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2016年11月05日 更新 | 1,293 views

肌へのダメージが少ない!日本人向けに開発されたライムライト

ライムライトは、シミやそばかす、小じわ、たるみといったあらゆる肌トラブルに効果が期待できる治療法です。日本人の肌質に合うように設計されており、肌へのダメージが少なくダウンタイムがないのがメリット。しかし、1回の治療では効果が実感できず、複数回の施術が必要になってきます。そのため、トータルの費用も高額になるかもしれません。納得できる効果を出すためにも、カウンセリング時に医師にしっかり肌の悩みを話すことが大切でしょう。

「このシミ消したいなあ」とか「少し肌がたるんできた……」といったことはありませんか?

ライムライトはそんな肌の悩みを解消してくれるかもしれません。

また、シミやたるみだけでなく、そばかすや小じわにも効果を発揮するとされています。

ライムライトで治療して若々しい肌を手に入れましょう!

ライムライトの特徴と効果

女性の写真

ライムライトは、広い波長の光を顔全体に照射し、肌の悩みを改善するもの。

また、肌のターンオーバーを促し、再生力を高めることで、複数の肌トラブルを同時に解消できるのです。

おもに効果がある肌トラブルは

  • シミやそばかす
  • くすみ
  • 小じわ
  • たるみ
  • 毛穴の開き
  • ニキビ跡の赤みや赤ら顔

そして、ライムライトの最大の特徴は、日本人の肌色、肌質に合わせてつくられていることです。

そのため、ダメージも少なく、日本人に多い色素の薄いシミにも効果が期待できるでしょう。

ライムライトとフォトRFやEライトとの違いは?

女性の口の写真

「顔全体に照射でき、あらゆる悩みを改善」という効果の面からみると、フォトRFEライトとも似ているように考えられますが、これらの治療法との違いはどのようなものでしょうか?

フォトRF

フォトが「光」、RFは「高周波」のこと。

つまり、フォトRFとは光と高周波を用いた美肌治療です。レーザーと違って顔全体に照射してシミやくすみをなくしていじゅのが、この美容施術の特徴と言えます。

光治療としてはフォトRFの方が有名かもしれませんね。フォトRFは表皮だけでなく肌の奥の真皮層にまで届くような美容施術となっています。

ただフォトRFは白人向けにつくられた機器であるため、メラニンが比較的多い日本人の肌質に合うあというと疑問が残ってしまうようです。

強い出力だと赤みが生じたり、痛みが出るといった報告もされています。フォトRFで失敗経験のある方はライムライトで再びシミ取りをする、なんてことも珍しくないんだとか。

