2018年06月12日 更新

VIOの医療脱毛してきた!ハイジニーナは手に入る?

女性なら誰しも興味があるVIOの医療脱毛。けどいざVIOの医療脱毛をしよう!と決意しても「どこで受ければ良いの?」「いくらかかるの?」など疑問はつもるばかりです。そこでVIOの医療脱毛について徹底的に調べ、医療脱毛専門のリゼクリニックにお邪魔し、実際にVIOの医療脱毛を受けてきました!

リゼクリニック東京新宿院 院長 大地まさ代

この記事は、リゼクリニック東京新宿院 院長 大地まさ代先生が監修しています。

むだ毛処理は常識になりつつある今、VIO脱毛はとても人気が高いです!

しかし、VIO脱毛は痛いというイメージからなかなか治療に踏み出せない人も多いようです。

そこでNICOLY編集部では、VIO脱毛を検討しているMさんに医療脱毛を受けていただくことにしました!

女性の写真

MさんがなぜVIOの医療脱毛を決意したかというと……

ーMさん「理由はこれです。世間一般でいう勝負下着。」

数種類の女性用下着の写真

*ーMさん「すけ感のあるものやレースのもの、面積のせまいものなど、女性用の下着は奥が深い。集めるだけで楽しいですね。だけどいざ着用したときに問題発生したんです。毛がはみでるんです!」

というわけで、すけすけレースの下着をはきこなすべく、思いきってVIOの医療脱毛をすることに決めたとのことです。

リゼクリニックのVIO脱毛について詳しくみる

エステより医療脱毛…その理由とは?

ソファに座る女性の足元の写真

医療脱毛を選んだ理由はズバリ、医療脱毛には美容皮膚科ならではのたくさんのメリットがあるからです。

Mさんが今回受けるのは、クリニックなどの医療機関でしか取り扱うことのできない、医療レーザーを用いた脱毛です。

医療レーザーは最大60ジュールまで出力可能。つまりパワーが強く、繰り返し行うことで永久的な脱毛効果が期待できるといわれています。

さらに医療脱毛の場合、なんとわずか5〜6回という少ない回数で脱毛完了が期待できるのだとか。

エステなど医療機関ではない場所で受けられるVIOの脱毛、は一般的に「光脱毛」と呼ばれるもの。光脱毛器は出力が20ジュール以下とかなり弱めで、永久脱毛効果は期待できません

しかも脱毛が必要な回数は10〜27回と、長い期間通わないと脱毛完了したと思えるレベルに達しないとのこと。

また医療脱毛の料金は、脱毛完了までの回数差を考えるとむしろエステより安く収まるケースもあるようです。

VIOの医療脱毛ができるクリニック選び

脱毛クリニックを訪れた女性の写真

さてさて、VIOの医療脱毛を決意した次に悩むのはクリニック選び。

人それぞれクリニック選びの際には譲れない条件があると思いますが、Mさんの譲れない条件は下記のの3つ!

  1. 脱毛専門クリニックであること
  2. 女性専門クリニックであること
  3. 追加料金が発生しないこと

脱毛専門であれば、万が一肌トラブルが起こった場合にすぐ対応してくれそう。

女性専門であることはMさんにとっては絶対に譲れない条件

脱毛しにきた場所で男性と鉢合わせってなんだかねえ……(意外と乙女)

また、回数が増えるならまだしも、何かオプションを勧められたりしたら怖いな……とも。

そのため、追加料金は発生しません!と明言しているというのも外せない条件。

いろいろと調べていくなかで、今回VIOの医療脱毛を受けるために選んだのは、

リゼクリニック

リゼクリニックは全国に11院を展開する、医療脱毛専門のクリニックです。

そして何より魅力的なのは、スタッフさんはもちろん、患者もすべて女性の、女性専門クリニックであること。

また完全にシステム化された料金体制で、追加料金が一切発生しません。

治療前に行う剃毛も無料で行ってくれます。ムダ毛の自己処理が苦手な人にとって、治療時にクリニックで剃毛の追加料金を払わなくても良いのはかなりうれしいです。

しかも、なんとキャンセル時の手数料も発生しないのだとか!

