2018年06月12日 更新

二の腕の脂肪吸引してきた!3か月後の完成まで大公開!@品川美容外科

たぷたぷの二の腕をどうにかすべく、二の腕の脂肪吸引を受けてきました。。品川美容外科渋谷院での脂肪吸引の様子を、余すところなく一挙公開。カウンセリングや施術の様子はもちろん痛みや内出血、腫れなどのダウンタイムとともに、腕が細くなるまでの経過を詳細にお伝えします。

品川美容外科渋谷院 院長 和田哲行

この記事は、品川美容外科渋谷院 院長 和田哲行先生が監修しています。

女性にとって体型の悩みは尽きないもの。

そんなぜい肉の中でも、二の腕を気にしている人も多いのではないでしょうか?

本来、二の腕は比較的筋肉が多い部位のため、脂肪はつきにくいそう(あれ?)

しかし、運動量の少ない女性の場合、筋肉の衰えによりたるんだり、脂肪がつきやすくなったりしてしまうのです!

……ということで今回は二の腕の脂肪が気になる女性、Mさんに脂肪吸引を受けていただきました。

モニターさんの写真

まずは二の腕の施術前の写真を撮影。

まずは横を向いて撮影。

二の腕の脂肪吸引前の女性の腕の写真二の腕の脂肪をつままれる女性患者の写真

つまむとしっかりと脂肪がついていることが確認できますね。

この脂肪を取り除くため、私たちは品川美容外科に向かいました。

品川美容外科の脂肪吸引について詳しくみる

目次

二の腕の脂肪吸引を受けるために、品川美容外科渋谷院へ!

品川美容外科渋谷院の入り口の写真

二の腕の脂肪吸引のためにお邪魔したのは、みなさんご存じ品川美容外科渋谷院

そんな品川美容外科渋谷院の院長をなさっている和田医師は、とても気さくでおだやかな雰囲気の医師です。が。

まずは、そもそも脂肪吸引が適応あるかどうかをみていただきました。

Mさんの場合、つかめるほどの脂肪があったため今回脂肪吸引を受けることができるようです。

NICOLY:)豆知識 「適応あり」とは?

医療現場で使われる「適応あり」とは、治療や手術などがその患者の状態・治療条件などによくあてはまること

まずは待合室で、問診票の記入

まずは待合室に通されます。

美容外科クリニックの待合室で待つ女性の写真

品川美容外科渋谷院の待合室は仕切りがついていて、ほかの患者さんと顔を合わせることがほとんどありません。

プライバシーに配慮されているので、リラックスした状態で待つことができます。

その後、待合室に受付のお姉さんがやってきて、問診票を渡されます。

美容外科クリニックの待合室で問診票に記入する女性の写真

個人情報や体調、過去にかかった病気などについて記入し、さらに待機。

書き終わって携帯をいじっていたら受付の女性に呼ばれ、担当医師がいるカウンセリングルームに案内されます。

二の腕の脂肪吸引について、美容外科医とカウンセリング

品川美容外科渋谷院院長の写真

二の腕の脂肪吸引は、品川美容外科渋谷院院長の和田医師が直々に執刀してくださることになりました。

美容医療に14年近くかかわっていらっしゃる大ベテランの医師で、過去に施術した脂肪吸引の件数は3,000件以上だそうです。

カウンセリングでは、まず理想の二の腕についてMさんと先生が話し合いをします。

二の腕で、特に脂肪が気になる部分はありますか?

美容外科医と患者のカウンセリングの写真

ーMさん「やっぱり二の腕の下のつまめる部分が気になります」

上着を脱いでもらってもいいですか?

