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2016年12月01日 更新 | 5,831 views

太ももマイナス9cm、取れた脂肪の量は4リットル。太ももの脂肪吸引をしてきました【水の森美容外科】

水の森美容外科 総院長  竹江渉

この記事は、水の森美容外科 総院長 竹江渉が監修しています。

太ももの脂肪吸引は、美容整形の中でもかなり大がかり。痩身効果が期待できるけど、その分リスクやダウンタイムは覚悟しなければなりません。また、脂肪吸引は医師の技量が大きく出来を左右します。そこで20代の女性が水の森美容外科で受けた脂肪吸引の様子を、一挙大公開。カウンセリングや施術はもちろん、術後の経過も詳細に記録しました。「手作業」の脂肪吸引にこだわる水の森美容外科、その圧巻の術式とは。

目次

脚の肉をつまむ女性の写真

女性にとってその姿形が大きく印象を左右する、太もも。

どんなにダイエットしても太ももだけ細くならない……なんて悩みを抱える女性は、多いのではないでしょうか。

そんな脂肪過多になりがちな太ももに効果を発揮するといわれている美容医療が、言わずと知れた脂肪吸引です。

ただ大掛かりな手術のため、リスクやダウンタイムが気になるところ。

そこで今回、水の森美容外科東京銀座院で行われた太ももの脂肪吸引を徹底取材してきました。

ダイエットと脂肪吸引はどう違うのか、水の森で行う脂肪吸引は他のクリニックとどう差別化しているのか……など、さまざまな疑問を徹底的にヒアリング。

脂肪吸引は痩せ効果が期待できるだけでなく、リバウンドの可能性を引き下げる効果もあるのだとか。

なぜどんなにダイエットをがんばっても細くならない太ももが、脂肪吸引だと効果が期待できるのでしょうか。

次の段落に書いてあること

実はダイエットでは減らせない脂肪がある?

なぜダイエットより脂肪吸引の方が、痩身やリバウンド防止に高い効果を発揮するといわれているのか

脂肪吸引とダイエットの違い

そもそも、ダイエットと脂肪吸引の違いとは何なのでしょうか。

水の森では、ダイエットと脂肪吸引の違いをふたつの観点から患者に伝えています。

脂肪吸引とダイエットの違い1:脂肪細胞

私たちの体には無数の脂肪細胞が存在します。

脂肪細胞とは脂肪の合成や分解、蓄積を行う細胞のこと。

脂肪細胞くんの写真

こんな脂肪細胞くんが私たちの体の中にうじゃうじゃいるのです。

脂肪細胞を図示した絵

お腹で例えるとおそらくこんな感じ。

この脂肪細胞を小さくするのがダイエットで、脂肪細胞の数自体を減らすのが脂肪吸引です。

脂肪吸引とダイエットのちがいを示した図

ダイエットは脂肪細胞を小さくするだけなので、リバウンドするとまた脂肪細胞が大きくなり、太ってしまう可能性が。

その点脂肪吸引は脂肪細胞そのものの数を減らします。

脂肪吸引した部位は、わずかに残った脂肪細胞が大きくなったとしても太くなりにくいため、リバウンドしにくくなるというからくり。

脂肪吸引とダイエットの違い2:脂肪の種類

また、人の体には大きく分けて2種類の脂肪が存在します。

脂肪層の図出典:水の森美容外科

浅い層にある脂肪が皮下脂肪。深い層にある脂肪がLFDです。

皮下脂肪 … 細い血管や神経を含む脂肪層。ダイエットに反応する。

LFD … 血管や神経のない、純粋な脂肪。ダイエットには反応しない。

私たちが通常行うマッサージや筋トレなどのダイエットは、血行を良くします。

そのため血管が存在する皮下脂肪には効率的に働きかけるのですが、血管が乏しいLFDにはなかなか効きません。

LFDはふつうのダイエットだと、減らすのがとても難しい部分なのです。

ダイエットをした場合の脂肪の減り方の図出典:水の森美容外科

その点脂肪吸引は皮下脂肪とLFDを両方物理的に除去するため、ダイエットでは減らしづらい部分にも効果が期待できます。

脂肪吸引をした場合の脂肪の減り方の図出典:水の森美容外科

これらふたつが、ダイエットと脂肪吸引の大きな違いかも。

次の段落に書いてあること

甘い宣伝文句に惑わされてない?クリニック選びで最重要視すべきこととは

脂肪吸引のクリニックを選ぶ前に知っておくべきこと

こうしてダイエットと脂肪吸引を比較してみると、ますます脂肪吸引に魅力を感じます。

物理的に脂肪を除去するなんて、長年ダイエットに苦しむ女性にとっては、まさに救世主のように思えることも。

ただ脂肪吸引はクリニックによってやり方や金額に大きな差があり、満足する結果が得られない場合もちらほらあるのが現状です。

そんな中今回、20代女性のあーやさんが太ももの脂肪吸引に挑戦することに。

女性の写真

あーやさんは笑顔がすてきな女性。

長年太ももの太さに悩んでこられました。

脂肪吸引を受ける前の下半身の写真

あーやさんが脂肪吸引を受ける前の太ももはこんな感じ。自分の体型は、他人以上に自分が一番気にしてしまうものですよね。

あーやさんは今回徹底的なカウンセリングを受けた上で、手作業の脂肪吸引にこだわる水の森で脂肪吸引を受けることを決意。

彼女の気持ちを後押ししたのは、水の森美容外科の、脂肪吸引に対する独自の考え方にありました。

水の森美容外科の、脂肪吸引に対する考え方

「最新の脂肪吸引ならベイザー」

「ベイザーは脂肪除去率90%」

脂肪吸引を検討したことのある人は、一度は「ベイザー(VASER)」という言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか。

