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2016年11月24日 更新 | 3,886 views

二重整形は女子力が高い証......「変わりたい!」という気持ちが整形への第一歩だった[体験談]

生まれつきの一重で悩んでいた私は、一重だと顔の印象が暗く見えるので化粧をするのと同時にアイプチもデビューしました。ですが、アイプチを続けていくうちにアイプチのりのアレルギーになってしまい、薬をつけて治ったらまたアイプチをするという悪循環を繰り返していました。そのうちアイプチにかける時間がもったいないと思うようになり、思い切ってプチ整形をする事を思い立ちます。

こちらを見る女性出典:Weheartit

私は生まれてから、典型的な一重でした。

二重がいいと思うようになったのは思春期に入ってからですが、それまで、よくある「真顔が怖い…」など、一重がゆえの表情で第一印象を悪くしていました。

そして、化粧を始めたときには、《アイプチ》をよくするようになりました。

それが自分の中でまず変わりだした事の第一歩でした。

今では沢山のアイプチ情報や化粧品が出て、やり方も動画サイトなどで教えてくれる便利な時代ですが、やはり動画を見ても同じようにやってるつもりでもうまくできない…という事がしょっちゅうです。

学校に行く前の身支度で、二重ノリでアイプチを作る手順は簡単ですが、日によってはうまく二重にならない…、二重が出来ても右と左で違う…時間が経つと端っこの二重が取れて白くなる......などあげればキリがないくらいの不満でイライラしていました。

なかなか二重のラインが定まらず、二重の型もついていなかったので毎日二重の幅は変わっていたと思います。

プチ整形をする決意

列車の旅をする女性出典:Weheartit

私がプチ整形を決意する決定的な事が起こりました。

アイプチのりのアレルギーです。

まぶたがかゆく、真っ赤に腫れて皮膚科に行ったのですが、アイプチに入っている成分にアレルギー反応を起こしたようでした。

使用禁止にしないと治らないと言われてしまったのです。

それでもアイプチをやめることができず、治っては腫れる→薬を塗るの繰り返しでした。

彼氏とお泊りとなると、化粧を落とす=顔が変わる位でしたし、違う悩みも沢山出てきました。

二重と一重の顔の印象は、それだけで変わるものです。

そして、毎朝の二重にするためにとられる時間…これがうまい事行けばそこまで時間はかかりませんでしたが、ダメな日は20分は格闘するのは当たり前でした。

そこに時間がかかるため、化粧にトータル1時間など無駄な労力に私はうんざりしていました。

女性というのは、一日の始まりである《化粧をすること》で、その日の気分が良いものになるか悪いものになるか変わる位左右します。

私自身、毎日二重の幅が変わったり二重ノリのゴムが端っこから取れてるのが見えたりするのは、苦痛で仕方がないものでした。

そこで、アレルギーもある事だし、「もう整形しよう」と腹をくくりました。

プチ整形するにあたっての下調べ

本を見る女性出典:Weheartit

整形をしたいからといって、飛び込みで出来るわけでも心の準備ができているわけでもなく、病院や二重整形に対する知識もなかったので、まずはインターネットで調べました。

病院の比較や値段の比較をもちろんしましたし、メリットだけでなくデメリットも頭に入れました。

私自身、ガッツリメスを使う《整形》よりも、糸で留めるタイプの《プチ整形》をしようと決めていました。

メスを使う施術は金額もかなり高いうえ、思うような仕上がりになっていなくてもどうしようもない......という思いが決め手でした。

失敗されたらどうしよう…という気持ちももちろんありましたが、そんなネガティブな事よりも施術が終わってからの自分が楽しみ!という気持ちが勝っていました。

美容整形外科は、カウンセリングをとても重視してる事を知ったので、先生と相談をして納得がいかなかったら帰れるというのは、負担もなく楽に話させてもらう事ができありがたかったです。

