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2016年12月05日 更新 | 46,405 views

たるみ毛穴を治す「7つの成分」配合の化粧品&正しいケア方法

品川美容外科渋谷院 院長 和田哲行

この記事は、品川美容外科渋谷院 院長 和田哲行が監修しています。

たるみ毛穴の原因は「肌の老化」にあり、予防・改善方法は、食事や睡眠などの生活習慣の改善やアンチエイジング化粧品の使用、美容クリニックでの治療などの方法があります。なかでも、アンチエイジング化粧品は、たるみ毛穴に効果のある成分が豊富で、化粧品の種類も多いうえ、インターネットで気軽に買うことができ、試す価値がある方法でしょう。

ぐっと老けて見せる、たるみ毛穴。

鏡を見るたび憂鬱になるけれど、ここであきらめて何の手も打たなかったら、さらに症状が進み、今以上に老けた印象になってしまうかもしれません。

今では研究が進み、いくつもの成分がたるみ毛穴の予防・改善に効果的であることがわかってきており、それらの成分が含まれた化粧品が多く発売されています。

1日でも早く化粧品によるケアを始めて、たるみ毛穴を改善し、自信を取り戻したいものですね。

たるみ毛穴とは?

女性の写真

毛穴の悩みはさまざまです。

肌の老廃物である角質と皮脂が混ざり合った角栓が毛穴に詰まった「詰まり毛穴」、詰まった角栓が酸化したりメラニン色素が沈着したりして起こる「黒ずみ毛穴」、ニキビにより毛穴がくぼんだ「クレーター毛穴」などは、皮脂の過剰分泌やメラニン色素が原因で起こります。

そして、肌がたるんで毛穴が開き、下垂した肌に引っ張られるようにして楕円形や涙型に引き伸ばされた状態を「たるみ毛穴」といいます。

たるみ毛穴になる原因は、皮脂やメラニン色素ではなく「肌の老化」。

肌は、表皮層・真皮層・皮下組織の3層にわかれていますが、そのうちの真皮層は、ハリの素であるコラーゲンやエラスチン、潤いの素であるヒアルロン酸、それらの成分を生み出す繊維芽細胞から成り立っています。

そして、肌の老化により、これらの成分が十分に生成されなくなると、肌のハリや柔軟性が失われ、たるみ毛穴の原因となるでしょう。

たるみ毛穴の原因「肌の老化」はどうして起こる?

太陽の写真

肌が老化する原因は、「加齢」、「紫外線」、「生活習慣の乱れ」の3つ。

加齢による新陳代謝の衰えでコラーゲンの成分が十分に生成されなくなったり、真皮層にまで達した紫外線がコラーゲンやエラスチンを破壊したり、睡眠不足や偏った食生活が肌のコンディションを崩したりすることが、私たちの肌を老化させてしまいます。

たるみ毛穴の原因について、くわしく知りたい人はこちらもあわせてご覧ください。

たるみ毛穴よりも深刻な帯状毛穴とは?

女性の写真

複数のたるみ毛穴が繋がって、1本のしわのように見えるようになったものを「帯状毛穴」といいます。

帯状毛穴は、私たちをより老けた印象にしてしまうため、美容上のダメージはたるみ毛穴よりも深刻でしょう。

そうなる前に、早めのケアを行い、若々しいハリのある肌を取り戻したいものです。

たるみ毛穴の改善・予防は化粧品で!

化粧品の写真

たるみ毛穴の予防・改善にはさまざまな方法がありますが、比較的簡単に始められるのは化粧品による方法でしょう。

従来、化粧品の成分は表皮までは届かないため、「塗っても意味がない」ともいわれていましたが、分子量をごく小さくするといった技術の進歩により、有効成分が真皮層にまで届く化粧品が増えてきているのだとか。

では、どのような仕組みにより、化粧品がたるみ毛穴の予防・改善に効果を発揮するのでしょうか?

