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2016年07月05日 更新 | 1,273 views

明るい目元をゲットしよう!自分でできる目の下のクマの解消法

暗い印象を作る原因の一つである目の下のクマ。クマには、血行不良による青クマ、色素沈着による茶クマ、肌のたるみによる黒クマの3種類あり、それぞれ対策方法が違います。自分のクマの種類と自分でできる対策を知って、明るく若々しい目元を目指しましょう。

目元は顔全体のイメージを大きく左右する大事な部分。

目の下のクマは、暗い、老けている、不健康そうなどの悪印象を与える原因になってしまいます。

そもそもクマと一口で言っても、青クマ茶クマ黒クマと3種類あり、原因も対処法もそれぞれです。

自分のクマがどの種類なのかしっかり知った上で、自分でできる対策を試して、明るい印象を手に入れましょう!

クマの種類

目元の見えている女性出典:Unsplash

クマには3種類あります。

種類があることを知らなかったという人や、種類があるのは聞いたことがあるけれど、自分のクマがどれに当てはまるのかわからないという人は、まずどの種類なのか見分けをしましょう。

見分け方は簡単。以下を試したときに、自分のクマの色が薄くなるかチェックしましょう。

  • ファンデーションを塗ったとき
  • 目尻を軽く横に引っ張ったとき
  • どちらの場合にも薄くなる

血行不良による青クマ

  • ファンデーションを塗ると薄くなるが目尻を引っ張っても薄くならない

色素沈着による茶クマ

  • ファンデーションを塗っても薄くならないが目尻を引っ張ると薄くなる

肌のたるみによる黒クマ

また、黒クマの特徴には上を向いて鏡を見ると目立たなくなるというのもあるので、参考にしてみてください。

自分のクマがどの種類なのかを知ってはじめて、どのように対策すればいいのかがわかります。これをふまえてそれぞれの原因と対策にせまってみましょう!

青クマの原因と対策

 寝落ちする女性出典:GIRLY DROP

目の周りの血液の流れが滞る、血行不良が原因の青クマ。

どのような原因で血行不良が起こり、目の下のクマにつながってしまうのでしょうか? そして、どのような方法で血行を促進すると、クマを解消することができるのでしょうか?

青クマの原因

青クマの原因である目の周りの血行不良は、以下のことが主な原因となって起こります。

  • 睡眠不足
  • 疲労
  • 眼精疲労
  • ドライアイ
  • ストレス
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 冷え

規則正しくストレスのない生活を送ることが一番と言えるでしょう。

青クマの対策

青クマを解消するのに必要なのは目の周りの血行を促進させることです。

十分な睡眠時間を取ることが難しい人や、デスクワークで目の疲労が避けられない人も、自宅でできることをしたり、日ごろ気をつけたりすれば、目の周りの血流をよくすることができます。

マッサージ

アイクリームや乳液で滑りを良くした指で目の周りをマッサージします。

力が入りすぎると目の周りの薄い皮膚が傷ついてしまう恐れがあるので、薬指など力の入りにくい指で行いましょう。血液を流すイメージで、気持ちいい程度の圧力をかけて、目頭から目尻を通ってこめかみの方へと指を動かします。

また、入浴中、入浴後に行うとより効果的です。

蒸しタオルなどで目の周りを温める

蒸しタオルとは、水で濡らしてしぼったタオルをラップで包み、1分ほどレンジで温めたもの。

蒸しタオルを目に当ててリラックスするだけでも十分ですが、氷で冷やしたタオルを蒸しタオルの後に当て、その後また蒸しタオルで温めるというように繰り返すと、より効果的です。

半身浴や適度な運動をする

目の周りだけでなく全身の血行を促進させることも大事なこと。

39℃から41℃のぬるめのお湯で半身浴をしたり、ジョギングやサイクリング、ストレッチ等の軽い運動をしたりすることで全身の血行を良くすることができます。

冷たい飲み物、食べ物は避ける

女性にとって冷えは大敵と言われます。冷たい飲み物や食べ物は血行不良につながるので、クマの解消のためにもあまりとらないように心がけましょう。しかし水分補給は大切です。常温や温かい飲み物で補給しましょう。

