2017年02月13日 更新 | 35,405 views

ピアスの開け方なら、ファーストピアスも選べるニードルがおすすめ♡

ピアスの開け方には、ピアッサーやニードルを使って自力で開ける方法と、病院で医師に開けてもらう方法の大きく分けてふたつがあります。セルフで開ける場合は費用が安く済みますが、病院で医師に開けてもらう場合に比べて安全面では劣るよう。また、ピアッサーで開ける場合とニードルで開ける場合とでは、ニードルの方がホールが安定しやすく、ファーストピアスも自分の好みのものが選べるのでおすすめです。

品川スキンクリニック新潟院院長 武内大

この記事は、品川スキンクリニック新潟院院長 武内大先生が監修しています。

女子アナや女優でつけている人も多く、女性らしい華やかさが魅力のピアス。

ピアスはつけるだけでおしゃれなワンポイントになりますが、初めてピアスを開けるときにはさまざまな不安が伴うでしょう。

ピアスの開け方は複数あるため、自分が1番不安なく試せそうな方法を選ぶのがおすすめです。

目次

自分でピアスを開けるメリットデメリット

女性の耳元

自分でピアスを開ける場合には、ニードルを使う方法と、ピアッサーを使う方法のふたつがあります。

ピアッサーでピアスを開ける場合

ピアッサーで開ける場合には、ピアス穴を開けたあとに穴を安定させる「ファーストピアス」が、付属品としてついてきます。

そのため、わざわざ買う必要はありません

そのほかにも、ピアッサーでの穴開けには、さまざまなメリットがあります。

  • 一瞬で穴が開くため、開ける瞬間の痛みは比較的少ない
  • ひとりでピアスを開けることができる。
  • 瞬間的にピアスが開けられるため、恐怖感が少ない。
  • 相場が1,000~3,000円と手頃な費用で済む。

ただし、ピアッサーでピアスを開けるには、以下のようなデメリットもあります。

  • 耳の肉を押しつぶしてピアスを開けるため、開けたあとの状態があまりよくないことがある
  • 鋭い痛みは瞬間的だが、やや引きずるような痛みが残る。
  • ピアスを開けたあとのケアをしっかりしないと化膿しやすい
  • ピアス穴が腫れると、ファーストピアスが食い込んで埋まることがある。
  • ピアスを固定する器具「キャッチ」が固いので、外れにくくなることがある。
  • 軟骨にピアスを開ける場合、ホールができあがるのに半年程度かかる

痛みに敏感な人や、ピアスを開けることに抵抗のある人にはおすすめな方法ですが、アフターケアは念入りに行う必要がありそうです。

ニードルで開ける場合

ニードルとは、ホール状の鋭利な刃物のようなものです。ピアッサーと比べると刃先が鋭いので、ピアスを開けたあとに状態が安定しやすいというメリットがあります。

ほかにも、ニードルでピアスを開けるには、以下のようなメリットがあります。

  • ピアス穴の形がきれいになりやすく、安定するまでの期間も比較的短い
  • 自分の好きなファーストピアスを選ぶことができる。
  • 相場が500円~2,000円程度と比較的リーズナブルに済む。

一方で、ふたつのデメリットも。

  • 刺すときにためらえばためらうほど痛みを伴いやすい
  • ファーストピアスは付属品ではないので、購入する手間がかかる。

ただし、ニードルを使ったピアス開けは、比較的デメリットが少ないので、ピアスを開けるときはニードルを使うのがおすすめです。

病院でピアスを開けるメリットデメリット

セルフではなく、病院でピアスを開けてもらう方法もあります。

病院でピアスを開けるメリットは、万が一肌トラブルが起こったときでも医師に頼れることです。

そのほかにも、病院でピアスを開ける場合、さまざまなメリットがあります。

  • ピアスを開けたあとの注意点などを、正しく知ることができる。
  • 事前にカウンセリングを受けられるので、金属アレルギーなどのトラブルを避けやすい
  • ファーストピアスのデザインを選べることが多い。