プチ整形の相談

服を選ぶ女性出典:Weheartit

私が施術していただいた病院はとてもきれいなところで、事前にカウンセリングの予約を電話でしていきました。

整形する場所、病院へなんか行ったこともなくとても緊張して待合室に座っていたのを思い出します。

受付はホテルのようにきれいで、受付をされてる方々もきれいな方で、さすが美容整形外科だと圧倒させられました。

待合室は、プライベートが尊重されていて個室のように仕切りがある場所も準備されていて、ただただ関心するばかりです。

先生と相談する前に、看護師さんと軽くカウンセリングという話し合いをして、どんな感じの仕上がりにしたいか、どんな施術になるか、また料金の話をさせていただきました。

そのあと、実際に施術する先生とお話ししたのですが、私の場合、まぶたの皮脂が分厚く、まずは「皮脂を取ってから二点留めをしたほうがより自然で腫れぼったくないよ」と言われました。

確かに、整形をしたことに満足しても、仕上がりがいかにも《いじりました!さわりました!》のような見た目になれば最悪であるのは間違いありません。

整形したことを後悔したくなかったのです。

そして、二重の幅の相談(自分の理想と、施術をして自然である幅)や、術後の腫れが引くまでの話をして、なんと、カウンセリングだけのつもりがその日に施術をしてもらう決意をしてしまいました(笑)

プチ整形手術への準備

おしゃれな女性出典:Weheartit

まず、化粧を落とし、コンタクトも取ります。

ここで私にとって一番大切なのは眼鏡を持っていくことでした。

そして、目の整形なのでサングラスは必須です。

施術してもらうにあたって麻酔をするのですが、初めて麻酔をしたのは歯医者と同様、まぶたのうらに麻酔薬を注入する事でした。

手術台へ座らされ、寝かされ、待たされる間に看護婦さんが出て指示するのですが、一人の時間とても緊張して「ここでやっぱりやめます!って言ったらどうなるんだろう。」とかとにかく初めての経験から怖さ倍増でした。

麻酔はもう痛くて痛くて大変でした。

まぶたをそもそも裏にひっくり返されただけでもビックリしたのに、そこへ麻酔を注射器で注入する×2回ですから麻酔だけで変な力が体全体に入り、それだけで疲れました。

それでも「この施術が終わったら自分が変わる…!」という期待を信じて、先生を信じて。

後は身を任せるだけでした。

二重のプチ手術が始まった時

女性の目の写真出典:Weheartit

麻酔が効くまで、しばらく手術台の上でぼーっとし、先生が来て施術が始まりました。

私の場合記述した通り、まぶたの皮脂が分厚いとの事で先に脂肪の除去から行いました。

何をしているのかわからないけど、先生と看護婦さんのやり取りする声が聞こえ痛みはないけど、目の横をツーっと涙のように何かが伝うのが感じられました。

見えないけど「血だな」とわかりました。

そして、二点留めをするのは整形用の糸なのでよくまぶたが引っ張られます。

出来るだけ目はつぶっていたかったのですが、糸でまぶたを引っ張られると目が勝手に開いてしまい手術用のライトがやけにまぶしかったのが印象的でした。

施術後

サングラスをした女性出典:Weheartit

時間にしてほんの数十分だったのですが、麻酔の時の痛さも手伝いそこそこ長い時間掛かったような気がしてました。

施術が終わり、看護婦さんが、私のまぶたから取った脂肪を見せてくださいました。

要は《これだけの量を両方の瞼から取りましたよ》という事です。

そんなに量は多くなかっただろうと思いますが、瞼にあれば「それだけ両側に脂肪があれば腫れぼったくなるだろうし、二重ノリやテープをしてもなかなか二重の型がつかないハズだな」と妙に納得した事を覚えています。

そして、点眼液や化膿止めの飲み薬をもらいに入った場所とは違うところから帰りました。

実は、その日にプチ整形をすることは誰にも言ってなく(もちろんカウンセリングの事も)家に帰ってから施術をしたことを家族に報告しました。

そもそも、私自身の性格を知ってる家族なので、二重にした事ははじめビックリしたようでしたが、特に怒る様子もなく、ただ痛そう~という見た目の腫れにビックリしてたくらいでした。

術後の違和感

サングラスをかけた女性出典:Weheartit

施術が終わってからは地味な戦いが始まります。

人によると思いますが、やはり糸でまぶたを留めている分、まばたきにとても違和感がありました。

そして、顔を洗う事にすごく神経を使います。

施術した当日は血もにじみ、腫れが酷いので、シャワーのみなのですが、顔にシャワーが当たるだけでも痛いので、指の腹で丁寧ににじんだ血を拭くように洗っていました。

2.3日すると今度は打ったかのように紫に変化していきました。

完全にわからなくなるまで、やはり1か月はかかりました。

プチ整形後の新しい自分

ピースをする女性出典:Weheartit

本当のダウンタイムは大体2週間程度でした。

色も取れて化粧も出来るようになりました。

何が変わったかというのは化粧の時間です。トータル1時間が化粧だけで20分です!

