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2016年12月01日 更新 | 7,109 views

太ももがマイナス9cm!太ももの脂肪吸引してきました【湘南美容外科町田院】

湘南美容外科町田院 院長 名倉俊輔

この記事は、湘南美容外科町田院 院長 名倉俊輔が監修しています。

理想の美脚が手にはいるかもしれない美容整形、太ももの脂肪吸引。けれどそれなりに高額な費用がかかるし、本当に施術は安全なのか、後遺症はないのかとても不安です。そこで今回NICOLY編集部のライターが、湘南美容外科で行われた下半身の脂肪吸引に完全密着取材。施術中はもちろん術後の経過も含め、太ももが変貌をとげる様子を追ってゆきます。

女性の美脚の写真

太もも痩せの効果が期待できる、太ももの脂肪吸引。

太ももの太さに悩む女性にとって、努力せずに細い太ももが手にはいるなんて夢のような話です。

ですが太ももの脂肪吸引はそれなりに高額な費用がかかるし、本当に施術は安全なのか、後遺症はないのかとても不安。

しっかりと実情を把握してから挑戦したいところです。

今回は24歳女性のMさんが、湘南美容外科町田院でお尻、太もも、ふくらはぎの脂肪吸引をうけてきました。

かなり大がかりな施術と術後の経過を、写真つきであますところなく大公開。

担当医師は湘南美容外科町田院の名倉院長

本日の担当医は湘南美容外科町田院の院長をなさられている、名倉先生。

美容外科医の写真

マスクを外す動作がセクシーだったのですかさずパシャリ。てへ

今回行うのは、ベイザー脂肪吸引というもの。

湘南美容外科にはいくつか脂肪吸引の方法がありますが、その中でも評判の脂肪吸引法です。

ベイザー脂肪吸引は従来の脂肪吸引にくらべ、血管や細胞へのダメージが少ないため、出血量が少なく、ダウンタイムが短いのだとか。

これはなぜかというと、ベイザー脂肪吸引では脂肪細胞にしか影響しない特殊な超音波、「ベイザー波」を用いているかららしいです。

また、ベイザー脂肪吸引で使用するカニューレは、通常のカニューレの約2倍の吸引能力を誇っている、という声も。

NICOLY:) 豆知識 カニューレとは?

カニューレとは、脂肪細胞を吸引するパイプ状の医療器具のこと。ドイツ語で「管」を意味する言葉です。

さらにうれしいことに、ベイザーには肌の引き締め効果もあり、術後皮膚がたるむ心配も少ないんです!

そして今までの脂肪吸引は50%、良くで70%程度の皮下脂肪除去率でした。

ですがベイザー脂肪吸引はなんと90%の皮下脂肪除去に成功したのだとか。

脂肪吸引するならベイザー!といっても過言ではないのかもしれません。

ベイザー脂肪吸引のすごいところまとめ

  • 腫れやむくみが最小限で済む
  • 出血量が少ない
  • 痛みが少ない
  • 皮膚の引き締め効果が期待できる
  • 皮下脂肪除去率90%との声も
カウンセリングを行う美容外科医の写真

ちなみに脂肪吸引ふくめ美容整形は、美容整形業界に長く身を置いている医師なら安心、というわけではありません。

湘南美容外科町田院 院長 名倉俊輔

スポーツと同じで、整形手術もしばらくやらなければ腕がなまってしまいます。

担当医師が頻繁に同施術を行っているのかどうか、事前にしっかり確認すればより信頼度が高まると思います。

な、なるほど……!

なんとなく年齢を重ねている医師なら安心だろう、と思っていましたが、そうでもないのかも。

その医師が今も最前線にたって施術を自ら行っているのかどうか、ちゃんと知っておくべきかもしれません。

その点名倉先生は信頼できます。

なんと湘南美容外科に入職してから5年間で、担当した脂肪吸引の件数は500件を超えるそう。

単純計算でも年間100件の脂肪吸引を行っていることになります。

美容外科医と患者の写真

Mさんと名倉先生で笑顔のツーショット。Mさんは緊張で顔がこわばっていますが。

いや〜、こんなフレンドリーな美容外科医の先生、なかなかいません。

ちなみに脂肪吸引の手術前はいくつか禁止事項があります。

  • 前日の下剤服用、アルコール摂取禁止
  • 6時間前から食事禁止
  • 3時間前から飲み物禁止

これらをしっかり守ってから、Mさんも来院されました。

太ももの脂肪吸引をするため、準備!

