2017年01月26日 更新 | 42,386 views

治療法を徹底調査♡口周りにできる大人ニキビの治し方

口周りにできやすい大人ニキビに悩む女性は多いもの。ニキビ治療をしたいけど、正しいケアの方法が分からない……という人のために、思春期ニキビに比べ、治りにくい大人ニキビの原因と治療法について今回くわしくご紹介していきます。

品川スキンクリニック新潟院院長 武内大

この記事は、品川スキンクリニック新潟院院長 武内大先生が監修しています。

ニキビは青春のシンボルなどとも言われますが、20歳を過ぎてからも「大人ニキビ」に悩まされる女性は多いもの。

特に、口周りにポツポツできる赤くて痛いニキビは、大人ニキビの象徴ともいわれています。

そこで今回は、そんな口周りに出来る大人ニキビの原因と治療法について、くわしくご紹介していきます。

口周りにニキビができる原因

ニキビを見つけた女性

ニキビには正式な病名があり「尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)」と呼ばれます。何らかの理由で毛穴がつまり、皮膚が炎症を起こした状態をさします。

発症時期として、思春期に多くみられる症状ですが、じつは大人になってから発症する場合も少なくありません。

まずは、口周りに大人ニキビができる原因をみていきましょう。

口周りのニキビの原因1:ホルモンバランスの乱れ

口周りにニキビができる原因のひとつが、ホルモンバランスの乱れです。

強いストレス・喫煙・不規則な生活や睡眠不足などによってホルモン分泌のバランスが崩れると、肌のターンオーバーが正常に行われず、肌荒れやニキビの原因になります。

通常、肌の内部では日々新しい細胞が作られ、皮膚の表面に押し上げられて行き、やがて垢として自然にはがれ落ちます。

この生まれ変わりのサイクルを「肌のターンオーバー」と呼びます。

そして、この肌のターンオーバーに深く関わっているのが「成長ホルモン」。

成長ホルモンとは、思春期にもっとも分泌される、成長に関わるホルモンです。

また、ホルモンには、よく知られている女性ホルモン・男性ホルモンのほかにもたくさんの種類があり、体内で様々な機能の調整を行っています。

口周りのニキビの原因2:胃腸の不調

暴飲暴食をしたり、ニンニクや唐辛子などを大量に含む刺激が強いものを食べ過ぎると、胃腸に大きな負担を与えてしまいます。

胃腸に負担がかかりすぎて消化不良を起こすと、栄養素がきちんと吸収されない状態になり、肌のターンオーバーに必要な栄養素が不足し、ニキビが発生します。

また、無理なダイエットによる栄養不足もニキビの原因になります。

ほかにも、過剰なアルコール摂取も、分解の際にビタミンが大量に消費されるので、ニキビが出来やすい環境をつくります。

喫煙もビタミンを大量に消費してしまうため、控えたいですね。

口周りのニキビの原因3:皮膚の乾燥

じつは、乾燥肌もニキビの原因です。

健康な肌は、皮膚の表面に適度な油分が分泌されており、皮膚の水分が蒸発するのを防いでいます。

一方乾燥肌は、水分が蒸発して肌のバリア機能が低下した状態です。

そのため皮膚は、乾燥から身を守ろうと皮脂を過剰に分泌するため、毛穴が詰まりやすくなり、ニキビの原因になることも。

ニキビがあるのに皮膚が乾燥ぎみと感じる人は、洗顔のしすぎ保湿不足に注意しましょう。

洗顔は1日2回が理想ですね。

口周りのニキビの原因4:外部刺激

ニキビは、体の内側からの原因だけではありません。

外部刺激によってニキビが悪化したり増えたりすることがあります。

メイク落としが不十分であることや、口の周りに髪の毛が当たるヘアスタイルはニキビを刺激しがち。

また、口元を触る癖や、頬杖をつく癖がある人は注意しましょう。

ほかにも、ニキビがあることを気にして無意識のうちについ指先で触ってしまうことが悪化の原因になることも。

口周りのニキビの改善を目指す自宅での治療法

洗顔をする女性の写真

次に、口周りのニキビの改善方法について、ご紹介していきます。

