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2016年11月24日 更新 | 1,170 views

ニキビは、体が不調を訴えるサイン!体内からのニキビケアで、前を向いて話せるようになりました[体験談]

遺伝的にもニキビができない体質だと思っていた私。ですがそれは大間違いでした。ニキビができ始めたのは高校三年生の受験シーズン。最初は気にしなかったので、ファンデーションで隠したり、マスクをして隠していたらさらに悪化してしまいました。受験が終わったら治る、と母の言葉を信じていましたが、大学に入学してからもニキビが治る気配はありませんでした。

ペイントされた女性出典:Weheartit

ニキビとは、赤く炎症したようなできもので、白く膿んだものがぷっくり腫れているような、誰でも身近に起こりうる皮膚の症状であります。

また、思春期の頃はホルモンバランスの崩れでニキビに悩んでいる子も多いと思います。

「思春期ニキビ」といえば、大人からすると可愛い悩みだと思うかもしれません。

しかし、思春期ニキビは「ある程度の年齢になれば治る、一時的なもの!」と思うかもしれませんが、やがて「大人ニキビ」となり、一向に治らない場合もあります。

そのような場合、当人はかなりコンピレックスを持ちますし、周囲の目も気になり不安になります。

私がそうでした。

なので、やはり適切な治療をしなければ治りません。

ニキビができる前の私

バラと女性出典:Weheartit

私の顔のニキビが気になり始めたのは高校3年のころでした。

それまでは、まったくニキビはありませんでした。

しかも、私はかなりめんどうくさがりな性格なために、肌のケア(化粧水、乳液、日焼け止め)を全くしていませんでした。

更に、洗顔も怠っていました。

しかも、私はジュースやお菓子などの甘いもの、ファーストフードなどの揚げたものが大好物でした。

なので、日常生活でも体に悪いものを多くとっていました。

また、中学から続けていた部活は、外でのスポーツだったため日焼けもしていました。

さらに、高校に入りメイクをし始めたので、肌のダメージは大きかったです。

しかし、それでもニキビは一切なく、肌質も悪くありませんでした。

それに、私の母親も姉も肌は綺麗でしたので遺伝的にも「私は、ニキビができない体質で良かった」と思って安心していました。

今、思えばなぜこんなにも肌に悪いことばかりしていたのに、ニキビがが出来なかったのか不思議ですし、また、ニキビで悩んでいる友人の気持ちなんて正直理解できませんでした。

ニキビができ始めた頃の私

勉強する女性出典:Weheartit

そんななか、私は高校3年生になり、受験シーズンになりました。

丁度、3年の夏ごろから肌が荒れ始め、ニキビがぽつぽつとでき始めました。

それでも、気にするほどではありませんでした。

ニキビができたことより、勉強のほうが大事でしたので、特にケアをすることはなく、ファンデーションで隠すか、常にマスクをして過ごしていました。

その化粧で隠すというのは、毛穴をリキッドファンデーションで塞ぎ、また、マスクをすることによって肌が蒸れてしまうのでよくはありませんでした。

しかも、私は無意識にニキビを潰したり、顔を触ってしまっていたので、さらに悪化し、全体に赤みが広がりました。

また、ニキビ跡がとてもひどくなりました。

さすがに私も気になりましたし、母親も「あなたの顔、普通じゃないくらいニキビひどいよ。」と言われましたが、「受験が終われば落ち着くよ。」とも言われ、私もその言葉を信用していました。

