太ももがマイナス9cm!ベイザー脂肪吸引で太ももが痩せた【湘南美容外科町田院】

理想の美脚に近づける美容整形、太ももの脂肪吸引。けれどそれなりに高額な費用がかかるし、施術の安全性、痛みや後遺症はないのかとても不安です。そこで今回NICOLY編集部のライターが、湘南美容外科で行われた下半身の脂肪吸引に【完全密着取材】。施術中はもちろん術後の経過も含め、太ももが変貌をとげる様子を追っていきます。

湘南美容外科町田院 院長 名倉俊輔

この記事は、湘南美容外科町田院 院長 名倉俊輔先生が監修しています。

女性の美脚の写真

部分やせの効果が期待できる、脂肪吸引。

太ももの太さに悩む女性にとって、努力せずに細い太ももが目指せるなんて夢のような話です。

しかし、脂肪吸引はそれなり費用がかかるし、本当に安全な施術なのか、後遺症の有無など不安な部分もあるのではないでしょうか?

しっかりと実情を把握してから挑戦したいところです。

今回は24歳女性のMさんが、湘南美容外科町田院でお尻、太もも、ふくらはぎの脂肪吸引を受けてきました。

かなり大がかりな治療と術後の経過を、写真つきで余すところなく公開します。

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目次

太もものベイザー脂肪吸引とは

本日の担当医は湘南美容外科町田院の院長を務めている、名倉医師。

美容外科医の写真

マスクを外す動作がセクシーだったのですかさずパシャリ。てへ

今回行うのは、ベイザー脂肪吸引という施術です。

湘南美容外科にはいくつか脂肪吸引の方法がありますが、ベイザー脂肪吸引はそのなかでも評価が高いとされます。

その理由は以下のとおり。

  • 脂肪細胞にしか影響しない特殊な超音波、「ベイザー波」を用いているため、従来の脂肪吸引と比べて、血管や細胞へのダメージが少ない。これにより出血量が少なく、ダウンタイムが短い
  • ベイザー脂肪吸引で使用するカニューレは、通常のカニューレの約2倍の吸引能力を持つ。
  • ベイザー波には肌の引き締め効果もあるとされ、術後の皮膚のたるみの心配がまず不要
  • 従来の脂肪吸引の皮下脂肪除去率は50%、良くて70%程度なのに対し、ベイザー脂肪吸引では90%の皮下脂肪除去に成功している。
カウンセリングを行う美容外科医の写真

ちなみに脂肪吸引に限らず美容整形は、美容整形業界に長く身を置いている医師なら安心、というわけではありません。

スポーツと同じで、整形手術もしばらくやらなければ腕がなまってしまいます。

担当医師が頻繁に同施術を行っているのかどうか、事前にしっかり確認すればより信頼度が高まると思います。

な、なるほど……!

なんとなく年齢を重ねている医師なら安心だろう、と思っていましたが、そうではないのかもしれません。

その医師が、今も最前線で施術を自ら行っているのかどうか、きちんと知っておきたいところです。

その点、名倉医師は、なんと湘南美容外科に入職してから5年間で、担当した脂肪吸引の件数は500件を超えるとのこと。

単純計算でも年間100件の脂肪吸引を行っていることになります。

かなり信頼度の高い医師といえそうです。

美容外科医と患者の写真

Mさんと名倉先生で笑顔のツーショット。Mさんは緊張で顔がこわばっていますが。

これほどフレンドリーな美容外科医の先生、なかなかいません。

ちなみに脂肪吸引の手術前はいくつか禁止事項があります。

  • 前日の下剤服用、アルコール摂取禁止
  • 6時間前から食事禁止
  • 3時間前から飲み物禁止

太ももの脂肪吸引をするため準備!

