NICOLY:)[ニコリー] コンプレックスの悩み解決・応援サイト

医師が教えるコンプレックス解決サイト
監修済記事:1022記事

メルマガ登録

2016年10月29日 更新 | 6,661 views

ピアスの開け方は3種類!自分で開ける正しい手順とは?

品川スキンクリニック新潟院院長 武内大

この記事は、品川スキンクリニック新潟院院長 武内大が監修しています。

「おしゃれなピアスがしたいけど、開けるのが怖い。失敗しない開け方はあるの?」と思う人は多いもの。そんな人に向けて、今回は失敗しないピアスの開け方を詳しくまとめました。自分で上手にピアスを開けるには、正しい開け方だけでなく、事前準備やアフターケアも大切です。また、病院でピアスを開ける場合との比較もご紹介します。

「イヤリングより、ピアスのほうが種類がたくさんある……」

「ピアスを開けておしゃれがしたいけど、ピアスってどうすれば上手に開けられるの? 」と思う人も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな人におすすめの、耳ピアス・へそピアスの正しいピアスの開け方をご紹介します。

また、ピアスを開ける方法のメリット・デメリットの比較をわかりやすくまとめましたので、自分にあった方法で憧れのピアスを開けましょう!

耳ピアスを開ける方法は3種類ある

顎に手を当て考え事をしている女性の写真

自分でピアスを開ける方法は3種類あります。

  • ピアッサーを使う方法
  • ニードルを使う方法
  • 安全ピンを使う方法

しかし、このうち安全ピンを使う方法は失敗しやすいので、なるべく避けたほうがいいかも。

なぜ安全ピンは失敗しやすいのかというと、安全ピンは小さいため、安定して持ちにくく、穴がずれて斜めになってしまうからです。

穴が斜めに開いていると、穴の長さが長くなるため短いピアスがつけられなくなったり、ピアスが耳に食い込んだりしてしまいます。

自分でピアスを開けるときには、ピアッサーやニードルを使った方法がおすすめ!

この記事では、ピアッサーとニードルを使って耳ピアスを開ける手順や、メリット・デメリットをそれぞれご紹介します。

ピアッサーを使った開け方

ピアッサーでピアスを開けようとしている女性の写真

ピアッサーとは、持ち手を握ったときに、内蔵されているバネの力で先の尖ったピアスが飛び出して穴をあけることができる、ホッチキスのような仕組みの道具です。

ピアッサーの選び方

ピアッサーを選ぶ時のポイントは、ピアッサーに初めから内蔵されているファーストピアスの素材です。

とくに、金属アレルギーがある人は、なるべく金属アレルギーの出にくい素材のものを選びましょう。

金属アレルギーの出にくいファーストピアスの種類には、下記の4種類があります。

  • 樹脂:樹脂は金属ではなくプラスチックなので金属アレルギーの方でも大丈夫です。
  • 純チタン:チタン100%の素材です。金属アレルギーは汗などで金属が溶け出して起こるものですが、チタンは金属が溶け出しにくい性質を持っているため、アレルギーになりにくいです。
  • チタン合金:純チタンに、金属アレルギーになりにくい別の金属を合わせて、安定した合金にしたものです。
  • 医療用サージカルステンレス:腐食・酸化・熱に強い優れた特性を持つため、チタンと同様に金属が溶け出しにくくアレルギーが起こりにくいです。

この中でもとくにおすすめのファーストピアスは、純チタン素材のものです。

純チタンは医療器具として体の中にも使われている素材なので、ピアスを開けたときでもほとんど影響を及ぼすことがありません。

また、ピアスの針の先端が細いものを選ぶと痛みが軽減できたり、固定機能が付いたものを選ぶことで膿みの原因であるずれを起こりにくくできます。

ピアッサーでのピアスの開け方

ここでは、ピアッサーでピアスを開けるときの事前準備や手順についてご紹介します。

準備するもの

  • ピアッサー
  • 消毒液
  • コットンまたは綿棒
  • マーカー
  • 軟膏

開け方の手順

  1. 消毒液をつけたコットンや綿棒で耳を消毒する。
  2. マーカーで穴を開けたい場所に目印をつける。
  3. ピアッサーを、耳に対して垂直にあわせる。
  4. ピアッサーを安定するよう両手で持つ。
  5. ピアッサーを押し切って穴をあける。
  6. しっかりと貫通していることを確かめてから、消毒液で消毒する。
  7. 軟膏を塗って痛みを抑える。

ピアッサーでピアスを開けるときに注意したいのが、穴を開けるときの力加減です。

穴を開けるとき、怖がったりとまどったりしてしまうと、ピアッサーを押し切れず途中でピアスの先が止まってしまうことがあるため、思い切って押し切りましょう!