脂肪吸引手術までの流れは、以下のとおり。

  1. 施術着に着替え写真撮影、体重測定、サイズ測定
  2. 医師による施術部位へのマーキング
  3. 点滴
  4. 硬膜外麻酔
  5. 尿道カテーテル挿入(施術中はトイレにいくことができないため)
  6. 施術部位の消毒

これらの過程を終えたあと、手術が開始されます。

患者の体を撮影する看護師の写真

Mさんも用意された水着に着替え、写真撮影を行いました。

さまざまな角度から足の写真を撮り、しっかり記録。

患者の足のサイズを測る看護師の写真

もちろんサイズも詳細に測ってゆきました。

施術室にいる患者の写真

その後広い施術室に案内されたMさん。

施術台に横たわる患者と2人の看護師の写真

看護師さん2人がかりで、脂肪吸引の準備を手早く進めてゆきました。

患者に点滴を打つ看護師の写真

そして点滴をぶすり。ぎょえっ

脂肪吸引は水分が失われてしまうので、点滴による水分補給が必須なのです。

ちなみに、今回の施術で痛みを感じるのは点滴をうつ時だけらしい!

「脂肪吸引なんてめちゃくちゃ痛いんじゃないか……」と思いがちですが、点滴から感染予防の抗生剤と痛み止め、眠くなる静脈麻酔が流されるので、点滴後に痛みを感じることはほとんどないのだとか。

患者にマーキングを行う美容外科医の写真

その後名倉先生が施術室にやってきて、念入りなマーキングが行われました。

マーキングをした下半身の写真

名倉先生は脂肪が多い箇所はむらさきで円を描くようにマーキング、脂肪が少ない箇所は赤でマーキングしてゆきました。

見てわかるとおり、ふくらはぎの前側はとれる脂肪がほとんどないため、脂肪吸引は行いません。

心電図の電極を患者の体につける看護師の写真

マーキングが終わったらタオルをぬぎ、施術台にごろん。

心電図の電極をつけ、鼻に管を通し笑気麻酔を流してゆきます。

NICOLY:) 豆知識 笑気麻酔とは?

笑気麻酔とは、笑気ガスを吸うことで不安や恐怖を軽減し、リラックス効果をうながす麻酔。施術の痛みを直接ブロックする効果はありませんが、リラックスした気分で施術にのぞめることが多いので、多くの美容外科で取り入れている麻酔です。

患者に麻酔注射を打つ美容外科医の写真

体をエビ反りに丸めた状態で看護師さんに体を固定され、名倉先生が背中に硬膜外麻酔を注入。

硬膜外麻酔は無痛分娩の時などにも使用される、痛みをとる麻酔です。

この時なぜ看護師さんが体を固定していたのかというと、Mさんはこのとき爆睡中。

人は寝ている時無意識に動いてしまうため、看護師さんが体を固定していたんです。

この光景を見ながら私は「うっわ背中に注射とか絶対死ぬほど痛いじゃん……」と思っていたのですが、あとからMさんに聞いたところ、

「全然痛くなかった、というか覚えていない」

状態だったらしい(笑)。

さきほどの点滴から流し込んでいた静脈麻酔がしっかり効いていたよう。

施術台に横たわる患者の写真

その後下半身にイソジンをぬって消毒を施し、尿道カテーテルを挿入し、施術準備は完了しました。

施術室の様子の写真

そしてMさんの右手にあるこの青い機械が、本日大量の脂肪を吸い取ってくださる、ベイザー様でございます。高そう……。

太ももの脂肪吸引開始!

