NICOLY:)[ニコリー] コンプレックスの悩み解決・応援サイト

医師が教えるコンプレックス解決サイト
監修済記事:1022記事

メルマガ登録

2016年03月08日 更新 | 14,296 views

ダイエット成功のコツ!1ヶ月でマイナス8キロに成功した私が教えるただ1つのコツ

ダイエットに成功するただ1つのコツは「周りを巻き込む」ことです。巻き込むと言ってもダイエット宣言ではありません。日々の体重や食事・運動の記録を共有したり、ダイエット仲間と互いに励まし合うことです。これまでダイエットに失敗ばかりしていた私は、これでマイナス8キロのダイエットに成功しました。

ダイエットを成功させるにはどうすればいいのでしょうか?

私はこれまで、毎年新しいダイエット方法に挑戦しては失敗してきました。

途中で挫折してしまうのです。色々な理由をつけてダイエットをしなくなってしまうのです。

そんな私が今回やっと、*8キロのダイエットに成功しました!

私のダイエット成功の秘訣は、「人を巻き込む」こと。

どんなダイエット方法にも応用が利くコツなので、ダイエット中の人は必見です!

この記事に書いてあること

  • 人とのつながりの中で痩せる「SNSダイエット」のコツ
  • 「人を巻き込むこと」がダイエット成功のコツ
  • ダイエットに人を巻き込むことのメリット/デメリット

女子に流行りのダイエット、「SNSダイエット」

音楽を聴きながら楽しくヨガをしている女性

いつの時代も変わらず、ダイエットの最先端にいるのは若い女性たち

では、ダイエットに熱心な、本気で痩せたい女子たちの間でいま流行っているダイエットといえば……?

それは、「SNSダイエット」。

現在メジャーなダイエット方法としては、酵素ダイエットや糖質制限ダイエットのような食事・カロリー制限系ダイエット、ストレッチダイエットやスクワットチャレンジのような運動系ダイエットなど、さままざなアプローチによるダイエットがありますが、このSNSダイエットはSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)をフル活用した新しいダイエット法です。

SNSダイエットは、このダイエット法そのもので体重が落ちるというわけではなく、ダイエットをおこなう人のメンタル面に作用し、痩身をサポートしてくれるダイエットです。

例えば運動や食事制限などにこのSNSダイエットを組み合わせることで、ダイエットをよりスムーズに、効果的におこなうことができるでしょう。

SNSダイエットとは?

SNSといえば、人と人とをオンラインでつなぐネットワークを提供するサービス。

SNSダイエットは、SNSがもたらしてくれる他人とのつながりを活用し、効率的にダイエットをおこなうダイエット法です。

具体例を挙げるなら、Twitterで「ダイエット専用アカウント」をアカウントを作る、Instagramで「#ダイエット仲間募集」と投稿する、ダイエットSNSに登録してフレンドを増やす、ダイエットキャンプに参加する、などなど。

「ひとりじゃない」という実感を与えてくれるSNSダイエット

ダイエットをおこなう際、最大の敵はなんといっても「自分自身」。

くじけそうになる自分や怠けたくなる自分のお尻を叩きながら、目標体重に達するまで努力を続けるダイエットは、ある種の自分との闘いです。

一人きりで孤独に戦い続けていると、ときには心折れそうになったり、気がゆるみそうになることもあるでしょう。

そんなとき、「ダイエットを頑張る自分のことを見守っていてくれる人」や「一緒にダイエットを頑張っている仲間」がいてくれたら、どれだけ心強いでしょうか?

SNSダイエットの最大のメリットは、人とのつながりによってダイエットを耐え抜く精神的な支柱を得られること。

私自身、こういったSNSダイエットを実践してみたところ、なんとマイナス8キロのダイエットに成功しました!