メリット・デメリット

次に、ピアッサーでピアスを開けるときのメリット・デメリットをご紹介します。

メリット

  • ファーストピアスが付属しているので、別で買う必要がない
  • 一瞬で開けることができるので、開けるときの痛みは一瞬
  • 他の方法と比べ簡単に扱える

デメリット

  • キャッチというピアスを固定している金属が外しにくい場合がある
  • 短いファーストピアスがつかわれているため、外しにくい可能性がある
  • 勢いで押しつぶすように開けているため、後から鈍い痛みがくる

メリット・デメリットの比較から、「開けるときの難しさはなるべく簡単で、開けるときの痛みを一瞬で終わらせたい」という人にはピアッサーでピアスを開ける方法がおすすめといえます。

また、「ためらいがちでピアッサーを押し切れるか不安、後の痛みが強くないほうがいい」という人はニードルでの開け方を検討しましょう。

ニードルを使った開け方

ニードルでピアスを開けている女性の写真

ニードルとは、ピアスの穴をあけるための中が空洞になった針のようなもので、皮膚を切るようにして穴をあける道具です。

ニードルの選び方

ニードルを選ぶ時は、ニードルの太さや使いやすさで決めるのがポイント。

ニードルの太さは、Gという単位で表記されていて、Gの値が大きいほど細いものという見方です。

自分の開けたい穴の太さがわからない人は、つけたいピアスの種類から決めましょう!

耳ピアスを開けるときは通常、1.4mmの14Gか、1.2mmの16Gのニードルを使うのが一般的で、それぞれ14Gはボディピアスをつけたい人、16Gはファッションピアスをつけたい人向けになっています。

ボディピアス・ファッションピアスの違いって?

ボディピアスとは、基本的にずっとつけたままのピアスのことです。

ボディピアスをつけたままだと、重さなどで痛みを感じてしまう可能性があるため、ピアス穴にゆとりを持たせて、14Gやそれよりも太いものが良いとされています。

ファッションピアスは、その時のファッションなどに合わせて付け替えるピアスのことです。

通常お店では、ファッションピアスは22G~16Gの太さものがよく売られているので、16Gの穴ならほぼすべてのピアスをつけることができます。

手順が簡単な「カヌラニードル」もおすすめ

ニードルとカヌラニードルの違いはファーストピアスのつけやすさで、通常のニードルは、穴をニードルで貫通させてからファーストピアスをつけます。

このファーストピアスを後からつける作業がなかなか難しく、うまくいかずに何度も行うとピアス穴を傷つけてしまうことがあるのです。

それに比べて、カヌラニードルはファーストピアスをつける作業がほぼありません。

なぜかというと、カヌラニードルは細い針の上から取り外しができる管がかぶさっている構造になっています。

このため、ピアス穴を開けたあとに針だけを抜き、ファーストピアスを管にさしてから管を抜くことでピアスがすでに耳についている状態になるので失敗することがほとんどないのです。

ファーストピアスを選ぶ

ニードルでピアスを開けるとき、もうひとつ予めやっておきたいのがファーストピアスを選ぶこと。

ピアッサーにはファーストピアスが元から内蔵していますが、ニードルで開けるときにはファーストピアスを別に買う必要があります。

ファーストピアスを選ぶ時は、デザイン・長さ・素材を考えて選ぶといいですね。

素材は、ピアッサーを選ぶ時にもご紹介した、金属アレルギーになりにくい純チタンなどがおすすめ。

またピアスの長さは、食い込みや外しにくくなることを防ぐため、長いものを選びましょう。

「ファーストピアスを別に買うのは面倒」と思う人は、デザインを自由に決められるということを考えると選ぶことが楽しくなるかも。

ピアッサーに含まれているファーストピアスは無色透明なものですが、お店などに売っているファーストピアスは色々なデザインがあるため、好みのものをつけておしゃれができますよ。

ニードルでのピアスの開け方

ここでは、ニードルでピアスを開けるときの事前準備や手順についてご紹介します。

準備するもの

  • ニードル
  • ファーストピアス
  • 消しゴム
  • 消毒液
  • コットンまたは綿棒
  • マーカー
  • 軟膏

開け方の手順

  1. 消毒液をつけたコットンや綿棒で耳を消毒する。
  2. マーカーで穴を開けたい場所に目印をつける。
  3. ニードルの先端に軟骨を塗る。
  4. ニードルをマーカーでつけた目印に当て、耳の印の裏に消しゴムを当てて固定する。
  5. ゆっくりと力を加えて貫通させる。
  6. ファーストピアスをつける。
  7. 軟膏を塗って痛みを抑える。