まずはお金をかけずに始められる、自宅で手軽に行える治療方法から見ていきましょう。

おおまかには「生活習慣の改善」と「スキンケアの改善」の2つに分けることができます。

生活習慣の改善でニキビ治療「十分な睡眠」

「美人は夜つくられる」といわれるように、睡眠中成長ホルモンが分泌され、肌のターンオーバーがさかんに行われます。

そのため、口周りのニキビの治療中は、夜更かしをせずに十分な睡眠時間を確保しましょう。

生活習慣の改善でニキビ治療「食生活の見直し」

偏った食事は、栄養不足を引き起こし、ホルモンバランスの乱れにも繋がります。

ニキビの治療のために、積極的に摂りたい栄養素は、ビタミンCビタミンB食物繊維」。

食べ物からの充分なビタミン補給が難しい場合には、ビタミン剤やサプリメントを補助的に利用しても良いでしょう。

では、具体的な食品をみていきましょう。

ビタミンCを多く含む食品

ビタミンCには、ターンオーバーに欠かせない皮膚のコラーゲン生成を助ける作用を持ちます。また、メラニンの生成を抑え、既にできてしまったメラニンを漂白する作用もあるので、ニキビ跡の予防や改善に効果的です。ピーマン、キャベツ、いちごなどがビタミンCを多く含みます。

ビタミンBを多く含む食品

ビタミンBにはいくつかの種類があります。ビタミンB1やB2のはたらきは皮膚を正常に保つことです。ビタミンB6には皮膚や筋肉を作る助けになったり、脂質の代謝を助けるはたらきがあります。豚肉、ナッツ類、牛乳などがビタミンBを多く含みます。

食物繊維を多く含む食品

食物繊維は、腸内の善玉菌を増やしお通じを良くするはたらきがあります。老廃物が体内に留まるのを防ぎ、体全体のコンディションを整えるために大切です。こんにゃく、海藻、きのこなどが食物繊維を多く含みます。

スキンケアの改善でニキビ治療「正しい洗顔」

思春期ニキビ用の洗顔フォームは、大人の肌には脱脂作用が強すぎることが多く、ニキビをかえって悪化させることも。

口周りの大人ニキビおすすめの洗顔料は、シンプルな石けんです。

では、ニキビを刺激しない、正しい洗顔方法を順に見てみましょう。

手順1. ニキビを刺激しないように洗う

石けんを洗顔ネットなどでクリーム状になるまで泡だて、皮膚の上で転がすように洗います。ゴシゴシ洗いはニキビを刺激し、悪化させる原因なので厳禁です。

拭き取るタイプのメイク落としシートなどはニキビを刺激するので、治療中は使用NG

手順2. ぬるま湯で30回すすぐ

30〜33度ほどのぬるま湯30回ほど、やさしくよくすすぎましょう。なお熱すぎるお湯は皮脂を流しすぎるため、乾燥肌の原因にもなります。

手順3. やさしく水気を拭き取る

清潔なタオルで水気を拭き取ります。

タオルを肌にあてるのではなく、顔をタオルへ押し当てるイメージにするとニキビを刺激しにくいです。

敏感肌の人は、柔らかいタオルやガーゼなどを使用しましょう。

手順4. しっかり保湿する

洗顔が終わったら、肌が湿っているうちにスキンケアをしましょう。

化粧水をたっぷり付けた後は、乳液など油分を含む化粧品を使用し、水分の蒸発を防ぎます。

口周りのニキビに効果的な市販の治療薬

クリームをさわる女性の写真

次は、薬局やドラッグストアで購入できるニキビ治療薬を紹介します。

商品に添付されている説明書をよく読んで、用法用量を必ず守って使用しましょう。

もし副作用が現れた場合には使用を中止して、薬剤師や医師に相談してください。

PAIR(ペア) ペアアクネクリームW

PAIR(ペア) ペアアクネクリームW

ペアアクネクリームは、抗炎症剤の「イブプロフェンピコノール」と、殺菌作用を持つ「イソプロピルメチルフェノール」が配合された治療薬です。

アクネ菌の生成を抑制し、ニキビの炎症を抑えます。肌なじみがよく、塗ると透明になるクリームです。

副作用として、かゆみや乾燥、ひりひりする刺激が現れることがあります。

PAIR(ペア) ペアアクネクリームW 14g・950円(税抜)/24g:1,450円(税抜)

