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2016年03月14日 更新 | 57,899 views

「今日、できる?」性交痛が原因で夫に愛人が!壊れかけた夫婦関係を改善させた1つのアドバイス(2/3)[体験談]

夫の携帯を見た結果、愛人との間に子供がいることが判明します。そもそも性交痛が起きたのは、夫への不信感からでした。マザコン気味だった夫はいつも私を無視してお姑さんとばかり話していました。次男の出産間近になっても全くフォローをしてくれない夫に愛想を尽かした瞬間から性交痛が起きるようになりました。

今日、できる?

夫の口からこのセリフを聞くたび、私の背筋にはゾワゾワと虫唾が走っていく。

「…できない。」

私は毎度、そう答える。しばし、無言。夫のため息。

…分かったよ。だったら、子供を置いて出て行けばいい!

こんなやり取りはしょっちゅうだった。あの頃。「今日、できる?」とは、性交渉ができるかどうかを確認しているのだ。

できるわけない。なんて思いやりのない夫だ。当時の私は、そう思っていました。 性交痛。セックスの痛みがこんなに辛いとは思いませんでした。

痛い、苦しい性交痛。セックスなんてこの世から消えてなくなれ!

息子2人に娘1人。子育て真っ最中のアラフォー専業主婦です。 性交痛が始まったのは、2人目の息子を出産してからのことでした。痛む部分は、膣入り口 ( 決まって左後方 ) と子宮の奥です。

入り口部分はどうやら、2人目出産の際に会陰切開したところがひきつれて痛んでいるようです。会陰部の縫い方に問題があったのでは?と思います。

しかし、そこはまだ耐えられる程度の痛みでした。問題は、子宮奥の痛み。

挿入時、ずんずんと突かれるたびに、どんどん痛みが強くなり、とてもじゃないけれど耐えられません

私だって、最初から性交渉を拒否していたわけではありません。何度もチャレンジはしてみたのです。でも、どうしてもダメでした。痛みと苦しみで、泣きじゃくってしまうほどでした

何故、そんな想いをしてまで、性交渉をしなければならないのか? セックスなんて、この世から消えてなくなればいい!!本気でそう思っていました。

夫にも、この痛み苦しみのことを説明しました。当然わかってくれるだろうと思っていました。けれど、結果は違いました。

セックスできないのなら、でていけ!

一体、私はなんなのでしょう?まるで、心のない『物』として扱われている気分でした。何故夫はこの苦しみをわかってくれないのだろう。夫への不信感がつのるにつれ、性交痛はおさまるどころかどんどんひどくなりました。

そして、日に日に、夫との会話も無くなってしまったのでした。

ついに、夫のお弁当も作らなくなった。朝は夫の出勤を待って起床。

顔を合わせる度に、セックスを要求してくる夫に、正直、会いたくない。と思っていました

それは朝の出勤前であっても同じでした。少しでも時間があれば、要求をしてくるので、朝のお弁当作りに早起きすることもできなくなりました。

夫が家を出るときのドアの閉まる音を確認してから、起床する毎日。外仕事をしている夫はお弁当や水筒を自分で作ったり、コンビニで買ったりしていました。

最初は何も言わなかったので、夫もあきらめているのだと思いました。または、育児で大変な私に気遣ってくれているのだと。

しかし、実際、このとき夫はすでに壊れ始めていました。半年後、とんでもない行動に出るなど、思いもしませんでした。

夫、愛人宅に別居。二重生活の悲劇

私がお弁当を作らなくなって半年、夫はあまり家に帰らなくなりました。

どこで寝泊まりしているのかを訪ねると、飲み屋で酔いつぶれて寝てしまったとか、飲み友達の家で酔って帰れなくなったとか、答えていました。

しかし、3日続けて帰らなかったり、あまりにも頻度が多いので、さすがにその言い訳もおかしいと思い、さらに追い討ちをかけて問いただしたところ、ついにこのセリフが飛び出しました。