Eライト

Eライトとは、アメリカのシネロン社が開発した高周波の治療機器、オーロラの後継機種です。

オーロラの機能をさらに進化させ、薄いシミを治療できる特殊なヘッドが搭載されています。

肌の表面に近いところのシミやくすみを取るための美容施術になっているので、真皮層にあるダメージには効果が薄いのがデメリットかもしれません。

ただ毛穴を引き締めたりきれいにしたりする効果はお墨付きなので、こういった悩みを抱えている方にはとてもおすすめな美容施術だと言えます。

ライムライトは日本人向けに開発された光治療

女性の顔の写真

ライムライトは、IPL(Intense Plused Light)という光を使った美肌治療です。

また、従来の光治療器は白人向けに開発されたものであるのに対し、ライムライトは、日本人医師が日本人のために開発したもの。

ライムライトは、開発に際して、日本人の肌に臨床試験を多く行っているため日本人の肌色・肌質に適応した治療が可能なマシンといえるでしょう。

ライムライトのメリット

ライムライトには、おもに5つのメリットがあります。

それぞれくわしく見ていきましょう。

メリット1:さまざまな肌トラブルを改善

ライムライトは、幅広い波長の光を照射するため、ありとあらゆる肌トラブルに効果を発揮します。

メリット2:日本人のさまざまな肌色に適応

女性の写真

ひとくちに日本人の肌色といっても、色白や色黒、イエローベースやブルーベースの肌色など人によって肌の色のタイプはさまざま。

しかし、ライムライトは日本人向けに開発されているため、日本人によくあるさまざまな肌色に応じて設定が変えられるのです。

メリット3:痛みや刺激が軽減できる

ライムライトは日本人向けに開発されたので、肌への余計な負担が省かれ、治療時の痛みや刺激が少ない設計になっています。

メリット4:ダウンタイムがない

ライムライトは肌へのダメージが少ないため、肌の回復期間であるダウンタイムがないとされています。

施術後すぐにメイクができ、日常生活に影響を与えることはないでしょう。

メリット5:メラニンが多い日本人にも十分な効果

女性の写真

従来の光治療は、白人向けに開発されたものであり、白人よりメラニンが多い黄色人種の日本人が照射すると、痛みが強くなったり、赤みが長引いたりといったトラブルが起こりがちでした。

しかし、ライムライトは、メラニンが多い日本人の肌でもマイルドな照射で最大限の効果を引き出すことができ、シミやそばかすといったさまざまな肌トラブルの改善が期待できます。

ライムライトのデメリット

多くの肌トラブルを解決するライムライトですが、もちろんデメリットもあります。

では、具体的にどのようなものがあるのでしょうか?

デメリット1:複数回の治療が必要

オペの写真

ライムライトは、リスクが少ない反面、1回の施術では大きな改善は期待できないかもしれません。

そのため、満足のいく効果を出すためには、複数回の通院が必要とされています。

デメリット2:深いたるみやしわには効果がないことも

しわの写真

ライムライトは、穏やかな肌質改善効果であり、効果が出やすいのは比較的軽度な小じわやたるみなど。

たるみやしわが大きい場合は、レーザー治療のような、肌を根本から入れ替えるような治療のほうが適していることもあります。

デメリット3:濃くて大きいシミには効かないことも

女性の写真

ライムライトは、日本人に多い薄いシミに改善効果を発揮するようですが、大きくて目立つシミには効果が期待できないことも。

大きく濃いシミの場合は、レーザーによってピンポイントで治療する方法が効果的といえるでしょう。

デメリット4:やけどになることがある

女性の写真

ライムライトは、比較的穏やかな治療法で副作用やリスクも少ないのですが、失敗したり、肌が弱かったりした場合は、やけどを負ったり、炎症を起こしたりすることがあります。

ライムライトを照射する際は、肌の状態に合わせた照射レベルの設定が必要であり、医師の技術力がカギとなるかもしれません。

デメリット5:満足できる効果を出すためには費用が高額になる

お金の写真

ライムライトは、1回の施術で改善が見込める治療法ではなく、しっかり効果を出すためには少なくとも3~4回の治療が必要になるでしょう。

このように、複数回の治療が必要なため、トータルの費用が高額になる可能性があります。

ライムライトの施術について

ライムライトを受けるうえで気になるのが施術の流れや痛みなど……。

まずは、実際に治療を受ける場合の施術の流れから見ていきましょう。

ライムライトの施術の流れ

女性の医師の写真
  1. カウンセリングで、改善したい肌の悩みを相談
  2. 肌質に適した照射をするために、医師が肌の状態を診察する
  3. メイクを落とし、施術の準備をする
  4. ライムライトの光から目を保護するため、ゴーグルを装着
  5. 照射する部分に、光が浸透しやすくなるジェルを塗る
  6. ライムライトを照射
  7. ジェルを拭き取り、クーリングしてほてりを抑える