メンソレータム アクネス25 メディカルクリームb

メンソレータム アクネス25 メディカルクリームb

アクネス25メディカルクリームbは、大人ニキビに着目した治療薬です。

抗炎症成分の「イブプロフェンピコノール」と殺菌成分の「イソプロピルメチルフェノール」が、大人の赤ニキビの炎症をすばやく静めます。

副作用として、赤み・かゆみ・はれ・ヒリヒリする刺激感が現れることがあります。

ジョンソン・エンド・ジョンソン テラ・コートリル軟膏a

ジョンソン・エンド・ジョンソン テラ・コートリル軟膏a

テラ・コートリル軟膏aは、抗炎症作用を持つ「ヒドロコルチゾン(副腎皮質ステロイド)」と、抗菌力を持つ「オキシテトラサイクリン塩酸塩」を配合した治療薬です。

皮膚の化膿を抑える効果が高いため、ニキビのほかに湿疹やじんましんなど、皮膚炎全般に使用することができます。

ただし、長期連用には適していません。5〜6日ほど使用して、症状に改善が見られない場合には、薬剤師や医師に相談しましょう。

クレアラシル ニキビ治療薬クリーム 白色タイプ

クレアラシル ニキビ治療薬クリーム 白色タイプ

思春期ニキビ大人ニキビのどちらにも効果のある治療薬です。

殺菌効果を持つ「イオウ」、抗炎症作用を持つ「レゾルシン」・「グリチルリチン酸ニカリウム」、血行を促進し皮膚のターンオーバーを促す「トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)」が配合されています。白色タイプのほか、肌色タイプも。

副作用として、かゆみ・かぶれ・赤みなどが現れることがあります。

クレアラシル ニキビ治療薬クリーム 白色タイプ 18g(オープン価格)実売価格:1,000円前後

皮膚科で処方される口周りのニキビ治療薬

軟膏

自宅でのニキビケアや市販薬でニキビが改善しない場合には、医療機関で治療を受けるのがおすすめ。

ニキビの治療は、保険が適用されるものと保険適用外で全額自己負担となるものがありますが、皮膚科で処方される薬には基本的に健康保険の適用対象です(一部適用外となることもあります)。

ただし、一般的な皮膚科では保険対象となる薬でも、美容クリニックでは保険適用できないことが多いので、気になる場合は問い合わせてみましょう。

まずニキビ治療に用いられる内服薬(飲み薬)、外用薬(塗り薬)を見ていきましょう。

抗生物質の内服薬

抗生物質とは、細菌を殺したり、増殖を防ぐはたらきを持つ薬剤のこと。アクネ菌が増殖して炎症を起こした、触ると痛い赤ニキビがある人に処方されます。

抗生物質は、アクネ菌だけではなく体内で有用なはたらきを持つ細菌にも影響を与えるので、長期連用には適していません。

また、ニキビ自体の治療を行える薬品ではないので、肌の炎症が静まったら服用をやめます。

具体的には、以下の種類が挙げられます。

「ミノマイシン、」、「クリンダマイシン」など

抗生物質は他の内服薬との飲み合わせに注意が必要です。胃腸薬や経口避妊薬(ピル)の効き目を悪くしたり、血糖降下薬や強心薬の副作用を増強させる可能性があります。

また、妊娠している人や妊娠の可能性がある人も服用できません。必ず医師の指示に従い、定められた容量を守って服用しましょう。

ビタミン剤の内服薬

ビタミンCには、肌のターンオーバーの際に大切なコラーゲンの生成を助け、ニキビ跡になるメラニン色素の生成をおさえるはたらきがあります。

また、ビタミンBは皮膚の状態を正常に保つ働きがあります。

具体的には、以下の種類が挙げられます。

「シナール」

シナールとは、アスコルビン酸(ビタミンC)とパントテン酸(ビタミンB)を配合したビタミン剤です。ニキビ治療のほか、シミやそばかすの治療に処方されることもあります。