Mさんは今までいくつか脱毛サロンやクリニックに行ったことがあるのですが、 勧誘されたりしっかりと説明を受けないまま治療に入られたりと、正直あまり良い思い出がなかったとのこと。

しかし、リゼクリニックの口コミやサイト情報を読んで、「ここなら安心して脱毛を受けられそう!」と思うことができたそうです。

リゼクリニックのVIO脱毛について詳しくみる

リゼクリニック東京新宿院へ!

リゼクリニックのは全国に11院あり、今回足を運んだのはリゼクリニック東京新宿院

新宿駅から徒歩3分の好立地に位置しているため、通いやすいのも魅力です。

ビルの入り口が小さめなので、「脱毛クリニックに通っているところを見られるのは恥ずかしい」と感じる女性にとっても安心できる環境かもしれません。

まずは問診票を記入。

問診票を記入する女性の写真

過去の脱毛経験やアレルギーの有無などを記入し、待つこと数分。

受付スタッフの方に呼ばれ、医師の待つカウンセリングルームに案内されました。

カウンセリング中の医師と患者の写真

カウンセリングを行っていただいたのは、リゼクリニック東京新宿院の院長を務める、大地医師。

とても落ち着いた雰囲気で、おだやかな口調で話してくださいます。

脱毛の説明資料

リゼクリニックでは、脱毛の仕組みやリスクについて、スライドを一緒に見ながら説明をしてもらえます。

まずは体質確認をしていきますね。

日光過敏症・光線過敏症、金属アレルギー、ケロイド体質などではないかどうかの確認。

Mさんは難なくクリアしました。

VIOの毛を抜いたり、日焼けをしたりもしていないので、肌の状態もおそらく良好。

問題なさそうですね。それではカウンセリングを行いましょう。

ーMさん「よろしくお願いします!」

医療脱毛と光脱毛の一番の違い

カウンセリングを行う女性医師の写真

まずは医療脱毛と光脱毛の違いについて、よりくわしく教えていただきました。

医療脱毛ではレーザーを用いて、毛穴の中にある毛が生えるのに重要な細胞を破壊することで、毛をなくしていきます。

ーMさん「細胞を破壊……!それはエステで行われる光脱毛とは違ったメカニズムなんですか?」

この細胞を破壊する行為は医療行為なので、エステなどでは行えません。

そのためエステで用いられている光脱毛は、細胞を破壊するというよりは、力を弱めていくイメージです。

脱毛の説明資料

ーMさん「なるほど。だから光脱毛より医療脱毛の方が、脱毛効果が高いんですね。」

光脱毛も、何十回も行うことで細胞が弱まり、毛が生えてくるスピードが遅くなったり毛が細くなったりはしていきます。

しかし、医療脱毛はレーザーを用いて細胞を根本から破壊するので、本当の意味での脱毛が行えるのです。

ーMさん「VIOはとくに完全に生えてこなくしたい部分なので、医療脱毛の方が断然良いですね!」

医療脱毛のメカニズム・注意点

カウンセリングを行う医師の写真

医療脱毛で毛が抜けるメカニズムとは……?

医療脱毛で用いる医療レーザーは、黒いメラニンに反応し熱に変わります。その熱が細胞を破壊してくれるのです。

ーMさん「医療レーザーの出力の加減はどう判断するんですか?」

毛は黒くて太いと、よりたくさんメラニンがあるので、熱に変わりやすいです。ですから、レーザーのパワーは弱くても問題ありません。

逆に毛が細い場合はメラニンが少ないので、パワーを強めて熱が多く生じるよう調節します。

つまり毛の太さや濃さにあわせて、レーザーのパワーを調節しているのです。

ーMさん「そうなんですね……!ちなみに医療脱毛をしたい箇所は、日焼けをしないように、と注意があったのはなぜですか?」

医療レーザーは黒いメラニンに反応するので、濃いシミやほくろ、日焼けなど、肌が黒くなっていてメラニンがたまっている部分にも反応してしまいます。

すると肌がやけどしてしまうリスクがあり、照射ができなくなります。

もちろんやけどしないよう、レーザーの出力を弱めにしたり、黒い箇所は避けて照射するなどの対応は可能です。しかし、なるべくリスクを避けるために、日焼けに気をつけるようお願いしています。