2016年現在、さまざまなクリニックで「ベイザー脂肪吸引」の宣伝をしています。

ベイザー脂肪吸引の宣伝文句としてよく謳われているのは「今までできなかった90%の脂肪除去に成功した」という文言。

果たして本当にベイザー脂肪吸引を選択すべきなのか?宣伝文句にまどわされ、高額な手術に誘導されているだけではないのか?

そしてなぜ水の森美容外科では、機械を導入せずに手作業で脂肪吸引を行っているのかーー。

健康な体にメスを入れる前に、水の森美容外科の総院長を務める竹江医師の考えを、知っておくべきかもしれません。

美容外科医の写真

美容医療業界は営利を追求しすぎるあまり、最新機器が次々と出てきます。

そして飽きられたら消えるということを、10年以上も前から繰り返してきました。

その目的のほとんどは、集客もしくは高額な手術への誘導です。ベイザー脂肪吸引の導入も例外ではありません。

脂肪吸引は、最新の機器だから精度が増す性質の手術ではないのです。

1本の吸引カニューレを用いていかに均一に脂肪を吸引するかというところに、技術としての難しさがあります。※カニューレ:パイプ状の医療器具

すなわち、担当する医師の技量によって結果が左右されるのです。決して機械によって結果が左右されるものではありません。

脂肪吸引機器の歴史を振り返ると、まず初めに登場したのは超音波脂肪吸引でした。

次に登場したのはボディジェットと呼ばれる脂肪吸引。スマートリポという脂肪吸引も一時期宣伝が過熱していました。

これらすべての脂肪吸引機器において、「従来の脂肪吸引に比べ、効率よくたくさんの脂肪を吸引することに成功!」などといった宣伝文句が目立っていた気がします。

そして今ではほとんどこれらの宣伝は見かけません。そう考えると、出ては消えるダイエット器具の宣伝に似ていますね。ダイエット器具なら数千〜数万程度の商品を興味本位で購入するだけですが、美容医療となるとそうはいきません。健康な体にメスをいれる、一生に一度の大きな選択です。

甘い宣伝文句に惑わされず、患者様には正しい知識を持って選択していただきたい。

そういった願いから水の森では徹底したカウンセリングを行い、脂肪吸引の細かい方法からデメリットまで、洗いざらいすべてを患者様と共有することを心がけています。

患者さまには脂肪吸引のメリットとデメリットをしっかり把握した上で、本当に信頼できるクリニックを選んで頂きたいのです。

美容医療は、医師やクリニックによってその手法や考え方が大きく異なります。

日本、特に東京は美容外科クリニックが乱立しており、どこを選べば良いのか迷うことも多いはず。

どのクリニックもカウンセリングは無料で行っている場合がほとんどなので、まずはカウンセリングでしっかり医師の考えや施術方法を知ることが大切です。

できれば脂肪吸引のような大がかりな施術は、いくつかクリニックを回って徹底的に比較をした上で、選択するのがベストかも。

水の森美容外科の脂肪吸引について見る

次の段落に書いてあること

水の森は「手作業」で脂肪吸引を行う!その技術力を駆使した手法とは

こだわりの”手作業”による脂肪吸引

男性医師の写真

脂肪吸引は、機械を用いて行う方法が主流です。

上記のベイザーと呼ばれる脂肪吸引機器も、多くのクリニックが導入しています。

けれど水の森ではベイザーなどの機械を使わず、手作業で脂肪吸引を行います

水の森の脂肪吸引のこだわり1:リサーフェイシング法

水の森で取り入れているのは、リサーフェイシング法と呼ばれる手法。

生理食塩水で薄めた麻酔液を脂肪層にたくさんいれて、脂肪に水分を含ませやわらかくしたところを吸引してゆく方法です。

通常は脂肪を5〜6割ほど除去したところで吸引は終了します。これはなぜかというと、無理して吸引してしまうとでこぼこになってしまうリスクや、強い色素沈着が出るリスクが高まるから。