上着を脱いで先生に二の腕を確認してもらいます。

二の腕をつまんでみますね。

二の腕の脂肪吸引をする患者と医師の写真

これなら片腕150〜200ccずつ脂肪がとれそうですね。

ーMさん「脂肪吸引は、二の腕の下の部分だけをとるんですか?」

そうですね。二の腕の上の部分からとると取りにくいので、脂肪がたまっている下の部分から脂肪をとります。

二の腕の脂肪吸引する部分を図で示した写真

ーMさん「じゃあ腕がかなり細くなりますか……!?」

細くなるでしょう。

ただ、脂肪をとりすぎてしまうと皮膚と筋肉が癒着してでこぼこになってしまうので、脂肪は少しだけ残します。

ーMさん「え、でこぼこ!? それは絶対いやですね……。

ーMさん「じゃあ脂肪吸引の失敗例としてよく表面がでこぼこになってしまった事例があげられるのは、脂肪をとりすぎてしまった結果なんですか? 」

脂肪吸引で皮膚がでこぼこになってしまう原因は一概にはいえませんが、脂肪のとりすぎや、一部分だけ過度に脂肪をとってしまうことがあげられます。

なめらかで細いちょうど良いラインで脂肪をとるので、安心してください。

ーMさん「そもそも脂肪吸引てどうやってやるんですか?」

二の腕の脂肪吸引を受ける女性の写真

脂肪はそのままだとかたいので、レーザーを使ってやわらかくしてから吸引していきます。

ーMさん「脂肪ってかたいんですね。ちょっと意外です。」

とくにかための脂肪をお持ちですよ。

ぎゃふん

ーMさん「脂肪吸引した部分は、脂肪がつきにくくなると聞いたのですが……。 」

脂肪吸引した部分は、脂肪細胞の数自体が減るので脂肪がつきにくくなります。

体重が増えても、脂肪吸引した部分は太りにくくなるんですよ。

ーMさん「二の腕は一度脂肪がつくとなかなか落ちにくいから、それはうれしいです!

ちなみにほかの施術同様、麻酔はやっぱり痛いですよね。」

カウンセリング中の医師と患者の写真

まず点滴を打つんですが、そこに麻酔も少し入っています。

腕に直接打つ注射の麻酔は、ちょっと痛みを感じますね。

ということは施術前に覚悟するべき痛みは、点滴を打つとき腕に麻酔を打つときでしょう。

麻酔さえ効き始めたらあとは知らないうちに施術が終わるはず! Mさん、がんばろう!

脂肪吸引のダウンタイムや副作用、痛みは?

ーMさん「傷あとはどこにつくんですか? 」

ひじから脂肪吸引をするので、傷あとはひじのシワのあたりに3ミリほどできます。

ーMさん「傷あとはどれくらいで目立たなくなりますか? 」

カウンセリング中の医師と患者の写真

最初は赤い小さな点ができますが、大体2か月ほどで目立たなくなる人が多いです。

ーMさん「そもそもそんなに目立つ傷じゃないので大丈夫そうですね。

脂肪吸引をした部分は最初は腫れや内出血があると聞いたんですが、ノースリーブなどが着られるようになるのは術後どれくらい経ってからですか? 」

個人差がありますが大体1〜2週間で腫れや内出血がひいてきます

その後は腕を人前に出せるようになると思いますよ。

ーMさん「脂肪吸引後の痛みはどれくらい続きますか? 」

これも個人差がありますが、筋肉痛のような痛みが1週間程続きます。

ーMさん「鎮痛剤は処方されますか? 」

カウンセリングを行う美容外科医の写真

痛み止めは処方しますが、人によって飲んだり飲まなかったりですね。

ーMさん「私、パソコンを使う仕事なのですが、脂肪吸引の次の日から仕事はできますか? 」

最初は手の甲がむくむので、違和感を感じるかもしれませんが、仕事に支障はほとんどありません。

ーMさん「良かった……! あ、アフターケアについても教えてください! 」

施術から1週間経ったら、腕のマッサージをしてもらいます。

なめらかな腕のラインにするために、このマッサージは3か月ほど続けてもらうのが理想です。

ーMさん「マッサージをしなくてはいけないんですね。

ーMさん「それはふだん女性がやるような、オイルを使ってのリンパマッサージのようなものでいいんですか? 」

そうですね。
最初は少し痛みをともなうので、無理しない範囲でマッサージを行ってください。

施術の覚悟ができた様子のMさん、さっそく施術へと挑みます!

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二の腕の脂肪吸引をするため、施術室へ!

