる普通の肌の色です。

決して白いとは言えませんが、それでもシミはなく、まあきれいな肌をしているといえます。

しかし20代半ばの免許証の写真を見ると、肌の色が明らかに変わっています。

普通の人よりも明らかに肌の色が濃く「茶色」という感じになっています。

自分の顔写真ですが、思わず「うわ~……」とつぶやいてしまいました。

その後、最近取った20代後半の免許証の顔写真を見てみると、こちらはもうはっきり「こげ茶!」という感じでした。

たった10年で、人の肌ってここまで変わるのか!と、本当にびっくりしたのです。

20代前半の頃の私って、こんなに白かったのね…… せめてこの色に戻したいと思いました。

「白いストッキング履いているのかと思った」

全身黒コーデでお出掛けするロングヘアーの金髪の女性出典:Weheartit

自分の肌の色の変わりように、我ながらびっくりしてしまいましたが、じゃあどういう風にお手入れをしたらいいかというと、これといった方法が浮かばずまたまた悩んでしまいました。

もともと白い方ではないのに、こんなに黒くなってしまったらと思うと、がっくり落ち込んでしまいます。

そんなある日、女友達何人かで温泉旅行に行きました。

そして温泉に入るために着替えていると、私に向かって友人が「うわ、白いストッキング履いているのかと思った!」と言ったのです。

私の足、特に太ももの色が白く、顔の肌の色とあまりに違うので、てっきり白いストッキングを履いているかと思ってしまったということです。

私もそういう風に言われて、顔に太ももを近づけて鏡で見比べてみました。

すると、本当に肌の色が全然違います。

先日免許証の顔写真を見比べて、顔の色が変わっていたのは分かっていたのですが、実際に太ももと比べてみると、その違いに驚いてしまいます。

しかし、その時私はこうも思いました。

「これが私の本当の肌の色なんだ。」と。

これだけ白い肌だったら、美人とまではいかないにしても、そこそこきれいな顔になるのではないかと、本気で美白に取り組もうと決意しました。

駅のホームで顔をおさえているキャップを被った女性出典:Weheartit

友達に指摘されてから、私はスキンケアを美白ラインの物に揃えて、肌を白くするための努力をするようにしました。

しかし、あくまで一応といった感じで、それほどの効果はなかったと思います。

ある時、仕事で農業関係の方とイタリアに行った時ですが、お客様と美白の話になりました。

私も日に焼ける機会の多い仕事ですが、農家の人達も日中は畑仕事なので、やっぱり日焼けしてしまうそうです。

そしてその日焼けが蓄積されてか、ある時突然大きなシミができたりすることもあると教えてくれました。

しかし「でもね、ちゃんと美白用の美容液をきちんと毎日使っていたら、2年たったらシミも消えたしお肌も白くなってきたわよ。」と、話すおばさまがいたのです!

その方によると、毎日の農作業で黒くなった顔がいやで、某日本の化粧品メーカーの美白用美容液をちゃんと使い続けたら、ちゃんと効果が出たそうです。

このおばさまの一言は、私にとっては大変励みになりました。

本腰を入れて美白に

ミニースカートでハイソックスを履いている髪の長い女性出典:Weheartit

日本に帰った後、私は美容の本やインターネットで、美白に効果的な基礎化粧品やスキンケアを調べました。

そして、やっぱり効果を上げるためには、ある程度のお値段のする物の方がいいということが分かったのです。

考えてみれば、安くて効果があるなら当然そちらを買いますよね。

高くても売れている美白ケアの化粧品があるのは、きっと効果があるからです。

私はイタリアでおばさまから聞いたメーカーの基礎化粧品を一通り買い揃えました。

貧乏性の私にとっては結構な出費でしたが、これで肌が白くなれば安いものです。

さらに、美白用の基礎化粧品がお肌にスムーズに浸透するように、お肌のケアにも気を使うようになりました。

いくら良い品を使っていても、お肌がガサガサでちっとも浸透しなかったら意味がありません。

毎日丁寧な洗顔を心がけ、定期的にカミソリで顔の毛をそるようにしました。

顔のムダ毛処理をすることで、美白効果のある基礎化粧品の浸透率を高めることができると聞きました。

ムダ毛処理をする時、顔の表面にある角質を除去する効果もあるので、お肌がつるつるになります。

美白効果も嬉しいですが、お肌がつるつるなのも、すごく気持ちがいいのです。

今までと違って、一つ一つのお手入れを丁寧にすることで、ただ肌を白くするだけでなく「きれいな肌」を目指すようになりました。

どうしたらもっと肌を白くできるの?

