【体験レポ】ウルトラリフトで顔のたるみは撃退できる?1か月後の変化をご紹介!

「若く見られたい」と願う女性にとって、たるみは天敵です。そんなたるみをレーザーのみで撃退し、リフトアップ効果が期待できる人気の「ウルトラリフト」。痛みはどれくらいなのか、ちゃんと効果は現れるのか……。実際に私がウルトラリフトを体験した様子を、すべてお届けします。

駅の外のひじかけによっかかりたそがれる女性の写真

私は一人息子を育てるシングルマザーです。ようやく先日、一人息子が大学生に。これから先、ひとりの女性として、もう一度自分の人生を楽しみたい。

そのきっかけづくりのために、今回美容整形に挑戦することにしました。

できるなら、実年齢よりも若々しくなりたい……!!

そこで私はとある大手美容外科クリニックに相談へ行くことを決心しました。

3万円台でリフトアップが受けられるクリニックをみる

目次

おすすめされた治療は「ウルトラリフト」

いろいろと気になる箇所がありますが、一番気になるのはフェイスラインのたるみ

そこで、さっそく訪れた美容外科クリニックの先生が提案してくださったのはウルトラリフトでした。

ウルトラリフトとは、超音波によってフェイスラインのリフトアップをうながす美容医療。

ウルトラリフトの原理

人間の肌は、大きくわけて5つの層から成り立っています。

肌の層の図

<肌の層>

  • 表皮
  • 真皮
  • 皮下組織
  • SMAS筋膜
  • 表情筋

ウルトラリフトは特殊な超音波を用いて、肌の深い層にあるSMAS筋膜へ、点状の熱ダメージを与えることができるようです。

なぜSMAS筋膜に照射していくかというと、たるみはSMAS筋にあるコラーゲンの減少と衰えによって引き起こされる場合がほとんどだから。

熱ダメージをうけたSMAS筋膜は、コラーゲンを修復しようとするはたらきが活発になり、新しいコラーゲンが生み出され、その過程で皮膚に弾力が生まれ、たるみ改善の効果が期待できるのです。

従来ではレーザーで根本的なたるみ治療は難しかった

皮膚の表面のみにレーザーを照射するリフトアップ治療もいくつかありますが、それでは一時的な引き締めが期待できる程度で、たるみの根本的な解決にはならないようです。

今まではSMAS筋膜からリフトアップを実現しようとした場合、肌を切開して糸をいれる外科手術しか選択肢がなかったようです。

その点ウルトラリフトはレーザーの照射のみで、外科手術に匹敵する効果が期待できるかもしれないのです。

ウルトラリフトのダウンタイム

また、ウルトラリフトの何よりうれしい点はダウンタイムがほとんどないということ。

ウルトラリフトは皮膚表面にダメージを与えることなく、SMAS筋膜がある深い層だけにピンポイントに照射するもの。

一時的に腫れや赤みがでる場合はありますが、あからさまなダウンタイムはほとんどなく、治療当日からメイクも可能なのです。

:)効果について更に先生に聞いてみた!

ーウルトラリフトは即効性は期待できますか?

「ウルトラリフトは治療直後にはっきり効果がでるものではありません。2〜3か月かけて徐々に肌のたるみが改善されていく、長期的な目線でリフトアップを行っていくものです。」

ーじゃあ何回か通った方が良いのですか?

ー「一度だけでも効果はでますが、半年に一度ほどのペースで行うことでより高い効果が期待できます。 まれに効果がでにくい人もいますが、続けることで必ずリフトアップ効果が得られるはずです。」

ちなみにどうしても即効性のある治療をのぞむ場合は、スキンタイトニングやサーマクールを合わせて行うのがおすすめだそうです。

ウルトラリフトを行うことを決めて、治療日の予約をとってクリニックをあとにしました。

ウルトラリフトのモニター治療当日!

治療当日になりました!