脂肪吸引手術までの流れは、以下のとおり。

  1. 施術着に着替え写真撮影、体重測定、サイズ測定
  2. 医師による施術部位へのマーキング
  3. 点滴
  4. 硬膜外麻酔
  5. 尿道カテーテル挿入(施術中はトイレにいくことができないため)
  6. 施術部位の消毒

これらの処置を終えた後、手術が開始されます。

患者の体を撮影する看護師の写真

Mさんも用意された水着に着替え、写真撮影を行いました。

さまざまな角度から脚の写真を撮り、しっかり記録。

患者の足のサイズを測る看護師の写真

サイズも詳細に測っていきます。

施術室にいる患者の写真

その後広い施術室に案内されたMさん。

施術台に横たわる患者と2人の看護師の写真

看護師さん2人がかりで、脂肪吸引の準備を手早く進めていきます。

患者に点滴を打つ看護師の写真

そして点滴をぶすり。ぎょえっ

脂肪吸引は水分が失われてしまうので、点滴による水分補給が必須なのです。

ちなみに、今回の施術で痛みを感じるのは点滴を打つときだけとのこと!

「脂肪吸引は、とても痛いのではないか……」と思いがちですが、点滴から感染予防の抗生剤と鎮痛剤、眠くなる静脈麻酔が流されるので、点滴後に痛みを感じることはほとんどないのだとか。

患者にマーキングを行う美容外科医の写真

その後、名倉医師が施術室にやってきて、念入りなマーキングが行われました。

マーキングをした下半身の写真

名倉医師は脂肪が多い箇所は紫で円を描くようにマーキング、脂肪が少ない箇所は赤でマーキングします。

見てわかるとおり、ふくらはぎの前側はとれる脂肪がほとんどないため、脂肪吸引は行いません。

心電図の電極を患者の体につける看護師の写真

マーキングが終わったらタオルを脱ぎ、施術台にごろんと横になります。

その後、心電図の電極をつけ、鼻に管を通し笑気麻酔を流していきます。

患者に麻酔注射を打つ美容外科医の写真

体をエビ反りに丸めた状態で看護師さんに体を固定され、名倉医師が背中に硬膜外麻酔を注入。

硬膜外麻酔は無痛分娩のときなどにも使用される麻酔です。

このとき、なぜ看護師さんが体を固定していたのかというと、Mさんはこのとき爆睡していたから。

人は寝ているとき無意識に動いてしまうため、看護師さんが体を固定していたのです。

この光景を見ながら私は「うわ…背中に注射なんて、絶対死ぬほど痛いよね……」と思っていたのですが、術後のMさんに聞いたところ、

「全然痛くなかった、というか覚えていない」

状態だったとのこと(笑)。

さきほどの点滴から流し込んでいた静脈麻酔がしっかり効いていたようです。

施術台に横たわる患者の写真

その後下半身をイソジンで消毒、尿道カテーテルを挿入し、施術準備は完了しました。

施術室の様子の写真

そしてMさんの右手にあるこの青い機械が、本日大量の脂肪を吸い取ってくれる、ベイザー様です。高そう……。

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太もものベイザー脂肪吸引開始!

まずは脚裏から脂肪吸引をします。

患者にメスをいれる医師の写真

お尻と太ももの境目2か所、ひざ裏2か所、お尻の真ん中の計5か所に局所麻酔の注射を打ち、メスで小さく穴を開けました。

脂肪吸引のための穴をあける場所を図示した写真

この赤い点5か所が、脂肪吸引のための穴を開けた部分。

この穴からカニューレを挿入し、脂肪細胞を吸引していくのです。

麻酔を患者にうつ美容外科医の写真

まずは5か所の穴から、局所麻酔を注入。

なんだかすごい麻酔の量ですね。点滴からも麻酔が流れて、背中と脚にも麻酔を打って……。

これから脂肪吸引を行う女性の脚の写真

メスで開けた穴を、こうして白いキャップのようなもので固定。

これは、穴が開かないようにするためと、吸引時かなり高温になるカニューレに美容外科医が誤って触れてしまうリスクを減らすために行われます。

ちなみに脂肪吸引時のカニューレは、沸騰したやかん並みに熱くなるそうです。触ったらやけどしてしまいます。

脂肪吸引を行う医師の写真

脂肪吸引開始!