うるさいんだよ!弁当もまともに作らない奴に、ごちゃごちゃ言われる筋合いはない!!俺は俺の好きにする。

そう言い放ち、夫はほとんど家で過ごすことはなくなりました。

しかし、息子には会いたかったのでしょう。毎日、仕事が終わると、一度帰ってきて、息子と5分だけ遊んでいました。そして、出ていき次の日まで帰らない。それがかえって子供には可愛そうでした。

夫が「バイバイ!」と言って、家を出ようとする度に、息子は「パパと遊びたい!パパと遊びたい!」とワァワァ泣くのでした。息子にとって、たった5分では遊んだ気にはなれないようでした。

ちょこっと帰ってきては出ていくのなら、3日に1度、1時間遊ぶとかまとめてほしかったです。

そんな状態が、どうすることもできずに2年続きました。話をしようとしても、とにかく怒鳴って暴れるだけ。離婚も考えたけれど、パパに会いたがる息子のためにそれもできず。

とりあえず、生活費を入れてくれているのでそこは助かった部分もあり、なんとなく時間だけが過ぎていきました。

結局、色々な理由を言ってはいるものの、女性の影があることはわかっていました。毎日毎日、飲み屋や友達の家に泊まっているなど、不自然極まりないことですから。

でも、嫉妬はありませんでした。あの、痛みに耐えなくてよいと思うとかえってラッキーと思ったくらいでした。それほどまでに、夫への愛情は冷めきっていたのです。

しかし、息子は違います。パパは夫1人だけです。単なる浮気だけならともかく、帰ってこないのは困ります。息子の成長にも影響が出ます。

次男も2才になり色々わかるようになってきました。一体、どこで誰とどんな風に生活しているのだろう?夫がトイレに入っている隙に、携帯のメールを盗み見ることにしたのです。

愕然…夫の携帯に記された、衝撃の事実

夫はお腹が弱いところがあるので、トイレに入ると、何十分も出てきません。その隙に携帯をチェックすることにしました。

怖い。

でも、子供のため、仕方ない…

恐る恐る、携帯のボタンを押す。

予想通り、とてつもない数の、ラブメールが溢れてきました。

相手の名前、写メも確認。1日何十件ものメールのやり取り。何と仲のよいことか。

しかし、そこでも、やはり嫉妬ではなくとにかく息子のために証拠をつかみたい。その一心しかありませんでした。

とりあえず、メールを証拠にするため、気になる文章をカメラで撮影しました。

次々撮っていくと、

…………えっ?

……。

目を疑いました。そこにはとんでもないことが書かれていました。

給料さえ入れてくれれば、このままでもいいかと思っていた私。しかし、そうも言ってられなくなりました。

そこに書かれていた愛人から夫へのメールの内容、それは…

これから二人でもっともっとがんばろうね♪だって私のお腹には、あなたの赤ちゃんがいるのだから!

一瞬、わけがわからなくなりました。え、赤ちゃんて、夫の?もしかして産む気でいるの?