今までは家族で出かけるときも人一倍支度に時間がかかっていましたが施術後は2番になりました(1番は父親です)。

それは自分の中でとても大きな変化となり、鏡を見るのが、化粧をするのが楽しくて化粧の研究をしてはワクワクしていました。

仲の良い友達だけにプチ整形した事を伝えました。

誰にでも話をするわけではありませんが、隠してるつもりもありません。

話をすると、「実は私もしたいんだよね…」という返答も多くありました。

決まって言われることは「思い切ったねー!!」とか「すごい!」とかでした。

皆が言うそれはきっと《行動力》かな、と思っています。

私は気になる人には自分の体験談を話しています。

施術内容も、私が行った病院の事も、対応もすべて話しています。

それは怖い事ではない事、自分が変わるチャンスがある事、そして、迷うだけでは時間が無駄な事を伝えています。

誰でも顔にコンプレックスはありますし、場所によっては費用が莫大になったりするので、例として私は二重のプチ整形をしたという話をするだけですが、話をして私の親友もプチ整形をしました。(彼女も同じ二重です)

ある男性にこう言われました。

「○○サンて、目が大きいですね。」と(笑)

そして、ある女性からも「○○サンて、綺麗な二重してますね」とも。

二人とも仕事上の付き合いでしかない方だったので、カミングアウトはしませんでしたがそんな言葉をいただけただけでとても嬉しかったです。

満足しているか

スイカを食べる女性出典:Weheartit

実は満足しているかというと、そうでもありませんでした。

私が施術していただいたところは保証期間というものがあり、気にいらなければお金を取らずに施術やり直しをしてくださるというものです。

日が経ち、完全に自然な二重になると実はもう少し幅を広げたい…とか欲が出てきてしまいました。

平行二重が流行っていたというのもあり、保証期間だったので、また施術してもらう決意をし、トータル2度ほどやり直しをしていただきました。

プチ整形のデメリット

ブーケを持つ女性出典:Weheartit

プチ整形を初めてして10年弱立った時、糸が切れたのか?左右の二重幅に若干の違いが出てきました。

プチ整形はメスを使っていない分、安心で、手軽ですが、効果は永遠でないというのがデメリットです。

よくネットでのプチ整形体験談であるのですが、二重は所詮1点2点留めが主流なのでまぶたを強くこすったり引っ張ると糸がちぎれるという事もあるようです。

私は二重の差が気になって気になって仕方なくなりました。

二重にしたのにアイテープで幅調整するのは、化粧の時間を取る事になるしあんな思いはもうたくさんという思いがあったので、プチ整形をしたいという思いが強くなりました。

というか、「行かないといけないな~」と、そんな感覚になっていました。

当時私はアパレル販売員をしていました。

お休みは平日に2.3日に1回。連休なんか取れるわけもなく、それでもまたプチ整形をすると決めました。

何度目かのプチ整形

帽子を被った女性出典:Weheartit

保証期間もとっくに過ぎて、また新たにカウンセリングから施術の流れを受け、二重にしてもらう事になりました。

ただ予想外だったのが、二重の幅を一から作る…というのは出来ないと言われました。(どうせなら両方を幅広げたかったので)

それは仕方ないと諦め、両方バランスの良いように整えてもらいました。

その日にプチ整形をしてもらうつもりで行ったので準備万端です。

まず、眼鏡。そして化粧を落としたあとスキンケアは持って行くのは荷物になるので、近くのドラッグストアで少量のパックを買いました。

もちろんマスクも持参です。

ほぼ、10年ぶりに施術してもらう中で一番びっくりしたのは《麻酔》でした。

普通の病院である酸素吸入のような鼻にチューブを入れ、麻酔を吸うタイプになっていました。(施術と料金別です…)

