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2016年06月15日 更新 | 6,912 views

二重のプチ整形を決意!小学生からのコンプレックスを解消してきました!

私はずっと一重まぶたがコンプレックスでした。中高大はアイプチやつけまつげを駆使して二重にしていましたが、東京に出てくるときに二重の整形をすることを決意。知名度のあるクリニックで埋没法に挑戦。二重の整形は10分ほどで終了。その後親や結婚相手にもバレずに二重の生活をエンジョイできています。

私は生まれた時から一重まぶたでした。母親も一重。父親も、元一重。

父親は中学生か高校生の頃、二重になったそうで、今は幅の広い二重です。父親の姉(私からみたら叔母)も一重から二重になったので、そういう体質かもしれません。

後に、父親の一重→二重が役に立ちます。まあ元は父親も一重ですから、当然生まれた私も一重なわけです。

もし二重だったら?

気になりだしたのは小6の時でした。クラスの中でも、あの子はかわいいだの、あの子はかっこいいだの、ちょっと色気づく頃ですよね。

もっとも私の通っていた小学校では、モテていた子は運動能力の高い子だったため、見てくれはあまり重要視されずにいました。

それもあって気になり始めたのが遅かったということもあるかもしれません。幸い私は運動神経は良い方でした。それでも、もし二重だったらちょっと違ったのかな?なんて思うこともありました。

中学校に入り、周りの子たちが変わったせいか、モテる基準も変わってきました。キャラがモテる基準となったのです。明るい子、はきはきしている子、面白い子、目立つ子。

そこでもあまり見てくれは関係なかったように思います。私は部活ばっかりでしたので、引退するまではそんなのどうでもいいと思っていました。

それでもやっぱり思春期ですから、人並みに恋はしていました。部活を引退して時間が出来ると、ここで本格的に目が気になりだします。

特に、その頃仲が良く常に一緒にいた子が本当に美人だったため、どうしても引き立て役になりやすく、そこから自分の顔が大嫌いになりました。

その子は今でもみんなの目を引きます。私は未だに芸能人の誰よりも美人だと思っています。なので、未だにどんなにかわいいとか美人だとか言われても、でも私より上の子なんていっぱいいるし…そんなお世辞いらないよ、と本気で思ってしまいます。

中学の頃に自信を完全に失いました。

試行錯誤しながら二重に

わざと同じ中学から行く人がいない遠めの私立高校に入りました。

そして、毎日アイプチをして通います。最初の頃は下手くそだったし、校則が厳しく化粧もできなかったので、アイプチをしていたのはバレていましたが、それでも二重になれるという気持ちだけで良かったです。

夏は汗で、登校したらすぐ落ちる、体育をすれば落ちる、目を見開いたら落ちる、という感じで常にアイプチは常備していました。

といっても、完全に二重にできていたわけではありません。私はまぶたがとても厚いので、二重の線ができているけど二重にはなっていない、という状態でした。

大学に入り、化粧ができるようになると、ある事に気づきます。つけまつげをしていれば軽くアイプチをしておくだけでくっきり二重になるのです!これには感動しました。

しかし、芯の透明なものはだめで、芯が固くしっかりしているもの限定でした。何しろまぶたが厚いので芯が固くないと二重にはならないのです。その日から、つけまのりは欠かせません。

大学生になると行動範囲が拡がり色々な問題が

これまた問題で、大学生にもなると夏には海へも行くし、プールにも行く。冬はスノボー。汗をかいたり水に濡れるとつけまは落ちてしまいますから、当然、一重に戻ります。なので、海やプールは顔だけは死守しました。

ウォータースライダー?そんなものは無しです。浮き輪でぷかぷかです。

また、大学生にもなると彼氏のお家にお泊りなんてことにもなりますが、化粧を落とすなんて!と全力で拒否しました。

どうしてもの時には、彼より後に寝て、彼より早く起きて化粧をしていました。そのうち、アイプチを使わないでつけまだけで二重を作ることができるようになり、前より自然な二重を作ることができました。

でも、ちょっと家から出るだけでもつけまをしなくちゃいけないし、何より手間だし、ずっと気にかけていないといけないのに疲れてしまって、同級生がプチ整形したのをきっかけに、自分もしたいと思うようになりました。

でも実家暮らしでしたから、どうやったって親にバレてしまいますし、田舎でしたのでクリニックも少なく、もしそこから出てきたのを誰かに見られたら…と思うと出来ませんでした。その頃は鏡を見るのが大嫌いで仕方ありませんでした。

プチ整形するなら今しかない!

大学を卒業して、ずっと学んでみたかった分野の専門学校に行くことになり、それが東京だったので、この機会にするしかない!と決意し、東京に行く前にリサーチしました。

決意した時からわくわくしていて、失敗するのではないかという不安よりも、やっと二重にできる!という気持ちでいっぱいでした。

どこのクリニックを見ても、埋没法という二重にするポピュラーな手術は大体10万円前後でした。学割なんかもありましたが、私はどこからバレるか分からないのでそういうのは使いませんでした。

どのサイトを見ても、口コミでは良いと言う人とダメだと言う人がいてあまり信用できなかったので、私は結局、知名度で決めました。ある程度知名度があるところなら、もし失敗しても補償してくれるだろうと考えたからです。

そこの埋没法は他と違って2点留めで、私の厚ぼったいまぶたでも大丈夫だと思えたから、というのもあります。バイトをしていて貯めていたお金で支払いました。

いざ二重手術へ

最初に手続を済ませ、料金を払い、施術室に行きました。施術室で二重にしたい線を決め、そこにマーカーで印をし、麻酔を打ってまぶたを持ち上げ、縫う。それだけです。

鏡で二重になっているのを見て、泣きそうになりました。まだ施術が終わったばかりだったので腫れあがっていましたが、確かに二重だったのです。そして、クリニックを出て終わりです。合計10分程だったと思います。

3日か4日ほどで腫れは引き、無事、入学式までには二重になりました。つけまをしなくても二重になる!目をこすっても大丈夫!朝起きた瞬間から二重なんて、本当に幸せです。

この感動とコンプレックス解消が10万円でなくなるなら安いものです。施術をしてから3年程たちますが、今も二重です。

流石に親にはバレるかと思っていましたが、ずっとつけまやアイプチしていたら跡がついてて、二重になったの!と、先に言っておいたからか、全く怪しまれませんでした。それに父親が自然に二重になったからそういうものだと思ったのかもしれません。

メイクの方法も変わりました。それまで芯の太いつけまつげをつけていたためにギャルっぽいメイクになっていましたがそれもなくなり、今や清楚系のメイクです。友達にもバレていません。

私のことを昔から知っている結婚相手もこのことは知りませんし、バレていません。もしプチ整形してたらどうする?と聞いたことがありますが、別にいいんじゃない?と言っていました。

努力でできた二重だけど、いつか消えてしまうかもしれない。その時はプチ整形してもいい?と聞いたらそれもOKだったので、安心しています。今はすっぴんの時でも鏡を見られるようになりました。

最後に

プチ整形をして、私は本当に人生が変わりました。自信を少し取り戻すことができたし、前向きになれました。二重なんだってことが何より嬉しいです。もう、二度と一重にはなりたくありません。もし、一重になってしまったら、すぐに整形すると思います。

私は、プチ整形をして後悔したことは一回もありません。そして、これからも後悔することはないでしょう。

written by 3030

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