まずは脚裏から脂肪吸引をします。

患者にメスをいれる医師の写真

お尻と太ももの境目2か所、ひざ裏2か所、お尻の真ん中の計5か所に局所麻酔の注射をうち、メスで小さく穴をあけました。

脂肪吸引のための穴をあける場所を図示した写真

この赤い点5か所が、脂肪吸引のための穴をあけた部分。

この穴からカニューレを挿入し、脂肪細胞を吸引してゆくんです。

麻酔を患者にうつ美容外科医の写真

まずは5か所の穴から、局所麻酔を注入。

なんかすごい麻酔の量ですね。点滴からも麻酔が流れて、背中にも麻酔をうって、脚にも麻酔をうって……。

これから脂肪吸引を行う女性の脚の写真

メスであけた穴を、こうして白いキャップのようなもので固定。

穴が開かないようにするためと、吸引時かなり高温になるカニューレに美容外科医が誤って触れてしまうリスクをなくすためです。

ちなみに脂肪吸引時のカニューレは、沸騰したやかん並みに熱くなるそう。触ったらやけどしちゃいます。

脂肪吸引を行う医師の写真

脂肪吸引開始!

名倉先生、丁寧にかつ大胆にどんどん脂肪をとっていきます。

脂肪吸引を行う医師の写真

Mさん大爆睡(笑)。

ちなみに脂肪吸引中、名倉先生は随時心電図と患者の様子を確認しながら、施術を行っていました。

太もももふくらはぎもお尻も、下半身すべてをあますところなく脂肪吸引してゆきます。

脂肪吸引の様子は、こちらをクリックすると見れます。皮膚にカニューレが挿入されている様子がしっかり写っているので、苦手な人は閲覧注意。

脂肪吸引を行う医師と看護師の写真

常にカニューレを持っていない方の手で、脂肪の減り具合を確認しながらの施術。

こうして手で触れて確認しながら脂肪吸引を行うことで、脂肪のとり残しを防ぎ、術後肌がでこぼこになるリスクを軽減します。

脂肪がとれてゆく様子は、こちらをクリックすると閲覧可能。血が混ざっているので閲覧注意です。

ちなみにこの脂肪、血液や麻酔液もまざっているため、この赤い液体すべてがとれた脂肪というわけではありません。

施術中の動画はこちら。超閲覧注意。

リアルな手術動画です。人体にカニューレが入っています。苦手な人はすっ飛ばしてください。

美容外科医の写真

人の体と真摯に向き合う医師の表情は真剣そのもの。

美容外科医の写真

仕事を真剣にこなす男性の表情っていいですよねえ。じゅるりっ

美容外科医の写真

こんなアングルからもっ。

(そろそろ真面目に取材しますゴメンナサイ)

下半身の裏側の脂肪吸引は、20分ほどで終了しました。

脂肪吸引の傷口の写真

傷口はこんな感じ。

かなり小さめで全然目立ちません。

傷口の縫合をする医師の写真

そのあと5か所の傷口を丁寧に縫合。

消毒される患者の写真

お次は仰向けにひっくり返り、再度念入りに消毒を行いました。

女性患者の写真

腕はこんな感じで固定されています。

もちろんこれは寝ている間に患者さんが無意識に動くのを防ぐため。

施術中に動いちゃったら危ないですもんね。

脂肪吸引を行う医師の写真

前ももの脂肪吸引開始。

前側で穴をあけたのは太ももの付け根の2か所のみです。

前ももの脂肪吸引の穴をあける場所を図示した写真

この赤い点2か所に穴があきました。

脂肪吸引を行う医師の写真

休むことなく腕を動かす名倉先生。

脂肪吸引はかなりの力仕事なのでは、という印象をうけました。

ちなみにここをクリックすると、皮膚が若干白くなっている様子が見れます(※閲覧注意)。

皮膚が若干白くなっているのは、局所麻酔に血管収縮剤がはいっているためなのだとか。

この血管収縮剤のおかげで施術中の出血が最小限に済んでいるのです!

もうすでにところどころ内出血が始まっているようにも見受けられます。

前側は太ももだけ行い、さきほどと同じように傷口を縫合し、施術終了!