一方、大きなデメリットは、費用面です。

  • ファーストピアス付きで両耳のピアスを開ける場合、5,000~10,000円程度と、自分でピアスを開ける数倍の費用がかかる。

ピアスを開けるのが初めてでトラブルが怖い、安全性を重視したいという人は、病院に頼ることをおすすめします。

ピアッサーでの軟骨ピアスの開け方

ピアッサー

まずは、ピアッサーで軟骨にピアスを開ける際に必要なものを取りそろえます。

用意するもの

  • 消毒液か消毒スプレー
  • 清潔な綿棒やコットン
  • マーキングペン
  • ピアッサー
  • 血液を拭く用のティッシュ

では、次に手順を理解していきましょう。

手順

  1. 消毒液をつけたガーゼや綿棒、もしくは消毒スプレーで耳たぶを消毒する。
  2. 水性ペンなどを使い、ピアスを開けたい位置にマーキングをする。
  3. ピアッサーを耳たぶと垂直になる位置に設置し、ピアッサーを音が鳴るまで押しこむ。
  4. ピアッサーが貫通したことを確認したらピアッサーを取り外す。
  5. ピアスを開けた位置に、再度消毒液を塗る。

セルフで開ける際は傷口を清潔に保つことが非常に重要なので、ピアスを開けたあとは必ず再度傷口を消毒するようにしましょう。

また、購入したピアスにより多少手順は異なるので、あくまでも購入したピアッサーの説明書を1番に参考にするようにしてください。

ピアッサーを選ぶときの注意点

ピアッサーを選ぶときの注意点としては、付属されているファーストピアスを、金属アレルギーがでにくいものにすることです。

金属アレルギーがでにくいファーストピアスの素材

  • 純チタン
  • チタン合金
  • 樹脂
  • 医療用サージカルステンレス

なかでも純チタンは金属アレルギーがでにくいとされているので、ピアッサーを購入するときは参考にしましょう。

ニードルでの軟骨ピアスの開け方

ニードルで軟骨にピアスを開ける際に必要なのは、以下の8つ。

ニードルはピアッサーと違ってファーストピアスが付属していないので、自分でファーストピアスを選び、購入する必要があります

用意するもの

  • ニードル(ボディピアスの場合:14Gか16G/ファッションピアスの場合:18G)
  • ニードルのGに合ったリング型のボディピアス「CBRピアス(キャプティブビーズリングピアス)」
  • 「ドルマイシン」や「テラマイシン」など、抗生物質の入った軟膏
  • 消毒液か消毒スプレー
  • 清潔な綿棒やコットン
  • 清潔な消しゴム
  • 血液を拭く用のティッシュ
  • 消毒液を溜められる程度の小さい容器

必要なものがそろったら、手順を見ていきましょう。

手順

手順は、以下の6ステップです。

  1. 滅菌済みのニードルやピアスでない場合、用意した小さい容器に消毒液を溜め、その中に30分間ピアスとニードルを浸けて滅菌しておく。
  2. 滅菌し終わったら、綿棒やコットンに消毒液をつけ、ピアスを開ける部分を拭く。
  3. 軟骨に塗った消毒液が乾き次第、マーキングペンで小さく点をつけるイメージでマーキングをする。
  4. ニードルの先端3分の1程度を軟膏のチューブに刺し、ピアスを開ける位置に軟骨を塗る。
  5. 消しゴムをピアスを開ける位置の裏側にあて、ニードルを耳たぶと垂直になる位置に設置後、ニードルを奥まで突き刺す。
  6. ニードルの後ろにピアスを設置し、ニードル全体を押し出すイメージでピアスをピアス穴へいれる。

ステップ4でニードルの先端を軟骨のチューブに刺すという工程がありますが、ニードルの先端の内側と外側に軟膏を塗ることで、化膿止めやニードル内部に血を侵入させない効果が期待できます。

また、ニードルの場合はピアッサーとは違って耳たぶを固定する部分がないので、ステップ5で耳の裏に消しゴムをあててからピアスを開けることで、ニードルを突き刺したときに耳たぶの皮膚が引っ張られずに済むでしょう。

ニードルを選ぶときの注意点

ニードルを選ぶときに1番重要なのは、切れ味のいいものを選ぶことです。

ニードルはピアッサーと違って消しゴムなどで耳の裏を固定しながら自力で先端を押し込んでピアスを開けるので、一気に押し込むことができないと傷が複雑になり、ホールが安定しづらくなってしまいます