ーMさん「なるほど、だから日焼けをしちゃいけないんですね……。」

医療脱毛の期間

毛周期の説明をする医師の写真

ーMさん「医療脱毛は、完了までにどれくらいの期間を要するのでしょうか。」

毛には毛周期というものがあり、脱毛効果は成長期の段階の毛に対してのみ現れます。

この成長期の毛は、だいたい全体の10〜20%程度といわれています。

脱毛の説明資料

ーMさん「では、何度か通わないと、ハイジニーナにはならないんですね。」

みなさんきれいになったと感じられるのは、平均で5回程度の回数を経たあとです。

ですから当院では脱毛の5回コースをご提供しています。

脱毛の説明資料

ーMさん「5回だけなら、ストレスなく通えそうです。どれくらいの間隔を空けて次の予約を取るべきでしょうか?」

最初の脱毛後は、8週間以上あけて予約していただいています。

先ほども申し上げたとおり、レーザー脱毛は成長期の毛に照射しないとほとんど効果が発揮されません。

脱毛の間隔を8週間以上空けることで、順序良く成長期の毛をねらって照射することができるのです。

ーMさん「ぴったり8週間後に来ないといけないのですか?」

8週間後ぴったりに来ないといけないわけではありません。毛の成長期の期間はすごく長いので、たとえば10週後でも16週後でも大丈夫です。

最低限の期間を空ければ、基本的にはいつ来ていただいても差し支えありません。

ーMさん「2回目以降も間隔は8週間おきですか?」

脱毛を繰り返し行うことによって、毛はだんだん生えにくくなるので、回数が増えるにつれて脱毛の間隔はひらいていきます。

毎回脱毛終了後に患者さまの肌の状態をみて、次はいつ頃のご予約が良いかご案内させていただいているので、ご安心ください。

次はいつ予約を取れば良いのか、患者自身での判断はなかなか難しいので、そういった提案をしてくださるのはすごく心強いですね。

ーM「脱毛期間中の注意事項はありますか?」

毛周期が狂ってしまうので、途中で毛抜きやワックス脱毛はしないようお願いしています。もし行った場合は1か月以上あけていただかないと、レーザーの照射ができません。

毛が気になる場合は、剃毛のみの処理をお願いしています。

どちらにしろ毛を抜くなどの自己処理は肌荒れや埋没毛の原因になるので、おすすめしていません。

VIOの医療脱毛の痛み

カウンセリング中の患者と医師の写真

ほかの部位に比べ、痛みが強いといわれているVIOの医療脱毛。

ーMさん「VIOの脱毛は、どれくらい痛いですか?」

VIOのレーザー脱毛では、2種類の機械を使います。

照射範囲の広いVラインに使う機械は、肌をつまんでレーザーを当てるタイプのものです。なのできゅっきゅっとつままれる痛みがあります。

IラインとOラインには狭い照射範囲に使う機械を使用するのですが、こちらはピリピリとした痛みを感じます。

ーMさん「VIOはほかの部位に比べて、痛みが強いイメージがあります……。」

確かに痛みを感じやすい部位ではあります。そのため当院では、患者さまの要望に合わせて麻酔のご用意をしています。

笑気麻酔という鼻から吸ってリラックスするタイプのガス麻酔と、治療箇所に塗る麻酔クリームの2種類があります。

ーMさん「みなさん麻酔を使われるんですか?」

VIO脱毛の場合は、半数くらいの方が麻酔を利用されます。

一度麻酔なしでやってみて、痛みが強いと感じたら次から使う、というパターンが多いです。

ーMさん「回数を重ねれば痛みは減りますか?」

最初はレーザーの照射レベルは低めですが、痛みに慣れていないのと、毛が太くて多いので痛みが強いです。

脱毛を繰り返すと毛は細くなり量も減っていくのですが、今度は熱の量を増やすために照射レベルをあげていくため、痛みが軽減するとは言い切れません。

一概にはいえませんが、基本的にはみなさん最初の方が痛みが強く、だんだん痛みが減っていくように感じられることが多いと思います。

ーMさん「が、がんばります……!」

VIOのダウンタイム・副作用

カウンセリングを行う医師の写真

ーMさん「VIO脱毛後に、肌トラブルが起こる可能性はありますか?」

