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2016年12月03日 更新 | 1,929 views

たるみ毛穴の治療は皮膚科?それとも美容皮膚科? 治療法まとめ

たるみ毛穴の治療は皮膚科と美容皮膚科の両方で受けられますが、特におすすめなのは美容皮膚科です。美容皮膚科は肌の美容に関する治療方法が豊富で、多少高額ではありますが手厚い対応が受けられます。今回は、美容皮膚科でたるみ毛穴の治療法を一挙にまとめました。

「最近なんだか毛穴が大きくなってきたような……」

そんなふうに悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

もしかしたらその原因は「たるみ毛穴」かもしれません。たるみ毛穴の原因や治療法について、詳しくチェックしてみましょう。

目次

たるみ毛穴とは?

女性が頭を抱えている画像

「たるみ毛穴」とは、本来は丸いはずの毛穴が、楕円形や涙型に伸びて目立ってくる症状のことを指します。

ハリのある引き締まった肌は、毛穴も小さく引き締まっていますが、肌がたるんでくると毛穴もたるみます。さらに、引き締まった肌は重力に抵抗していますが、たるんでくると重力に抵抗できなくなって下垂します。

下垂した肌に引っ張られて毛穴が楕円形や涙型に伸びると、たるみ毛穴となるのです。

たるみ毛穴の原因は?

たるみ毛穴の主な原因は、こちらの3つです。

  1. 加齢
  2. 紫外線
  3. 生活習慣の乱れ

この3つに共通するのは「肌の老化」が起こっているということ。

肌は、表面の表皮、その下にある真皮、最下層の皮下組織の3層から成り立っています。

表皮の下にある真皮には、肌の弾力とうるおいのもとであるコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸と、それらの生成を促す繊維芽細胞が存在しています。

「加齢」「紫外線」「生活習慣の乱れ」は、これらの成分の生成を阻害する原因に。その結果、肌の弾力が失われてたるみ、毛穴が引っ張られることでたるみ毛穴となるのです。

たるみ毛穴を放っておくと「帯状毛穴」に!

たるみ毛穴をそのまま放っておくと、毛穴はさらに深刻な症状である「帯状毛穴」に変化します。

帯状毛穴とは、 たるみ毛穴のひとつひとつが繋がり、一本のしわのようになったもの。

たるみ毛穴よりも目立つので肌を汚く見せるうえ、肌に深刻なダメージをもたらします。

帯状毛穴になるのを防ぐためにも、たるみ毛穴ができてしまったら早めに治療を受けることが大切です。

たるみ毛穴の治療は皮膚科?それとも美容皮膚科?

女性が悩んでいる画像

たるみ毛穴は、皮膚科や美容皮膚科で治療することができます。

でも、皮膚科と美容皮膚科は大きく異なるもの。一体どちらで治療するのがいいのでしょうか。

皮膚科と美容皮膚科の違い

まずは、皮膚科と美容皮膚科の違いをチェックしてみましょう。

皮膚科はニキビやイボ、水虫などの 皮膚疾患を治療する機関です。一方、美容皮膚科は、肌の悩みやコンプレックスを最先端の医療機器で治療し、 「美しい肌をつくる」ことを目的としています。

しかし、最近では皮膚疾患の治療だけでなく、美容上の医療をおこなう皮膚科も増えてきています。

たるみ毛穴の治療法を比較

たるみ毛穴の治療には、薬剤を使う方法、レーザーや光を当てる方法、注射をする方法など、多くの方法があります。

数ある治療法のうち、どの方法を行っているかはクリニックにより異なりますが、皮膚疾患がメインである皮膚科に比べ、 美容皮膚科のほうが、多くの治療法の中から症状や予算に合わせた方法を選べることが多いようです。

たるみ毛穴治療の費用と保険の適用について

たるみ毛穴の治療は美容上のものであるため、皮膚科、美容皮膚科とも、健康保険適用の対象外となります。

保険適用外の治療であるため、費用はクリニックによりさまざまですが、一般に美容皮膚科のほうが皮膚科より治療費が高額になることが多いようです。

美容皮膚科が高額になる理由としては、患者の症状に合わせた治療をおこなうため、高額の機器を多数そろえたり、カウンセリングやアフターケアをじっくりと丁寧におこなったり、インテリアにこだわったりしているためです。