カウンセリングが終わると和田医師は一旦退室し、看護師の方に施術室へ案内されました。

施術室にいる女性患者の写真

施術着に着替え、うきうき気分で看護師さんが戻るのを待つMさん。

看護師さんからは、体調などについてひととおり質問をされました。

看護師と患者の写真

看護師さんから受けた質問

  • 薬を飲んでいるか
  • 生理がきたのはいつか、順調か
  • 身長と体重
  • 血液型
  • 最後にトイレにいったのはいつか
  • お通じは1日何回か
  • 睡眠時間はどれくらいか
  • 妊娠や出産経験があるか
  • アレルギーはあるか
  • 家族で糖尿病もしくは心臓病の人がいるか
  • 美容整形の経験があるか
  • 大きな病気をしたことがあるか
  • サプリメントを飲んでいるか

などなど。体調に関する基本的な質問ばかりなので、その場ですべて答えられると思います。

その後体温を計り、施術について簡単に説明を受けます。

看護師から説明を受ける女性患者の写真

施術は大体2時間ほどかかるとのこと。

脂肪吸引自体は片腕およそ20分ずつの、計40分で済むのですが、事前の麻酔準備や終わったあとの休憩なども含めたら2時間はみておいた方が良いと言われました。

また、施術前にピアスやメガネは外さなければならないそうです。

そして吸引管を腕に入れるので、どうしても皮膚内部の組織を少し傷つけてしまうため、内出血は避けられないことも説明されました。

二の腕の脂肪吸引する部分をマーキング

看護師さんからひととおり説明を受けたあとは、再度和田医師の登場。

二の腕の脂肪部分にマーカーで線をひき、マーキングをしていきました。

二の腕の脂肪吸引する部分を患者にマーキングしてゆく美容外科医の写真二の腕の脂肪吸引のマーキングを患者にほどこす医師の写真

肩のあたりにも余分な脂肪がついていているため、そこにもマーキング。

マーキングはものの数十秒でさささっと終わりました。

二の腕の脂肪吸引をする際は、Mさんのように腕が露出できる格好をしていくことがおすすめ。

カウンセリングでもマーキングでも、すぐその場で腕を医師に診てもらうことができます。

ちなみにMさんはユニクロのブラトップを着ていきました。ブラをつける手間も省けておすすめのようです。

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二の腕の脂肪吸引をするため、点滴と消毒を

マーキングも終わり、いざ施術台の上に。

上半身裸になって再度施術着を着用し、メガネとピアスをはずしてヘアキャップをかぶりました。

施術台の上にいる患者と看護師の写真

まずは看護師さんがMさんに点滴]を打ちます。

点滴を打たれた女性患者の腕の写真

ーMさん「この点滴って、だんだんボーっとしてくるんですか?」

看護師さん 「今はまだ水分のみ流していて、麻酔は入っていません。」

ーMさん「え、水分を入れているんですか? 」

看護師さん 「そうなんです。

脂肪吸引の機械で吸ってしまうと水分が失われてしまうので、その分を補充するために点滴をしているんです。

施術台の上にうつ伏せになる女性患者と3人の看護師の写真

二の腕の脂肪吸引はうつ伏せの状態で行うため、ゴロンとひっくり返りうつ伏せに。

ここで鼻に管のようなものをいれて、笑気麻酔を施します。

脂肪吸引の施術部分を消毒している写真

そして上半身裸になり、背中から腕にかけて念入りに消毒

看護師に消毒を拭き取られる女性患者の写真

消毒が済んだら、消毒液を拭きとり……

施術台の上にうつ伏せになる女性患者の写真

頭にタオルをかけます。

執刀医、看護師、患者の施術室での写真

そして本日の執刀医、和田医師ご登場。

二の腕の脂肪吸引開始

ぼーっとしてきましたか?

ーMさん「まだそんなにですね…… 」

笑気麻酔少し強めますね。

笑気麻酔が効き始めた頃、次は麻酔注射を打ちます。

麻酔注射には強い痛みがあるそうですが、笑気麻酔によって意識がもうろうとするため、痛みを感じつつもよくわからない状態になるようです。

麻酔注射んいよる麻酔が効いたら、吸引管を用いて脂肪を吸い取っていきます。

そして20分ほどで片腕の脂肪吸引が終わり……

施術をする医師の写真

次はもう片方の腕に。

両腕合わせてかかった時間はおそらく40分程度でした。。

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二の腕の脂肪吸引直後

二の腕の脂肪吸引を終えた女性患者の写真

二の腕の脂肪吸引が終了後、顔が憔悴しきっているMさん……。

少しぼーっとしているようです。

二の腕の脂肪吸引を終えた女性の写真

脂肪吸引の施術終了後は、きつめの着衣を24時間着用して二の腕をしっかり圧迫します。

シャワーのときも脱いではいけないそうです。

二の腕の脂肪吸引直後の症例写真

横から見た施術直後の二の腕の写真。

まだ腕が腫れているので、劇的に細くなった!とは言いがたいですが……

若干細くなったかも?