けれど患者の満足度を考えると、個人差はあるもののやはり脂肪はとれたらとれただけ喜びにつながります。

ある程度脂肪をとったところから、いかに合併症を起こさずにさらに細くしてゆくか、というところがまさに医師の技量にかかってくるのです。

水の森ではある程度脂肪をとったところで、薄くなっている脂肪層に再度麻酔液を注入します。

麻酔液で水分が含まれてふくらんだ部分を、もう一度カニューレを使って脂肪を吸引。

何度かこの工程を繰り返すことで、水分と一緒に残った脂肪のかすもとることができるのです。

ここまで徹底的に脂肪を取り去るため、水の森では太ももの脂肪吸引の場合、4時間ほどかかることも。

水の森の脂肪吸引のこだわり2:傷口は「翌日縫合」

脂肪を取れば取るだけ、脂肪を取った箇所は空洞になり、そのスペースに麻酔液などの水がたまりやすくなります。

水分が体内に残ったまま傷口を縫合してしまうと、術後の強い腫れの原因に。

そこで水の森が取り入れているのが翌日縫合です。

脂肪吸引当日は傷口に管を挿入したまま、包帯で吸引箇所を保護します。

すると一晩かけ、その管をつたって水分が傷口から出てくるのです。

翌日になり、ある程度水分を出し切ったところで縫合することで、術後の腫れを大幅に軽減することが可能なのだとか。

水の森美容外科の脂肪吸引について見る

次の段落に書いてあること

脂肪吸引のリスクやダウンタイムは?美容外科医に質問タイム!

太ももの脂肪吸引のカウンセリング

水の森が行う脂肪吸引の方法については知ったものの、やはりまだまだ疑問はたくさんあります。

そこで今回水の森美容外科東京銀座院の院長を務める、末永医師のカウンセリングを受けることに。

美容外科医の写真

脂肪吸引のリスクやダウンタイムについて、徹底的に説明して頂きました。

ちなみに今回あーやさんが水の森で受ける脂肪吸引は、太もも全周&臀部のセット

太ももの部位を図示した写真出典:水の森美容外科

太ももの前面、内側、外側、後面と臀部の下部を脂肪吸引します。※臀部全体は含みません。

余談ですが水の森では臀部の脂肪吸引の際、お尻が垂れるリスクを回避するためにかなりこだわって吸引を行っています。

臀部の脂肪吸引について水の森の医師の見解を知りたい方は、以下の記事を読んでみてください。

脂肪吸引の傷跡はどこにできる?

水の森で太ももとお尻の一部を脂肪吸引する場合、全部で8か所の傷跡がつきます。

傷口がどこにできるか図示した写真
水の森美容外科銀座院 院長 末永裕信

数mm程度のかなり小さい傷ではありますが、傷の周りは術後3か月ほど赤みがでます。

赤みがひいたあとは軽い色素沈着が起きるのですが、この色素沈着は年単位の経過と思ってください。
2〜3年で治ったら早い方です。

ちなみに色素沈着を最小限にふせぐため、脂肪吸引時は傷口にプロテクターを装着し、傷口を保護した上で手術を行います

脂肪吸引後の経過は?

カウンセリングを行う医師の写真

脂肪吸引は、一度の通院で済む性質の手術ではありません。

何度か通院し、術後も経過を丁寧に観察しながら、完成させてゆくもの。

まず手術が終わったら、次の日まで包帯で脚全体をぐるぐる巻きにします。

翌日来院した際に水抜きを行い、傷口を縫合。

傷口を縫合したら、シャワー時以外24時間着用が義務付けられている、専用の圧迫物を履きます

そして脂肪吸引から1週間後に抜糸を行い、1か月後と3か月後にサイズ測定を行うのです。

脂肪吸引後の経過

翌日 … 傷口縫合&圧迫開始

1週間後 … 抜糸

1か月後 … サイズ測定&圧迫終了

3か月後 … 最終サイズ測定

脂肪吸引のダウンタイムは?

カウンセリング中の医師と患者の写真

脂肪吸引は、術後のダウンタイムはそれなりに覚悟すべきです。

腫れは2週間をピークにだんだん引いてきて、術後1か月ほどで脂肪吸引の効果としての細さがでるそう。

水の森美容外科銀座院 院長 末永裕信

ただ1か月だとまだ皮膚が硬く、でこぼこに感じることもあります。
人によっては触ったときにピリッとしびれる感覚があったり、皮膚が黒ずんで見える場合もあります。

それらすべての症状が落ち着くのは3か月後と言われていますが、個人差があるため半年〜1年ほどかかる人もいる、ということは知っておいてください。

ダウンタイムの期間については個人差はあるものの、1年も経てば100人中97、8人は気にしなくなると言われています。

じゃあ残りの2、3人は何なのかというと、寒くなった時に少し痛む感覚が出る人や、肌質が変わったように感じる人がまれにいるらしいのです。

脂肪吸引のダウンタイム

腫れ … 術後2週間をピークに1か月かけてひいてゆく。

痛み … 術後1週間〜10日ほどは、強い筋肉痛のような痛みがある。1か月ほどは強い衝撃をあたえると痛む。

内出血 … 術後2週間ほどである程度ひく。

脂肪吸引のリスクは?