化粧品による、たるみ毛穴への働きかけには、おもに次の二つがあります。

1:肌を引き締め、ハリを与える

肌のハリの素であるコラーゲンやエラスチンの生成が滞ったり、柔軟性が失われたりするとたるみ毛穴や帯状毛穴につながる可能性があります。

ですので、これらの成分を補給したり、成分の生成を助ける物質を配合した化粧品を使ったりすることで、たるみ毛穴を予防・改善できるかもしれません。

ビタミンC誘導体

女性の写真

ビタミンC誘導体には、コラーゲンの生成を促す、コラーゲンを破壊する活性酸素を除去する、皮脂の過剰分泌を抑えるなどのはたらきがあり、たるみ毛穴に悩む人にとっては頼もしい存在。

野菜やフルーツなど食事でビタミンCを摂取しても、肌に届く前に消費されることも多く、化粧品により補給するのが有効だといわれています。

ただ、ビタミンCは不安定なため、そのまま化粧品に配合しても、吸収されにくいという欠点が。

その欠点を解決したのが、「ビタミンC誘導体」です。

ビタミンC誘導体とは、肌に浸透したのち、体内で酸素と反応することによりビタミンCに変化するもの。

通常のビタミンCより分子が小さく、効果的に真皮層に届き、コラーゲン生成を助けるといわれています。

レチノール

女性の写真

レチノールは、油溶性のビタミンAの一種です。

繊維芽細胞にはたらきかけてコラーゲン生成を助けたり、肌の新陳代謝のサイクルであるターンオーバーを整えて若々しい肌を保ったりする作用があるそう。

コラーゲン生成力が高いため、たるみ毛穴の予防・改善にぜひ取り入れたい成分でしょう。

油溶性なので、水分の多い化粧水とはなじみにくく、おもに美容液やクリームに配合されています。

肌への刺激が強く、人によってはピリピリとした刺激を感じる人もいるため、腕や手など目立たない場所で、パッチテストをしてから使うようにしてくださいね。

フラーレン

女性の写真

ダイヤモンドと同様に炭素のみから構成され、サッカーボールのような形をした成分です。

ほかの抗酸化成分が、自ら酸化することで肌の酸化を防ぐのに対し、フラーレンは活性酸素を吸着させて肌の老化を防ぎます。

活性酸素を除去するはたらきは、ビタミンCのおよそ172倍ともいわれ、抗酸化力が非常に強いのが特徴。

水溶性フラーレン油溶性フラーレンがあるため、両方とも含まれる化粧品を使うと、さらに効果が高まるかもしれません。

コラーゲン

女性の写真

コラーゲンが含まれる食品を食べたり、コラーゲン配合の化粧品を塗ったりしても、肌のコラーゲン増加には直接効果がないといわれてきました。

しかし、今では、コラーゲンが真皮層に届くほど分子量をごく小さくする技術が発達したことで、化粧品からコラーゲンを取り入れることができるようです。

2:保湿で常にうるおいを

乾燥すると皮脂の過剰分泌が起こり、毛穴を押し広げてたるませることもたるみ毛穴の原因。

ですので、保湿を十分に行い、乾燥を防ぐことも、たるみ毛穴の予防・改善に効果があると考えられます。

セラミド

女性の写真

セラミドは「細胞間脂質」ともよばれ、肌細胞どうしの隙間をつなぐことで、うるおいを保つはたらきをしています。

コラーゲンに比べ、もともとセラミドが存在する場所まで浸透しやすいため、化粧品との相性が良いのだとか。

しかし、セラミドは油性のため、化粧品に高濃度に配合することは難しく、高濃度のセラミドを使用したい場合は美容液がおすすめです。

欠点は、高価なこと。

特に、保湿効果の高い「ヒト型セラミド」は高価なため、高濃度にセラミドが配合されている化粧品は高価であることを理解しておきましょう。

ヒアルロン酸

女性の写真

ヒアルロン酸は、1gで6Lもの水を抱えることができるといわれています。

また、細胞と細胞の境目に多く存在し、細胞を守るクッションの役割を果たしつつ、肌のたるみやしわを防ぐもの。

ヒアルロン酸は分子量が大きいため、化粧品として肌から塗っても残念ながら真皮層までは届きませんが、表皮層で水分を保持して肌の水分蒸発を防ぐことで、肌の潤いを保ちます。