太ももの脂肪吸引終了後

脂肪吸引終了後、患者さんが完全に麻酔から回復するまで、しばし休憩タイム。

手術後休む患者の写真

Mさんお目覚め。

ずっと爆睡しており気がついたら終わっていた、という感じだそう。夢までみていたのだとか(笑)。

施術終了後、痛みはまだないものの、脚がしびれている感覚があると言っていました。

今回の脂肪吸引でとれた脂肪の量は、 こちらをクリックすると閲覧可能!血が混ざっているので苦手な人は要注意です。

血液や麻酔液がまざっているため全てが脂肪というわけではありませんが、その量なんと3.5リットルwao!

湘南美容外科町田院 院長 名倉俊輔

今回は3.5リットルの脂肪がとれましたが、単純に3.5キロ体重が落ちるわけではありません。
ただ、体脂肪率の減少は期待できます。

体脂肪率がとんでもないことになっている私は、その話を聞いてただただうらやましかったです。

その後名倉先生、看護師さん、Mさんの3人で、脂肪を手ににこにこ写真を撮りました。血が大丈夫ならこちらをクリックして見てみてくださいね。

名倉先生も看護師さんも、あんなハードワークをこなしたあとになぜこんな元気なんだ……。

医療従事者さまたちの体力半端ないっす。

脂肪吸引を終えた脚の写真

術後はこんなガードルをはきました。

このガードルの下では、スパッツの上からテープで脚をぐるぐる巻きにし固定しています。

つまりスパッツ→テープ→ガードルの三重固定。

この圧迫固定は術後3日間は外すことができません。

局部部分がボタンでひらくようになっているので、着たままトイレに行けるんです。

もちろん3日後まではシャワーも禁止。

脚をぬらさないようにすれば髪を洗ってもいいのですが、体はふきとりのみで済ますのが無難です。

3日経ったら今度は3〜7日目まで着圧ストッキングを、シャワー時以外24時間着用します。

7日目以降は半日固定でもかまいませんが、2〜3か月は腫れや痛みを早く軽減するためにも、なるべく長時間の着用が望ましいよう。

脂肪吸引はとにかく、術後の圧迫が重要なんですね。

アフターケアの説明を患者にする看護師の写真

その後、看護師さんから術後のダウンタイムについての説明が。

  • デリケートゾーンから足先まで腫れや内出血が生じる
  • 個人差があるが、腫れや内出血は2〜4週間続く
  • 1か月以上脚のつっぱり感、むくみ、かたい感じ、しびれがある
  • つっぱり感や皮膚のにぶい感覚の改善には6か月ほどかかる
  • 傷口の赤みは3か月ほど続き、6〜12か月かけて徐々に目立たなくなる
  • ホルモンバランスがくずれ生理が遅れる可能性があるが、1か月ほどで正常に戻る
  • 手術の影響で一時的に体重の増加が見られるが、じょじょにおさまる

脂肪吸引は大がかりな手術な分、やはりダウンタイムは長めにみとくのが良いのかも。

そして術後の注意事項は以下のとおり。

  • お酒・たばこは1週間禁止
  • 入浴も1週間禁止
  • サウナ・エステ・激しいスポーツは1か月ひかえる
  • 軽めの運動なら2週間目から可能

脂肪吸引をするタイミングは、ダウンタイムや術後の禁止事項をふまえた上で、決めるのが良いかもしれません。

もらった薬の写真

薬もたくさん頂きました。

麻酔がきれ歩けるようになってから、湘南美容外科町田院をあとにしたMさん。

太ももの脂肪吸引から3日後の検診

下半身の脂肪吸引で、3日後検診の際にやることは以下のとおり。

  • 圧迫固定を外して診察
  • 着圧ストッキングをはいて帰宅
脂肪吸引をして3日後の脚の写真

このぐるぐる巻きのテープがとれる3日後検診のこの日。

Mさんに術後の経過をインタビューしてみました。

ーー当日の様子はどんな感じでしたか?