ホルモン剤の内服薬

大人ニキビの原因であるホルモンバランスの乱れを整えることを目的に、ホルモン剤が処方されることも。

具体的には、以下の種類が挙げられます。

「低用量ピル(マーベロン、アンジェなど)」

低容量ピルとは、おもに避妊を目的に処方される薬です。

ホルモンを安定させるはたらきがあり、ホルモンバランスの乱れによるニキビを予防したり改善効果が期待できます。

副作用として、下痢や吐き気、不正出血などがありますが、飲み続けるうちに改善が期待できるケースが多いようです。また、静脈血栓症のリスクを増加させるため、35歳以上で1日15本以上の喫煙をする人や、血栓症になったことがある人などは服用できません。

「メルサモンF」

メルサモンFは、ニキビ治療のほか更年期障害の症状の改善に処方されることの多い薬です。女性ホルモンのほかに、微量の男性ホルモン、甲状腺ホルモンなどが含まれています。

副作用として、吐き気や下痢、生理不順や不正出血がみられることがありますが、重い副作用はまずありません。

次に、ニキビの外側から働きかける外用薬の一例を見ていきましょう。(ほとんどの場合、内服薬と組み合わせて処方されます。)

抗生物質の外用薬

抗生物質は内服薬だけでなく、皮膚に塗るタイプのものもあります。

具体的には、以下の種類が挙げられます。

「ダラシンT」「アクアチム」など

1日2回洗顔後ニキビに塗るジェルタイプローションタイプの薬です。

内服薬と同様に赤みや腫れが引いたら使用を中止します。また、4週間使用しても効果の見られない場合には使用を中止する必要があります。

硫黄配合の外用薬

温泉水にも含まれることの多い硫黄(イオウ)には、皮膚の角質を柔らかくして毛穴を開かせるはたらきや、殺菌作用があります。

具体的には、以下の種類が挙げられます。

「イオウカンフルローション」

硫黄を含むローションです。洗顔後の肌に朝晩の1日2回、化粧水のように肌に塗ります。

沈殿物のあるローションで、朝は上澄みの透明な部分のみを使用し、夜にはよく振ってから使用します。

過酸化ベンゾイル配合の外用薬

過酸化ベンゾイルを含む外用薬は、欧米ではニキビ治療薬としてポピュラーに用いられています。

有効成分の過酸化ベンゾイルには、角質を柔らかくして毛穴のつまりを解消し、アクネ菌を殺菌するはたらきがあります。

具体的には、以下の種類が挙げられます。

「ベピオゲル2.5%」

ベピオゲル2.5%は、白ニキビ・黒ニキビ・赤ニキビと幅広く使用できる外用薬です。薬を塗布した部分は皮膚のバリア機能が低下するため、紫外線対策をきちんと行いましょう。

「デュアック配合ゲル」

デュアック配合ゲルは、過酸化ベンゾイルと抗生物質の「クリンダマイシン」を配合した塗り薬です。

ニキビの赤みや腫れが引いたら別の治療法に切り替えます。また、1、2週間使用しても効果が見られない場合は使用を中止する必要があります。

口周りのニキビの改善を目指す美容クリニックでの治療法

クリニックの廊下

皮膚科のほかに、美容皮膚科美容外科でもニキビの治療を受けることができます。

美容皮膚科や美容外科では、ただのニキビ治療だけではなく、肌を美しい状態に戻すことを目的としています。美容医療に特化しているため、安心して治療を受けることが可能です。