まずはカウンセラーの方から、ウルトラリフトの注意点などの説明を受けます。

ウルトラリフトのアフターケア・術後の注意点

  • 治療直後に洗顔とメイクOK
  • 当日からお風呂も大丈夫だけど、長湯は赤みがでやすくなるので注意
  • 照射後24時間はなるべく血行の良くなることは避ける
  • 照射後3か月間は肌がデリケートなので、日焼け対策をしっかりと
  • 色素沈着のリスクがあるので、照射部位をこすったり刺激を与えない
  • 乾燥しやすくなるので保湿は充分に

ウルトラリフトはレーザーにより熱を与えるので、肌に赤みがでたり、乾燥しやすくなるそうです。

術後はしっかり肌のケアをすることが大切ですね。

ウルトラリフトの痛み次第では照射レベルを下げる

ウルトラリフトは多少の痛みはあるため、どうしても痛いと感じた場合は照射レベルを下げます。

ちょっと痛いけど我慢できるかな、くらいが一番効果的といわれているらしいです。

少し痛みをともなう治療だけど、麻酔クリームなどは使用せずに行います。

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治療開始!ウルトラリフトの痛みは……?

顔に念入りなマーキングを施していきます。

口の中に綿をつめた女性の写真

マーキング後、口の中にガーゼをつめました。

歯のあたりに振動が伝わり痛みを感じやすいため、ガーゼで歯を保護するのだそう。

そして肌を保護するためのジェルをぬり、照射スタート。

まずは中程度の照射レベルから当ててもらったのですが、私の場合痛みに強いためか、ほとんど何も感じませんでした。

徐々に照射レベルをあげていき、最終的に一番強い照射レベルでレーザーをあてることに。

さすがに一番強い照射レベルだと痛みを感じましたが、我慢できる程度でした。

ウルトラリフトを照射する部位の順番

  1. あご下
  2. 頬骨
  3. こめかみ
  4. 眉の上

顔全体にゆっくり丁寧に照射していきました。

私は一番強い照射レベルで行ったためか、歯の神経ににぶい痛みがあるような、鈍痛を感じました。

チリチリと顔の中で電気が走っているような感覚。

一番強い痛みを感じたのはフェイスライン。やはり骨が近い箇所は、痛みを感じやすいのかもしれません。

ウルトラリフト直後のビフォーアフター

右半分の照射が終わったところで、フェイスラインにどの程度変化があったのか見てみました。

ウルトラリフトを受けた女性のフェイスラインの比較写真

分かりますか!?

微妙な変化ではありますが、照射した方のフェイスラインが少し引き締まっている気がします。

その後顔の左側も丁寧にレーザーを当てていきました。

全部でかかった時間は30分程度。

痛みに弱い人は、おそらく照射レベルを下げて行った方が良いと思います。

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治療終了!赤みもほとんどなくすっぴんで帰宅〜!

ウルトラリフトを終えた後、再度パウダールームに案内されました。

化粧をする女性の写真

ウルトラリフトは治療当日から洗顔もメイクも大丈夫。私の場合軽く赤みがでましたが、そこまで気になりませんでした。

なのでメイクをせず、すっぴんのままクリニックをあとに。

腫れもでずダウンタイムはほとんどありませんでしたが、術後数十分ほどは軽い鈍痛が続きました。

術後2〜3か月かけて、徐々に肌のたるみが改善されていくといわれているウルトラリフト。効果がでるのが楽しみです。

ウルトラリフトの術後経過:1か月

ウルトラリフトから1か月後、フェイスラインに変化が現れました。

ウルトラリフトを受けた女性のビフォーアフターの写真

フェイスラインが引き締まり、しゅっとした印象に。

心なしか雰囲気も若返った気がします!!

洗顔するたびに「フェイスラインの肉の位置がいつもとちがう!」と感じます。

ダウンタイムがほぼないのにこの効果は素直にうれしいし、ちょっとだけ自分に自信が持てました。


ウルトラリフトは、一回で終わる治療ではありません。

3か月ほど間隔をあけて繰り返すことで、どんどんリフトアップ効果が高まっていくもの。

これからも継続して行い、エイジングケアをがんばっていこうと思います。

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リフトアップの施術の費用目安

キャラクターの画像
クリニック 費用(目安)
湘南美容外科 39,800円
城本クリニック ¥60,000円
聖心美容クリニック 120,000円〜
品川スキンクリニック 170,000円

※費用は税抜表示です。※クリニックによって施術内容が異なるので詳細は各クリニックのHPをご確認ください。

※掲載している情報は2017年10月14日時点で公式サイトに記載されていた情報であり、またクリニックによって施術条件や価格条件が異なるため各情報を保証する内容ではありません。正確な情報はクリニックの公式サイトを訪れていただくか、クリニックに直接お問い合わせ下さい。

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