名倉医師、丁寧にかつ大胆にどんどん脂肪をとっていきます。

脂肪吸引を行う医師の写真

Mさん大爆睡(笑)。

ちなみに脂肪吸引中、名倉医師は随時心電図と患者の様子を確認しながら、施術を行っていました。

太もももふくらはぎもお尻も、マーキングした部分は余すところなく脂肪吸引していきます。

脂肪吸引の様子は、こちらをクリックすると見ることができます。皮膚にカニューレが挿入されている様子がしっかり写っているので、苦手な人は閲覧注意です。

脂肪吸引を行う医師と看護師の写真

常にカニューレを持っていない方の手で、脂肪の減り具合を確認しながらの施術。

このように手で触れて確認しながら脂肪吸引を行うことで、脂肪のとり残しを防ぎ、術後肌がでこぼこになるリスクを軽減します。

脂肪がとれていく様子は、こちらをクリックすると閲覧可能。血が混ざっているので閲覧注意です。

ちなみにこの脂肪、血液や麻酔液も混ざっているため、この赤い液体すべてがとれた脂肪というわけではありません。

施術中の動画はこちら。超閲覧注意。

リアルな手術動画です。人体にカニューレが入っています。苦手な人はスキップしてください。

美容外科医の写真

人の体と真摯に向き合う医師の表情は真剣そのもの。

美容外科医の写真

仕事を真剣にこなす男性の表情っていいですよねえ。じゅるりっ

美容外科医の写真

こんなアングルからも……。

(そろそろ真面目に取材しますゴメンナサイ)

下半身の裏側の脂肪吸引は、20分ほどで終了しました。

脂肪吸引の傷口の写真

傷口はこのような感じです。

かなり小さめで全然目立ちません。

傷口の縫合をする医師の写真

そのあと5か所の傷口を丁寧に縫合。

消毒される患者の写真

次は仰向けに体勢を変えて、再度念入りに消毒を行いました。

女性患者の写真

腕はこのように固定されています。

もちろんこれは、寝ている間に患者さんが無意識に動くのを防ぐため。

施術中に動いてしまったら危ないですものね。

脂肪吸引を行う医師の写真

太ももの前側の脂肪吸引開始。

前側で穴を開けたのは、太ももの付け根の2か所のみです。

前ももの脂肪吸引の穴をあける場所を図示した写真

この赤い点2か所に穴を開けました。

脂肪吸引を行う医師の写真

休むことなく腕を動かす名倉医師。

脂肪吸引はかなりの力仕事なのでは、という印象を受けました。

ちなみにここをクリックすると、皮膚が若干白くなっている様子を見ることができます(※閲覧注意)。

皮膚が若干白くなっているのは、局所麻酔に血管収縮剤が入っているためなのだとか。

この血管収縮剤のおかげで施術中の出血が最小限に済んでいるのです!

もうすでに、ところどころ内出血が始まっているようにも見受けられます。

前側は太ももだけ行い、さきほどと同じように傷口を縫合し、施術終了!

太もものベイザー脂肪吸引術後の様子

脂肪吸引終了後、患者さんが完全に麻酔から回復するまで、しばし休憩タイム。

手術後休む患者の写真

Mさんお目覚め。

ずっと爆睡しており気がついたら終わっていた、という感じだったそうです。夢まで見ていたのだとか(笑)。

施術終了後、痛みはまだないものの、脚がしびれている感覚があると言っていました。

今回の脂肪吸引でとれた脂肪の量は、 こちらをクリックすると閲覧可能!血が混ざっているので苦手な人は要注意です。

血液や麻酔液が混ざっているため、すべてが脂肪というわけではありませんが、その量なんと3.5リットルwao!