まさか、そこまでとは思いませんでした。気がすんだらそのうち帰ってくるだろうと思っていましたが、子供ができてしまっては話は別です。

それに対しての夫の返信はこうでした。

妻とは別れるよ。二人でこれからもがんばっていこうね。

夫は私と別れる気だ!私はいいけど、息子たちはどうなる?あんなに毎日パパに会うのを楽しみにしているのに。頭が真っ白になりました。

これまでは、私さえ黙っていればそれでよかった。でも、こうなった以上、もう行動を起こすほかありませんでした。

家族会議 姉夫婦を交えて

うちには、旦那と息子のほかに、旦那の母親『お姑さん』が同居しています。まずは、お姑さんに夫のメールのやりとりを写メで撮ったものを見せました。

お姑さんは、息を飲んで黙りこくっていました。「うすうすわかってはいたけれど、そういうことだったのね。でもこれは…。」

子供ができたことを気にしているのでしょう。

しかし、夫に話し合いを求めても、怒鳴られて終わることはお姑さんもよく知っています。さて、どうしたものか。

お姑さんと話し合った結果、夫の姉夫婦に相談し、夫との話し合いに一緒に参加してもらうことになりました。

ただ、夫は話し合いをしたいと言っても応じないのは明白なので、お彼岸に姉夫婦が来たときを狙い、姉夫婦に話を切り出してもらうことにしました。

作戦は上手くいき、話し合いをすることに成功しました。

しかし、私と夫の会話では、結局夫が怒鳴りだし、埒が飽かないので、義兄に話をつけてもらうことにしました。

2時間ほどでしょうか。2人だけで別室にて話をしていました。夫のすすり泣きが聞こえることもありました。何を話したのか詳細は分かりません。

ですが、夫はトイレに行くと言ったきり姿をくらませてしまったそうです。

これには義兄も呆れていました。

ただ、夫が言うには子供はできていないとのことでした。

あとで分かったのですが、愛人との子供はおろしてしまったそうです。いくら愛人との子供とはいえ、息子たちとは腹違いの兄弟なのに。切なくなりました。子供に罪はありません。

とはいえ、この時を境に、夫はうちに帰ってくる時間が少しずつ増えてきました。喜ばしいことです。

しかしながら、本当の苦しみはここから始まるのでした。

そもそも、何故私は離婚を考えなかったのか

こんな目に会ったら、普通なら離婚を考えると思います。が、私にはそれができませんでした。

小さな子供をかかえて(うちの子は甘えん坊で後追いもすごかった)仕事に出る自信がなかったことも理由の1つです。

しかし、1番の理由は、ある事件があったからでした。

日頃から夫は、子供の前でも平気で「出ていけ!」と私に怒鳴りつけていました。その度に息子は号泣。かなり心が不安定になっていたと思います。

ある時、家族でお出かけをし、家に入ろうとしたとき、私が1番後ろにいたのですが、夫がふざけて(このときは本当に冗談だったのです)「ママ追い出しちゃおうぜ!」と言って、私が家に入れないようにドアを閉めて鍵をかけました。

そのとたん、長男がパニックを起こして泣き叫び大暴れ。夫もあせってドアの鍵を開けたところ、そのまま叫びながら、家の前の道路に飛び出してしまったのです。

幸い、車は来ていませんでしたので、事故には至りませんでしたが、もしあの時車がちょうど通っていたらと思うと、ぞっとします。息子はしばらくブルブルと震え、「どうしたの?!」と聞いても「わからない、わからないよぅ!」と繰り返していました。

きっと本人にも理由などわからなかったと思います。

息子は、パパもママも、お婆ちゃん、弟もみんな大好き。生まれ育ったおうちも大好きと言います。息子にとって、それはそのどれが欠けても辛いことだったと思います。息子の気持ちを思うと、私なんかの為に、息子の幸せを奪うことなどどうしてもできませんでした

それが、私が離婚を考えなかった理由です。

性交痛が起きた理由

性交痛の原因として、心理的なもの、夫への不信感というものがあります。実際、私の性交痛もこのタイプでした。

元々は本当に仲の良い夫婦だったのです。夫の友達からも、理想の夫婦とよく言われていたほどです。それが壊れたのは、夫の父親が亡くなってからでした。

夫の父親が肝臓がんで急逝。夫の母親-お姑さんはとても落ち込んでしまいました。

お姑さんを励ますためにも、夜はしばらく、夫と私、長男も一緒にお姑さんとみんなでリビングで寝ていました。

それが半年ほど続いた頃、次男の妊娠がわかり、私も体調がよくなかったのでリビングではなく2階の寝室で寝ることにしたのですが、夫はそれでもお姑さんと一緒に寝ていました。

当然、お姑さんを励ますためであって、いつかはまた2階の寝室で寝てくれると思っていました。しかし、それはだんだんエスカレートし、お姑さんがもう一緒に寝なくてもいいよと言っているのにも関わらず、夫が駄々をこね、二人で寝ていました。

もともと、マザコンのぎみの夫でしたが、このときは尋常でなかったです。

1年間、無視され続ける日々

とにかく、仕事であった出来事や飲み会の予定などは、私ではなく、すべてお姑さんに話していて、私とは会話をしてくれませんでした。外食に出掛けるときも、車や食事のときの席は必ずお姑さんの横。私の横には嫌がってきてくれません。