治るはずが

海辺に立つ女性出典:Weheartit

やっと受験が終わり、不安だったり心配な気持ちも落ち着き始めました。

「受験のストレスで肌荒れしたから、これで治る。」と思っていました。

しかし、大学に入っても全く治りません。周りの子は、ニキビなしのとても綺麗な肌をしています。

私は、顔全体が赤くニキビ跡が残り、定期的にニキビが発症しました。

なので、私は人前にたつのも、人と目を見て話すのも苦痛でした。

「こんな汚い顔をみられたくない。」という気持ちで一杯でした。

また、朝に身支度をするたびに、鏡を見れば、ニキビ面の自分の顔。

また、夜寝る前は、「明日には治っていれば良いのに。」という気持ちでネガティブなことばかり考えてしまっていました。

1日中、ニキビのことを考えてしまっていました。

ニキビが原因でネガティブに

窓の外から見る女性出典:Weheartit

特に、ネガティブな気分になる理由は、他人からどう思われるかでした。

家族からは、ズバッと「そのニキビどうにかしなよ。」と言われ、それもそこそこ傷つきました。

もし、もう少し幼い時期にこのニキビで悩んでいましたら、人からいたずらに指摘されていたかもしれません。

しかし、同世代の女の子からそう言ったことは言われませんでした。

ですが、きっと思われていたのでしょう。

そんな風に不安に、自意識過剰になるのが嫌でした。

また、当時付き合っていた人にもなんだか申し訳ない気持ちで一杯でした。

ニキビの原因

ストレスを感じる女性出典:Weheartit

何度か病院に行き、診察した結果は「ストレスを感じている。食生活や睡眠の乱れ」と、どこの病院に行っても言われました。

確かに、私は受験のときに、「模試の結果が出ない。」や「落ちたらどうしよう」という風に考え、神経をすり減らしていたと思います。

その不安を打ち消すために、ひたすら勉強をしました。

そのため、夜遅くまで勉強をし、睡眠時間は少なかったと思います。

また、胃と腸の調子が悪かったので、食欲がわかず食べれるものだけ食べ、偏った栄養バランスの食事をとっていました。

なので、これらが原因だと思います。

生活習慣改善

ランチの写真出典:Weheartit

原因があるならば、それを1つずつ改善していけばよいと思いました。

まず、睡眠は6時間以上。大学に入り帰りも遅くなりましたが、どうにかはやく寝るようにしました。

また、ネットで調べたニキビに効く食べ物をバランス良く摂っていました。

また、それだけではなく、市販のドラックストアで買えるサプリメントを買い、飲み続けていました。

また、寝具も清潔に保ちました。

寝る前の保湿も忘れません。

私みたいなずぼらな性格でもこのように努力しました。

皮膚科の錠剤と塗り薬

湖を眺める女性出典:Weheartit

私の周りでも、ニキビを悩んでいる子はいて、その子たちは皮膚科に通い、錠剤と塗り薬を処方してもらっていると聞いたので、早速、私も通院し処方してもらいました。

錠剤は朝と夜に一回ずつ。塗り薬は、朝昼晩と違う種類の薬を塗り分けていました。

ニキビを治すべく努力しても

デッキで夕日を眺める女性出典:Weheartit

私は、このように、生活習慣の改善とお医者さんに勧められた薬に塗り薬を使用しても、一向に治りません。

私の肌は常に赤く炎症していて、ところどころに白く膿がうんでいる状態で膨れ上がっているニキビ。

「ああ、汚い。こんなにも努力しているのに、なぜ治らない。」と自己嫌悪してしまいます。

また、他人からの目が気になり始め「見られている、この汚い肌を。」と自意識過剰になっていました。

他にも、友人と比べてしまったり、恋人に対しては「ニキビについて触れてほしくない」という気持ちで一杯でした。

とにかく、自分に自信がなく、外に出たくありませんでした。

しかし、そんなわけにも行かないので、マスクをして過ごしていました。

「なぜ昔は何も気にせずケアをしなくてもニキビは出来なかったのに、こんなに努力をしている今は、ニキビ面なのだろう。」と思うと悲しくて。

「どうせもう治らない。」というように諦め半分でした。

解決の糸口になるかもしれない飲料の発見

太陽を背にする女性出典:Weheartit

そんな風に、化粧やマスクで肌を隠す生活は続きました。

しかし、ある日、母から

「胃と腸が悪いのがニキビに関係しているのではないか。ならば、体の内から綺麗にした方が良いのではないか。」

という提案をされ、ネットでそういった体内浄化関連を調べていました。

そして、ある日、友人が

「私もアトピーで悩んでいたけど、あるものを飲んだら治まって、今も飲み続けていて、落ち着いている。その、試飲会があるんだけど、一度行って説明受けてみないか。」

と言われました。

初めは、その友人を疑っていたわけではないですが、信用できませんでした。

しかし、実際に行ってみて、説明を受けました。

さらに、ネットの口コミを見てお医者さんに相談したところ、効果がありそうだったのでお試しで使用しました。

結果は

スムージーを持っている写真出典:Weheartit

それは、粉状のもので、1日2回ほど水で薄めて飲むだけです。

また味は、選べるのでとても飲みやすい。

それを飲むことによって、食材からは摂れない体に必要な栄養素を摂り、体内から綺麗にするということでした。

実際に、お試し期間という短期間で効果がまあまあ見られたので、継続して飲み続けることにしました。

その結果、ニキビが出来なくなりました。

そして、日を追うごとにニキビ跡が消滅していきました。

また、ついでに、ニキビと同時の悩んでいた胃と腸の不調も治まりました。

ニキビが治って

遊園地で遊ぶ女性出典:Weheartit

数年悩んでいたニキビの問題が解決し、気持ちは晴れやかな気分です。

なぜなら、化粧ノリが良いし、お洒落も楽しくなりました。

また、人から「すごく肌がきれいだね。」というように褒められることも増え、人とまっすぐ目を見て話せるようになりました。

つまり、コンプレックスは解消され、私は自信を持つことが出来たのです。

ニキビは悪いものを示すサイン?