美容外科医の写真

クリニック側の努力で、脂肪吸引のリスクはかなり最小限に抑えられています。

それでも患者自身がリスクについて知っておくことは、トラブル防止のために重要です。

脂肪吸引のリスク1:感染

手術をする以上、感染症のリスクはないとは言い切れません

ただ抗生物質を使用するので、リスクは最小限に抑えられるのだとか。

脂肪吸引のリスク2:水がたまる

脂肪吸引をすると、脂肪があったスペースがすき間になります。

そのすき間に術後の血液や麻酔液、水がたまってしまう可能性が。

その場合は来院し、水抜きを行います。

水の森美容外科銀座院 院長 末永裕信

脂肪を取る量が少ないクリニックだと水はそこまでたまりません。

しかし当院では患者の満足度を考え、ギリギリまでしっかり脂肪を取るので、水がたまるリスクがあります。

水がたまった場合は4〜5日おきに来院し、取れる水の量がひと桁になるまで繰り返し水抜きを行います。

大変そう…… と感じてしまいがちですが、術後の腫れを最小限に抑えるためにも大切なことなのです。

もちろん術後の経過によっては、水抜きを行う必要がない場合もあります。

脂肪吸引のリスク3:貧血

また脂肪吸引後は、貧血症状が出てしまう人がいます。

そして脂肪をしっかり取れば取るほど血流が悪くなるので、潰瘍という症状がでる可能性もなくはありません。※潰瘍とは何らかの原因で皮膚組織が欠損し、穴ができてしまうこと

喫煙者や糖尿病患者、高血圧の人や35歳以上の人、再手術の人は潰瘍になる可能性が少し上がるそうです。

潰瘍になることはまず滅多にありませんが、一応こういうリスクがあるということを、患者が知っておくことは重要。

脂肪吸引のリスク4:たるみ

さらに、脂肪吸引は皮膚がたるむリスクも伴います。

脂肪吸引は、ふくらんでいた風船の中の空気が抜けるようなイメージ。たるみが絶対起こらない、とは言い切れません

水の森美容外科銀座院 院長 末永裕信

たるみを最小限に抑えるために術後の圧迫を行います。

皮膚が一か所によったりすることのないよう、きれいに均一な圧迫を心がけましょう。

また脂肪吸引した箇所はかなりむくみます。

例えば脚ならなるべく高い状態に保ち、むくみ対策を行うことも重要だそう。

脂肪吸引は、脂肪をゼロにできるわけではない?

カウンセリング中の医師と看護師の写真

脂肪吸引は、脂肪をゼロにできるわけではありません。なるべくギリギリまで脂肪層を薄くする、というのが正しい見解。

水の森美容外科銀座院 院長 末永裕信

水の森では限界ギリギリまで脂肪を除去するものの、とれる割合はおそらく8.5割ほど、と考えて頂くのが良いと思います。

脂肪吸引とはその名のとおり脂肪のみに作用する施術のため、もともとの骨格的な太さや筋肉などは当然残ります。

ただ「かなり細くなった」と患者本人が実感できる、痩身法の中でも満足度の高い施術であることは間違いありません。

97%ほどの人が満足し、残りの3%はそもそもの理想値が過度に高く「もっと取ってほしい」と感じてしまう割合だそう。サイズが変化しなかった人は、ほぼ100%いないと言い切っても良いかもしれません。

脂肪吸引は、総じて満足度の高い施術なのですね。

次の段落に書いてあること

脂肪吸引を受ける日の服装は?施術前の注意事項をすべて確認しよう!

太ももの脂肪吸引を受ける前の注意事項

カウンセラーから説明を受ける患者の写真

カウンセリング終了後別室に案内され、カウンセラーの方から術前の注意事項について説明を受けました。

まずは静脈麻酔使用時の注意事項についての説明から。※水の森では太ももの脂肪吸引の際に静脈麻酔を使用します。

NICOLY豆知識:静脈麻酔とは?

点滴を用いて静脈内に麻酔薬を注入する全身麻酔。 眠っている間に手術が終わるので、患者への負担が少ないとされている。

静脈麻酔は局所麻酔などの簡易的な麻酔とは違い、体内にしっかり注入するため、術前の注意事項がいくつかあるのです。

静脈麻酔の注意事項

  • 食事は前日の24時まで。胃に残りにくいよう、軽めの食事で済ます。
  • 水分摂取は手術の3時間前まで。
  • 前日の24時以降は、コップ一杯程度の水分摂取で控える。その際柑橘系や佐藤ミルク入りの飲料はNG。お茶、お水、ブラックコーヒーのみ可。
  • 前日から禁酒禁煙。

