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2016年11月05日 更新 | 2,350 views

ピンチノーズになった人も諦めないで。修正方法と対策について

ピンチノーズとは、鼻尖縮小術や鼻中隔延長術といった整形手術の失敗により、鼻がピンチでつままれたような形になること。ピンチノーズになってしまったら、基本的には修正手術を受けます。人によって、修正法は異なるため、医師とよく話し合いましょう。また、ピンチノーズを防ぐ対策としては、実績のある名医・クリニックを選ぶ、結果に過度な期待をしないなどが挙げられます。

「ピンチノーズ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

簡単にいうと、鼻筋を通す施術を失敗したときに引き起こされるもの。

しかし、ピンチノーズは改善できる可能性がありますし、これから施術を受ける人もこのようなトラブルを予防できるかもしれません。

では、ピンチノーズになってしまったときの対策や、防ぐ方法を紹介します。

鼻を整形するときのリスク

鼻を高くしたい!鼻翼を狭くしたい!など・・・鼻の整形を検討している方は、鼻に対していろいろな不満を持っているかと思います。

鼻はなかなかメイクでは誤魔化しにくい場所、なので整形するのがいちばん手っ取り早いコンプレックス解消の方法でしょう。

ただ鼻の整形にはリスクがつきもの、ということも覚えておいてほしい事項です。

鼻をいじりたいな・・・と思っている方は、一度目を通してみてほしいと思います!

L型プロテーゼが飛び出した!

鼻に高さを出すために入れるL型プロテーゼ、ある程度の硬さがあって鼻の先に入れることで低い鼻というコンプレックスをなくすことができます。

ただこのL型プロテーゼ、笑った拍子に飛び出してしまうという恐ろしい現象が確認されています。

鼻から飛び出す前には必ず前兆があります。「あれ?最近鼻が尖りすぎてるな・・・」と思ったら、それはL型プロテーゼが出てきそうになっている証拠。

早く整形外科で手直ししてもらわないと、笑った拍子にL型プロテーゼがこんにちはしてしまう最悪の事態になってしまうのです!

小鼻縮小で本当に小さな鼻に・・・

顔に対する鼻の割合が大きすぎる、というのが嫌で小鼻縮小という美容整形を受ける女性が多いそうです。これにも失敗のリスクがあります。

小鼻になるのはいいのですが、小鼻になりすぎて鼻がカッチカチ・鼻の穴が小さくなったという失敗を経験したような女性もいるのです。

修正したら逆に豚鼻になった・・・なんて例もあるようなので、整形を受ける予定がある方はよく調べてから受けるようにしてくださいね。

鼻尖縮小のやりすぎからピンチノーズへ

ピンチノーズという言葉を聞いたことがあるでしょうか?これが今回の記事のメインテーマになります。

団子鼻を解消するための美容整形手術に、鼻尖縮小というものがあるのですが・・・

やるすぎるとピンチノーズといって、いわゆる失敗例に終わってしまいます。鼻の穴が常に見えている、非常にみっともない仕上がりです。

鼻尖縮小手術を繰り返すと、このようなピンチノーズになりやすいといいます。

鼻尖縮小を初めてやる人は大丈夫かと思いますが、何回か経験している人は要注意。鼻尖縮小の手術を受けるたびにピンチノーズのリスクは高まっているのです。

ピンチノーズとは「洗濯バサミで挟んだ鼻」

洗濯バサミの写真

ピンチノーズとは、生まれ持った鼻の形状の悩みではなく、鼻筋や鼻全体の整形手術を受けた際の失敗によって起こる症状です。

文字どおり、ピンチで鼻をつまんだような不自然にくっきりと形がついた鼻であることが特徴。

恐らく、多くの人が、整形手術を受けたことを周囲に知られずに、そして自然な仕上がりにしたいと望んでいるでしょう。

しかし、ピンチノーズになると見た目の違和感が大きく、「鼻回りの整形手術を受けたんだな」と周囲に悟られる可能性が大きくなります。

では、どのような施術を受けるとピンチノーズになる可能性があるのか、施術の失敗によるピンチノーズへの対策を見ていきましょう。

ピンチノーズは鼻尖縮小術の失敗でなる

女性の写真

団子鼻や鼻先の丸さに悩む人へ向けた施術として、「鼻尖縮小術」という美容整形があります。これは、鼻の余分な脂肪を除去し、鼻翼軟骨の上側を切除することで鼻先を尖らせ、立体的なデザインの鼻にするものです。