ニードルでピアスを開けるときは、平らで耳たぶよりも大きな消しゴムを用意しましょう。

消しゴムを開ける側と反対側の耳たぶにあてておくことで、安定するため穴をずれにくくできます。

ニードルで開けるメリット・デメリット

次に、ニードルでピアスを開けるときのメリット・デメリットをご紹介します。

メリット

  • 穴が綺麗にあけられやすい
  • 穴の安定がはやい
  • ファーストピアスを自分で決められる

デメリット

  • ファーストピアスを別に別に買う必要がある
  • ピアッサーよりも開けるときの痛みがつよい
  • 普通のニードルの場合、自分でファーストピアスをつけなければいけない

メリット・デメリットの比較から、「ピアス穴が完成するのは早いほうがいい、ファーストピアスでもおしゃれしたい」という人にはニードルでピアスを開ける方法がおすすめといえます。

また、「ファーストピアスを別に買うのは面倒、開けるときはなるべく早く痛くないほうがいい」という人はピアッサーでの開け方を検討しましょう。

へそピアスの開け方

蝶のへそピアスをつけている写真

ピアスを開ける場所で、耳ピアスの次に人気が高いのがへそピアスです。

では、へそピアスを開けるときの方法にはどのようなものがあるのでしょうか。

へそピアスはニードルを使ってあける

へそピアスを開けるときの道具では、ニードルを使うのがおすすめです。

ピアッサーではできないというわけではありませんが、へその皮膚はピアッサーでは挟みにくく、失敗する可能性が高いのでできるだけニードルを使いましょう。

また、へそは耳たぶよりも痛みを感じやすいので、開けた後も長く痛みが継続する人が多いと言われています。

そのため、ピアッサーでピアスを開けるときよりも、ニードルでピアスを開けたときのほうがピアス穴の完成が早く、痛みの継続が短いという面でも、ニードルでの方法がおすすめです。

ニードルを使った開け方

ここでは、ニードルでへそピアスを開けるときの事前準備や手順についてご紹介します。

準備するもの

  • フォーセプツ
  • ニードル
  • ファーストピアス
  • マーカー
  • 消毒液
  • コットンまたは綿棒
  • 軟膏

開け方の手順

  1. 消毒液をつけたコットンや綿棒でへそまわりを消毒する。
  2. マーカーで穴を開けたい場所に目印をつける。
  3. フォーセプツでマーカーをつけた皮膚を挟む。
  4. ニードルの先端に軟骨を塗る。
  5. フォーセプツをしたまま、ニードルをマーカーでつけた目印に当て、力を加えて貫通させる。
  6. ファーストピアスをつける。
  7. 軟膏を塗って痛みを抑える。

へそピアスをあけるときにとくに大切なのが、フォーセプツと呼ばれるピアス用のカンシです。

へその皮膚を手でつまみながら開けるという人もいますが、これは穴のずれやけがをしやすいのでフォーセプツを使って挟みましょう。

また、へそピアスを開けるときは耳ピアスを開けるときよりも比較的痛みが強いので、なるべく素早くあけるのがポイントです。

品川スキンクリニック新潟院院長 武内大

へそピアスは浅くしすぎると将来的にへその皮膚が裂けてしまうことがありますし、深くしすぎると上手くはまらなかったり内出血してしまうことがあります。素早くあけることはもちろんですが注意深くやるべきです。

開けた後のアフターケア

消毒ジェルをとっている女性の手の写真

ピアスを開けるとき、もっとも注意しなくてはいけないとも言われているのがアフターケアです。

アフターケアをせずピアスを放置していると、化膿や痛みの原因となります。

ファーストピアスを付けておく期間

ファーストピアスは、ピアスの穴が完全に完成するまでは外さないようにしましょう。

傷口が塞がっていない状態でピアス外してしまうと、ピアスを入れ直すときにさらに傷がつき治りが遅くなったり、細菌が入り化膿したりする恐れがあるためです。

では、ピアスの穴が完成するまでの期間はというと、ピアッサーで開けたときとニードルで開けたときでそれぞれ期間がそれぞれ違います。

なぜなら、ピアッサーは皮膚を押しつぶすように穴をあけるため多くの細胞を傷つけてしまうのに対して、ニードルは切るように傷をつけるので細胞をあまり傷つけず再生が早く終わるからです。

