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2016年10月13日 更新 | 1,435 views

シミをファンデーションでしっかり隠すには、使いわけが大事!

シミにはタイプがあり、それぞれに合うファンデーションがあります。部分的なシミにはパウダリーファンデーションが、広範囲の薄いシミにはリキッドファンデーションが、広範囲で濃いシミにはスポンジ・クリームファンデーションが向いているでしょう。また、ファンデーションでシミを隠すときの効果的な塗り方や、メイクの正しい落とし方を紹介します。

化粧品売り場に行くと、ファンデーションがたくさん並び、あれもこれもおすすめしているため、「自分のシミ」に効果的なファンデーションを探すのは一苦労です。

「どれがいいんだろう」と悩んだことは一度や二度じゃないはず。

シミそれぞれに合ったファンデーションについてくわしく紹介するので、ファンデーション選びの参考にしてみてくださいね。

シミとファンデーションの適切な組み合わせとは

ファンデーションにもシミにも種類があります。

一概に、シミに効くと謳われるファンデーションですが、どのようなシミに効果的なのかはわかりません。

「自分のシミにはどのファンデーションがいいの?」という人に、わかりやすく紹介していきます。

パウダリーファンデーション

ファンデーションの写真

パウダリーファンデーションについて

  • ほかの薄いファンデーションとコンシーラーの併用が効果的。
  • 部分的な薄いシミに効果的。

パウダーファンデーションの長所は、肌への負担が少なく、さらっとしているところ。

短所としては、ヨレやすくカバー力は低めなところでしょうか。

そんな一長一短があるパウダリーファンデーションを使ってのシミ隠しでは、ほか(パウダリーファンデーション以外)のファンデーションとコンシーラーと併用することがおすすめ。

カバー力の高いファンデーションを肌全体につけるとどうしても重くなり、「化粧している感」が強くなってしまいます。

また、肌への負担も大きくなりがち。

部分的なシミに対しては、ほかのファンデーションを薄めにおいて、その上にコンシーラーをし、パウダリーファンデーションで仕上げをするのが効果的です。

シミがそれほど濃くない場合は、パウダリーファンデーションとコンシーラーだけでもOKでしょう。

おすすめパウダーファンデーション

パウダー出典:buyee.jp

おすすめはライトフル C SPF 30 ファンデーション。カバー力があるのに透明感も発揮できるということで、ナチュラルメイクを目指す人に大人気のアイテムです。

光を感じさせるような「新世代パウダー」が配合されているので、くすみもしっかり隠してくれるスグレモノとなっています。

口コミ①

仕上がりはマットな感じで、つけたてよりもつけてから数時間たった方が肌のツヤ感が出てくるという不思議なパウダーファンデーションです。

カバー力があるので気になっているシミやくすみ、毛穴をしっかり隠してくれるところが気に入っています。

口コミ②

カバー力は他のパウダーファンデーションに勝るとも劣らないもの。濃い目のシミもカバーできるので、肌にコンプレックスを抱えている人にもおすすめなアイテムです。

ただちょっと肌への刺激が強いように感じることも・・・敏感肌の方は使用する際に注意した方がいいかもしれませんね。

リキッドファンデーション

ファンデーションの写真

リキッドファンデーションについて

  • コントロールカラーの併用が効果的。
  • シミ部分を濃くしないで下地でカバー。
  • 広範囲で色素の薄いシミ、部分的なシミに効果的。

リキッドファンデーションの長所は、保湿成分が入っているものが多く、色合いや質感などの種類が豊富なこと。また、伸びが良く、カバー力が高いことです。

短所としては、厚塗り感やムラが目立つこと、化粧崩れを起こしやすいことと考えられます。

リキッドファンデーションでもっとも懸念されるのは、シミを隠そうと厚塗りになってしまうことです。

そもそも、リキッドファンデーションは、薄めに塗ることがルールで、シミで悩んでいる人には下地でカバーすることがおすすめ。

リキッドファンデーションの前に、「コントロールカラ―」でシミをカバーしてから、リキッドファンデーションを薄塗するのがベストでしょう。

これで、厚塗り感はなくせますし、シミもナチュラルにカバーできます。

仕上げに軽くお粉をはたけば、化粧崩れの防止もできるかもしれません。

広範囲で色素の薄いシミの場合は、リキッドファンデーションのカバー力で、部分的なシミならコントロールカラーとの併用で、シミを目立たなくできるため、このようなシミを持っている人に向いているといえます。

おすすめのリキッドファンデーション

リキッド出典:www.cosme.net

ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップはリキッドファンデーションの中でも人気のアイテム。セミマットな仕上がりにしてくれるので、一日きれいに肌を保つことができます。

色移りしたいのが大きなメリットで、肌にさらりとなじむような感覚は一度体感するとクセになってしまうようです!