脱毛後は治療箇所に赤みが出る場合があります。当院では治療後に軟膏を塗って患部を保護するのですが、同じものを患者様にお渡ししています。

もし赤みが長引く、もしくは気になるようでしたらご自宅でも軟膏を塗ってください。

脱毛の説明資料

ーMさん「肌トラブルを防ぐために術後気をつけることはありますか?」

入浴や飲酒、激しい運動などは血行が良くなり、赤みが増す原因になってしまうので、治療当日は控えてください。

ーMさん「了解です!」

また、肌の表面にはつねにばい菌がいます。レーザー脱毛によって一時的に毛穴のバリアがダメージをうけている状態で感染を起こすと、毛のう炎になる可能性があります。

ーMさん「毛のう炎になると、どのような症状がでるんですか?」

皮膚がニキビのように赤くブツブツになります。

もし治療後に毛のう炎の症状がでたら、早めにご来院ください。無料で薬を処方いたします。

脱毛の説明資料

なんとリゼクリニックでは、毛のう炎ややけどなど、すべての肌トラブルを無料保証してくださるそうです。

医師が常駐しているクリニックで、しかも無料で診察を受けることができるなんて、これほど安心なことはありません。

Mさんが個人的に気になる質問をしてみた

脱毛カウンセリングを行う医師の写真

ーMさん「Iラインの粘膜部分は照射できないと聞いたことがあるのですが、みなさん粘膜まで毛が生えているんですか??」

粘膜部分にはまず毛は生えていません。なのでIラインの毛が生えている部分はすべて照射可能、という認識で大丈夫です。

ーMさん「あと、女の人もOラインってふつうに生えているものなんですか……?」

ほとんどの方がOラインに毛が生えています。

ーMさん「私はハイジニーナにしたいんですが、ハイジニーナにされる方の割合ってどれくらいですか?」

最初はVラインを少し残すデザインを希望される方が多いですが、脱毛をしていくうちに3〜4割の方はハイジニーナに変更されますね。

やっぱり毛がない快適さを一度味わうと、ハイジニーナへのあこがれが強くなるんですね。

ーMさん「一番人気のVIOのデザインはなんですか?」

逆三角形のデザインですね。

Vラインを残す場合は、デザインや形を相談して決めることができるので安心できます。

ーMさん「あ、あと、私自分で剃るのがすごく苦手で(照)。IラインとOラインはおそらくしっかり剃れていない気がするのですが……。」

当院では無料で剃毛を行っているのでご安心ください。ただ、剃毛に時間がかかると照射の時間が減ってしまうことがあります。

ですから、事前にしっかりとご自身で処理してきてくださった方が、時間に余裕をもってレーザーを照射することができます。

ーMさん「ちなみになぜ、脱毛前はしっかり剃らなきゃいけないのでしょうか?」

剃り残しがあると、肌から突きでた毛がレーザーの熱を帯びてやけどしてしまうリスクが高まるんです。

そのためレーザーを照射する前に毛はしっかり剃ります。

ーMさん「そうなんですね……!たくさんの質問に答えていただき、ありがとうございました!」

患者と医師の写真

脱毛のメカニズムから術後のリスク、VIOの人気デザインまで、とにかく脱毛に関することを余すところなく説明してくださり、脱毛に関する疑問はすべてクリアに。

医師によるカウンセリングが事前に行われると、治療に対する不安がかなり軽減されますね。

VIOの医療脱毛を行うため、いよいよ治療室へ

大地医師によるカウンセリングが終了後、治療室へ案内されました。

脱毛の治療室

清潔でシンプルな治療室。

脱毛機器の写真

今日使用するのはこの脱毛機器です。ど

看護師さんに、下半身につけているものはすべて脱ぎ、用意された巻きタオルを身につけるよう言われました。

着替える女性の写真

デニムもストッキングも下着も全部脱いで、タオルをオン!

デリケートゾーン専用ウエットティッシュの写真

ちなみにMさん、エチケットとしてデリケートゾーン専用のウェットティッシュを持参されていました。

看護師さんが帰ってくる前にささっとトイレに行き、デリケートゾーンをふきふき。

リゼクリニックのVIO脱毛について詳しくみる

VIOの医療脱毛、開始!