それでは、美容クリニックで受けられるニキビ治療の内容を確認していきましょう。

治療法1. 「ケミカルピーリング」

ケミカルピーリングとは、「グリコール酸」や「サリチル酸」など、酸性の薬剤を塗って、皮膚の表面をほんの少し溶かす治療法。

古い角質や毛穴の汚れを溶かして肌を柔らかくする作用があり、ターンオーバーを促進してニキビの改善効果が期待できます。

一度の施術で肌質の改善を感じることもありますが、1〜2週間おきに定期的な施術を受けることでより高い治療効果を得られます。

以下は、注意点と費用の目安です。

注意点

施術中はピリピリと軽い痛みを感じることもありますが、ひどい刺激を感じた場合にはすぐに医師やスタッフに伝えましょう。

ケミカルピーリングの施術後は肌のバリア機能が一時的に低下するため、保湿ケアや紫外線対策を入念に行う必要があります。

費用の目安

費用の目安は、顔全体への施術で1回5,000〜10,000円ほど。

治療法2. 「面皰圧出(めんぽうあっしゅつ)」

面皰圧出は、ニキビの先端にレーザーや針で小さな穴を開け、専用の器具を使用してニキビの中身を押し出す方法。

古くから皮膚科で行われている方法で、健康保険の適用が可能な場合も。

面皰圧出は、医療機関で的確な施術を受ければニキビの治りが早くなり、ニキビ跡もほとんど残りません。

以下は、注意点と費用の目安です。

注意点

施術を受けた後は2〜3日ほど、患部に赤みが出たりかさぶた状になることがあります。

シンプルな治療法ですが、自己流で行うと雑菌が入ったり皮膚を大きく傷付けて色素沈着(シミ)が残ることがあります。必ず医療機関で治療を受けましょう。

費用の目安

費用の目安は2,000〜10,000円ほど(レーザー使用の有無やニキビの個数によります)。

治療法3. 「クロモライト(光線治療)」

クロモライトは医療レーザー機器の一種で、パルスライトという光線を肌に照射してニキビ治療を行う方法です。

クロモライトの光線には、赤ニキビの原因となるアクネ菌を殺菌する効果や、コラーゲン生成を促進する効果が期待できます。

施術を受ける際に痛みを感じることはなく、施術後すぐにメイクをすることが可能です。

1か月に一度ほどのペースで施術を重ね、5回ほどでニキビ改善の効果を実感できる人が多いようです。

以下は、注意点と費用の目安です。

注意点

施術後に肌に赤みが出ることがありますが、1〜2時間ほどでおさまります。

費用の目安

費用の目安は1回15,000〜25,000円ほど。

フォトシルクプラスなどの光治療もニキビ治療に効果的です。

治療法4. 「イオン導入」

イオン導入とは、ビタミンC(アスコルビン酸)などを含む美容液を皮膚に塗布し、そこに微弱な電流を流すことで有効成分を肌に浸透させる方法です。施術の際に痛みはありません。

以下は、注意点と費用の目安です。

注意点

ニキビ治療にイオン導入単体での施術を行うことは少なく、ケミカルピーリングや光線治療などと併用することで、相乗効果が期待できます。

費用の目安

費用の目安は、使用する美容液の種類によっても異なりますが1回3,000〜10,000円ほど。

自分に合った治療法で口周りニキビを改善しよう

洗顔をする女性の写真

今回は、口周りの大人ニキビの原因と治療法について、ご紹介しました。

毎日の習慣や自宅でできる治療法で、ある程度のニキビ改善は可能ですが、やはりしつこい口周りのニキビには、美容皮膚科や美容クリニックでの治療がおすすめ。

まずはクリニックで、無料でカウンセリングを試してみるのも◎。

自分に合った治療法で、口周りニキビを改善していきましょう。

ニキビ治療では以下のような臨床試験データもあります。

・ダラシンゲルは4週間の使用で炎症のあるニキビが58%程度減った。
・ディフェリンゲルによって12週間で63.2%のニキビの数が減った。

治りにくい場合は皮膚科や美容皮膚科を受診すると良いでしょう。

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