口コミ①

リキッドファンデーションはメイク崩れが気になるので敬遠しがちだったのですが・・・このダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップは違いました。

化粧崩れもなく、一日中きになるシミやくすみをカバーしてくれます。なかなかメイク直しができない環境にある方にはとくにおすすめかも。

口コミ②

メイク崩れしたくない日に絶対に使うアイテムです。

わたしはカバー力を最大限にするために、ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップをなじませた後にスポンジでさらに叩いて浸透させています。

運動しても汗をかいても落ないので、とても重宝しているリキッドファンデーション。ずっと使い続けたいですね。

スポンジファンデーション(ケーキファンデーション)

ファンデーションの写真

スポンジファンデーションについて

  • 広範囲で濃いシミにも効果的。
  • カバーしきれないシミにはコンシーラーとお粉で対応。

長所としては、水に強く汗を流してもカバーでき、伸びが良く、化粧崩れしにくいところ。

短所としては、使うメーカーによっては乾燥しやすくなるものがあるところです。

化粧崩れしにくいスポンジファンデーションは、カバー力があり夏場におすすめ。

また、乾燥しやすいものに対しては、スプレータイプの化粧水を持参し、よく顔に振りかけることで補ってください。

シミ隠しとしては、広範囲で濃い色のシミに効果的です。

カバー力があるので、厚塗りせず、肌全体に均一に塗っていきましょう。

それでもシミが気になる場合は、重ね塗りするより、コンシーラーとお粉を使って仕上げを。重ね塗りはムラの原因になりかねません。

クリームファンデーション

ファンデーションの写真

クリームファンデーションについて

  • 広範囲で濃いシミにも効果的。
  • カバーしきれないシミにはコンシーラーとお粉で対応。

長所としては、カバー力が高く、色合いや質感が重たいのでしっとり感が出ること。

短所としては、厚塗りになりがちで、なかなかナチュラルに仕上げるのが難しいことでしょう。

クリームファンデーションもスポンジファンデーションと同様、とてもカバー力が強いのが特徴です。

広範囲で濃いシミをカバーできるので、部分的ではなく、シミが広範囲に及んでいるときはこちらのファンデーションを使用しましょう。

おすすめのクリームファンデーション

クリーム出典:www.kireie.com

まるでスイーツのような肌どけをするのがこのスマートスキン ベリーレアの魅力です。生チョコやスフレのようだ!と言われています。

クリームタイプですが、パウダーのようなサラサラな使用感があるのでベタつきが嫌いという方でも心地よく使うことができます。

「完璧すぎない肌を演出する」というのがコンセプトの、クリームファンデーションです!

口コミ①

サンプルを使ってみたところかなり使用感がよかったので現品購入して使っています。

パウダーの乾燥する感じがイヤで、ずっとリキッドを愛用していました。ただリキッドも肌の調子によってはテカりがちになる日もあり・・・

このスマートスキン ベリーレアは肌にのばしたときはサラっとなじむのに、カバー力もあるところが気に入っています。

まさにパウダーの良さとリキッドの良さを両方いいとこどりしている感じです!