今回は3.5リットルの脂肪がとれましたが、単純に3.5キロ体重が落ちるわけではありません。
ただ、体脂肪率の減少は期待できます。

体脂肪率がとんでもないことになっている私は、その話を聞いて、ただただ羨ましく思いました。

その後名倉医師、看護師さん、Mさんの3人で、脂肪を手ににこやかに写真撮影。血を見ても大丈夫という人は、こちらをクリックして見てくださいね。

名倉医師も看護師さんも、あれだけのハードワークをこなした後なのに、なぜこれほど元気なんだ……。

医療従事者たちの体力は、相当なものです。

脂肪吸引を終えた脚の写真

術後はこのようなガードルをはきました。

このガードルの下では、スパッツの上からテープで脚をぐるぐる巻きにし固定しています。

つまりスパッツ→テープ→ガードルの三重固定。

この圧迫固定は術後3日間は外すことができません。

しかし、局部部分がボタンで開くようになっているので、着たままトイレに行けるのです。

もちろん3日後まではシャワーも禁止。

脚を濡らさないようにすれば髪を洗っても良いのですが、体は清拭のみで済ますのが無難です。

3日経ったら今度は3〜7日目まで着圧ストッキングを、シャワー時以外24時間着用します。

7日目以降は半日固定でもかまいませんが、2〜3か月は腫れや痛みを早く軽減するためにも、なるべく長時間の着用が望ましいとのこと。

脂肪吸引はとにかく、術後の圧迫が重要なのです。

アフターケアの説明を患者にする看護師の写真

その後、看護師さんから術後のダウンタイムについての説明がありました。

  • デリケートゾーンから足先まで腫れや内出血が生じる
  • 個人差があるが、腫れや内出血は2〜4週間続く
  • 1か月以上脚のつっぱり感、むくみ、かたい感じ、しびれがある
  • つっぱり感や皮膚のにぶい感覚の改善には6か月ほどかかる
  • 傷口の赤みは3か月ほど続き、6〜12か月かけて徐々に目立たなくなる
  • ホルモンバランスがくずれ生理が遅れる可能性があるが、1か月ほどで正常に戻る
  • 手術の影響で一時的に体重の増加が見られるが、徐々におさまる

脂肪吸引は大がかりな手術な分、やはりダウンタイムは長めに見ておいた方が良いのかもしれません。

そして術後の注意事項は以下のとおり。

  • お酒・たばこは1週間禁止
  • 入浴も1週間禁止
  • サウナ・エステ・激しいスポーツは1か月控える
  • 軽めの運動なら2週間目から可能

脂肪吸引をするタイミングは、ダウンタイムや術後の禁止事項をふまえた上で、決めるのが良いかもしれません。

もらった薬の写真

薬もたくさん処方されました。

麻酔が切れ、歩けるようになってから、湘南美容外科町田院を後にしたMさん。

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太もも脂肪吸引の術後経過写真【3日後】

下半身の脂肪吸引で、3日後検診の際に行うことは以下のとおり。

  • 圧迫固定を外して診察
  • 着圧ストッキングをはいて帰宅
脂肪吸引をして3日後の脚の写真

このぐるぐる巻きのテープがとれる3日後検診のこの日。

Mさんに術後の経過をインタビューしてみました。

ーー当日の様子はどんな感じでしたか?

Mさん:町田院を出て、家に帰る途中から気持ち悪くなり始めて……結局当日は2、3回吐いてしまいました

ーー「吐いてしまったんですね(驚)。では、全然体も動かない状態でしたか?」

Mさん:体は動くんですけど、気持ち悪くてずっとベッドに横になっていました。食欲もそこまでなかったのですが、薬を飲むから何か食べなきゃ、と思ってちょこちょこ食べるようにしていました。

ーー「そうなんですね……。じゃああまり出歩かなかったのですね」

Mさん:この3日間は、コンビニ行くとき以外はずっとベッドの上で過ごしました。ただ、むくみ対策のために枕をふくらはぎの下に置いて、脚を高くキープしていました。

ーー「脚はかなりむくみましたか?」

Mさん:当日はそうでもなかったんですけど、翌日からむくみ始めました。普段、靴のサイズはSかMなのに、今はLの靴がちょうど良いんです。大きめの靴を持ってきておいてよかったです。