最近では、より肌の奥まで浸透が期待できる、低分子ヒアルロン酸も増えてきているそうです。

天然保温因子(NMF)

女性の写真

天然保温因子とは、角質内にある保湿成分で、単一の成分ではなく、尿素・アミノ酸・ピロリドンカルボン酸(PCA)など、20種類以上の成分の総称です。

空気中や真皮層の水分を吸収することで、肌に潤いをもたらすでしょう。

たるみ毛穴に効果的な化粧品

たるみ毛穴には、化粧水と美容液が効果的だといわれています。

その理由について、見ていきましょう。

化粧水の特徴

女性の写真

化粧水の役割をひとことで表現すると、「肌に水分を与える」こと。

洗顔をすると、汚れとともに肌の水分も失われます。

そのため、洗顔後はできるだけすぐに化粧水をつけてよく浸透させ、失われた水分を補給しましょう。

さらに、化粧水をつけることで、後からつける美容液や乳液などの浸透を良くする働きもあるといわれています。

水分が多いため、美白やアンチエイジング効果があるビタミンC誘導体といった水溶性の美肌成分と相性が良いのも特徴のひとつ。

ただ、化粧水は水分がメインで、保湿成分は多量には含まれておらず、時間がたつと蒸発してしまい、長時間潤いを保つことができません。

長時間、潤いを保つには、化粧水以外の化粧品が必要になってきます。

美容液の特徴

女性の写真

化粧水に比べると、水分量が少なく、なかには水が一滴も含まれていないものも。

ヒアルロン酸の保湿成分や、アンチエイジング効果があるさまざまな成分を高濃度で配合することができます。

レチノールやセラミドなど、油溶性のため水分量の多い化粧品に多量に配合することが難しい成分は、主に美容液に配合されているよう。

化粧水に比べると、「少量で高価」といった印象の強い美容液ですが、希少価値の高い成分がふんだんに使われているのがその理由です。

つまり、目的に合った商品を選ぶことで、高い美容効果が期待できるアイテムといえるでしょう。

たるみ毛穴に効果的な化粧水

たるみ毛穴に効果が期待できる、ヒアルロン酸やビタミンC誘導体などを含んだ化粧水を3つ紹介します。

アンプルール ラグジュアリー・デ・エイジ リフティングローションV

化粧品の写真出典:アンプルール

保湿成分を高濃度に配合し、さらりとしながらもコクのあるしっとりとした使い心地で、乾燥した肌をふっくらと潤します。

有効成分が浸透しやすくなる通り道を作り、その道を通って有効成分が肌に行き渡るという仕組み。

コラーゲンのほか、細胞を活性化し若々しく保つ働きがあるといわれる成長因子(GF)への反応を促す「GFブースター」といったアンチエイジング成分も含まれ、潤いながら肌を引き締めます。

おもな成分

ヒアルロン酸、浸透型コラーゲン、プラセンタエキス、トレハロース、 GFブースター、植物幹細胞、セルフメンテナンスペプチド、DMAE など

Homeo Beau(ホメオバウ) ホメオバウローション

ホメオバウローションの写真出典:ホメオバウ

天然保湿因子(NMF)の60%を占めるアミノ酸をバランス良く配合することで、肌をみずみずしく保ちます。

従来のビタミンC誘導体の100倍の浸透力をもつ、「新型ビタミンC誘導体」でコラーゲン生成を活発化させ、細胞の老化を促す活性酸素を除去する「フラーレン」によりたるみ毛穴を改善。

そのほか、コラーゲン、エラスチン、セラミドなど、肌の若々しさを保つための成分がふんだんに含まれています。

おもな成分

ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、加水分解エラスチン、フラーレン、パルミチン酸アスコル ビルリン酸3Na、グルコシルセラミド、水溶性プロテオグリカン、クエン酸 Na など