腫れがひくのが楽しみですね。

ここをクリックすると、Mさんの二の腕からとれた脂肪の写真がみられます(閲覧注意)。

閲覧注意という言葉は大げさですが、血が写っているので見たくない人もいるかもしれません。

上のオレンジの部分が脂肪で、下の赤いのは麻酔やら血やらが混ざったものです(うげえ)

全部で350cc、なんと片腕から175ccずつ採れました。

施術前のカウンセリングで、150〜200ccとれるとおっしゃった和田医師の予言的中。

二の腕の脂肪吸引終了後、看護師さんから薬の処方

看護師からアフターケアの説明をうける女性患者の写真

その後、看護師さんから薬をいくつか渡されました。

二の腕の脂肪吸引後、看護師から渡された薬

ひとつは化膿止めの抗生物質。これは1日3錠、1週間分を渡されました。

鎮痛剤は錠剤と座薬の2種類を渡され、痛むときだけ飲むよう言われました。

痛みがなければ飲まなくても大丈夫とのこと。

アフターケアについて何か疑問に思うことがあれば、処置後相談センターに電話すれば対応してくれるそうです!

クリニックに直接電話するのは少し気がひけるもの。

フリーダイヤルの相談センターが設けられているのは、うれしいです。

ちなみに、施術後の入浴や飲酒などの注意についてはこんな感じです。

二の腕の脂肪吸引後、気をつけるべきこと

  • シャワーは当日から大丈夫だけど、なるべく患部を濡らさない
  • 入浴は5日後から
  • お酒は2〜3日禁止
  • 激しいスポーツは3週間禁止

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二の腕の脂肪吸引から3日後の検診

美容外科を訪れた女性の写真

3日後検診の日。この日までは強い筋肉痛のような痛みがあったようで、処方された薬を服用されていたそうです。

施術室にいる女性患者の写真

まずは診察室でタオル着に着替え。

きっつきつのピンクの着衣をやっと外せるので、ちょっとうれしそうなMさん。

そして看護師さんがやってきて外してくれます。

診察室にいる看護師と患者の写真

しかし! ピンクの着衣を脱ぐとそこには……!

二の腕の脂肪吸引後3日目、内出血を生じている女性

二の腕が紫色に内出血!!!