ーー「やっぱり足先までむくむんですね。痛みはどうですか?」

Mさん:強めの筋肉痛っぽい痛みが続いています。

ーー「筋肉痛のような痛みだと、階段などつらくないですか?」

Mさん:階段だけじゃなくて、お風呂場などのちょっとした段差ですらつらいです。ひざを曲げる動作が痛いので、椅子に座るのもかなりゆっくりです。あとお尻も脂肪吸引しているので、トイレもつらい……。

ーー「そ、それは大変ですね……。シャワーとかも入れないですし……」

Mさん:さすがに3日間髪洗えないのはつらかったので、体を折り曲げて脚が濡れないように工夫して、髪だけは洗っていました。体も、上半身は拭き取っていました。

やはり脂肪吸引は、術後つらい期間がありますね。

覚悟して挑まなければ、耐えがたいかもしれません。

圧迫テープを切る看護師の写真

その後看護師さんがやってきて、圧迫固定していたテープをはさみで切っていきます。

ちなみに圧迫を外すと、体の血流が一気に下にさがるため、一時的に気分が悪くなってしまう人がいるそうです。

Mさんの場合は、気分が悪くなることはありませんでした。

脂肪吸引から3日後の脚の写真

ひざ裏にかなり内出血がでていますが、それ以外の部位はあまり内出血は生じていないようです。

しかし、かなりむくんでいます。

脚全体がしびれていて、あまり感覚がないと言っていました。

腕に内出血がでている女性の写真

ちなみに腕の点滴を打った箇所にも内出血が……。

医師と患者の写真

そして名倉医師がやってきて、脚の検診と体調の確認が行われました。

Mさんの場合少し強めの貧血症状がでていたようで、鉄剤をしっかり飲むように指示がありました。

ちなみに脂肪吸引は出血するので、貧血症状が現れるのはいたって普通のことなのだそうです。

傷口に絆創膏をはる看護師の写真

その後傷口に絆創膏を貼り、術後7日目までシャワー以外24時間着用するストッキングをはきました。

ストッキングの写真

見た目は普通のストッキングとなんら変わりはないのですが……

ストッキングをはいた女性の写真

はくと、かなりきつく感じるそうです。

また、ストッキングをはくとき、脚に刺激が加わるため、痛がっていました(涙)。

この日は、鎮痛剤も追加で処方してもらい、湘南美容外科町田院を後にしました。

太もも脂肪吸引の術後経過写真【7日後】

  • 傷口の抜糸をする
  • 傷口に保護テープを装着

脂肪吸引から7日後の脚の様子はこちら。

脂肪吸引から7日後の脚の写真

やっぱりまだまだ内出血とむくみがありますね〜。

押すと指の跡が残るくらい。

強い刺激は、やはりまだまだ痛く感じるそうです。

内出血している足先の写真

足先まで内出血が生じています。

脂肪吸引の傷跡の写真

傷口はこのように、かなり小さめ。

本日この黒い糸を抜糸します。

医師の検診の写真

まずは名倉医師の検診から。体調の確認をし……

医師による診察の写真

脚の状態を診ていきます。

まだまだむくんでいますが、経過は良好とのこと!イエイ!

ちなみに医師が容赦なく脚を触るため、Mさんはすごく痛かったそうです(笑)。

抜糸をする手元の写真

その後抜糸を行いました。ものの数分で全7か所の抜糸が完了です。

看護師からマッサージの説明を受ける女性の写真

そしてこれから最低でも1か月、できれば3か月行うのが望ましいとされている、マッサージの説明が行われました。

脂肪吸引した箇所がなめらかになるかどうかは、患者がどれだけしっかりマッサージを行うかにもかかっているそうです。

最初の1〜2週間はかなり痛みを伴いますが、1日3回以上、1回30分程度を目安にマッサージを行うことが望ましいとされています。

マッサージの手順を説明した紙の写真

ちなみに湘南美容外科の看護師さんで脂肪吸引を経験された方は、トイレに行った際などにとにかくもむようにしていたと言っていました。

術後1か月は時間があればとにかくもみほぐすと良いのかも。

その後1か月検診の予約をとり、7日目検診は終了!

