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2016年10月31日 更新 | 2,349 views

厚ぼったい一重まぶたでも「全切開法」の整形ならぱっちり二重が手に入る

水の森美容外科大阪院 院長 田川大地

この記事は、水の森美容外科大阪院 院長 田川大地が監修しています。

一重まぶたに悩んでいる女性は多いもの。とはいえ、一重まぶたと言っても二重のりやテープを使って二重にできるようなものから、自力ではどうしても二重にできない厚ぼったい一重まで人それぞれです。だから二重整形にも、それぞれのまぶたに適した施術法があります。

目を隠す女性

「厚ぼったい一重まぶたのせいで、不機嫌に見えてしまって本当に嫌......」

厚ぼったい一重まぶたのせいで表情が暗く見え、そんな悩みを抱えてしまう人がいます。

二重まぶたになりたくて、二重のりやテープを使っても、まぶたの脂肪が多いせいですぐに取れてしまう......。

もし、自力ではどうしたも二重にならない、厚すぎる一重まぶたで悩んでいるのなら、思い切って二重手術に挑戦してみるのもありかもしれません。

厚ぼったい一重には「全切開法」が最適

医師

二重整形には、その施術法によっていくつかの種類があります。

とくにまぶたが厚ぼったい人におすすめなのが「全切開法」による施術。

全切開法とは、目の上の皮膚を切ってから縫合することで、くっきりとした二重のラインを作るというものです。

糸で二重をつくる埋没法と比べて、瞼の中にある組織自体を癒着させて二重をつくるため、厚ぼったいまぶたの人でも取れにくいのが特徴なんです。

水の森美容外科大阪院 院長 田川大地

まれに「全切開法は瞼の中にある脂肪を取ってくれるため、すっきりとしたまぶたになる」と勘違いしている方がいらっしゃいますが、瞼の厚ぼったさは脂肪の厚みが原因でないことの方が多く、将来の窪みの原因になることがありますので、安易に脂肪を取ることはやめておいた方が良いでしょう。

切開法のメリットは「脂肪を取ることですっきりとした二重になれる」ことではなく、「取れる心配や、狭くなる心配がない二重を手に入れる」ことができる点です。

埋没法や部分切開法との違い

ほかの二重手術の施術法には、埋没法と部分切開法というものがあります。

まず埋没法は、まぶたを切らずにまぶたに二重ラインを作り、糸でそのラインを固定させる方法。まぶたが厚ぼったい人は、糸にかかる負荷も高まるため、糸が埋もれやすく取れやすいというデメリットも。

また、部分切開法はまぶたを切って縫合するという点では全切開法と同じですが、切開する範囲が全切開より狭くなります。

確かに全切開法に比べて腫れは少ないものの、小さな切り口から作業を行わなければならず、理想とする二重をつくるのが難しいことも。

まぶたが厚ぼったい人が理想通りの二重を手に入れるには、広い範囲を切開した方が確実なんです。

水の森美容外科大阪院 院長 田川大地

「まぶたが厚ぼったいと二重が綺麗なラインにならないのでは?」と心配される方もいらっしゃるのですが、原因は幅の設定にある場合が多いです。

厚ぼったいまぶたの患者様でも、適切な幅選びを行えば綺麗なラインになります。

逆に、不適切なラインで二重を作ろうとすると、例え切開法でもラインは綺麗になりません。

瞼が厚ぼったいかどうかよりも、正しい幅選びを行うことが大切。

ご自身のご希望の幅が、不自然ではないかどうか、無理な幅設定でないかどうかのアドバイスもしてくれるクリニックを探すと良いでしょう。

全切開法のデメリット

メイクを受ける女性

厚ぼったいまぶたの人にとって最適な二重整形である全切開法。

とはいえもちろんデメリットがあります。

全切開法は切開範囲が広いぶん、腫れが引くまでの期間が長くなってしまいます。

また、メスを使うということは、執刀医の技術次第でラインがガタガタになってしまうなど、違和感のある仕上がりになるリスクも。

大きな効果があるぶん、リスクが高くなることを覚悟しておかなければなりません。

水の森美容外科大阪院 院長 田川大地

ラインがガタガタになる原因は、「切る」ことや「縫う」ことが原因ではなく、内部処理の方法にあります。

適切な内部処理を行えば、傷口がガタガタになることはありません。

(私が思う適切な内部処理と適切でない内部処理の説明は長くなりますので、ぜひカウンセリングに来て頂いてご質問ください)

患者様の骨格等に合った幅の二重を作ることも綺麗で違和感のない二重を作るポイントです。

一生物の二重ですので、担当医とどのような二重を作るかを納得いくまで相談しましょう。

整形はコンプレックス解消のひとつの手段

自身満々な女性

厚ぼったい一重まぶたでも、半永久的に二重が手にいれられる全切開法による二重整形。

二重のりやテープのように毎朝手間取ることもなく、人前で顔を洗うことをためらう必要もありません。

それに「厚ぼったい一重まぶたのせいで、不機嫌に見られる」というコンプレックスを解消できれば、自信がついて明るくなれるかも。

実際、二重整形の経験者のなかには「整形して性格が明るくなった」「整形して自信がついた」という人が多いよう。

もちろんリスクはありますが、自力でどうにもできない厚ぼったい一重まぶたに悩んでいるなら、二重整形に踏み切るのもひとつの手。

全切開法を選べば、厚ぼったい一重まぶたに悩んでいる人でも、ぱっちりした二重まぶたが手に入ります。

二重整形 切開法(全切開) 両目の費用目安

キャラクターの画像
クリニック 費用(目安)
品川美容外科 90,740円
湘南美容外科クリニック 177,371円
聖心美容クリニック 300,000円
水の森美容外科 315,000円
東京美容外科 350,000円

※費用は税抜表示です。

※掲載している情報は2016年10月12日時点で公式サイトに記載されていた情報であり、またクリニックによって施術条件や価格条件が異なるため各情報を保証する内容ではありません。正確な情報はクリニックの公式サイトを訪れていただくか、クリニックに直接お問い合わせ下さい。

二重整形 切開法(全切開) 両目の体験レポート公開中!

test

【1日ごとの経過付き】本当に腫れにくい二重切開を試してみた!

こんにちは、NICOLYモニター初挑戦のサキです。

私は腫れぼったい一重が昔からのコンプレックスだったので、今回二重切開を受けることを決意しました。

修正がききにくい手術ということではじめは不安もありましたが、担当してくださった先生のおかげで安心して手術を受けられ、私の理想としていた自然でキレイな二重を手に入れることができました!

出典:【1日ごとの経過付き】本当に腫れにくい二重切開を試してみた!|品川スキンクリニック表参道院

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