口コミ②

「下地不要」という触れ込みですが、下地を使ったほうが肌のキメやきれいさが増すように感じます。

わたしは汗をかかなそうな日は下地を塗ってから、このスマートスキン ベリーレアを使っています。

シミやくすみも目立ちにくくなって、かなりGOOD。それなのに厚化粧感がないのもいいですね。

ファンデーションで上手にシミを隠すメイク方法

肌の写真

シミを隠すにも、ただ隠せばいいというものではなく、自然な仕上がりで隠すのが大切です。

そこで、上手にシミを隠す方法を紹介します。

ファンデーションでのシミの隠し方

  1. 気になるシミに対して、 暗いコンシーラーを手の甲でなじませ、人差し指でぽんぽんと肌にやさしく乗せていく。
  2. 乗せたコンシーラーを清潔なスポンジでやさしくなじませる。
  3. 明るいコンシーラーを手の甲に乗せ、先ほど暗いコンシーラーを乗せた上から人差し指でぽんぽんと軽く乗せる。
  4. 肌の色を揃えていきながら、スポンジでなじませる。
  5. ファンデーションは、シミの部分はおさえるようにして、頬から放射状に片側ずつ広げていく。
  6. お粉を全体に薄く軽くたたく。

ファンデーションのしすぎでシミが濃くなることはある?

女性の写真

そもそも、シミはなぜできるのかから知っていきましょう。

シミの原因はおもに、以下のようなものだといわれています。

  • 紫外線
  • 摩擦
  • 食事
  • 体調
  • 肌ストレス
  • 睡眠

シミとは、皮膚の中に、細菌により形成される色素であるメラニンが蓄積されて、自分の肌よりも黒く見えること。

ファンデーションによって、肌が多少なりともストレスを感じ、細菌により色素を形成すること、また、ファンデーションを塗る過程や落とす過程の摩擦で、メラニン色素を形成してしまうことなどがシミの原因として考えられます。

したがって、ファンデーションを塗ることでシミができることはありませんが、塗る際の刺激やその後のケアを怠るとシミになる可能性はあるかもしれません。

しかし、今更ファンデーションを使わないで化粧をするなんて難しいですし、紫外線により肌にシミができてしまうことも事実。

ならば、ファンデーションとうまく付き合いながらシミを増やさないように心がけましょう。

ファンデーションを塗るときに気をつけてほしいこと

  • 必要以上の厚塗りはしない。
  • 化粧・洗顔をするときに強くこすらない。
  • メイク落としは確実にするが、クレンジングをしすぎない。

ファンデーションに限らず、メイクをしっかりと落とさないとターンオーバーが整えられず、ますますシミを増やしてしまうかもしれません。

また、洗顔をしすぎると肌が水分や油分を失い乾燥し、シミが悪化する可能性があります。

ファンデーションやメイクの正しい落とし方

女性の写真

「ファンデーションはつけないほうがいい」といわれることがあるそうですが、ファンデーションは必ずしも悪者ではありません。

確かに、肌へのストレスは少なからずありますが、ファンデーションの質は上がってきており、肌をきれいに見せるひとつの手段としてもっとも有効なもの。

そこで大切になるのは、ファンデーションやメイクを正しい方法で落とすことです。

メイクの正しい落とし方

女性の写真

メイク落としの基本は、濃いところから。

効率的に確実にメイクが落とせるので、ぜひ実践してみてください。

用意するもの

  • マスカラリムーバー
  • アイメイクのリムーバー
  • コットン(数枚)
  • 綿棒
  • クレンジング

メイク落としの手順

  1. マスカラリムーバーでマスカラを落とす。
  2. アイメイクのリムーバーをコットンに取り、まぶたの上に3~5秒置いて、目もとから目尻に向けてやさしく拭く。
  3. 綿棒にアイメイクリムーバーの液をつけ、目の際の化粧残しを取り除く。
  4. クレンジングを手に取り、あごから額に向けて満遍なく塗って落としていく。
  5. 水で落とし、清潔なタオルでやさしくおさえる。

メイク落としのコツ・注意点

  • 鼻、輪郭の際を忘れずにクレンジングする。
  • クレンジングを流すときは水で行い、お湯はNG。
  • 何をやるにしても決して顔をこすらない。

ファンデーションを使ってうまくシミ隠しを

女性の写真

自分のシミに合ったファンデーションを正しく使い、クレンジングをしっかり行えば、ファンデーションはシミ隠しの強い味方になります。

年を取るたびに肌トラブルが増えるのは仕方のないことですが、年齢と上手に付き合える女性こそが、本当の美しさを手に入れているといえるのではないでしょうか?

ファンデーションは、そのひとつの手段であり女性の強い武器なので、上手にシミを隠して、自分に誇りを持てるようにしましょう。

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