鼻先の形状に悩む人の間では比較的人気の施術ですが、この鼻尖縮小術を受けた際に失敗してしまい、ピンチノーズになる人が多いのが事実。

そのほかにも、鼻筋全体を高くする隆鼻術や、鼻先のデザインを整える鼻中隔延長術という手術の失敗例としても、ピンチノーズは起きる可能性があります。

ピンチノーズは、鼻の施術をしたら必ず起こるものではなく、あくまでも施術が失敗したときに起こるのです。

ほとんどの人は、施術を受けて満足する結果を得ているので、安心してくださいね。

ピンチノーズに悩む人の体験談

実際に、鼻尖縮小術を受けた後に「ピンチノーズになってしまった」、「これはピンチノーズでは?」と悩んでいる人の口コミや体験談の傾向を紹介します。

糸だけで釣る鼻尖縮小術はリスクが大きい

女性の写真

鼻尖縮小術は、軟骨を切除して形を整えるものや、糸だけで鼻先を釣り上げて先端を尖らせたデザインにするものなどさまざまな施術方法があります。

また、糸だけで釣り上げるものは、手軽で比較的安価で行えますが、ピンチノーズが起こりやすいといわれているので注意が必要です。

大手=安心ではない

女性の写真

大手のクリニックは、症例数が多く安心して任せられると思いがちですが、それでもピンチノーズになる可能性はあります。

「絶対に失敗したくない」と考える人は、大手だからと無条件に信用せずに、本当に実績や技術力のある医師なのかをしっかりとリサーチしてから臨みましょう。

鼻中隔延長術でもピンチノーズは起こる

女性の写真

鼻中隔延長術の失敗によってピンチノーズになった例です。

鼻中隔延長術は、ほかの施術に比べて修正が難しく、失敗しても必ずもとに戻れるとは限らないので注意しましょう。

ピンチノーズになってしまったときの対処法

鼻の整形手術を受けて、残念ながらピンチノーズになってしまったときの対処法は、どのようなものがあるのでしょうか?

基本的には再手術を受けよう

医師の写真

整形手術でピンチノーズになり、修正したい場合は再手術を受けることがほとんどです。

クリニックによって再手術の方法はさまざまですが、鼻中隔延長術で移植した軟骨を削るまたは追加する方法や、ヒアルロン酸の注入、プロテーゼを入れるなどがあります。

自分の鼻を自然な形に近づけるには、どの方法が合っているのか医師とよく相談しましょう。

実際にピンチノーズになった患者の再生手術方法

ピンチノーズになった患者はどのような方法で、元のきれいな鼻に戻っていったのでしょうか?

まずは上に向いてしまった鼻を下方向へ戻すために、肋軟骨を使った鼻中隔延長術というものを行います。

そこから鼻先に軟骨を移植することで、ピンチノーズを解消していくんだそうです。軟骨はピンチノーズの凹みを補うような作用をしてくれます。

鼻筋に入っているプロテーゼが短かかったり薄かったりすると、鼻がぐいっと上方に引っ張られてしまうアップノーズというものにもなる可能性があるようで・・・

これを修正するには、プロテーゼを厚いものに交換する必要があります。

さらに鼻筋がすーっと通るようにするには、眉間にもプロテーゼを入れるのがおすすめだそうです。

このあたりは鼻全体のバランスをみて、担当医師としっかり相談しながら修正手術をすすめていきましょうね!

ちなみに軟骨は患者自身の耳から移植するそうです。耳の皮膚もいっしょに使用する場合があるんだとか。

鼻尖縮小手術を何度も繰り返すと、やはりこういったピンチノーズやアップノーズになりやすくなります。なので鼻が気になっても、ある程度で留めておいた方がいいかもしれません!