クリニックを選ぶさいは、費用が高いか安いかだけで決めるのではなく、施術以外のサービスも含めてトータルに決めることが大切です。

結論! たるみ毛穴の治療なら美容皮膚科がおすすめ

結論から言うと、 たるみ毛穴の治療は美容皮膚科で受けるのがおすすめです。

たるみ毛穴は、皮膚疾患というよりは、美容に関するお悩み。

そのため、美容上の治療を専門におこなう美容皮膚科のほうが、多少高額ではありますが、手厚い対応を受けられそうです。

美容皮膚科で受けられるたるみ毛穴の治療法

女性がこちらを見ている画像

それでは、美容皮膚科で受けられるたるみ毛穴の治療法をチェックしてみましょう。

たるみ毛穴の治療法は大きく分けると以下の3種類があります。

  1. 皮膚の表皮に作用する治療
  2. 皮膚の真皮に作用する治療
  3. リフトアップ治療

それぞれの具体的な治療法についてみていきましょう。

たるみ毛穴の治療法1:皮膚の表皮に作用する治療

皮膚の表皮に作用する方法には、「ケミカルピーリング」があります。

ケミカルピーリングとは?

ケミカルピーリングとは、皮膚に酸性の薬剤を塗布して肌表面の古い角質を溶かし、肌の生まれ変わりであるターンオーバーを促す方法です。

毛穴の詰まりが解消されて引き締まるほか、肌細胞の生まれ変わりにともない、 新たにコラーゲンやエラスチンが産出されることで、たるみ毛穴を治すといわれています。

家庭用のピーリング剤も市販されていますが、クリニックの場合、市販のピーリング剤では使わない強い薬剤も使用するため、より高い効果が期待できるようです。

継続して数回施術を受けることで、少しずつ効果が現れるでしょう。

ケミカルピーリングの詳細

  • 施術方法:酸性の薬剤を患部に塗布し、5分ほど置いたのちに中和剤を塗布して薬剤の反応を止める。
  • 痛みの有無:ひりひりした感覚が1日程度。
  • 通院期間:症状にもよるが、3か月程度。
  • 通院回数:月2回程度のペースで、計5~6回。
  • 費用相場:1回当たり5,000~15,000円程度。
  • ダウンタイム:12時間後よりメイク・洗顔が可能。
  • 効果の持続性:施術を3回受けたあたりからコラーゲン産出効果が現れる。
  • リスク:薬剤の強さや塗布する時間が肌の状態と合わないと、赤みや腫れが発生することがある。

たるみ毛穴の治療法2:皮膚の真皮に作用する治療

肌の真皮層に働きかける治療法には、「注射薬を使う治療」、「レーザー治療」、「光治療」の3種類があります。

真皮に作用する治療法1 :注射薬を使う治療

肌にハリや柔軟性をもたらす成分やそれらの生成を促すはたらきのある成分を、直接真皮層に注射する方法です。

注射する成分には、ヒアルロン酸、グロースファクター、プラセンタなどがありますが、注射の回数や効果の持続期間はそれぞれ差があります。

注射薬を使う治療1:ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸は、もともと肌の真皮層に存在する物質で、 1グラムあたり6リットルの水分を抱えることができるといわれています。

加齢とともに減少したヒアルロン酸を注射により補給することで、肌のうるおいとハリをよみがえらせて、たるみ毛穴を改善するといわれています。

ヒアルロン酸注射の詳細

  • 痛みの有無:注射を打つ時とその後に痛みがあるため、場合により麻酔を使用。
  • 通院期間:1日(10~20分程度)
  • 通院回数:1回
  • 費用相場:40,000~90,000円程度
  • ダウンタイム:翌日から日常生活が可能だが、腫れが引くまで数日がかかることもある。
  • 効果の持続性:徐々に体内に吸収されるため、6~12か月程度。
  • リスク:未熟な技術により肌表面が凹凸になること、まれにアレルギー反応を示すことがある。

注射薬を使う治療2:グロースファクター

グロースファクターとは、ヒトの体内でつくられるタンパク質の一種です。

肌に注射することで、繊維芽細胞に働きかけて、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の生成を促進させ、たるみ毛穴を改善します。