Homeo Beau ホメオバウローション 160ml 4,800円(税抜)

米肌 肌潤化粧水

化粧品の写真出典:米肌

天然保湿因子(NMF)の主要である乳酸Naや数10種類のアミノ酸、トレハロースが肌の潤いを保ちます。

美容成分が浸透しやすいよう、角層柔軟オイルが角層同士の結合を一時的にゆるめ、そこに数々の保湿成分が肌に浸透、さらに発酵ポリマーが潤いを閉じ込めるそう。

大豆発酵エキスやビフィズス菌発酵エキスなど、複数の発酵エキスがとろみのあるテクスチャーを生み出しています。

おもな成分

グリコシルトレハロース、コメエキス、ダイズ発酵エキス、ビフィズス菌発酵エキス、クエン酸、乳酸Na など

米肌 肌潤化粧水 120ml 5,000円(税抜)

たるみ毛穴に効果的な美容液

たるみ毛穴の予防・改善に効果がある美容液には、セラミド、レチノールなどのほか、化粧品会社が独自に開発を進めた成分なども含まれています。

decencia(ディセンシア) アヤナス EV エッセンス

化粧品の写真出典:decencia

たるみ毛穴の予防・改善に高い効果が期待できるヒト型セラミドをナノサイズにした「セラミドナノスフィア」のほか、天然保湿因子(NMF)の主要成分である5種のアミノ酸やコラーゲン生成促進物質を配合し、たるみ毛穴と黄ぐすみを改善。

ハリが生まれてたるみ毛穴を改善するだけでなく、肌のくすみがとれて明るく見せる効果も期待できるかもしれません。

コクがあるのにすっと肌になじむ、つけ心地も魅力です。

おもな成分

セラミド、ヒアルロン酸、加水分解酵母、セイヨウナツユキソウ花エキス、コウキエキス、グリチルリチン酸2K など

decencia アヤナス EV エッセンス 30ml 6,500円(税抜)

b.glen(ビーグレン) QuSomeレチノA

化粧品の写真出典:b.glen

「的確に肌の深部に浸透しなくては、効果は期待できない」という考え方のもと、開発されたのがビーグレンの化粧品です。

QuSomeシリーズの粒子の大きさは、70~150ナノメートルと、針の先に50個の粒子を置くことができるほど小さいもの。

そのため、肌の奥まで有効成分が浸透して若々しい肌に導き、たるみ毛穴の改善にもつながるでしょう。

コラーゲン生成力の高いレチノールやレチノイン酸をはじめ、肌にハリをもたらす成分やうるおいをもたらす成分が含まれています。

おもな成分

レチノールプラス、レチノイン酸トコフェリル、トリフルオロアセチルトリペプチド-2、スクワラン、オーガニックシアバター など

b.glen QuSomeレチノA 15g 6,000円(税抜)

アスタリフト エッセンス デスティニー

化粧品の写真出典:アスタリフト

コラーゲンやエラスチンなどのアンチエイジング成分のほか、強力な抗酸化作用をもった赤い色素であるアスタキサンチンや、コラーゲンをサポートしてハリのある肌を生み出すレスベラトロールなどを含みます。

特に、アスタキサンチンには、活性酸素によりコラーゲンが変性するのを防ぐはたらきや、肌の保水を助けるはたらきがあり、肌の潤いやハリを維持するのに大きな効果を発揮するそう。

