可愛い子はやっぱり得をする!?私が18歳で整形を決意した話[コラム]

自分でいうのも何でしたが、私は顔に自信がありました。しかし水商売のアルバイトにいったときに友達より給料が低いことに気づきます。ここで初めて自分の容姿にコンプレックスを抱きます。その後、鼻の整形と胸の豊胸手術を経て、私は自信を取り戻します。1度きりの人生、私は整形をしてよかったと心から思っています。

「人は中身」だと言うけれど、それはその人を知っていった結果の話。

初対面の人を好印象に思うきっかけは何ですか?「清潔な身なり」「整った顔」「程よく引き締まったスタイル」...そう『外見』です

私は17歳のころ、仲のいい女友達2人とほぼ毎日一緒に遊んでました。自分で言うのもなんですが、私を含め3人とも顔が可愛かったので外出すれば声をかけられない日はないぐらい、色んな人に声をかけられました。

いわゆるナンパですね。そんな日々が当たり前だったので特に気にしてはいなかったのですが、ある事件をきっかけに私は自分に自信が持てなくなったのです。

可愛い子はひいきされる

18歳になって私たち3人は水商売という夜のお仕事を一緒に始めることにしました。最初は体入(体験入店)として扱われ時給計算でその日にお給料がもらえます。

体入が終わって店長からお給料が支払われるのですが、私達は最低体入時給の3倍で支払われました。

これは、「可愛いからなんとしてもうちのお店で働いてもらいたい」というお店側からのメッセージでもあります。

当時一緒に住んでいた私たちは帰ってからお給料の話で盛り上がります。「1日数時間で○万もらえるなんていいねー!」と1人の女友達が言いました。その言葉に私は耳を疑いました。

なぜなら私がもらった額より少し多かったからです。もう1人の女友達は「私はこれぐらいだったよー」と貰った額を見せてくれたのですが、その子ももう1人の子よりは少ないけど私よりは多めでした。

ここで初めて3人の中で私の顔のレベルが1番低いんだと実感することになります。今思えば当たり前なのですが、1番お金を多くもらった子は安室ちゃんにとても似ていて2番目に多くもらった子はキムテヒ似です。

それからというもの顔でひいきされているような事が多々あり、私は自分の顔全てにコンプレックスを抱くようになりました。

毎日鏡の前に立てば可愛く見える角度を研究したり、メイクの勉強をしたりと色々努力しましたが、メイクで変わるのにも限度があります。この状況を打破したいと考え私は18歳で整形することの決めたのです。

鼻の整形

鼻が高めな彼女たちと比べ、私は鼻が低めでした。横顔に自信が持てなくなっていた私は鼻を整形することを決意。

整形外科に行ってカウンセリングを受け、手術台へ。

どれもこれもが初めての体験でドキドキする気持ちと、変わった後の自分を思い浮かべるウキウキする気持ちと、自分の顔にこれからメスが入るという恐怖で家に着くまでの記憶がありません。

うちに帰ってテープで固定された鼻は今まで見たことないくらい腫れており内出血もあってとても見れた顔ではありませんでした。

日が経つにつれだんだんと腫れは収まっていき固定のテープも小さくなっていきます。1カ月経った頃にはテープを外すことができ、自分の鼻がちゃんと高くなって鼻筋が通っているのを実感しました。

その時の感動は忘れません。もう嬉しくて嬉しくて横顔を何回鏡で見たことか。この日から私は自分に自信を取り戻し、毎日色んな事に積極的になるようになりました。

見た目は顔だけでないことを知る

20になり私は気分を変え職場を変えることにしました。人に恵まれていたおかげもあり、雑誌に出たりTVに出たりとメディア関連が多くなってきました。

そこは顔も可愛ければ胸もあるスタイルのいい女の子ばかりでした。友達になり一緒に飲みに行ったり遊んだりしていると、やはり声をかけられます。

しかし番号を聞かれる率が高いのは顔も可愛くて胸もある女友達でした。男友達と遊んでも視線がその子の胸にいっていることもあり、女は顔だけじゃないことに気が付きます。

それから私はヌーブラを2枚重ねにしてバストアップ作りを頑張りました。すると、男の人たちの反応が変わり、女友達からはスタイルがよく見えると褒められました。

褒められて嬉しくなった私は基本ヌーブラ2枚を使うようになりました。ただヌーブラを使っていない日もあります。そんな時、気になる男友達から言われました、「小さくなったね」。

この普通ならなんとも思わないようなひと言が私にとってはショックが大きかったのです。それをきっかけに私は豊胸することを決めました。

胸の整形

Bカップだった私は巨乳を求めシリコンバッグを入れてDカップにしてもらうことにしました。鼻の整形とは違って大がかりな器具がたくさんあったので恐怖しかありませんでした。

手術が終わってから、私は激痛に耐え続ける日々を送ることとなります。まず起き上がれないほどの痛みが3週間ほど続きます。歩く振動でさえ痛いのでトイレにたどり着くまでに時間がかかります。

痛みで寝れない日々が続きます。お薬を飲んでもあまり効きません。1人で立ち上がるのに数分かかります。本当に地獄の日々でした。

しかし日が経つにつれだんだんと腫れも痛みも治まり、巻き付けていた包帯が取れたとき、とてもテンション上がります。まだ内出血は残っていたものの、大きくなった胸を見て嬉しくて何度も鏡を見ました

見た目は大事

それからというものスタイルの良さもあり、普通では経験できないような体験をさせてもらったり、出会えないような人に合わせてもらったり、良いことばかりです。

そして自分に自信があるので何事にも積極的になれます。整形に関しては賛否両論がありますが、可愛い子や綺麗でスタイルのいい子はどう考えても人生得をしていることが多いと思うのです。

正直1度限りの人生を考えて、もし昔のままだったら今の私の生活は出来ていないと心から思います。「やって良かった私は今の私にとても満足しています。

written by creatormiyu0123

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