そのため、ニードルを選ぶときは先端が鋭利で切れ味のいいものを選び、安定しやすいホール作りを心がけるようにしましょう。

自宅で軟骨にピアスを開けるときの注意点3つ

注意を促すイラスト

ピアッサーとニードルではピアスの開け方が少し異なりますが、共通している注意点がいくつかあります。

ピアスを実際に装着する前にしっかりとチェックしておきましょう。

自宅で軟骨にピアスを開けるときの注意点1:ピアスは耳の端につけない

ピアスを耳たぶの下の方などの耳の端の方につけると、重たいピアスをつけたときやピアスをどこかに引っかけてしまった際に皮膚が裂けてしまうことがあります。

そのため、ピアスの位置は端に開けず、適切な位置に開けるよう心がけましょう。

自宅で軟骨にピアスを開けるときの注意点2:ピアスを開ける前に耳たぶを冷やす

ピアスを開けるときは、やはり皮膚に穴を開けることになるので、痛みが生じます。

その痛みを極力避けるためにも、ピアスを開ける前の10分間は保冷剤で耳たぶを冷やすようにするのがいいでしょう。

ただ、保冷剤で耳たぶを冷やしたからといって完全に痛みがなくなるわけではありません。たいていは、ピアスを開けたあと冷えがおさまると痛みが戻ってくることが多いそうです。

自宅で軟骨にピアスを開けるときの注意点3:体温が高くなっているときを極力避ける

お風呂上りなど、体温が高くなっているときに軟骨にピアスを開けると、出血量が多くなる恐れがあります。

そのため、なるべく体温が高くなっているときのピアス開けは避け、お風呂前などの体温が正常であるときにピアスを開けるようにしましょう。

自宅で軟骨にピアスを開けたときのアフターケア

自宅で軟骨にピアスを開けたときのアフターケアは、6ステップです。

毎日欠かさず行うようにしましょう。

  1. 患部に温かいお湯をかけ、汚れをざっと落とす。
  2. 泡立てネットを使ってボディソープを泡立てる。
  3. 泡立てたボディソープを患部に当て、塗布する。
  4. 患部に泡を塗った状態で2~3分放置する。
  5. しっかりと洗い流す。
  6. 水気が残らないよう、患部をしっかりとタオルでふき取る。

基本は上記の6ステップで終了ですが、ピアスを開けてから数日たって、ピアスを動かしても痛みを感じないようであれば、ピアスの内部まで洗浄しても問題ないでしょう

病院での軟骨ピアスの開け方

ピアスを開ける方法のひとつとして、病院で医師にあけてもらうというものがあります。

ピアスを開けるというのは医療行為にあたるので、肌トラブルを避けたい場合には病院で開けてもらうのがいいでしょう。

ピアスを開けてもらえるのは何科?

病院でピアスを開けてもらう場合は、耳鼻科・皮膚科・美容外科に行くのがおすすめ。

ネットで口コミなどを調べてから受診しましょう。

施術の流れ

施術の流れは、セルフで開けるときとほとんど変わりません。

  1. 医師によるカウンセリングを受ける。
  2. 耳たぶにマーキングをする。
  3. 器具を使ってピアスを開ける。
  4. ファーストピアスを設置する。

病院でピアスを開ける場合、ファーストピアスを十数種類のなかから選べることもあるので、ファーストピアスからおしゃれなものにしたいという人におすすめです

費用

病院でピアスを開けるときの費用は、5,000~10,000円が相場だと言われていますが、実際に施術を行っている病院で設定されている価格は以下の通りです。

  • 明治通りクリニック:1,500円(税抜)~/軟骨

※ピアス代込み

  • 南青山皮膚科 スキンナビクリニック:3,500円(税抜)/1箇所(片耳)
  • 池袋皮膚科:5,000円(税抜)/1か所(処置料・ファーストピアス代込み)
  • 美容皮膚科 マグノリア皮膚科クリニック:10,000円(税抜)/軟骨 ヘリックス、トラガスetc.