看護師さんがやってきて、いよいよVIO脱毛開始です。

治療台に横たわり、レーザーの光から目を保護するために、アイマスクを着用しました。

まずは下半身をがばっと露出。

治療台に横たわる女性と看護師の写真

この日は、V→I→Oの順に脱毛していきました。

まずはVラインのマーキングから。

マーキングを患者に施す看護師の写真

リゼクリニックでは必ず丁寧なマーキングを行います。

そして剃毛。

剃毛を受ける女性の写真

前日にしっかり剃ったようですが、剃り残しは結構あったようです。

クリニックが用意した電動シェーバーでVラインの毛をじょりじょり処理していきます。

剃毛後肌の上についてしまった毛を、テープで取っていきました。

VIO脱毛を受ける女性の写真

そしてついに!VIOの医療脱毛開始!

機器のヘッドを少しずつ移動させながらレーザーを当てていくのですが、カウンセリングの説明どおり、つねられるような痛みがあったようです。

脱毛を受ける女性患者の写真

痛みに必死に耐えるMさん。

確かにデリケートゾーンをつねられるのを想像したら、とても痛そうですよね……。

Vラインの痛みの図

脱毛後マーキングを拭きとり、

マーキングを拭き取る看護師の写真

レーザーを照射した部分に軟膏をぬって、Vラインは完了しました。

お次はIライン。

看護師と脱毛を受ける女性の写真

まずは右脚のひざを立て、そのまま外側に倒します。

まずはマーキングと剃毛。

女性の脱毛箇所にマーキングを施す看護師の写真

そして患部にひんやりした感触のジェルを塗りました。

ジェルをぬる看護師の写真

IラインとOラインにあてる脱毛機器は、ジェルを塗って肌を保護してから照射しないと、やけどしてしまうのだとか。

Iラインの照射はVラインとは違い、「バチっ」と一瞬熱くなるような、ピリピリした痛みがあったようです。

看護師と脱毛をしている女性の写真Iラインの痛みの図

Iラインは上の方が毛が多いため、痛みが増すのは仕方ないのだそうです。

照射終了後はVライン同様、軟膏で皮膚を保護しました。

右側が終わったら、左側も同じ手順で脱毛。

脱毛を受ける女性の写真

Iラインを終え、最後はOライン!

アイマスクを外し、うつ伏せになりました。

脱毛を受ける女性の写真

お尻をがばっと広げられました。

恥ずかしがるMさんをよそに、看護師さんはたんたんとOラインを剃毛し、マーキングを施していきました。

脱毛の治療を受ける女性の写真

Oラインに関しては痛みが少ない様子。

カメラ目線で写真を撮りまくる余裕すらあったようです。

脱毛を受ける女性の写真

照射後Oラインにも軟膏を塗り、VIOの医療脱毛はすべて終了。

VIOの医療脱毛が終了後

Mさんの場合は、剃毛も含めてVIO脱毛にかかった時間は40分程度でした。

医療脱毛の基本手順

  1. マーキング
  2. 剃毛
  3. そった毛をテープでとる
  4. 再度細かいマーキング
  5. レーザー照射
  6. 軟膏を塗る

Vライン、Iライン、Oラインすべて同じ手順で進みました。

最後に看護師さんから家で使うための軟膏を渡されました。

脱毛を終えた女性の写真

塗るのは、赤みが気になる場合のみで良いとのこと。

ちなみに、毛が抜け始めるのは10日から2週間後くらいだそうです。

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VIO脱毛って濡れちゃうの?