血管を若返らせる効果もあり、体全体のアンチエイジングに効果のある物質です。

おもな成分

コラーゲン、エラスチン、アスタキサンチン、プテロスチルベン、リコピン、ローヤルゼリー、トレハロース、レスベラトロール など

化粧品の正しい使い方

せっかく、たるみ毛穴改善に効果の高い化粧品を使っていても、正しい使い方でなければ、期待するほどの効果が望めないことも。

化粧品効果を最大限に引き出すためにも、正しいつけ方とつける順番を確認しましょう。

まずは、洗顔を済ませて、顔も手も清潔な状態にしてから、化粧品をつけるのが基本です。

化粧水・美容液の正しいつけ方

女性の写真
  1. お湯につけて手を温めておく。
  2. 水分をふき取り、化粧水を手の平に乗せ、人肌に温める。
  3. 手の平で顔全体を覆うようにして、化粧水を肌に移す。
  4. 頬、額、あごなどの広い部分を、手の平で軽く押すようにしてなじませる。
  5. 目や口のまわり、小鼻などを、指の腹で軽く押すようにしてなじませる。

しかし、美容液の場合は1回の使用量が少なく、ともすると、肌にこするようにしてしまいがち。

こすると肌を刺激し、シミといった肌トラブルの原因になる場合があるので、指を浮かせるようにしてやさしく顔全体や気になる部分に伸ばします。

化粧水・美容液のもたらす効果

クリームの写真
  1. 化粧水:洗顔後すぐに塗ることで、洗顔によって失われた水分を補給し、ほかの化粧品の浸透を高める。
  2. 美容液:保湿および美白やアンチエイジングのため、化粧水を塗って浸透度が高まった肌に塗る。
  3. 乳液:水分と油分をバランスよく含み、水分保持、油分の補給のため、化粧水・美容液の後に塗る。
  4. クリーム:油分が多く、これまでに塗った化粧品を閉じこめるために塗る。

化粧品に頼らず、たるみ毛穴を治したいあなたへ

まずは、アンチエイジング向けの化粧品に頼らず、日常的な努力でたるみ毛穴を改善したい場合のポイントは4つです。

1:紫外線ケア

女性の写真

紫外線は、真皮層にまで入り込み、コラーゲンやエラスチンを破壊したり変性させたりする、美肌の大敵です。

温暖化の影響もあり、地上に降り注ぐ紫外線量は年々増えているそうなので、1年をとおして紫外線ケアを行いましょう。

UVクリームだけでなく、日傘や帽子、サングラスなども積極的に取り入れたいアイテムです。

2:食生活の工夫

女性の写真

年齢とともに減少するコラーゲンを食べ物で摂取すること、抗酸化作用のある食べ物を食べることのふたつが、食生活でたるみ毛穴を改善するためのポイント。

コラーゲンは、うなぎや鶏の軟骨、牛筋などに含まれていますが、手軽に摂取するにはサプリメントがおすすめです。

また、ビタミンCは、たるみ毛穴の予防と改善のためには大いに摂取したい栄養素のため、多く含む野菜やフルーツをたくさん食べましょう。

そのほか、アーモンドといったナッツ類や肉などには、抗酸化作用のある栄養素が多く含まれています。

3:表情筋を鍛える

女性の写真

顔の筋肉である表情筋が鍛えられてピンと張っていれば、肌や毛穴もたるまないかもしれません。

表情筋を鍛えるには、よく笑う、大きな声で話す、よく噛んで食べるなどと日常のちょっとした行動も大切です。

4:生活習慣の見直し

女性の写真

疲労の蓄積やストレスにより血行が悪くなると、肌への栄養が不足し、たるみ毛穴の原因に。

また、睡眠不足で肌の新陳代謝が乱れても、やはりたるみ毛穴になるリスクが高まります。

適度な運動やリラックスをしてストレスを溜め込まないようにしたり、十分な睡眠をとったりすることも、たるみ毛穴改善に効果があるかもしれません。

たるみ毛穴を自分で努力して改善する方法について、くわしく知りたい人はこちらもあわせてご覧ください。

たるみ毛穴の予防・改善は化粧品で!

化粧品の写真

化粧品のなかには、1,000円台から試せるトライアルキットも販売されており、どれにしようか迷っているなら、トライアルから始めてみるのもいいかもしれません。

自分に合った化粧品を見つけて、さっそくたるみ毛穴ケアを始めましょう!

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