でも内出血は脂肪がとれた証。いわば勲章のようなものです。

患者の診察をする美容外科医の写真

そして和田医師のお出まし。

では経過を診ていきますね。

もう細くなり始めていますが、まだむくんでいますね。

患者と美容外科医の写真

ーMさん「むくみがとれたら細くなりますか? 」

もちろんです。もっともっと細くなりますよ。

ーMさん「私は内出血が多いほうですか? 」

脂肪がかためだったので、他の患者さんに比べ内出血も腫れも多い方です。

ただちゃんと落ち着いて細い二の腕になるので、安心してください。

患者、美容外科医、看護師の写真

脂肪がかたいと内出血も多く生じてしまうんですね。でも問題ない経過とのことで、とりあえず安心です。

サポーターの写真

その後このようなサポーターを渡されていました。

やっと圧迫着衣から解放されたと思ったのもつかの間、今度はこのサポーターを術後1週間経つまで着用しなくてはいけないとのこと。

お風呂に入るとき以外は、つけっぱなしです。

脂肪吸引した部分は、圧迫した方が腫れが早くおさまるのだとか。

また皮膚がでこぼこになるリスクを避けるためにも、どうしても脂肪吸引後の圧迫は必須なのです。

看護師さんにサポーターを手渡され、おそるおそる腕にはめようとするものの腕を刺激すると痛みを感じるようです。

サポーターを腕につける女性患者の写真ホホバオイルとマッサージの手順の説明書の写真

その後ホホバオイルとマッサージの手順を説明した紙を渡され、術後1週間から開始するマッサージについての説明を受けました。

看護師さん 「術後1週間からマッサージを開始していただきます。

最初は痛いと思うので、無理のない範囲で大丈夫です。」

ーMさん「マッサージするのに最適なタイミングはありますか? 」

看護師さん 「お風呂あがりがもっとも血のめぐりが良いので、マッサージするのに良いタイミングだと思います。」

ーMさん「なるほど! マッサージはどのくらい続けた方が良いんですか? 」

看護師からマッサージの説明を受ける女性患者の写真

看護師さん 「最低でも1か月、できれば3か月近く続けていただくのが理想です。脂肪吸引の仕上がりに影響するので、なめらかな肌にするためにもしっかりやってくださいね。」

ーMさん「はい! 」

看護師さん 「お渡ししたホホバオイルがなくなったら、ご自身のボディオイルやクリームを使っていただいて大丈夫ですよ。」

好きな香りのボディクリームなどを使って楽しみながらなら、ちゃんと続けられるかもしれませんね。

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二の腕の脂肪吸引から1週間後の検診

女性患者と品川美容外科の入り口の写真

またまたやってきました品川美容外科渋谷院。

本日はちょうど脂肪吸引から1週間が経過したので、再度検診にやってきたのです。

ちなみにどんどん良くなってきてはいるものの、腕に衝撃があるとまだちょっと痛むようです。

二の腕の脂肪吸引から1週間後

まだ内出血がある部分もありますが、肌が黄色くなってきたのがわかります。

内出血は紫色→黄色と段階をふんで治っていくそう。

そして、重力の関係で内出血がどんどん下にさがっていくのも特徴のひとつです。

Mさんの場合も内出血がちょうどひじ下あたりまでさがってきました!

二の腕の脂肪吸引から1週間後 二の腕の裏側

腕の裏側の、脂肪吸引した部分。

そして和田医師がやってきて、いつもどおり検診。

では診ていきますね。

美容外科医と患者の写真

経過は良好です。

黄色くなっている部分はあと1週間ほどできれいになるはずです。

今紫色の部分もあと1週間ほどで黄色くなって、さらに1週間経てばきれいになると思いますよ。

ーMさん「てことは肌が完全にきれいになるまでにはあと大体2週間みればいいのか……!」

溶ける糸を使っているのでとらなくても問題ないんですが、傷跡の抜糸をしていきますか?

ーMさん「抜糸はしなくても良いならしなくて良いです」

それでしたら抜糸はしなくても大丈夫です。

外にでている部分の糸だけ少し切りますね。

ということでMさんは脂肪吸引の傷跡を縫った外糸を軽く切りました。

脂肪吸引の傷の抜糸をする看護師の写真

普段はダーマボンドという医療用接着剤を傷に使用するので、縫わないことも多いそうです。

Mさんは傷口が開きそうだったので、念のため縫ったそうです。

ちなみにMさんは脂肪吸引からちょうど1週間経ったこの日の検診で、サポーターがはずれました!

次回の検診は脂肪吸引から1か月後。

早く細くてきれいな腕になったMさんに会いたいですね!!

二の腕の脂肪吸引から2週間後の経過

二の腕の脂肪吸引から2週間が経過しました。

この1週間ちゃんと朝晩真面目にマッサージをし、電車のなかなどでも腕をモミモミを続けていたMさん。

マッサージの際はまだ少し痛いものの、日常生活ではまったく支障がなくなったようです。

二の腕の脂肪吸引から2週間たった女性の腕の写真

内出血がほとんどひいていますね!

二の腕の脂肪吸引から2週間たった女性の右腕の写真

右腕はあとちょっとできれいに!

二の腕の脂肪吸引から2週間たった女性の左腕の写真

左腕もあとちょっとできれいに!

むくみもなくなりはじめ、徐々に腕が細くなっていっているのを実感しています。

たった数mmの傷跡は、ひじのしわに隠れてほとんどわからないようになっています。

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二の腕の脂肪吸引から3週間後の経過

二の腕の脂肪吸引から3週間が経ちました!!

二の腕の脂肪吸引から3週間たった女性の腕

もう内出血はありません!