目を閉じて眠っているまつ毛の長い女性出典:Weheartit

普段のお手入れをていねいにすることと、効果のありそうな基礎化粧品を使うようにすることで、ずいぶんとお肌はきれいになりました。

普段のお手入れがいかに大切か、まさに身を持って実感しました。

しかし肌はきれいになり、何となく白くなったような気がしますが、劇的に色が変わったという感じはしません。

自分一人でできる美白って、これが限度なのかな…… と、私はちょっと落ち込んでしまいました。

まだお肌の美白のためのお手入れを始めてそれほど時間がたっていません。

何年もかけて段々と白くしていかなくてはいけないと思いながらも、やる気がなくなりそうになってきたのも事実です。

「美白美白」と、そればかり考えていた頃、たまたま仕事でお台場に行きました。

そして女性向けのショッピングモールを、休憩中に一人で散策していた時、ふとエステショップの看板が目に入ったのです。

そこには「美白に効果!光レーザー」と看板があり、一回5000円というお値段でレーザーを使ったエステが受けられる、と書いてありました。

ちょっとドキドキしましたが、時間があるので試しに受けてみることにしました。

もしかして効果が?

笑顔で正面を見つめているワンレンのロングヘアーの女性出典:Weheartit

お試しエステで5000円という金額だったので、美白に効果があるといいなと思いながら、内心そんなに期待していませんでした。

しかし、私を担当してくれた係の女性が、私にレーザー照射をしながら「絶対白くしますから、それが私達の仕事ですから。」と話してくれたのです。

その言葉を聞いて、頼もしいなという思いと、これはもしかしたら効果があるかも……と、期待する気持ちも出てきたのです。

エステが終わって鏡を見た時、エステティシャンのお姉さんは「白くなっていますよ!」と私に言いました。

自分ではよく分からず、心の中で「どうだろう?」と思いつつ、頑張ってくれたお姉さんに「本当ですね~。」なんて言いながら、ショップを出ました。

そしてしばらくたってトイレの鏡でもう一度見た時、あれっ?と思ったのです。

何だか顔色が明るくなっている気がして、これが白くなったということか~!!と、その効果を実感したのです。

確かに白くなっている

ロングヘアーの髪の毛を風になびかせている女性出典:Weheartit

そのまま職場に戻ると、メールで美白のお手入れをしてきたことを伝えておいた同僚が、すぐに私の顔を見に来ました。

じいっと私の顔を覗き込んで「うわ、本当に白くなってる。」とつぶやいたのです。

私は思わず「やっぱり?なんか白くなっているよね!」と、言ってしまいました。

そして、プロの技というものはすごい!と、しみじみ思いました。これからずっとエステに通いたいとも思いましたが、経済的に厳しくとても無理です。

でも今日行ったような店なら、思いついた時に5000円持ってショップに行けば、それなりの効果を得ることができます。

そして普段は美白用の化粧水などを使って、丁寧にお手入れをするようにすれば、白くてきれいな肌を手に入れることができる!と、なんだかとても嬉しくなりました。

「プロとアマの合わせ技ね!」と、一人でにやけてしまいました。

これからも「キレイ」を保つために

正面を見つめている鼻ピアスをしたロングヘアーの女性出典:Weheartit

美白をすることで肌がきれいになったのは、とても良い効果がありました。

きちんとお手入れすれば自然と顔がきれいになります。

そうすると何だか自分に自信が持てるようになりましたし、やっぱり若く見えるような気がします。

そして美白効果で顔色が明るくなったので、健康的にも見えるようになりました。

ただでさえ年齢が高くなってきて、顔や体の衰えが気になっていたこの頃です。

仮に若く見えなくても「健康的」に見えるというのは、とても嬉しいことです。

顔だけでなく、もうちょっと痩せてスタイルを良くしようとか、もっと服装にも気を使って、きれいなお姉さん(おばさん?)を目指そう!と、ますます努力したくなりました。

美白もとても大切ですが、私にとってメンタル的な効果はとても大きなものだったのです。

美白は毎日の取り組みが大切です。

ストップしたら、きっと肌の奥底に潜むメラニン色素がまた浮かび上がってくるはずです。

きちんとお手入れをして白い肌になるよう、これからも努力していきたいと思います。

Top image via Weheartit

written by たこみん

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