上記が静脈麻酔を受けるにあたって患者が守るべき事項です。

また、その他にも脂肪吸引は多くの考慮すべき点が。

その他の注意事項

  • 事前に100均等でズボンタイプのかっぱを購入し持ってくる。(麻酔液が傷口から漏れ出すため)
  • 前日に体重測定を自身で行う。
  • 感染症予防のため、当日朝シャワーを浴びる。
  • 手術中爪の表面から酸素量を測定するため、マニキュア禁止。
  • 歩きやすいように、かかとの低い靴で来るのが良い。
  • 包帯でぐるぐる巻きにするため、ゆったりした服でなおかつ着やすいように前で開くタイプのものがおすすめ。
  • 麻酔液が帰宅途中で漏れる可能性があるため、濃い色の服の方が良い。
  • 脂肪吸引の前後1か月は予防接種禁止。
  • もし生理になった場合は、タンポンを挿入し大きめのナプキンをつけて来院する。
  • ノーメイクノーアクセで来院する。
  • 当日は車やバイクの運転を避ける。

たくさんの注意点をカウンセラーさんと一緒に確認。

その後看護師さんがやってきて、体調確認のための採血が行われました。

採血を行う看護師の写真

必死に針を見ないようにするあーやさん。

患者の体調確認をする看護師の写真

採血を終えた後はアレルギー等の体調確認を行い、カウンセリングはすべて終了!

太ももの脂肪吸引当日

クリニックを訪れた女性の写真

太ももの脂肪吸引当日。

カウンセラーさんからの説明どおり、あーやさんはゆったりとしたロングワンピでやってきました。

脚の測定を行う写真

まずは入念なサイズ測定から行います。

女性の脚のサイズを測定した写真

あーやさんの脚のサイズは以下のとおり。

左脚

太ももの付け根 … 58.5cm

ひざ上10cm … 44cm

右脚

太ももの付け根 … 57cm

ひざ上10cm … 43.5cm

歩き方や立ち方の癖などから、どうしても左右の脚のサイズは非対称になることが多いそう。

マーキングを行う医師の写真

その後本日の執刀医、竹江総院長がやってきて、入念なマーキングが行われました。

脂肪吸引は均一に脂肪を取ることが理想ですが、どうしても取り残しがおきやすい箇所があるのだとか。

反対に脂肪を取りやすいため、へこみやすい箇所もあるそうです。

脂肪がとれやすく、へこみやすい箇所を図示した写真

均一に脂肪を取るために、取り残しやすい箇所とへこみやすい箇所をしっかり確認しながらマーキングを行いました。

マーキングの写真

その後別室に移動し、看護師さんから脂肪吸引についての説明が。

看護師から説明を受ける患者の写真

看護師さん:今日は静脈麻酔が完全には切れていない状態で帰宅することになります。なので今日は安静に過ごしてください。

ーー「帰宅してから注意すべきことはありますか?」

看護師さん:脂肪吸引後は傷口から麻酔液がかなり出てきます。防水シートをお渡しするので、タクシーに乗るときやベッドで寝るときなどは必ずひくようにしてください。傷口から出てくる水分は血がまじった赤い色をしていますが、出血しているわけではないので安心してください。

ーー「かなり水分が出てくるんですね……!今日はどんな格好で帰るんですか?」

看護師さん:今日は脚全体をガーゼと包帯でぐるぐる巻きにし、その上からカッパをはいて服を着ます。明日傷口縫合のため再度来院されるかと思うのですが、包帯はつけたまま来てください。なので今日はお風呂にはいることはできません。

ーー「お風呂はいつからはいっていいんですか?」

看護師さん:シャワーは施術の翌日から大丈夫です。入浴は1週間後に行われる抜糸の後から可能です。抜糸前はなるべく傷口に石けんが触れないようにしてください。傷の治りを早くする良い菌まで一緒に洗い流されてしまうので。

ーー「脂肪吸引をした後は、マッサージをしなきゃいけないんですよね?」

看護師さん:マッサージは特に必要ありません。明日お渡しする圧迫物を24時間着用して頂き、まずは癒着を優先して頂きます。圧迫物は、1か月間着用が義務付けられています。

ーー「マッサージはしなくていいんですね……!」

看護師さん:ただ、脂肪吸引した箇所は腫れや内出血の症状が出ます。今回は太ももの脂肪吸引ですが、腫れや内出血は重力でだんだんふくらはぎの方まで下がってきます。なのでなるべく脚をあげた状態で過ごすようにし、むくみ対策を行ってください。

ーー「了解です!」

一通り説明を受けた後、内服薬を2種類受け取りました。

薬の写真

ラリキシン250mg … 感染症予防のための抗生物質(5日分)

ロキソマリン60mg … 痛み止め(3日分)

術後は痛みを感じる場合があるため、ちゃんと薬は飲むように言われました。

その後いよいよ施術室へ移動!