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太もも脂肪吸引の術後経過写真【1か月後】

そして太ももの脂肪吸引からちょうど1か月後。

再び湘南美容外科町田院を訪れ、サイズ計測と写真撮影が行われました。

太ももの1か月経過写真

完成は3か月後といわれているのに、すでにかなり細くなっています。

脂肪吸引前後の足の比較写真

ビフォーアフターを比較すると、その差は一目瞭然。

特に太ももに大きな変化が……!

太ももの付け根の部分は、なんとマイナス9cmです!!!!!

この1か月について、Mさんにいろいろとインタビューをしてみました。

Q. この1か月間、どんなことが不便でしたか?

Mさん:脚に痛みがあったので、あまり長時間歩くことはできませんでした。

Q. まだ痛みますか?

Mさん:術後の痛みが100だとしたら、今は30くらい。痛い!という感じではありませんが、つっぱっている感覚があります。正座をすると痛むので、まだ正座はできません。

Q. トイレに行くときなどは支障はありませんか?

Mさん:2週間目までは座る動作がつらかったので、トイレもつらかったのですが、今は大丈夫です。

Q. 術後のマッサージは、最初は痛みでつらいと聞くのですが……

Mさん:内出血があるうちは、少し押すだけで痛かったので、そこまで強くマッサージはできませんでした。それでも1日3回のマッサージは欠かさないようにし、暇なときもなるべくもむようにしていました。

Q. 内出血や腫れはいつおさまりましたか?

Mさん:内出血はもうまったくないです。おそらく手術から3週間後くらいにはなくなりました。

ただ、まだむくんでいる感じがあるので、腫れはまだ引いていないと思います。今でも動きすぎると、パンパンに腫れます。

Q. 太ももの脂肪吸引を検討している人に、何かアドバイスはありますか?

Mさん:術後は痛みなどがつらいので、おそらく仕事などはそれなりに長期間休みをとった方が良い気がします。私は制服を着る仕事なので内出血が出ている脚をさらせなかった、というのが理由なんですが、結局仕事は1か月休みました。1か月休むのは大げさかもしれませんが、なるべく時間に余裕のあるころに受けた方が良いと思います。

太もも脂肪吸引の術後経過写真【3か月後】

脂肪吸引がおおよそ完成するタイミングといわれる、3か月が経ちました。

太ももの脂肪吸引から3か月経った脚の写真

Mさんの太ももは、1か月の検診時よりさらに細くしなやかに!

脂肪吸引前、1か月後、3か月後を比較した写真

脂肪吸引前、術後1か月、術後3か月の太ももを比較してみました。

太ももの外側の出っ張りがなくなり、太ももの内側にはすき間ができています。

自信を持ってスキニーパンツがはけるようになった、というMさん。

もう痛みや違和感はまったくないそうです。

脚の太さに悩むのなら、メリット・デメリットをふまえたうえで脂肪吸引を検討してみるのもありかもしれません。

  • 住所東京都町田市原町田6-3-20 TK町田ビル5F
  • アクセス小田急町田駅 西口から徒歩1分 JR町田駅 北口から徒歩1分
  • 休診日年中無休
  • 診療時間10:00~19:00
  • 電話番号0120-489-820
  • 予約電話予約

※ クリニック情報や診療メニューなどは、公式ホームページから取得した内容ですので、情報の正確性は保証されません。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

湘南美容外科クリニック町田院の詳細

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太もも脂肪吸引の施術を受けられるクリニック

  • 大阪御堂筋線 心斎橋 駅より徒歩4分
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