注射した後、効果が現れるまでに時間がかかりますが、 一度注射するとほかの方法よりも長期間、効果が持続するようです。

グロースファクターの詳細

  • 痛みの有無:極細の注射針を使うため、痛みはほとんど感じない。
  • 通院期間:1日(10~20分)
  • 通院回数:1回
  • 費用相場:180,000~200,000円程度。
  • ダウンタイム:極細の注射針を使うため腫れることが少なく、翌日から日常生活が可能。
  • 効果の持続性:1~3年程度。
  • リスク:未熟な技術により肌表面が凹凸になること、注射針が血管に当たると内出血になることがある。

注射薬を使う治療3:プラセンタ注射

プラセンタとは英語で「胎盤」という意味。プラセンタ注射はその名の通り、ヒトの胎盤エキスを注射する治療法です。

プラセンタには「成長因子」が含まれており、コラーゲンやエラスチンなどの生成を促進して、たるみ毛穴を改善するほか、血行促進や免疫力の向上などの効果が期待できます。

ただ、一度でもプラセンタを注射すると献血ができなくなるため、施術前によく考えましょう。

プラセンタ注射の詳細

  • 痛みの有無:注射を打つ時とその後に痛みがあるため、場合により麻酔を使用。
  • 通院期間:効果が現れるまで約3か月間。
  • 通院回数:始めて1か月目は週2~3回、2か月目は週1回、その後は月に2回程度。
  • 費用相場:1回あたり3,000~12,000円程度。
  • ダウンタイム:針のあとや腫れが数日続くこともある。
  • 効果の持続性:注射1回当たりの持続期間は2~3日間。継続することで持続期間が長くなる。
  • リスク:まれに悪寒・発熱・発赤・発疹がおこること、注射頻度を誤ると胃痛や下痢をおこすことがある。

真皮に作用する治療法2:レーザー治療

女性がレーザーを顔に当てている画像

レーザーとは、単一波長の光のこと。レーザーは、普通の光のように拡散しないので、大きなエネルギーを生み出すことができるのです。

波長が長いレーザーは、肌の奥まで届いて肌に刺激を与え、たるみ毛穴やシミの改善に効果を発揮できます。

レーザー治療1:カーボンレーザー

カーボンレーザーとは、レーザーにより皮膚表面をはがすピーリング法で、マックスピールともよばれています。

黒いカーボンクリームを肌に塗って、レーザーを照射すると、カーボンクリームがはじけて蒸発し、角質などを肌から取り除くとともに、真皮層の繊維芽細胞に働きかけて、コラーゲンの生成を促進し、たるみ毛穴を改善するようです。

比較的、軽度のたるみ毛穴に効果を発揮します。

カーボンレーザーの詳細

  • 痛みの有無:カーボンがはじけるときに輪ゴムではじかれたような痛みを感じる。
  • 通院期間:2~4か月
  • 通院回数:3~5回
  • 費用相場:顔全体で、1回あたり20,000~60,000円程度。
  • ダウンタイム:ほぼありませんが、肌に赤みが出て2~3日続く場合がある。
  • 効果の持続性:3~5回の治療で効果が現れますが、持続させるためには数か月ごとの施術を継続します。
  • リスク:レーザーの熱により角質層に赤みが発生すること、照射エネルギーを誤るとヤケドや色素沈着などのおそれがある。

レーザー治療2:フラクショナルレーザー

フラクショナルレーザーとは、レーザーをごく小さな点状に照射することで、肌に微細な孔を空け、肌のターンオーバーを促す方法です。

ターンオーバーにより肌が再生される過程で、コラーゲンの生成を促すほか、毛穴を引き締める「シュリンク効果」が期待できます。

フラクショナルレーザーの詳細

  • 痛みの有無:チクチクとした痛みがあるため、場合により麻酔を使用する。
  • 通院期間:5~10か月程度。
  • 通院回数:月1回で、計5~10回。
  • 費用相場:20,000円~50,000円程度。
  • ダウンタイム:小さなかさぶたができるため、元通りになるまでに2週間程度かかる。
  • 効果の持続性:治療期間が終了したのちも、継続的な施術を行うことで効果が持続する。
  • リスク:治療後に数日間、色素沈着がおこること、照射エネルギーを誤るとヤケドや色素沈着などのおそれがある。