※麻酔、ピアス代を含む

※初診・カウンセリングは+3,000円

  • 高須クリニック:12,000円(税抜)/へそ・耳軟骨 各1ホール

※ピアス代込み

相場か相場に近い費用の病院がほとんどですが、なかには1,500円とかなり安い値段設定をしているクリニックも。

しかし、費用が安いからという理由だけで病院を決めるのではなく、あくまでも実績のある医師はいるかなども参考にして決めるようにしましょう。

病院の選び方

ピアスを開けるだけといっても体に穴を開ける医療行為なので、油断せず普段の病院選びと同じくらい慎重に病院選びをしましょう。

そのため、まずは衛生面に気をつけている病院であるか、また、ピアス開けに関する感染についての十分な知識がある病院かなどを調べてみましょう。

その際、病院の公式サイトだけでなく、実際にその病院でピアス開けの施術を受けた人の口コミや体験ブログを参考にするとより安心感が増すのでおすすめです。

いくつかの病院を比べてみて、自分が1番納得のいったところを選ぶようにしましょう。

セルフでアイブロウピアスを開ける方法

アイブロウピアスとは、眉毛につけるピアスのこと。

アイブロウピアスを開ける際は軟膏にピアスを開ける場合と比べると、出血量が多いと言われているので、止血用の清潔なタオルを必ず用意しましょう。

用意するもの

  • 14Gのニードル
  • マーキングペン
  • バーベルが長めのバナナバーベル
  • 洗濯バサミ
  • 消毒液か消毒スプレー
  • 抗生物質の入った軟膏
  • 清潔なコットン
  • 清潔なタオル
  • 消毒液を溜められる小さい容器
  • 消しゴム

上記のものが用意できたら、実際の手順に入っていきます。

手順

  1. 滅菌済みのニードルでない場合、用意した小さい容器に消毒液を溜め、その中に30分間ニードルを浸けて滅菌しておく。
  2. 眉を3等分にしたときの眉尻3分の1に消毒液を塗る。
  3. 眉尻3分の1の中心あたりに縦にバナナバーベルを当て、実際にピアスを通すときにピアスが入る位置と出る位置がどこか確認する。
  4. ステップ3で確認したピアスの入る位置と出る位置それぞれに、マーキングペンでマーキングをする。
  5. ピアスを開ける部分の両端を洗濯バサミで挟む。
  6. マーキングした部分にニードルを挿し入れ、もう一方のマーキングした部分からニードルの先端を出す。
  7. 皮膚から出したニードルの先端に消しゴムを突き刺して固定し、そのまま5分程度安静にする。
  8. 5分後、ニードルの尻部分にピアスを当て、そのまま押し込むようにしてピアスを貫通させる。

顔は特に出血しやすい部分なので、ステップ7で5分程度ニードルを挿し込んだまま置くことで傷を馴染ませ、ピアスに差し替えやすくなるようです。

また、ステップ6でニードルを挿し込むのをためらってしまうとより出血させてしまうことになるので、ニードルを挿し込むときはできるだけスムーズに行うようにしましょう。

注意点

アイブロウピアスを開けた場合、皮膚が傷を修復しようとする動きで、挿していたピアスが"排除"される可能性があります。

アイブロウピアスが排除されたかどうかを見極める基準としては、今まで隠れていたはずのピアスの棒の部分が皮膚から出始めているかどうか

少しでも今まで皮膚内部にあったはずの棒が見え始めた場合は、完全に排除される前に自分で取るようにしましょう。

アフターケア

アイブロウピアスを開けたときのアフターケアは、軟骨にピアスを開けたときのアフターケアと似ています。

ただし、顔は皮脂を分泌しやすいので、患部を悪化させないよう顔全体を清潔に保つことが重要です

毎日のケアだけでは不十分と感じた場合は、毎日のケアにプラスして患部に軟膏を塗布し、より気を遣うようにしましょう。

ホールを綺麗に安定させたいなら、どの部位にもニードルを使うのがおすすめ

自力でピアスを開ける方法としては、ピアッサーを使うものとニードルを使うものの大きくふたつがありますが、ホールを綺麗に安定させたり、自分の好みのファーストピアスを選んでつけたかったりするならニードルを使った方法がおすすめです。

また、ピアスの開け方はセルフだけでなく、病院で開けてもらうというものもあるので、万一の肌トラブルが怖い場合は、皮膚科や耳鼻科、美容外科で医師にピアスを開けてもらうのがいいでしょう。

ただ、セルフでピアスを開けても病院で医師に開けてもらっても、毎日のケアを怠らず、患部が安定するまで清潔に保ち続けるアフターケアが重要です。

まず安全面を第一に心がけて、ピアスホールを清潔に保っておしゃれを楽しみましょう。

ピアスは感染等のトラブルが決して少なくはありません。そのため、心配な方は病院で開けるのが無難と言えるでしょう

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