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2016年06月24日 更新 | 3,982 views

ソイジョイを食べて、ダイエット向きの体へ骨から変える!

管理栄養士 岩月啓四郎

この記事は、管理栄養士 岩月啓四郎が監修しています。

ソイジョイとは、植物性タンパク質や大豆イソフラボンなどを配合したお菓子ですが、ダイエットに活用できるのです。やり方は、1日2食までをソイジョイに置き換え、同時に水またはスムージーを摂るのみ。得られる効果は、便秘の改善やダイエット向きの体づくり、美肌・美髪効果などが期待できます。また、ソイジョイの原料である大豆粉は、インスリンの分泌量を表すGI値が低く、小麦粉を原料としている食品よりもダイエットに向いているでしょう。しかし、大豆イソフラボンを摂りすぎると、子宮内膜症や子宮筋腫、乳がんなどを発生する可能性があるので注意して行うようにしてください。

スティック型で持ちやすく、忙しいときに便利な「ソイジョイ

その手軽さから、ソイジョイはバランス栄養食品だと考えている人は多いかもしれませんが、実はお菓子なのです。

お菓子をダイエットに活用できたら、ストレスもなく飽きずに続けられそうですよね。

まずは、ソイジョイに含まれているたくさんの栄養素を知り、ダイエットのやり方を見ていきましょう。

ソイジョイダイエットのやり方

ソイジョイの写真出典:SOYJOY Crispy

ソイジョイは、大豆の栄養素の植物性タンパク質やビタミン、ミネラル、大豆イソフラボン、食物繊維を活かすために、丸ごと粉にした大豆粉を使用しています。

また、ソイジョイは1本で約130kcal、タンパク質は約5g、食物繊維は約3.5gが含まれており、高タンパク質で高食物繊維な食品

特に、食物繊維は1本で、1日に摂ったほうがいいとされている量の1/5も含まれています。

このダイエットに向いているソイジョイを使ったやり方は、置き換えダイエットがおすすめ

また、健康的なダイエットを目指すなら1日2食までにし、その際に水またはスムージーをいっしょに摂るようにしましょう。

ソイジョイダイエットの効果

たくさんの栄養が含まれており、ダイエットにも活用しやすいソイジョイですが、その効果にはどのようなものがあるのでしょうか?

便秘の改善

女性がお腹を抑える写真

大豆を丸ごと粉にしているため、豊富な食物繊維を摂ることができます。

その多くの食物繊維が、水に溶けにくく腸内で水分を吸収して膨らみ、便量を増やしぜんどう運動を促すことによって、便秘の改善と便通の正常化につながるでしょう。

ダイエットをしやすい体をつくる

女性のおなかの写真

ソイジョイは1本でも5gもの植物性タンパク質が含まれており、ダイエット時でも低カロリーでタンパク質たくさん摂れるのは大事なこと。

植物性タンパク質は、ダイエット時にエネルギー不足によって起こる筋肉の痩せ細りを防ぐだけでなく、筋肉を引き締めるはたらきもあるので、健康的な体に見せることに役立つかもしれません。

美肌・美髪に

女性の髪の写真

ソイジョイには、日本人の1日の平均摂取量の1/4に相当する、およそ14mgもの大豆イソフラボンが含まれています。

大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンに似たはたらきをし、血管を拡張して血流を良くするので、基礎代謝を上げる効果が。

そのため、動かなくても消費するエネルギー量が増え、ダイエットしやすい体をつくります。

そのほかにも、大豆イソフラボンには、皮膚でのコラーゲン合成や髪の毛表面のキューティクルを整える作用があり、美肌や美髪の効果も期待できるかもしれません。

また、大豆イソフラボンは、骨のカルシウムの沈着と壊れるスピードを抑え、骨から健康的な体づくりをサポートします。

大豆粉はGI値が低い

大豆の写真

バーやスティクタイプの食品の主流である小麦粉と大豆粉の違いに、GI(グリセミック・インデックス)値が挙げられます。

GI値とは、食品を食べたときに分泌するインスリンの量を表すもので、数値が高いほど多く分泌されます。

小麦粉のGI値は約60で大豆粉は約30と、その差はおよそ2倍。

インスリンが多く分泌されると、糖質を体脂肪に合成するように反応し、ダイエットの妨げになりかねません

また、体脂肪との合成が進むと、体のなかでセルライトが生成され見た目の美しさを損なう危険性が。

しかし、ソイジョイはGI値が低い食品のため、このようなリスクを負う可能性は少ないでしょう。

ソイジョイダイエットの注意点

注意を促す写真

ソイジョイは1本で高いバランスの栄養素を摂取できる食品ですが、栄養素が豊富すぎるゆえの注意点もあります。

ソイジョイ1本に約14mgも含まれている大豆イソフラボンを摂りすぎていると、子宮内膜症や子宮筋腫、乳がんの発生率を引き上げることに。

また、血管の拡張のしすぎによるめまいやふらつき、頭痛などの症状が起こりやすくなるかもしれません。

ですので、1日2食までを限度として行い、1日3食ともソイジョイダイエットをすることは避けましょう。

ソイジョイダイエットで健康的に痩せる

女性が食べている写真

ソイジョイは全部で13種類もの味があり、飽きずに続けられるだけでなく、食べるときの組み合わせも楽しめます

骨から健康にし、ダイエット向きの体づくりをサポートしてくれるソイジョイですが、極端に摂りすぎないよう気をつけて行いましょう。

NICOLY:)編集部員がメディカルダイエットに挑戦!

※ 記事の内容は、医学的な正確性、効能、効果を保証するものでなく、かつ、記事の利用においてはしかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど読者の責任において行ってください。

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