私ががんばって、夫に話しかけてもバカにしたように首をかしげるだけ。またすぐにお姑さんと仲良く会話をしていました。

私の誕生日に、お祝いに遠出してくれても、会話はお姑さんとだけ。どこのレストランに入るとか、どこに行くとか、主役の私には一切聞かず、お姑さんと二人で決めて、私はただ黙ってついていくだけでした。

私が不機嫌になると、夫とお姑さんは2人で顔を見合わせてため息。約1年間、私は無視され続けました

夫を亡くして落ち込んでいるお姑さんの為に今はしょうがない、でもそのうち、私が必要とすれば、まあ前のように優しくしてくれると、この時は信じていました。

セックスを完全に受け付けなくなる

しかしそれは、最悪の形で裏切られました。次男の出産予定日も間近にせまり、子宮口も開き始めた頃、私はとてもナイーブになっていました

もう、いつ産まれてもおかしくない。夜中に急に破水したらどうしよう。階段を降りて夫を呼びに行くこともできなくなったら。

不安になり、夫に「もうそろそろ一緒に寝てくれないかな。夜中に何かあったらどうしていいかわからないから。」そう告げました。

夫は一言「大丈夫だろ。」と無表情で言いました。「そんなことより、お袋が心配だから、自分でどうにかしてよ。」そう言われてしまいました。

私は悲しくて悲しくて、泣きながら何度もお願いしました。一緒に寝てほしいと。しかし、そんな切実な思いとはうらはらに、夫はただ無表情で黙っているだけでした

この時から、私は、夫を愛することも、頼ることも、一切しないと心に誓いました。不思議なことに、そう思ったとたん、あんなに辛かった心がフワリと軽くなりました。

夫は夫ではなく、生活費をくれるただの同居人。そう考えるようになりました。

それと同時に、性交渉を一切受け付けなくなりました

セックスをしようとすると、お腹が痛くなり、沸き上がるほどの嫌悪感がしました。

夫が私に話しかけてくるのは、セックスしたいときだけ。さすがに実の母親とセックスは無理ですから。そんなときだけ猫なで声を出してくる夫が腹立たしかったです。

私は、あなたのセックスマシンではない!!馬鹿にするな!そんな思いから、性交痛が起こりセックスレスになっていきました。

夫を許すことは一生できない。でも、息子のために女優になる

このときは、これが本当に正しい選択なのか、迷いながらのことでした。

すべては家族のために、楽しい家庭を作りたい。そのためには、やはり私が我慢するしかない。

夫への愛情がふっ切れてからは、お姑さんと仲良くしようが愛人を作ろうが、そんなことは気にならなくなりました。しかし、1番我慢できなかったのは、セックスをすることでした

夫はこれだけのことをしておきながら、何もなかったように私にセックスを求めてきます。断ると不機嫌になり、怒鳴り散らし「出ていけ!」と言う。断られると頭がおかしくなるそうです。

私が変わるきっかけとなった、ママ友のアドバイス

あるママ友に相談をしました。その人は9才年上で姉のような人でした。その人は言いました。

相手に変わってほしいのなら、まず、自分が変わることが大事なんだよ。相手に変わってもらうのはとても難しい。でも、自分が変わることは、自分の意思さえあればできることだから。」

「自分が優しくしてほしいと思うなら、まず自分が相手に優しくしてあげること。そうすれば、きっとその人も優しく接してくれるようになるよ。」

その言葉を信じて、その時から少しずつ、夫に笑顔を向けるように心がけました。心の中では恨んでいても、「私は女優!」と言い聞かせてがんばりました。

すると確かに、少しずつですが夫の態度も変わってきたのです

会話をしてくれるようになったり、夕飯を作ってくれることもありました。

そんな夫に、私も少しずつ、本当の笑顔を向けられるようになりました。

お弁当も、毎日とはいかないまでも作るようになりました。

あとは、セックス。これさえ上手くいけば、きっと夫婦上手くいく。そう思い、性交痛の治療をするため婦人科へ行きました。

性交痛の治療を始めて… 夫婦円満に

婦人科での治療を開始しました。

性交痛が子宮の奥の方で起こっている場合、子宮内膜症や子宮筋腫などの病気の可能性もあるそうです。が、私の場合、その辺のところは何ともなかったので、やはり精神的なものが原因でしょう。