通院頻度

医師の写真

およそ3~4週間に1回の間隔で治療を行います。

5回ほど施術をすると効果的でしょう。

1回目の効果の出方

女性の写真

施術後、シミやかさぶたの部分に微小なかさぶたができ、7~10日ほどすると剥がれてきます

1回の施術では、なかなか改善とまではいきませんが、早い人ならこの段階でシミが薄くなり始めるかもしれません。

効果を実感できるまでの期間

カレンダーの写真

効果を実感するまでには、およそ3~4週間に1回の治療をし、トータルで3~4回の施術が必要とされています。

そのため、2~4か月ほどかかると考えられるでしょう。

痛み

女性の写真

ライムライトは負担の少ない穏やかな治療ですが、輪ゴムで弾かれたような痛みを感じることがあります。

「全く痛くなかった」ということもあるので、肌の状態や痛みの感じ方で違いがあるようです。

施術後の注意点

女性の写真

ライムライトの光を当てた後は、肌が敏感になっているため、紫外線対策をしっかりし保湿を心がけるのがポイント。

また、「マイクロクラス」という微小なかさぶたが、シミやそばかすの部分にできることがありますが、無理に剥がしたりせず自然に取れるまでそのままにしておきましょう。

ライムライトの費用まとめ

お金の写真

ライムライトの費用は、顔1回の施術あたり3万円前後が相場となっています。

おもなクリニックのライムライトの費用

実際にライムライトを体験した女性のブログ

ライムライトに興味があるけど、今一歩踏み出せない・・・という方はぜひライムライトを体験した女性の経験談を読んでみてください。

こんなに効果が出た!こんなふうに効果が出た!というのを知っておくと、また一歩施術を受けるために前進できるかと思います。

ライムライトを受ける前と後の比較画像もしっかり掲載されているので、効果の程を知ることもできます。

ライムライト体験ブログ1

MAQUIAブロガー ライムライトの効果は⁉︎結果画像ありです。

こちらの女性はおでこにある転々としたシミを中心に、ライムライトを照射したようです。「ホクロ?」と思うような濃いシミもあったのですが、照射1週間もたつとかなり薄れてきています。

ライムライトの施術が終わると、肌がツルンと剥けたような感じになると書かれていますね。この効果のおかげでブロガーさんはしばらくスッピンで生活していたようです。

ただ紫外線対策はかなり徹底してやらなければいけないようで・・・日焼け止めはもちろん、帽子やサングラスもしっかり使用している様子がブログからもわかります。

またライムライトは特定のシミの除去だけでなく、お肌の土台としての能力を高めるのにも効果てきめんだとブロガーさんは語っています。

土台としての質を高められれば、ふだん使っているスキンケアの浸透力もアップしてますます美肌になっていくとのこと。スキンケアやメイクのノリが悪い、という方にもライムライトはおすすめのようです。

ライムライト体験ブログ2

つかはらクリニックのスタッフブログ

実際にライムライトを施術メニューとして取り入れているクリニックのブログです。ライムライトを受けた女性の施術前・施術後の写真が細かく載っているので参考にしてみてください。

そばかすのように頬いっぱいに広がったシミも、ライムライトによって薄くなっているのがわかります。こんな広範囲にも施術ができるんだな~と写真を見た方は思われるでしょう。

またライムライトの照射だけでなく、イオン導入や内服薬やハイドロキノンなどの組み合わせ治療も、このクリニックでは行っているそうです。

どの組み合わせがいちばん効果があるのかは個人差があるので、担当の医師とよく相談してから治療しておくのがベストかと思います。

とくにイオン導入はライムライトで乾燥しやすくなった肌を保護してくれますので、いっしょに受けることをおすすめしますよ!

ライムライトで理想の肌を手に入れるために

女性の写真

ライムライトは、日本人の肌質に合った光治療です。

きちんとしたクリニックを選んで治療を行えば、シミやそばかすのない美肌を手に入れられるかもしれません。

満足のいく結果を得るためには、事前にカウンセリングで肌の悩みについて相談することが大切です。

また、施術のメリットだけでなく、デメリットやリスクについても説明してくれるクリニックを選ぶようにしましょう。

シミ・そばかすの美容医療の地域別人気クリニック

東京

水の森美容外科 東京銀座院

銀座一丁目駅 6番出口より徒歩1分

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大阪

水の森美容外科 大阪院

谷町線東梅田駅より徒歩4分

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福岡

湘南美容外科クリニック 福岡院

天神南駅より徒歩約1分

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