それぞれのピアス穴が完成する期間は、ピアッサーでは1か月半~2か月半、ニードルでは1か月~2か月ほどだと言われています。

ただし、ピアスの穴が完成するのには、ひとりひとりの傷の治りやすさや皮膚の厚さも大きく関係しているため、期間はあくまでも目安としてみてくださいね。

ピアス穴が塞がったかどうかは、ファーストピアスを動かしたり回転させたりしたときに痛みがないか、血は出ていないか、化膿をしていないかで確認できます。

品川スキンクリニック新潟院院長 武内大

最低でも1ヶ月間は不用意にファーストピアスを動かしたり回転させたりしない方が良いです。

洗浄や消毒

ピアス穴を開けて2~3日後から、1日1回の洗浄を心がけましょう。

じつは、ピアス穴は本来きちんとした洗浄を行っていれば、消毒はしなくても大丈夫なんだとか。

逆に、一般的な消毒液としてマキロンやオキシドールなどが挙げられますが、これらは殺菌効果が高く、新しくできる皮膚の細胞まで壊してしまう恐れがあるので使わないほうがいいのです。

ピアス穴は下記の手順で洗浄を行うと細菌や汚れを綺麗に落とせます。

ピアス穴の洗浄方法

  1. 体温に近い36度~40度前後のお湯でピアス周辺の汚れを流す。
  2. 低刺激のボディソープを泡立てネットで泡立て、多めの泡をピアス穴周辺に塗る。
  3. 2~3分程度放置し、泡で汚れを浮かせる。
  4. 2~3分経ったら泡を洗い流す。
  5. 水気をタオルで拭いてから、綿棒やコットンで丁寧にしっかりと拭き取る。

どうしても時間がなかった場合や、消毒をしたい場合は消毒液ではなくピアス穴消毒用のジェルを使うと良いですね。

ピアス穴消毒用のジェルは、ピアスの穴用に作られているため通常の消毒液よりも殺菌効果を抑えて消毒できます。

消毒をするときは、ピアス穴専用ジェルの容器に記載されている使用方法をよく読み行うようにしてください。

化膿してしまった場合の対処

ピアス穴が化膿してしまった場合の対処法をご紹介します。

ピアス穴が化膿してしまった場合まず初めに行うのは、ピアスの傷に膿がたまっているかの確認です。

ピアスの傷に膿がたまっていると、腫れを起こしていたり痛みがあります。

もし膿がたまっているようであれば、それは重度の化膿なので自分で対処をせずに病院で治療をしてもらいましょう。

軽度の化膿で、かゆみや少し膿がでているという場合は、ピアス穴をきちんと洗浄してから市販の抗生物質軟膏を塗って様子を見てください。

ホットソークを使ったケア

ピアス穴が化膿しているとき、軽く腫れがある場合には、「ホットソーク」を行うと改善することがあります。

ホットソークとは、ミネラルの含まれた塩水のことなので、用意する塩はミネラルの含まれた天然塩を使いましょう。

なぜホットソークで改善できるかというと、人の体の60%は水分でできていて、細胞は一定の温度と塩分で作られているので、細胞を入れ替える代謝を促進させることで化膿が治りやすくなるからです。

ホットソークでの治療方法は下記を参考にしてください。

ホットソークを使った治療方法

  1. 体温に近い36度~40度のお湯を沸かす。
  2. お湯を、ケアしたい部分が浸かるくらいの容器に入れる。
  3. お湯100㏄に対して0.9gの割合で塩を入れる。
  4. 適度にかき混ぜてから、10分~15分程度ファーストピアスをつけたままピアス穴周辺を浸す。
  5. 浸し終わったら清潔なタオルでふき取る。

ホットソークでの治療は、ピアス穴の洗浄の後に行うと効果的です。

また、耳ピアスを浸すときは、机に容器を置いて体を横向きに倒すと行いやすいかも。

高さが合わず体制が保ちづらいときは、タオルなどを容器の下に引いて高さを調節しましょう。

へそピアスを浸すときは、小さい容器で塩水を作り、へそを下にして容器とへそ周りの皮膚を合わせ、容器を抑えながら仰向けに寝転がると行いやすいです。

ただし、ホットソークはあくまで殺菌などをするのではなく治癒力をあげて治す方法なので、1週間ほどやっても効果が出ない場合や悪化した場合には病院での治療をおすすめします。