太ももの脂肪吸引の前準備

施術室へ移動後、服を脱いで完全に全裸の状態に。

ここから看護師さんふたりがかりで手術の準備にはいります。

消毒される女性患者の写真

まず全身くまなくイソジンで消毒しました。

患者の体を消毒する看護師の写真

施術台に横たわり、足の甲もしっかり消毒。

包帯を巻く看護師の写真

ひざ下を包帯でぐるぐる巻きにしました。

施術中はずっと寝たきりで動かないため、血栓ができるリスクがゼロではありません。

こうしてひざ下をしっかり圧迫することで、血栓ができにくくなるそう。

点滴をうつ看護師の写真

その間に静脈麻酔と抗生物質を体内に流すための点滴を打ちました。

酸素マスクをつけられた女性の写真

酸素マスクを装着。ここから酸素と気分がリラックスする笑気麻酔が注入されます。

マーキングを行う医師の写真

本日の執刀医、竹江総院長ご来室。

先程のマーキングをもう一度なぞっていきました。

麻酔の濃度を強める看護師の写真

静脈麻酔の注入開始。

あーやさんはこの時点でかなりボーっとされてきたそうです。

患者の写真

施術中に患者の体温が下がるのを防ぐため、アルミホイルや布で体を徹底的に保温。

室温も適度な暖かさに保たれていました。

医師と看護師の写真

執刀開始のタイミングを待つふたりのイケメン。

その表情は真剣そのものです。私も執刀されたい

談笑する医師と看護師の写真

と思いきや時折見せるこんな笑顔にもキュン。

さて、おふざけはここまでにして取材にもどります。

静脈麻酔は効きが早いため、この時点であーやさんは夢の中に。声をかけても返事をしなくなりました。

太ももの脂肪吸引の施術開始

麻酔を打つ医師の写真

太ももの脂肪吸引、執刀開始。

まずはカニューレ挿入のための傷口をつくる箇所に、局所麻酔を打ってゆきます。

患者の体にメスをいれる医師の写真

その後メスで小さく切り、

はさみで傷口をつくる医師の写真

メスをいれた箇所をはさみで少しだけ広げ、穴をつくりました。

麻酔カニューレを使う医師の写真

カニューレを使って麻酔液を体内に投与。

先生の動きが早すぎて手元がブレている写真しか撮れませんでした。

麻酔注入を行う医師の写真

医師と看護師の見事な連携プレーで、麻酔注入は無事終了。

傷口に縫い付けられたプロテクターの写真

背面の傷口4か所にプロテクターを縫いつけ、傷口をしっかり保護します。

脂肪吸引を行う医師と看護師の写真

ついに脂肪吸引開始!

竹江総院長、スピーディかつ丁寧に脂肪を吸引してゆきます。

吸引した脂肪をシリンダーにうつす看護師の写真

カニューレの脂肪が一杯になるごとに、毎回手作業で看護師さんが容器に脂肪を移してゆきました。

こうして少しずつ容器に移すことで、どの部位からどれくらいの量の脂肪を取ったか細かく計測が可能

それによって両脚のバランスをしっかり把握しながら、脂肪吸引ができるのです。

脂肪吸引の施術中の写真

あーやさんの脚の向きを少しずつ変えながら、脂肪を吸引。

取り残しなく脂肪を取るためです。

脂肪吸引を行う医師の写真

竹江先生もいろんな方向から吸引作業を行っていました。

もちろんこれもまんべんなく脂肪を取るため。

カニューレの写真

ちなみに水の森では、用途別にカニューレを使い分けています。

一番下のシルバー2本は、なんと特注の穴が3つあるカニューレ。普通のカニューレはふたつしか穴が空いていないらしいので、めずらしいですね。

穴が3つあることにより、通常よりスピーディーに脂肪が吸い取れるのだとか。

その上のゴールド2本は、ひとつ穴のカニューレです。脂肪を取りすぎないよう気をつけなくてはならない際に、使用するのだそう。

一番上の穴が3つあるゴールドのカニューレは、麻酔を体内に拡散させるために使うものです。

医師の汗をふく看護師の写真

脂肪吸引はかなりの力仕事。執刀医は汗を大量にかくため、看護師さんが何度も拭いていました。

こうして2時間ほどで背面の脂肪吸引は終了。

傷口のプロテクターを外し、水抜き用の管を挿入しました。

こちらをクリックすると、傷口に管が挿入されている様子が見れます。※閲覧注意

管を挿入後、軽く皮膚に縫いつけました。管を縫った状態はこちらをクリックすると見れます。※閲覧注意

患者の体制を変える医師たちの写真

次は前面の脂肪吸引に移ります。あーやさんは眠りについているため、3人総出で体の向きを変えました。

麻酔注射を打つ医師の写真

先ほどと同じ手順で局所麻酔を打ち、傷口を4か所つくりました。

麻酔を打つ医師の写真
麻酔を打つ医師の写真

見事な連携プレーで麻酔を注入。

とった脂肪の量を書いているボードの写真

このように、取れた脂肪の量は部位別にかなり細かく計測していっています。

脂肪吸引を行う医師と看護師の写真

傷口をプロテクターで保護し、前ももの脂肪吸引開始。

脂肪吸引の施術中の写真

なぜこんなところにも穴を開けたかというと、クリスクロス法を取り入れているからです。

クリスクロス法とは、2か所の穴から交差させて脂肪を吸引する方法。

吸引管は1本の棒のため、1か所の穴からの吸引では道筋が決まってしまい、むらができるリスクが高まります。こうして2か所の穴から交差させて吸引することで道筋がクロスし、むらなく脂肪を吸引することが可能なのです。

脂肪吸引の施術中の写真

患者さんの体勢もちゃんと変えて吸引します。

脂肪吸引の施術中の写真

なんだかかっこいいですねえ。

動画はこちら。※超閲覧注意

人体にもろにカニューレが入っているので、苦手な人は見ないでくださいね。

こうして太もも全周と臀部の脂肪吸引は無事終了しました。

なんとかかった時間は4時間強

取れた脂肪はこちらをクリックすると見れます。※血が混ざっているので閲覧注意

なんと今回の脂肪吸引、太ももだけにも関わらず4000ml近くの脂肪が取れました!

