2016年11月24日 更新 | 3,036 views

整形で理想な鼻をゲット!クリニック選びから8年たったいまの現状まで[体験談]

鼻の整形を決意してから、まずクリニック探しをしました。口コミから2つの整形の病院を選び、無料カウンセリングを受けました。L型プロテーゼを最初におすすめしてくれた病院で鼻の整形をすることを決意。30分ほどで整形は終わり、その後3週間ほどで腫れは引いていきました。あれから8年、鼻はまっすぐのままで整形に大変満足しています。

私は低い鼻がコンプレックスで横顔に自身が持てず、常に人の目を気にする毎日でした。人と話をする時は横顔を見られないように、気にしすぎて話の内容がはいってこなかったり。

他人の目を気にする生活に嫌気がさし整形を決意した18歳。初めての整形は不安でいっぱいでしたが、未来の私に期待を抱いていざクリニックヘ行くことになるのです。

鼻の整形をするクリニック探し

初めての整形なのでクリニック探しもどうしていいかわかりませんでした。口コミを見てもいい事書いてあれば悪い事書いてありますし、掲示板となればほぼ悪い事しか書いてありません。

実際に体験した方があまりいいカキコミをしてなかったので、クリニック選びは相当迷いました。

そこで私は候補を2つに絞り、無料カウンセリングをそれぞれ受け、1番良かったところを選ぶ事にしました。これはもういい先生に当たるかどうかの運ですが、やはり親身に相談に乗ってくれる先生がいいという思いが強かったので。

鼻の整形の病院①:Aクリニック

まずはAクリニック。Aクリニックはとても広いクリニックでした。予約をして行ったのですが、自分が呼ばれるまで40分近くかかったと思います。

「◯◯さーん」と呼ばれた後、若い男の先生のいる部屋へ通されました。私は鼻を整形したいとなりたいモデルの鼻の写真を先生に見せました。

すると先生は「そしたらこれがいいですよー」とI型のプロテーゼではなく、L型のプロテーゼをオススメしてくれました。

そして私の見せた写真のモデルの鼻になるのに何故L型なのか聞いたところ、

「◯◯さんの希望は鼻が高くなること、横から見て眉間あたりにも高さがほしいとのことでしたのでL字型がオススメだと思います。」

とホワイトボードを使って、今の私の横顔と理想の横顔の比較した絵を描いてくれ、とても丁寧に説明してくれました。

私の横顔を黒いペンで書き、理想の横顔を赤いペンで書き、L型プロテーゼを青いペンで・・・と3色でわかりやすかったです。

「ネットでプロテーゼがずれたという失敗談を見たことあるのですが実際にそうゆうことはありますか?」と聞いたら、

ありますよ。ただその場合術後固定している鼻が気になって触ってしまった方が多いですね。触ってしまうことでプロテーゼが動いてしまい、定着しなくなってしまうということがあります。」

と教えていただけました。15分くらいだったでしょうか?「先生」と女性の助手さんが先生を呼ぶ声が。

最後に先生が「初めての整形で不安でしょうが、気になることがあれば気軽に何でも聞いてください。」と優しく微笑み無料カウンセリングは終わりました。 気さくで優しい先生だったので初めてで緊張しましたが色々聞けて心がすっきりしました。

鼻の整形の病院②:Bクリニック

次はBクリニックに行きました。Aクリニックと比べると室内の広さは広くはありませんでした。

2回目ということもあり、スムーズに受付を終わらせ、自分が呼ばれるまでソファーに座っていると、キャッキャと小さな笑い声が。

受付のお姉さんたちが談笑しているのです。この時点で正直Bクリニックに好意を持てなかったのですが、施術するのは先生なので先生を見てからにしようと思いました。

約1時間後、ようやく呼ばれた私は先生のいる部屋に。このクリニックもまた男の若い先生でした。

「はい、どうも。どうぞ、お座りください。」と言われ椅子に座ると、淡々と説明が始まりました。

希望の鼻を伝えると、Aクリニックと同様、I型とL型のプロテーゼの特徴を口頭で説明されました。

Aクリニックで進められたこともあり、L字型のプロテーゼを希望したいと伝えると、すぐに「施術の日にちはいつにしますか?」と施術の話をされました。

初めての整形なのでクリニックを選んでいる最中であることを伝えると「うちのクリニックは優しい人たちが多いので安心していただいて大丈夫ですよ」とぐいぐいこられました。