Mさん:町田院をでて家に帰る途中から気持ち悪くなり始めて……結局当日は2、3回吐いてしまいました

ーー「吐いてしまったんですね(驚)。じゃあ全然体も動かない状態でしたか?」

Mさん:体は動くんですけど、気持ち悪くてずっとベッドに横になっていました。食欲もそこまでなかったんですけど、薬を飲むからなんか食べなきゃ、と思ってちょこちょこ食べるようにしていました。

ーー「そうなんですね……。じゃああまり出歩かなかったんですね。」

Mさん:この3日間は、コンビニ行く時以外はずっとベッドの上で過ごしました。ただ、むくみ対策のために枕をふくらはぎの下に置いて、脚を高くキープしたりしていました。

ーー「かなり脚はむくみましたか?」

Mさん:当日はそうでもなかったんですけど、翌日からむくみ始めました。ふだん靴のサイズはSかMなのに、今はLの靴がちょうど良いんです。大きめの靴を持ってきておいてよかったです。

ーー「やっぱり足先までむくむんですね。痛みはどうですか?」

Mさん:強めの筋肉痛っぽい痛みが続いています。

ーー「筋肉痛っぽい痛みだと、階段とかつらくないですか?」

Mさん:階段だけじゃなくて、お風呂場とかのちょっとした段差ですらつらいです。ひざを曲げる動作が痛いので、いすに座るのもかなりゆっくりめです。あとお尻も脂肪吸引しているので、トイレもつらい……。

ーー「そ、それは大変ですね……。シャワーとかもはいれないし……。」

Mさん:さすがに3日間髪洗えないのはつらかったので、体を折り曲げて脚がぬれないように工夫して、髪だけは洗っていました。体も、上半身はふきとったりしていました。

やはり脂肪吸引は、術後つらい期間がありますね。

覚悟して挑まないと、ちょっと耐えるのがつらいかも。

圧迫テープを切る看護師の写真

その後看護師さんがやってきて、圧迫固定していたテープをはさみで切ってゆきました。

ちなみに圧迫をはずすと、体の血流が一気に下にさがるため、一時的に気分が悪くなってしまう人がいるそう。

Mさんの場合は気分が悪くなることはありませんでした。

脂肪吸引から3日後の脚の写真

ひざ裏にかなり内出血がでていますが、そこ以外はあまり内出血の症状はでていないよう。

ただかなりむくんでいます。

脚全体がしびれていて、あまり感覚がないと言っていました。

腕に内出血がでている女性の写真

ちなみに腕の点滴を打った箇所にも内出血が。

医師と患者の写真

そして名倉先生がやってきて、脚の検診と体調の確認が行われました。

Mさんの場合少し強めの貧血症状がでていたらしく、鉄剤をしっかり飲むよう言われました。

ちなみに脂肪吸引は出血するので、貧血症状がでるのはいたってふつうのことらしいです。

傷口に絆創膏をはる看護師の写真

その後傷口に絆創膏をはり、術後7日目までシャワー以外24時間着用するストッキングをはきました。

ストッキングの写真

見た目はふつうのストッキングとなんら変わりはないのですが……

ストッキングをはいた女性の写真

はいた感じは、かなりきつめらしい。

ちなみにストッキングをはく時脚に刺激が加わるため、痛がっていました(涙)。

痛み止めを追加でもらい、湘南美容外科町田院をあとに。

太ももの脂肪吸引から7日後の検診

  • 傷口の抜糸をする
  • 傷口に保護テープを装着

脂肪吸引から7日後の脚の様子はこちら。

脂肪吸引から7日後の脚の写真

やっぱりまだまだ内出血とむくみがありますね〜。

押すと指の跡が残るくらい。

強い刺激はやっぱりまだまだ痛いらしいです。

内出血している足先の写真

こんな足先まで内出血がひろがっております。

脂肪吸引の傷跡の写真

傷口はこんな感じで、かなり小さめ。

本日この黒い糸を抜糸してゆきます。

医師の検診の写真

まずは名倉先生の検診から。体調の確認をし……

医師による診察の写真

脚の状態を診てゆきました。

まだまだむくんでいますが、経過は良好とのこと!イエイ!