レーザー治療3:Nd:YAGレーザー

波長が短いレーザーは表皮のメラニンに吸収されて熱を発してしまい、表皮へのダメージが大きいのが難点でした。

しかし、Nd:YAGレーザーは、従来のレーザー治療機器よりも波長の長い1064nmのレーザーを使った治療法です。

メラニンに吸収されずに肌の深いところまで浸透するため、表皮をへのダメージを抑えつつ、肌の深層部への治療が可能だといわれています。

レーザーの熱により、毛穴を引き締めるだけでなく繊維芽細胞に刺激を与え、コラーゲンの生成を促進する効果も。

Nd:YAGレーザーの詳細

  • 痛みの有無:輪ゴムではじかれるような感覚があるが、痛みはほとんど感じない。
  • 通院期間:2~5か月
  • 通院回数:4~5回
  • 費用相場:20,000~30,000円
  • ダウンタイム:かさぶたがとれるまで、約3週間かかる。
  • 効果の持続性:治療期間が終了したのちも、継続的な施術を行うことで効果が持続する。
  • リスク:軽いヤケドと赤み、かさぶたが発生すること、照射エネルギーを誤るとヤケドや色素沈着などのおそれがある。

真皮に作用する治療法3:光治療

女性が黄色い背景をバックにポージングしている

レーザーとは波長が異なる「光」を肌に照射することで、肌の再生能力を高め、たるみ毛穴を改善できるといわれています。

レーザーに比べて安全性が高く、ダウンタイムも少なく、痛みをほとんど感じないのが特徴です。

一度に照射する面積が大きいため、広範囲にわたり治療するのに向いています。

一度の施術で大きな効果は見込めませんが、回数を重ねることで、少しずつ効果が現れるようです。

光治療1:LED治療

LED(発光ダイオード)を肌にあてる治療法です。

赤・青・白の3色の光がありますが、そのうちの白い光に、コラーゲンやエラスチンの生成を促し、たるんだ肌を引き締める効果があります。

施術中に発熱せず、痛みや副作用などのリスクがほとんどないのが魅力です。

LED治療の詳細

  • 痛みの有無:ほとんどない。
  • 通院期間:5~12か月
  • 通院回数:週1~2回
  • 費用相場:1回あたり3,000~10,000円
  • ダウンタイム:ほとんどない。
  • 効果の持続性:治療期間が終了したのちも、継続的な施術を行うことで効果が持続する。
  • リスク:ほとんどない。

光治療2:フォトRF

フォトRFとは、IPL(光)とRF(高周波)を併せて肌に照射することで、光のエネルギーを効率よく肌に浸透させ、コラーゲンの生成を促進し、肌のハリをもたらす治療法です。

500nm~1200nmの複数の波長の光を当てるため、 たるみ改善のほか、シミ、しわなど幅広い肌トラブルに効果があります。

フォトRFの詳細

  • 痛みの有無:輪ゴムではじかれたような痛みを感じる人も。
  • 通院期間:3~6か月
  • 通院回数:4~6回
  • 費用相場:1回あたり15,000~60,000円
  • ダウンタイム:ほとんどない
  • 効果の持続性:治療期間が終了したのちも、継続的な施術を行うことで効果が持続する。
  • リスク:発赤・ほてりが出る人もいる。

光治療3:サーマクール

サーマクールで使われる高周波RF(ラジオ波)は、レーザーよりも波長が長いため、肌の深層部に働きかけます。

高周波RFによりコラーゲンが加熱されて縮むことで肌を引き締め、たるみ毛穴を改善するといわれています。

さらに、 照射後4週間~12週間にわたってコラーゲンの生成が促され、ハリと柔軟性のある肌をつくる効果があります。

サーマクールの詳細

  • 痛みの有無:従来に比べ痛みが大幅に軽減されたため、麻酔なしの施術も可能。
  • 通院期間:1日
  • 通院回数:1回
  • 費用相場:100,000~300,000円程度。
  • ダウンタイム:皮膚の赤みが治まるまで1日程度。
  • 効果の持続性:6~12か月。
  • リスク:発赤・ほてりが出る人もいる。