自分で開ける場合と病院で開ける場合の違い

病院の女性の医師の写真

自分でピアスを開けるときと、病院で開けてもらうときではどのような違いがあるのでしょうか。

今回は3つの観点から比較してみましょう。

失敗や安全性

安全性の面では、ピアッサーやニードルを正しい手順通りに使うことができれば、自分で開けるときと病院で開けるときに大きな差はなく、あまり危険性はありません。

ただし、どちらのほうが安全かと言えば、やはり比較的病院で開けてもらうほうが安全性が高いです。

病院ではピアス穴を開けることに慣れている医師の人が綺麗に開けてくれるので、自分で開けるときの穴のズレなどのような失敗はほとんどありません。

また、病院ではカウンセリング後に医療用針でピアス穴をあける方法が通常で、カウンセリングの際、耳の厚さの考慮や、痛みを感じやすい場合は麻酔をして開けてもらえます。

値段

次に、値段について比較をします。

自分でピアスを開けるとき、ピアッサーの値段は両耳で1,500円前後、ニードルは1セット500円未満で購入できるものが多いです。

ただし、ニードルの場合にはファーストピアスを別に買う必要があるため、この分の費用も考えておきましょう。

また、ファーストピアスをつけやすいカヌラニードルは、ニードルよりも値段が高く1つ1,500円前後です。

一方病院でピアスを開けてもらうときにかかる値段は、両耳で約7,000円〜1万円で、ここにファーストピアスの値段も含まれます。

自分で開けるときと病院で開けるときの値段を比較すると、ピアッサーやニードルであける値段よりも病院で開ける値段の方が比較的高くなってしまうようです。

トラブル

ピアスを開けるときのトラブルとしてあげられるのが、開けた後に起こる痛みや化膿などの炎症です。

自分で開けたときと病院で開けたときでのアフターケアの違いは大きくは変わらないため、正しいアフターケアをしていればどちらもトラブルが起きる可能性は大きく減らすことができます。

ただし、病院でピアスを開けたときには一緒にアフターケアのやり方を細かく詳しく教えてくれるため、自分で開けたときよりも間違ったアフターケアをせずにすみやすいかも。

この点から考えると、よりトラブルが起こりにくいのは病院で開けたときだと言えます。

正しい方法で上手にピアスを開けよう!

ピアスをしている女性の写真

今回、耳ピアス・へそピアスを上手に開けるためのいくつかの方法をご紹介しました。

ピアスを開ける方法にはそれぞれ違うメリットやデメリットがあり、ひとりひとり自分にあった方法で開けることが失敗しないうえで大切なことです。

また、きれいにピアスを開けても、アフターケアの有無によって失敗するかどうかは変わります。

ぜひ正しい方法でピアス開けを成功させて、ピアスのおしゃれを楽しんでください。

品川スキンクリニック新潟院院長 武内大

ピアスは感染などのトラブルも少なくありません。そのため、少しでも心配な方は病院で開けるのが無難でしょう。

ピアスの施術の地域別人気クリニック

東京

水の森美容外科 東京銀座院

銀座一丁目駅 6番出口より徒歩1分

詳しく見る

大阪

品川美容外科 心斎橋院

心斎橋駅「1番出口」徒歩すぐ

詳しく見る

福岡

品川美容外科 福岡院

西鉄 福岡駅より徒歩約5分

詳しく見る

NICOLYおすすめ:美容整形やってみたシリーズ

※ 記事の内容は、医学的な正確性、効能、効果を保証するものでなく、かつ、記事の利用においてはしかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど読者の責任において行ってください。

関連するキーワード

注目の記事

【大人気】ブログより詳しい!整形の痛みやダウンタイム・術後経過すべて見せます!美容整形体験レポートシリーズ

【大人気】ブログより詳しい!整形の痛みやダウンタイム・術後経過すべて見せます!美容整形体験レポートシリーズ

NICOLY編集部では、カウンセリングから術後経過までの画像がたっぷりの、美容整形体験レポートを公開しています。切らないプチ整形から、脂肪吸引まで読み応え十分。NICOLY編集部いちおしの記事です。随時更新中!

44101 views | 整形二重脂肪吸引脂肪溶解注射

カテゴリ一覧

この記事の監修者

この記事のライター

本日のアクセスランキング

いまNICOLYで人気の記事

話題のキーワード

いまNICOLYで話題になっているキーワード

専門家ライター募集

NICOLYで記事を執筆していただける医師を募集

NICOLYでは「コンプレックスで悩んでいる人を笑顔に」というビジョンのもと毎日記事を更新しています。信頼性の高い記事を出し続けるために、記事の執筆をしていただける医師を募集しています

専門家ライター募集フォーム

編集者募集

NICOLYで記事を編集してくれる編集者募集

NICOLYでは「コンプレックスで悩んでいる人を笑顔に」というビジョンのもと、一緒に働いてくれる編集者を募集しています。

編集者募集フォーム

関連する記事

この記事に関連する記事をピックアップ