しかし、私はどうやら麻酔が効きにくかったらしく時間が経っても麻酔が効いてこなかったので、看護婦さんが量を増やした途端、殴られたようにくらくらしました。

それでも、やはり手術台へ行き、座った段階で怖くなったのはやはり変わりませんでした(笑)

今回のプチ整形は、片方だけだったのでとても早く済みました。

「この麻酔は施術が終わっても少しふら付くので、お迎え誰か来てくれますか?」と言われたのにはビックリしましたが、今回は妹が付き添いでいたので助かりました。

プチ整形後…

花を持つ女性出典:Weheartit

実はこの整形は彼氏に内緒で行きました。(カミングアウトしていません)

そして、次の日普通に仕事にも行きました。

どちらも何も言われませんでした。

今回は片方だけだったし、なぜかそこまでひどい腫れやあざのような色が出たりもなくとても短いダウンタイムでしたので、再手術は誰にも気づかれないうちに終了することが出来ました。

向上心は勇気を伴うものもあり

笑う女性出典:Weheartit

プチ手術とはいえ、ちゃんと手術台へ横になり、施術するので期待と不安でいっぱいで行きます。

その中で、変わりたいという希望や前の自分に戻りたくない、前に進みたいという第一歩が整形でもいいと思います。

どんなきっかけであれ、私自身は《整形》は容認派です。

自分が整形をしてるから…と言われればそれまでかもしれませんが、自分から動かないのに、自分のコンプレックスを見て下を向くなんて、人生時間の無駄でしかないと思います。

出来るなら、何かしら動くべきだと考えます。

私が私に、自信を持てるようになったのは《プチ整形》でした。

二重にしたいという気持ちが大きくなり行動を移しました。

記述した通り、手術台に通された時、一人にされたときは恐怖でいっぱいでしたが、「ここまで来たんだから大丈夫!何のために来たんだ!?」と、自分に言い聞かしたから今の自分があると思っています。

《やらない後悔よりやる後悔》という言葉があります。

これは整形の話ではなく、少しでも自分がいい方向へ行くように自分の考え方を変える事で変わります。

二重埋没法の費用目安

キャラクターの画像
クリニック 費用(目安)
湘南美容外科クリニック 13,611円
品川美容外科 18,140円
水の森美容外科 55,555円
城本クリニック 60,000円
聖心美容クリニック 115,000円
東京美容外科 130,000円

※費用は税抜表示です。※2点留め、両目の金額を掲載しています。

※掲載している情報は2016年10月12日時点で公式サイトに記載されていた情報であり、またクリニックによって施術条件や価格条件が異なるため各情報を保証する内容ではありません。正確な情報はクリニックの公式サイトを訪れていただくか、クリニックに直接お問い合わせ下さい。

二重埋没法の体験レポート公開中!

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埋没法で二重整形してきた! | 品川美容外科渋谷院

NICOLY読者の私は、腫れぼったい一重がずーっとコンプレックスでした。そんなコンプレックスを克服すべく、今回NICOLYの美容整形モニターに思い切って応募! とんとん拍子で話が進み、なんと無料で二重まぶた埋没法の施術を受けさせてもらえることになったんです。品川美容外科渋谷院の和田院長に行ってもらった二重整形の一部始終を、動画と写真つきでご紹介しちゃいます。

出典:[美容整形体験レポート] 埋没法で二重整形してきた! | 品川美容外科渋谷院

二重埋没法を体験してきた!気になるダウンタイムを一挙公開【品川スキンクリニック表参道院】

二重埋没法は、プチ整形として大人気。美容整形の中でも軍を抜いて症例数の多い施術です。今回は奥二重に悩むあみさんが、品川スキンクリニック表参道院で、二重埋没法を体験してきました!気になる麻酔注射の痛みや内出血、腫れの期間は果たしてどれくらいだったのでしょうか……!

出典:二重埋没法を体験してきた!気になるダウンタイムを一挙公開【品川スキンクリニック表参道院】

Top image via Weheartit

written by empire.empire

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