時間がきてしまった事もあり「連絡致します」と言い残し、Bクリニックを出ました。

あからさまなクリニックの違いに驚いたことを覚えています。私はこうゆう事もあるんだなと改めて実感し選択肢を1択しなくてよかったと心から思いました。

私はちゃんとお話を聞いてくれて丁寧に説明をしてくれたAクリニックの先生に施術をお任せすることにしました。

鼻の整形当日

2回目のカウンセリングにAクリニックへ。先生への信頼が強かったのもあり、カウンセリングと当日施術の予約で行きました。先生から注意事項と術後の話を聞き、もう1度希望の鼻のおさらいをしてから数10分後手術代へ。

ドキドキしながら遂に施術へ

鼻の整形は部分麻酔となりますので、意識はしっかりあります。

プロテーゼを入れる施術工程ですが、まず鼻筋に数か所麻酔を打ちます。そして鼻の穴の目立たない部分にメスを入れ、隙間をつくってからプロテーゼを入れます。

これは私が感じたことですが、最初の鼻筋に打つ麻酔、めっちゃ痛かったです。レーザー脱毛のチクッって痛みの10倍痛いです。それが数か所なので結構痛かったです。

しかし、麻酔が聞いてきてからは、全く痛みは感じませんでした。麻酔が効いたことを確認すると先生は「違和感感じると思うけど、痛くないからね〜」と鼻の施術を開始しました。

そのとき何か液体が流れる違和感を感じました。多分先生が鼻を切ったことにより血液が流れていたのだと思うのですが、何とも言えない違和感でした。

そのあと、プロテーゼを入れている感覚、縫っている感覚がわかりました。興奮のため、施術中はずっとドキドキしていました。

約30分後施術は終わり、女性の助手さんから術後のアフターケアなどの話しを受け、マスクと痛み止め、炎症を抑える薬をいただきました。

整形後の1か月の固定期間

家に帰って見る自分の顔はとても衝撃的でした。鼻が何倍にも腫れており、青あざだらけで、ガーゼには血の跡。

事故直後といってもおかしくないくらいです。強い腫れは1週間ほどで引きましたが、完璧に腫れが引いたと実感するのは3週間経った頃でした。

術後で1番困ったのが痒いときです。鼻筋が痒くて痒くてたまらなくなる時があったのですが分厚いギプスしてるのでかけないのです。

あと、鼻の穴の傷がかさぶたになったばかりで痒いときですね。掻いても完璧に治っているわけではないので血が出てしまい、鼻血のように垂れます。

見た目を気にする方ならご飯や生活用品などの買い物行くときが困るのではないでしょうか。

いくらマスクをかぶっても鼻筋の頭までは隠すことができないですし、サングラスをかけてしまうと不審者ですし。あとはやはり、ちゃんと鼻筋通っているのか確かめたくなる衝動に駆られることぐらいですね。

でも絶対いじらないでください。

鼻の整形から8年

私の鼻はまっすぐに通った高い鼻を未だに維持し続けることができています。動いたりすることはありませんし、曲がってもいません。ハーフと間違われるぐらい理想的な鼻にとても満足しています。

もしかしたら私は運よくいい先生にあたり、運よく腕のいい先生にあたったのかもしれませんが、クリニック選びはとても重要だとこのとき学びました。

初めての整形だからこそ、自分にメスを入れてまで整形するからこそ、絶対に失敗しないように色々調べるべきだと思います。

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