施術を終え竹江先生が出て行った後、看護師さんふたりがかりで傷口から水を抜きました。

水抜きしている様子はこちらをクリックすると閲覧可能。血が写っているので閲覧注意画像です。

脂肪吸引を終えた脚の写真

もうすでにうっすらと皮膚が紫に。軽い内出血が始まっています。

患者に包帯を巻く看護師の写真

脚をガーゼで巻き、更にその上から包帯でぐるぐる巻きにしました。

下半身に包帯を巻かれた患者の写真

下半身に包帯を巻き終え……

ビニールを患者にはかせる看護師の写真

上からズボンタイプのカッパを着用!

服を着る患者の写真

深い眠りにはいっていたあーやさんに何度も声をかけ、ゆっくりと起こし服を着せました。

まだ眠そうなあーやさん。ちなみにこの時の記憶はまったくないそうです。

ベッドに横になる患者の写真

水の森にはリカバリールームと呼ばれるベッドが用意された休憩室があり、そこに移動しました。

ベッドで休憩する患者の写真

まだ完全に静脈麻酔がきれていないあーやさんは、ここで2時間爆睡。

その後フラフラしながらもタクシーで帰宅されました。

太ももの脂肪吸引の翌日縫合

脂肪吸引翌日。

水抜きと傷口縫合のため、再度水の森にやってきました。

脂肪吸引翌日の脚の写真

脂肪吸引翌日のあーやさんの脚はこんな感じ。ええええ、めっさ細くなってる……

水を絞り出して管を抜いたあと、傷口の縫合が行われました。

局所麻酔を打つ医師の写真

まずは傷口付近に局所麻酔。

傷口を縫合する医師の写真

丁寧に慎重に8か所すべての傷口を縫合してゆきます。

傷口の写真

傷口を……

傷口縫合の様子の写真

さっと縫合!

傷口の縫合を行う医師の写真

かなり真剣な様子のおふたり。当たり前か

全8か所の傷口縫合終了後、ガードルが渡されました。

ガードルの写真

今日からこのきっつきつのガードルで24時間太ももの圧迫を行います!

1か月間、ガードルを脱いで良いのはシャワー時のみ。

股の部分が空いているので、着たままトイレに行くことができる優れものです。

ガードルをはく患者の写真

このガードル、かなりきついため、あーやさんは30分以上苦戦してはいておられました。

ガードルをはくときに注意しなければならないのは、皮膚にしわが寄らないよう、均一にはくこと!

また、ガードルがどこか一か所に食い込んでいないかの確認も大切です。

皮膚がよれていたり食い込んだ状態で圧迫を続けてしまうと、その形が残る可能性が。あるいは食い込んでいるところは抑えられている分血流が悪くなるので、新たな色素沈着になる可能性もあります。ひどい場合は皮膚の壊死や潰瘍を引き起こす危険も。

そうならないためにも毎日一回は、ガードルが均一にはけているかどうか確認すべきだそうです。

ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、ここでガードルを均一にはけるかどうかが脂肪吸引の出来を大きく左右します。