SNSダイエット成功のコツは"周りを巻き込む"こと

大学の夏休みにドライブに来て楽しんでいる男女

もちろん、SNSダイエットをおこなうためには、ただSNSに登録しただけではなんの意味もありません。

SNSダイエットは「人とのつながりの中で痩せるダイエット」。SNSの使用は、あくまでもそうしたつながりを得るための一手段に過ぎません。

TwitterやInstagramを活用してダイエットに成功している人は、「周りを巻き込む」ことがとても上手でした。

ダイエットします!と宣言するだけでは終わらず、ほぼ毎日の自分の体重や食事、運動の記録をSNSに投稿します。

さらに、フォローした人の投稿に返信したりお気に入りするなどコミュニケーションをとっています。

「ダイエット宣言」は昔からダイエット成功のコツと言われてきましたが、SNSダイエットはその進化形といえるでしょう。

彼女たちは自分がダイエットをおこなうことを宣言することに加えて、日々の記録を周りに共有し、同じようにダイエットに励む仲間を見つけてコミュニケーションをとり、ダイエット仲間の輪を作っています。

「巻き込みダイエット」のススメ

「周りの人を巻き込む」「日々の体重変化の記録を公開する」というSNSダイエットの2本柱となるメソッドは、SNSを使用しないダイエットにも応用することができます。

家族や友人に「ダイエット始めたんだ!」「今度から、会うたびに『いま何キロ?』って聞いて!」なんて伝えるだけでも、十分な効果が期待できます。

いずれにしても、後述のように食事の際などに摩擦を生じないよう、オフラインの知り合いでもよく会う人や親しい人にはダイエットをおこなっているということを伝えておいたほうがいいでしょう。

もちろん、SNSを使用すれば多くの人とつながることができますし、効率的な情報発信が可能なので、「巻き込みダイエット」による効果をより得たい人は、オンライン/オフラインの両方で人を巻き込みながらダイエットをおこなうことをおすすめします。