婦人科の先生のお話です。

まず、出産をすると、女性ホルモンの分泌が減り、かわりに母性ホルモンが出てくるので、膣の潤いが減り炎症がおきやすくなります。

旦那が育児に参加してくれないなど、精神的な嫌悪感から、膣内の筋肉が収縮している可能性もあるのですよ。

とのことでした。

出産を機に性交痛が起こったということで、ホルモンバランスの乱れと、夫婦の心のすれ違いが原因ではないか?ということでした。私の場合は、旦那が育児に参加しないどころか、家庭も放棄していましたから、この辺りはかなり当てはまる項目であります。

とりあえず膣の炎症をおさえる軟膏と性交痛を和らげる潤滑ゼリーを処方してもらいました

潤滑ゼリーを使うと、確かに膣入り口の痛みは軽減されるので、挿入時の負担が少なく、精神的にも安心感があるので、子宮奥の痛みも少なくなった気がします。

やれることは全部やる!性交痛をなくすためにしたこと

また、同じ悩みを持つママ友から聞いた話ですが、骨盤の歪みや体の冷えも性交痛の原因になるそうです。

骨盤が開いていると、子宮が下りて子宮脱のような状態になってしまい、冷えも子宮の血流が悪くなるので、痛みが出やすくなるそうです。

自力で矯正しようとするとよけいに歪んでしまうこともあるので、骨盤の矯正にはやはり整体院に通うのが良いようです。座骨神経痛などの症状もあるし、この際しっかり治してみようと思い、近くで実績のある整体院を調べ、3回ほど施術を受けたところ、とても体が軽くなりました。

そして、冷えの改善には、ヨモギ茶がいいと聞いたのでさっそく試してみました。ヨモギ茶は、産後乱れたホルモンバランスも整えてくれるそうです。

冷えの改善もそうですが、特に驚いたのは、悩まされていた偏頭痛が改善されたことです!毎日のように苦しんでいたのが嘘のようになくなったのです。

そのことだけでも、がんばってみた甲斐があったと思います。

このように、私がセックスに対して前向きになったことで、夫にも変化が現れました。あんなに私との話し合いを避けていたのに、話を聞いてくれるようになりました

夫婦で話し合った結果、次のことを取り決めとしました。

  • 性交渉を無理強いしない、痛みがあるときは日を改める
  • 行為をするときには、お互い声がけをしながらゆっくりと行う
  • できないながらも、潤滑ゼリーなどで工夫しながらする努力をする

この3つを取り決めました。

潤滑ゼリーで痛みを軽くし、炎症には軟膏を塗る。整体院で骨盤矯正をしてもらいながらヨモギ茶を飲んで冷えを改善。そして夫婦でしっかりと話し合うことをしました。

やがて旦那に大きな変化が。ママ友のアドバイスは本当だった!

そして、このような努力をしたことで、夫がだんだんと心を開いてくれるようになり、私にも優しく接するようになってきました。

夕飯を作ってくれたり、楽しい話をしてくれるようになりました。一緒にカラオケに行って、ワインを1瓶あけてしまったことも。

以前では考えられないほど、夫婦仲が良くなりました。子供も笑顔が増え、家庭も明るくなったと思います。

そしてなんと、私達夫婦に娘を授かりました!

神様からのとてつもない贈り物です。

初の娘に夫も毎日デレデレです。あの時離婚しなくて本当に良かったです。

性交痛はまだまだありますし、夫婦喧嘩も度々あります。けれど、なんとか2人で乗り越えられそうです。

相手に変わってほしければ、まず自分が変わること。相手に優しくしてほしければ、まず、自分が優しくなること。

あのときのママ友の言葉は本当であったと、身をもって実感できました。心の底から、ママ友に感謝したいです。

そして、一緒に努力してくれた夫や、我慢してくれた息子たちにも。「ありがとう!」その気持ちでいっぱいです。

written by ちゃみっこ

※ 記事の内容は、医学的な正確性、効能、効果を保証するものでなく、かつ、記事の利用においてはしかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど読者の責任において行ってください。

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