見返り美人出典:Weheartit

体内の何かの不調のサインとして、ニキビが表れますので、その悪いものに注意するべきでしょう。

例えば、胃腸は口や顎周りに神経として繋がっているためか、胃腸が弱まることで、皮膚の活性化が弱まり、また細菌への免疫力がなくなるため、ニキビが発症してしまいます。

なので、継続的にニキビに悩んでいる方は胃腸へのトラブルとして疑うべきでしょう。

また、女性の場合、ニキビの発症と同時に、生理不順などが表れます。

そうなると、婦人系の病気かもしれませんので、すぐに診療すべきでしょう。

ニキビを治すことによって

楓を持つ女性出典:Weheartit

ニキビなしのすべすべの肌は、きっと誰もが「綺麗」というように清潔感を感じさせられます。

また、仕事での面接や接客の際にも、相手側に好印象を抱かせることが可能です。

また、綺麗な肌をもつ自分とその自分に対する評価が高いことで、自信を持つことが出来ます。

そうして、全て良い方向に向かっていくことが出来ます。

また、恋愛の観点でも、見た目が全てではないですが、やはりニキビがない方が良いですし、「ニキビが出来たら、彼氏彼女に会いたくない。こんな状態で会いたくない。」というように恋に億劫になってしまいます。

また、女性の場合は、ニキビなしの状態で化粧をした方が綺麗にできますし、厚塗りは見た目的によくありません。

一方、化粧をしないスッピンの状態で、隠していたニキビが露呈することもないのです。

これは、自分の評価と他者の評価を上げることが出来ます。

今はレーザーなども

バカンスに来ている女性出典:Weheartit

ちなみに、私は、なんとか生活習慣、皮膚科の処方されたもの、極めつけに栄養ドリンクでどうにか治しましたが、最終手段ではクリニックでのレーザーを考えていました。

私の場合、ニキビ跡はかなりひどかったので、これを治すにはレーザーしかないと思い検討していました。

そのレーザーはクリニックで行うため、基本的には保険が適用されないので料金は高めです。

また、レーザーにもいくつか種類はありますので、自分にあった方法を、先生とカウンセリングをして決めなければいけません。

いざ、施術を受けてみれば、料金は高いものの傷つけることもないので痛みもありませんし、短時間で治療することが可能となります。

ただ、副作用やアフターフォロー、不安点な点をしっかり説明してもらってからの施術をおすすめします。

実際に、私の友人も、思い切ってレーザーをあてたそうですが、こんなにも悩んでいたニキビ跡が数回の施術でなくなったことに満足していました。

クリニック、レーザー方法を検討したうえで、施術を受ける分には良いと思います。

最後に

笑顔の女性出典:Weheartit

ニキビがない人は、ある人の気持ちはわからないでしょう。

また、「不潔」といったような嫌悪感を抱くでしょう。

しかし、どんなに清潔に保っても発症してしまうのです。

当事者はかなり悩んでいるのです。

「ニキビなんてただの肌荒れ」だなんて思わないでください。

それは、当事者も同じです。というのも、「たかがニキビ、すぐ治る。」ではなく、医学的にも『尋常性ざ痩』という名の病気なのです。

確かに、命に関わるような病気ではありません。

しかし、ネガティブな気分は治まりません。

放っておいたらどんどん症状はひどくなり、取り返しがつかなくなります。

また、ニキビがあるからといって肌が悪いとは限りません。

何か体内のものが悪いから、肌に表れるという「悪いもののサイン」なのです。

ですから、それを見逃さず、そこから治療していくべきでしょう。

また、大人になってから発症する大人ニキビに関しては、社会人として清潔なイメージを持たれにくく、損をしてしまう機会が多いと思いますので治すべきだと思います。

なので、適切な治療を受け対処することによって、ニキビに悩まず、自分に自信をもって、明るい生活を送ってほしいです。

Top image via Weheartit

written by saki001

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