たるみ毛穴の治療法3:リフトアップ治療

女性が顔に手を当てている画像

続いては、たるみ自体を改善することでたるみ毛穴を解消する方法を紹介します。

リフトアップ治療とは、髪の生え際に穴を空けて糸を送り込み、こめかみに向かってフェイスラインを引き上げたり、糸の周囲の組織を刺激して肌を引き締めたりすることで、たるみ毛穴を改善する治療法です。

リフトアップ治療のメリット・デメリット

リフトアップ治療では、痛みや腫れ、赤み、むくみなどが数日間続くことがあり、また費用も30万~50万円と高額です。

しかし、そのぶん効果の持続期間が長いというメリットがあります。

リフトアップ治療の失敗例

リフトアップ治療はメスを使わない治療で簡単そうに見えますが、肌に糸を埋め込むには高度な医療技術が必要。また、アレルギーなどの副作用も考えられます。

そのため医師の技術が未熟だったり、患者の体質に合わなかったりすると、 思わぬトラブルになることも。

リフトアップ治療の代表的な失敗例には以下の様なものがあります。

  • 肌のひきつれ
  • 肌表面の凹凸
  • 糸を挿入する部分の髪が抜ける

後悔しないためには、事前にしっかりカウンセリングを受けて、疑問解消に努めましょう。

リフトアップ治療の種類

「リフトアップ治療」と一口に言っても、方法はさまざまです。

それぞれの特徴をチェックしてみましょう。

フェザーリフト

皮膚の内側に、羽のような形状をした医療用の糸を埋め込み、肌をリフトアップします。

フェイスラインを引き上げる効果と、肌組織を刺激して肌を引き締める効果との両方があり、 持続期間が4~5年と長いことが特徴です。

ミントリフトⅡmini

トゲのついた糸を皮膚の下に埋め込み、肌を引き上げます。

従来のミントリフトはトゲ部分から吸収されるため、持続時間が約1年と短かったのですが、このミントリフトⅡminiはトゲが長期間吸収されないため、効果の持続時間が約2年と長くなりました。

ウルトラVリフト(ショッピングリフト)

韓国で開発されたフェイスリフト方法で、体内で溶ける糸を皮膚の下に埋め込み、肌組織を刺激することでフェイスラインを引き締めます。

効果は1~2年持続するといわれていますが、現在のところ、日本国内での症例が少ない施術方法です。

自分でできるたるみ毛穴治療法をチェック

美容皮膚科でのたるみ毛穴の治療は痛そうで怖かったり、費用が高額すぎたりして、なかなか踏み切れない人もいると思います。

そんな人は、まず自分でできるたるみ毛穴の治療法を試してみてください。

自分でできるたるみ毛穴治療1:紫外線を予防する

紫外線はたるみ毛穴のほか、シミやしわの原因にもなるので、一年を通してUVケアを万全にしましょう。

UVクリームや日傘などを使用するほか、紫外線をあびてしまったら48時間以内に美白化粧品でケアしましょう。

自分でできるたるみ毛穴治療2:食生活を改善する

たるみ毛穴を解消するには、脂肪分の多い食事を避け、抗酸化作用のある食品を積極的に食べるのがおすすめです。

抗酸化作用のある食品は、緑黄色野菜、フルーツ、アーモンドなどのナッツ類などです。

なかでも、 ビタミンCはたるみ毛穴改善と予防には欠かせない栄養素なので、積極的に摂取するようにしましょう。

自分でできるたるみ毛穴治療3:表情筋を鍛える

顔の筋肉である表情筋が衰えると、たるみ毛穴の原因になります。そこで、日頃から表情筋を使うよう意識して生活してみましょう。

表情筋は、よく笑う、大きな声で話す、よく噛んで食べる、などの日常的な動作で鍛えることができるのです。

美容皮膚科でたるみ毛穴を治療しよう

女性が肌を触っている画像

美容皮膚科では、たるみ毛穴を改善するさまざまな治療法を受けることができます。

まずは一度診察を受けてみて、自分に合った治療法を見つけてください。

たるみ毛穴を解消して、自信の持てる素肌になりましょう。

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