ガードルをはいた脚の写真

ガードルをはいた様子はこんな感じ。

ひざ丈のスカートやパンツスタイルで、十分ガードルを隠せますね。

脂肪吸引当日の経過を、あーやさんに訪ねてみました。

ーー「手術中は痛みはありましたか?」

あーやさん:痛みはまったくなかったです。気がついたら爆睡していて、起きた時には手術が終わってベッドの中にいました。手術の記憶はまったくありません。

ーー「帰宅後はどうでしたか?」

あーやさん:吐いたり体調が悪くなることはありませんでしたが、貧血でフラフラしていました。

ーー「何かつらい動作はありますか?」

あーやさん:立ち上がる動作は脚に負担がかかるのでつらかったです。便座に座るのも痛みが怖かったので、コップを使って済ませました。

ーー「傷口から水分はでましたか?」

あーやさん:かなり出ました!ベッドに染み込むのが怖くて、床にビニールシートをひいて寝ました(笑)。朝起きたら真っ赤な麻酔液が大量に出てました(笑)。

ーー「今は痛みはありますか?」

あーやさん:痛みはほとんどないです。強いて言うなら傷口がちょっとズキズキするくらいです。

あーやさんの場合痛みなどはほとんどなく、むしろずっと貧血でフラフラしていたのがつらかったのだそう。

普段から貧血になりやすい人は、術後の貧血に注意すべきかもしれません。

太ももの脂肪吸引の傷口抜糸

そして脂肪吸引から1週間後、傷口の抜糸を行うため通算4度目の来院。

抜糸を行う看護師の写真

看護師さんによる抜糸が行われました。

脂肪吸引した脚の診察をする医師の写真

その後末永先生による経過診察。

あーやさんは水が少し溜まっていたため、注射器を用いて水抜きを行いました。

診察終了後、あーやさんにこの1週間の様子をインタビュー。

ーー「一番つらい動作は何ですか?」

あーやさん:座ったり立ったりの動作はまだちょっとしんどいです。でもそれ以外はほとんど日常生活に支障はありません。

ーー「そうなんですね……!翌日抜糸の時はガードルをはくのに苦労されていましたが、慣れてきましたか?」

あーやさん:ガードルをはくのにはもう慣れました!毎日シャワーの時に脱ぎ着するので、今では数分ではけます(笑)。

ーー「太ももを触った感じはまだ違和感がありますか?」

あーやさん:まだ太ももの感覚はあまりありません。むくんでいるからかもしれないですが。

ーー「触ると痛いですか?」

あーやさん:軽く触れる程度なら痛みはありませんが、強くひっぱたいたりするのは痛いと思います(笑)。

ーー「そうなんですね(笑)。ちなみに、抜糸は痛かったですか?」

あーやさん:まったく痛くなかったです!ちょっと皮膚が引っ張られているな〜くらいの感覚でした。

痛みも特になく、経過はとっても良好な様子。完成が楽しみです!

太ももの脂肪吸引の1か月検診

さてさて時は流れて太ももの脂肪吸引から1か月後。

再度水の森美容外科東京銀座院を訪れました。

あーやさんの脚には驚きの変化が……!

脂肪吸引した脚の写真

めっちゃ細くなってる。

以前はなかった太もものすき間ができています……!

脂肪吸引前後の太ももの比較写真

脂肪吸引をする前とした後を比較してみました。

太ももはもちろん膝周りもすっきりして、まっすぐなラインのきれいな太ももに。

太ももにすき間ができるのが初めてらしく、あーやさんも喜んでおられました。

背面から見た太ももの脂肪吸引前後の比較写真

後ろから見た様子はこんな感じ。

お尻のラインが施術前よりきれいになっています。

さすが臀部の脂肪吸引に細心の注意を払う水の森……!

太ももの計測を行う看護師の写真

看護師さんがやってきて太ももの計測を行うと、驚きの結果が。

太もものサイズの変化の図

左右で若干の差はあるもののの、太ももの付け根は7cmも減りました

太ももを自力で7cm細くしようとしても、なかなか難しいもの。

1か月でこれだけの変化を生む脂肪吸引、患者の満足度が総じて高いのも納得です。

左脚

太ももの付け根 … 58.5cm → 51cm

ひざ上10cm … 44cm → 41.5cm

右脚

太ももの付け根 … 57cm → 50cm

ひざ上10cm … 43.5cm → 40cm

患者の検診を行う医師の写真

その後末永院長がやってきて、太ももの検診が行われました。

まだ皮膚は若干硬くむくみもありますが、これからどんどん良くなってゆくとのこと。

経過は良好らしく、圧迫着はもう着用しなくて良いと言われました。

ちなみにあーやさん、先日ジムに行き筋トレやランニングを難なくこなしたらしいです(笑)。

触った感じの違和感はまだあるそうですが、日常の動作にはもう何も支障がなく、アクティブに過ごしているそう。

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太ももの脂肪吸引の3か月検診

さてさて時はたち脂肪吸引から3か月。

あーやさんの太ももは、さらに細くなっていました……!

脚の脂肪吸引から3か月が経過した女性の脚の写真

うおおおおおすごい!すごい!なんか脚が長くなっている。

太ももを脂肪吸引前、脂肪吸引1か月後、脂肪吸引3か月後で比較してみると……

脂肪吸引をした女性の脂肪吸引前、吸引1か月後、3か月後を比較した写真
脂肪吸引前、脂肪吸引1か月後、3か月後の脚を比較した写真

いやあすごい……美容医療ほんとすごい……。

ちなみにサイズにも大きな変化がありました。

脂肪吸引をした女性のサイズの変化を比較した写真

なななななななななんと太ももの付け根がマイナス9cm!!!

1か月検診の時点でマイナス7cmだったので、そこからさらに2cm減った計算に。

右脚

太ももの付け根 … 58.5cm → 50.5cm

ひざ上10cm … 44cm → 39.5cm

左脚

太ももの付け根 … 57cm → 48cm

ひざ上10cm … 43.5cm → 37.5cm

ちなみに左脚と右脚でサイズにちがいがあるのは、骨格の差や重心を片脚に寄せる癖などがあるため、仕方のないことだそう。

またあーやさんの場合、右脚に過度にむくみが出ているらしい……!なるべくマッサージなどをした方が良いかもしれませんね。

そんなこんなで3か月検診は問題なく終了。

太ももの脂肪吸引は、大成功に終わりました♡

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