二の腕の脂肪吸引をした女性の横向きの写真

ふつう脂肪吸引は術後1か月で「細くなったかな……? 」程度、完成までには3か月を要すると言われています。

しかし、なんだかすでにMさんの腕は細くなっているように見えますね。

二の腕の脂肪吸引から1か月後の検診

品川美容外科を訪れた女性患者の写真

二の腕の脂肪吸引から1か月が経ったこの日、再度品川美容外科渋谷院を訪れました。

患者の二の腕の診察をする美容外科医の写真

和田医師による二の腕の診察開始。

まだちょっとかたいですね。

ーMさん「マッサージを続けたらやわらかくなりますか?」

脂肪吸引は完成まで3か月ほどかかるので、マッサージをちゃんと続ければやわらかくなっていくはずですよ。

ーMさん「わかりました!」

3か月経つ頃にはさらに引き締まると思います。
つまんだ感じは、脂肪が3分の2程度減りましたね。

二の腕の診察を行う美容外科医の写真

二の腕の前の方をつまんだ和田医師がふと……

二の腕の後ろ側の脂肪をとった分、前がなんだか太く見えますね。

ちょっとダイエットしたら、バランスの良い二の腕になりますよ。

みなさん、くれぐれも脂肪吸引したからといって、油断して暴飲暴食しないようにしてくださいね。

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二の腕の脂肪吸引のダウンタイムまとめ

二の腕の脂肪吸引のダウンタイムをまとめてみました。※ダウンタイムの様子には個人差があります。

二の腕の脂肪吸引のダウンタイムまとめ

腫れ … 手術から3日後がピーク。およそ2週間ほどで落ち着いた。

痛み … 術後3日間がピーク。2週間ほどで日常生活では痛みを感じなくなり、強めのマッサージでも痛みを感じなくなったのは3週間後。

内出血 … 手術から1週間ほどはかなり目立つ内出血があった。2週間でほぼなくなり、完全に引いたのは3週間後。

かたさやつっぱり感 … 術後1か月ほどであまり気にならなくなり、元の状態の肌に戻ったのは3か月後。

圧迫期間 … 手術から1週間、24時間サポーターを着用。

マッサージ期間 … 真面目に取り組んだのは術後1か月。完全にマッサージをしなくなったのは手術から3か月後。

二の腕の脂肪吸引のビフォーアフターを一挙公開!

3か月かけて完成すると言われている脂肪吸引。

二の腕の経過を細かく比較してみます。

二の腕の脂肪吸引の変化を、施術前、1週間後、2週間後、3週間後、1か月後で比較してみました。

二の腕の脂肪吸引の施術前から1か月後までの経過写真

徐々に細くなっていっています!

そして次は施術前、1か月後、2か月後、3か月後の比較写真。

二の腕の脂肪吸引の施術前から3か月後までの経過写真

たぷたぷだった二の腕の後ろ側が、まっすぐきれいな線になっています!

ビフォーアフターはこんな感じ。

二の腕の脂肪吸引の施術前と施術後3か月の比較画像

品川美容外科の脂肪吸引について詳しくみる

二の腕の脂肪吸引にかかる費用は……?

貯金箱の写真

そして気になる二の腕の脂肪吸引の費用。

品川美容外科さんにはさまざまな痩身法がありますが、今回Mさんが受けたのはとことん脂肪吸引という手法です。

二の腕の脂肪吸引の費用は233,330円(税抜)

これに加えて麻酔の費用がかかるので、トータルの費用はクリニックでしっかり確認しましょう。

脂肪吸引でほっそり二の腕になろう

空と女性

脂肪吸引は、現時点でついている脂肪を除去することを目指す施術です。

でも、それだけでなく今後も脂肪がつきにくくなるというのがポイント。

カウンセリングで疑問点を解決することで、不安をなくしたうえで前向きに検討することができるかもしれません。

ダイエットでなかなか落ちない二の腕の脂肪に悩んでいるなら、この機会にぜひカウンセリングだけでも受けてみてはどうでしょうか。

品川美容外科公式ホームページはこちら

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  • 大阪御堂筋線 心斎橋 駅より徒歩4分
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この記事の監修者

品川美容外科渋谷院 院長 和田哲行

和田哲行

院長 / 監修記事 (55)

品川美容外科渋谷院

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