茶クマの原因と対策

色素沈着による茶クマの正体はシミ。茶クマの原因と対策は、一般的なシミとの共通点が多いです。シミ対策に特化したスキンケアを心がけることで、セルフケアでも解消できます。

茶クマの原因

茶クマの正体であるシミを作り出す原因は主に5つあります。

  • 紫外線のダメージ
  • 目をこする癖
  • 化粧品によるかぶれ
  • 乾燥によるかゆみ
  • アトピー性皮膚炎

皮膚の一番外側にある表皮細胞は、紫外線など外部からの刺激を受けると、肌を守るためにメラニン色素を作り出しますが、古くなった細胞が剥がれ落ちることで色素は排出されます。しかし、作られたメラニン色素の量が多すぎると、十分に排出されずに色素沈着してシミとなってしまうのです。

紫外線のダメージを最小限に抑え、目の周りに刺激を与えないように注意し、なるべくメラニン色素を作り出さないようにしましょう。

茶クマの対策

メラニン色素を増やさないことと、沈着してしまった色素を排出することを心がけたスキンケアによって対策することができる茶クマ。

すぐに消すことはできませんが、継続的に行うことによって徐々に薄くなっていきます。

UVケアの徹底

紫外線を浴びるとメラニンが増え色素沈着につながります。 紫外線は季節を問わず降り注いでいるもの。そのため日焼け止めによるケアは1年中必要があります。

ビタミンC誘導体の入った美白化粧品を利用する

美白に優れているビタミンCですが、壊れやすい成分のため、そのまま皮膚に塗ったとしても浸透が見込めません。一方、人工的に改良したビタミンC誘導体は皮膚にしっかり浸透し、その効果を発揮します。ビタミンC誘導体の入った美白化粧品を使用して、メラニン色素を排出しましょう。

ピーリングをする

ピーリングによって古い角質を取り除き、新しい皮膚の再生を促すことで、メラニン色素の排出につながります。 しかし、毎日やってしまっては逆効果。週2回ほど行いましょう。

黒クマの原因と対策

メイク用品出典:Unsplash

肌のたるみが原因で発生する黒クマ。

皮膚の形状によってできる影がクマに見えているものなので、3種のクマの中で一番解消が難しいと言われています。

しかし、自分でできる対処法もあるので見ていきましょう。

黒クマの原因

黒クマは、主に加齢によって目の周りの筋肉が緩み、下まぶたの奥にある脂肪が前に出てきて、目の下に影ができることによって生まれます。

また、生まれつき目の下の脂肪が少ない人は、若いうちから皮膚のへこみが目立って影ができてしまうことも。

黒クマの対策

たるみを改善するためのスキンケア影の黒さを目立ちにくくするメイクによって対策ができます。

エイジングケア用のアイクリームなどを使用する

目元のたるみをなくしてハリをもたせることで、目の下にできた影を目立たなくさせることができます。また、乾燥はたるみの原因となってしまうのでしっかり保湿することも大切です。

カバーメイクを取り入れる

ファンデーションでは隠すことのできない黒くまですが、厚塗りすると余計に目立ってしまって逆効果になることも。違う方法でカバーすることを考えましょう。

パール系コンシーラーを使って影の部分にハリがあるように見せる、目と頬の間にハイライトを入れる、くすんだ印象をカバーするために赤みの強いファンデーションピンクの色味を取り入れる、という方法がおすすめです。

また、アイシャドウやリップの色を華やかなものにしてみることによって視線がクマ以外の部分に誘導され、目立たなくなります。

クリニックで受けられる治療も

自分でできるアンチエイジングケアやメイクだけでも、クマを改善し印象を変えることができるでしょう。

しかし、セルフケアをやってみた上で、クマ改善に限界を感じる、という人は、ヒアルロン酸を注入したり脂肪を抜いたりという、クリニックでできる治療について調べてみるのもいいかもしれません。

クマを解消して明るい印象を手に入れよう!

微笑みながら遠くを見つめている女性出典:Unsplash

クマの対策をするには、自分のクマの種類がなにか、そしてその原因はなにかをしっかり把握することが大切。

自分が少しでも気をつかったり、心がけたりすることによって、クマは解消につながります。

日々の生活やスキンケアの中に、それぞれのクマの対策法を取り入れることで悩みを解消し、若々しく健康的な目元を手に入れましょう。

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