VIO脱毛は女性の強い味方ですが、治療中に濡れちゃったらどうしようという声を耳にします。

一般的に女性が「濡れる」というのは、女性器から「膣分泌液」が分泌されることを指します。

この膣分泌液は、性的に興奮していなくても、緊張や恐怖を感じたときに分泌される場合もあるのだとか。

そのため、「脱毛の痛み」という恐怖から無意識に身を守ろうとして濡れてしまっても、何もおかしくはありません。

しかし、クリニックによってはジェルや軟膏を塗られたりするのでわからないことが多く、痛くて濡れる心配をする余裕すらないなんてことも。

そしてなんといっても治療をしてくれるのは同じ女性であり、脱毛のプロ。

女性の肌や体のことをきちんと理解しているので、「濡れちゃったらどうしよう」と心配する必要はまったくないと思います。

VIOの医療脱毛から2週間後……

女性の脚の写真

VIOの医療脱毛からちょうど10日経ったあたりから、下着にパラパラ毛がつき始めた様子。

その後もどんどん毛量は減っていき、2週間を過ぎたあたりで毛の減少はストップ。

おそらく10分の1くらいの毛は抜けずに残ったようです。

さっそくおしゃれな下着が履きこなせるになったほか、生理中に蒸れない&とても洗いやすいとのこと。

やっぱり下の毛はない方が断然快適だそうです。

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気になるVIO脱毛5回コースの料金は?

ブタの貯金箱と紙幣の写真

そしてやっぱり気になる料金ですが……

リゼクリニックのVIOの5回コースは、99,800円(税込)!

なんとVIOの医療脱毛が1回2万以下で済んでしまいます!!!!!

月々4,400円(税込)で24回払いの定額コースもあるので、急な出費の心配もありません。

定額コースで支払うと高くついてしまうイメージがありますが、リゼクリニックの定額コースはとっても良心的。

4,400円×24=105,600円なので、一括払いとの差額は5,800円です。

無理して一括で払わなくても安心。

リゼクリニックのすごいところまとめ

  • 追加料金一切なし
  • 肌トラブル完全無料保証
  • 医師による無料カウンセリング
  • 3種類の医療レーザー脱毛器完備
  • 脱毛専門のスペシャリスト
  • 長いコースの有効期限
  • コースの途中解約OK
  • 予約が取りやすいシステム構築
  • VIO5回コースが月額4,400円

VIOラインの医療脱毛について知っておきたいこと【まとめ】

以上、VIO脱毛の症例レポートはいかがでしたか?

治療の流れやクリニックの雰囲気、経過など実際の様子がイメージできたかと思います。

ここからは治療を受ける前に知っておきたいVIOラインの医療脱毛について、概要をおさらいしておきましょう。

VIOラインの脱毛を医療機関で受けるメリット・デメリット

仰向けで横たわる女性

メリット

エステサロンの「光脱毛」を受けるよりもはるかに少ない回数、短い期間永久脱毛効果が期待できる。

得られる脱毛効果が高いにも関わらず、脱毛完了までに掛かる費用はエステサロンと大差ない

医療機関のため、皮膚科として肌トラブルへの対応が可能

デメリット

エステサロンの「光脱毛」に比べると、医療レーザーは照射力が強いため脱毛時の痛みが出やすい。

※麻酔を追加できるクリニックもあります。詳細は、治療を受ける各クリニックでお問い合わせください。

VIOライン医療脱毛時の注意事項・副作用をもっと詳しく

ノートに記入する女性

VIOゾーンはとてもデリケートです。

ビキニラインを失敗なく美しく仕上げるためにも、医療脱毛で起こり得るリスクを確認しておきましょう。


赤み・かゆみ・むくみが出ることがある

美容皮膚科で使用するダイオードレーザーは、ハイパワー。

そのため、熱エネルギーで毛穴周辺が炎症を引き起こすことも。炎症が起きると、肌に赤みやかゆみ、むくみが生じてしまいます。

また、VIOゾーンの毛は比較的太い毛質のため、他の部位よりもレーザーの熱が集中して症状が出やすいとされています。


生理中の脱毛はNG

生理中の肌は敏感なので、脱毛後の影響をいつもより大きく受ける可能性があり、肌トラブルを起こしやすい状態。

雑菌も繁殖しやすいので、特にデリケートなビキニラインへの脱毛は避けたほうが良いでしょう。


やけどには気をつけよう

ダイオードレーザーの熱エネルギーは、皮膚の黒い色素であるメラニンに集まります。

そのため日焼けした肌や、色素沈着を起こした黒ずみ部分へのレーザー照射は、やけどのリスクがあるのでレーザーの波長や出力を変えて対応。

また、粘膜の部分がやけどしないようにガーゼで保護しながら照射することもあります。

VIO脱毛をすれば、自信を持って勝負できる♡

VIOは、自分ではあまり見ない部分からこそ、お手入れしていると差がつくはず。

お気に入りのショーツをかっこよく履くため、脱毛にチャレンジしてみては?

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