再手術のメリット・デメリット

手の写真

再手術のメリットは、もちろん気になるピンチノーズが改善され、自然な鼻になることです。

しかし、気をつけたいのがデメリット。一度違和感を覚えて気になると、再手術を受けても満足できないという人が非常に多いそうです。

満足できずに繰り返し手術を受けてしまうと、患部が壊死するリスクも起こるかもしれないので、技術力のある医師を選んで、何度も手術を受けずに済むようにしましょう。

痛みや費用、ダウンタイム

女性の写真

再施術の痛みは、局所麻酔を行うため、1回目に施術を受けたときと大きな差はないでしょう。

また、再手術にかかる費用やダウンタイムは、修正の方法やクリニックによって大きく異なります。

カウンセリングのときに、自分に適した施術はどれなのか、その費用やダウンタイムはどれほどなのかを医師と確認することが大切です。

ピンチノーズにならないためには

これから鼻の整形手術を受ける人は、ピンチノーズにならないか不安な気持ちでいっぱいかもしれません。

できることなら、施術は成功してほしいのが本音。

では、納得のいく結果を出すためには、どのような対策をすればいいのでしょうか?

技術力が高い医師を選ぶ

医師の写真

ピンチノーズは、基本的に手術の失敗から起こるので、失敗のリスクが低い名医を選ぶことがもっとも大切です。

コストを抑えるために格安の美容整形を受ける人が多いですが、結果に不満があると再手術の費用がかかり、結局初めの予定より費用がかさんでしまいます。

そのため、価格に振り回されずに、口コミや評価をよく調べて名医に施術をお願いしましょう。

医師とよく相談する

医師の写真

鼻の悩みを解決したいと願うあまりに完璧を求めすぎ、まれにノイローゼのようになってしまう人が。どのクリニックで再手術を行っても満足できず、精神面でも費用面でも大きなダメージになってしまいます。

そのため、施術の結果に、過剰に期待しすぎないようにしましょう。

また、事前に下調べをすることは大切ですが、自分の知識だけで頭がいっぱいになり、医師と意思疎通ができないまま施術を受け、仕上がりとイメージに差ができる場合も。

医師とよく相談することも、ピンチノーズを含めたあらゆる整形手術の失敗を防ぐカギになるといえます。

自分に適した修正術をよく検討する

女性の写真

鼻のデザイン修正に関する施術もさまざまな方法があります。

場合によっては、複数の施術を組み合わせて修正術とすることもあり、医師とよく相談して自分に合った修正術を検討しましょう。

このとき、同じ失敗は犯さないよう、遠慮せずに自分の意見を言うことがポイントです。

ピンチノーズになっても諦めずに

女性の写真

せっかく費用を投資して整形するのだから、ピンチノーズに限らず失敗は避けたいもの。

施術を成功するためにはどの整形手術であっても、名医や実績のあるクリニックを選ぶことが大切です。

また、ピンチノーズになり再手術を受ける場合も、一度受けたクリニックにこだわらず、名医を選んでセカンドオピニオンを検討しましょう。

鼻中隔延長の体験レポート公開中!

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「切らない鼻中隔延長」で横顔が長澤まさみ級になった!

湘南美容外科の「切らない鼻中隔延長」は、鼻柱や鼻筋に特殊な糸を入れることで、鼻尖(鼻先)を出してツンとした美しい鼻を形成する施術。横顔美人の条件である「Eライン」を整えることもできます。施術の様子やビフォーアフターを、写真や動画で詳しくレポートします!

出典:「切らない鼻中隔延長」を体験したら、横顔が長澤まさみ級に!【美容整形体験レポート】|湘南美容外科銀座院

鼻中隔延長の費用目安

キャラクターの画像
クリニック 費用(目安)
聖心美容クリニック 128,000円
湘南美容外科クリニック 450,000円
東京美容外科 550,000円
城本クリニック 600,000円
水の森美容外科 880,000円

※費用は税抜表示です。

※掲載している情報は2016年10月12日時点で公式サイトに記載されていた情報であり、またクリニックによって施術条件や価格条件が異なるため各情報を保証する内容ではありません。正確な情報はクリニックの公式サイトを訪れていただくか、クリニックに直接お問い合わせ下さい。

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