ちなみに先生容赦なく脚を触るため、Mさんすごく痛かったそうです(笑)。

抜糸をする手元の写真

その後抜糸を行いました。ものの数分で全7か所の抜糸完了。

看護師からマッサージの説明を受ける女性の写真

そしてこれから最低でも1か月、できれば3か月行うのが望ましいとされている、マッサージの説明に。

脂肪吸引した箇所がなめらかになるかどうかは、患者がどれだけしっかりマッサージを行うかにかかっているんです。

脂肪吸引をするとどうしても皮膚がでこぼこになってしまうため、マッサージをたくさん行うことが重要。

最初の1〜2週間はかなり痛みを伴いますが、1日3回以上、1回30分程度を目安にマッサージを行うことが望ましいとされています。

マッサージの手順を説明した紙の写真

ちなみに湘南美容外科の看護師さんで脂肪吸引を経験された方は、トイレに行った際などにとにかくもむようにしていたと言っていました。

術後1か月は時間があればとにかくもみほぐすと良いのかも。

その後1か月検診の予約をとり、7日目検診は終了!

太ももの脂肪吸引から1か月後の検診

そして太ももの脂肪吸引からちょうど1か月後。

再び湘南美容外科町田院を訪れ、サイズ計測と写真撮影が行われました。

太ももの1か月経過写真

完成は3か月後と言われているのに、すでに超細くなっています。

脂肪吸引前後の足の比較写真

ビフォーアフターを比較すると、その差は一目瞭然。

特に太ももの変化がすごい……!

太ももの付け根の部分なんて、なんとマイナス9センチです!!!!!

この1か月について、Mさんにいろいろとインタビューをしてみました。

Q. この1か月間、どんなことが不便でしたか?

Mさん:脚に痛みがあったので、あまり長時間歩いたりはできませんでした。

Q. まだ痛みますか?

Mさん:術後の痛みが100だとしたら、今は30くらい。痛い!という感じではありませんが、つっぱっている感覚があります。正座をすると痛むので、まだ正座はできません。

Q. トイレに行く時などは支障はありませんか?

Mさん:2週間目までは座る動作がつらかったので、トイレもつらかったのですが、今は大丈夫です。

Q. 術後のマッサージは、最初は痛みでつらいと聞くのですが……

Mさん:内出血があるうちは、少し押すだけで痛かったので、そこまで強くマッサージはできませんでした。それでも1日3回のマッサージは欠かさないようにし、暇な時もなるべくもむようにしていました。

Q. 内出血や腫れはいつ収まりましたか?

Mさん:内出血はもうまったくないです。おそらく手術から3週間後くらいにはなくなりました。

ただ、まだむくんでいる感じがあるので、腫れはまだ引いていないと思います。今でも動きすぎると、パンパンに腫れます。

Q. 太ももの脂肪吸引を検討している人に、何かアドバイスはありますか?

Mさん:術後は痛みなどがつらいので、おそらく仕事などはそれなりに長期間休みをとった方が良い気がします。私は制服を着る仕事なので内出血が出ている脚をさらせなかった、というのが理由なんですが、結局仕事は1か月休みました。1か月休むのは大げさかもしれませんが、なるべく余裕のある時期に受けた方が良いと思います。

脂肪吸引は大がかりな手術なので、ダウンタイムは長めに見ておいた方が良いかもしれません。

太ももの脂肪吸引から3か月後の検診

脂肪吸引がおおよそ完成するタイミングといわれる、3か月が経ちました。

太ももの脂肪吸引から3か月経った脚の写真

Mさんの太ももは、1か月の検診時よりさらに細くしなやかに!

脂肪吸引前、1か月後、3か月後を比較した写真

脂肪吸引前、術後1か月、術後3か月の太ももを比較してみました。

外ももの出っ張りがなくなり、内ももにはすき間ができています。

自信を持ってスキニーパンツがはけるようになった、というMさん。

もう痛みや違和感はまったくないそうです。

脚の太さに悩むのなら、脂肪吸引を検討してみるのもありかも。

湘南美容外科公式ホームページはこちら

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