ダイエットで周りを巻き込む5つのメリット

「巻き込みダイエット」には次のようなメリットがあります。

美味しく作れた料理を撮っている様子

1. 周りを巻き込むことでプレッシャーがかかる

ダイエットすると言った以上は、*成功しないと恥ずかしいですよね。

*なので自分にプレッシャーがかかります。

さらに、日々の体重や食事・運動の記録を共有するのでサボったり嘘をつくことができません。

また、周りのダイエット仲間が成功して痩せていく姿を見ることになるので、自分もやらなければと焦ります。

周りを巻きことでダイエットを成功させなければと、本気になることができるのです。

2. 周りの人が応援・協力してくれる

ダイエットを成功させるためのコツのひとつは協力者を得ることです。

特に食事は人間関係上、切ってもきれません。家族や友だち、同僚との付き合いは大切なので、どうしても一緒に食事をするシーンがでてきますよね。

このとき、ダイエットに周りを巻き込んでいないとダイエットメニューの食事にすることができません。

また、ダイエットとは別の理由でお断りを続けると関係が悪化してしまうかもしれません。

でも、ダイエット中だと周りに教えておけば相手が気遣ってくれます。

なるべく健康的な食事を作ってくれたり、ヘルシーなお店を選んでくれると思います。

3. モチベーションを維持しやすくなる

ダイエット仲間の輪を作っておけば、モチベーションを維持しやすくなります。

ダイエットに独りで励んでいると、どうしても途中で挫折したりサボってしまうことがあります。

特に、ダイエットの停滞期が辛くてやめてしまう人が多いです。

でも、ダイエット仲間を作っておけば、みんなで一緒にダイエットをしている感覚になってモチベーションを維持することができます。

また、もしも途中で一度投げ出してしまっても、ダイエットに成功した仲間を見ているうちに、自分も成功したい!と思ってダイエットを再開できるかもしれません。

4. ダイエットに関する情報が集まりやすくなる

「今度ハーフマラソンに出るけど一緒にどう?」「ダイエットにボルダリングって良いらしいよ、今度一緒に行かない?」これらは私がダイエット中に言われた言葉です。

ダイエットに周りを巻き込むと、こういった*運動やスポーツイベントのお誘いが増えました。

*食事は独りでもできるのですが、運動は誰かと一緒じゃないと最初の一歩が踏み出せません。

でも、ダイエットに周りを巻き込んでおけば、自然と運動に誘ってくれるようになります。

5. ダイエットに成功したとき一緒に喜んでくれる

周りを巻き込んでいたり、ダイエット仲間を作っておくことで、ダイエットに成功したとき一緒に喜んでくれます。

TwitterやInstagramでも、ダイエットの目標達成をした人の投稿には、たくさんの返信やお気に入り、いいね!がついていました。

ダイエットで周りを巻き込む2つのデメリット

一方で、「巻き込みダイエット」にはこんなデメリットも……

お菓子を食べたいけどカロリーが気になって悩んでいる女性

1. プレッシャーがストレスになる

SNSなどでダイエット宣言し、自分のダイエットに周りを巻き込むと、どうしても「しなければならない」といったプレッシャーが強くなります。

これがストレスになって暴飲暴食したり精神を病んでしまったり、何がなんでも痩せようと拒食症になってしまう人もいるかもしれません。

また、プレッシャーが強すぎるとダイエットが楽しくなくなり、続かなくなってしまいます。

ダイエットを成功させるなら、ダイエットを苦に感じないようにしないと、続かないしダイエット後にリバウンドしてしまう可能性があります。

2. 邪魔する人が出てくる

本人が意図しているかどうかは分かりませんが、ダイエットの邪魔をしてくる人がでてきます。

例えば「全然痩せてないじゃん」「いつになったら痩せるの?」といったヒドい言葉をかけたり、SNSでは美味しそうな料理の画像を載せる飯テロをしてくるなど...。

もしかしたら軽いジョークなのかもしれませんが、*本気でダイエットしている人にとっては邪魔です。

*モチベーションも下がってしまい、ダイエットに挫折してしまうかもしれません。

ダイエットを成功させるために「巻き込むべき人」とは?

カフェで楽しく女子会をしている様子

メリットとデメリットの項でも書きましたが、「周りを巻き込む」というSNSダイエットのコツを活かすには、誰を巻き込むかがとても重要になってきます。

これはなにもSNS上でつながりのある人だけではなく、身の回りの家族や友人など、あらゆる人にも同じことが言えます。

私が思う、ダイエット成功のために巻き込むべき人とは、次の4パターンです。

  1. この人の協力なしでは絶対に成功できない!と思う人。
  2. ダイエットコミュニティ内にいる、オンライン上だけでつながる仲間。
  3. ダイエット成功者でコーチやメンターになってくれそうな人。
  4. ダイエット宣言をしてもあまり義務感を感じない人。

私の場合、家族と親友、SNSのダイエットコミュニティで知り合った友人を巻き込みました。

すぐにダイエットをサボってしまう人は、義務感を強く感じる相手を巻き込んだ方が良いかもしれません笑

今から始める、巻き込みダイエット

リアルなつながりやSNSなどを利用して、とにかく「人を巻き込むこと」……それが、マイナス8キロのダイエットに成功した私が考える、ダイエットに成功するコツです。

実際のダイエット方法は、糖質制限ダイエット酵素ファスティングダイエット筋トレ有酸素運動を地道に続けました。でも、周りを巻き込んでいなかったら停滞期で挫けてしまい、ダイエットに成功していなかったと思います。

ダイエットに成功したいあなた、まずは試しに「ダイエットします!」とツイートしてみませんか?

written by NICOLY編集部

まとめ:「巻き込みダイエット」で効率的にダイエット

人とのつながりの中で痩せる「SNSダイエット」のコツ

  • SNS上で積極的に人を巻き込み、つながりを作る
  • SNS上でダイエット宣言をおこなう
  • SNS上で日々の体重の変移を公開する

「人を巻き込むこと」がダイエット成功のコツ

  • SNSダイエットのメソッドはオフラインでも応用可能
  • 身近な人や友人を巻き込むことが効率的なダイエットのコツ

ダイエットに人を巻き込むことのメリット/デメリット

  • メリット:プレッシャーがかかること、周囲からの応援や祝福を得られること、モチベーション維持がしやすくなること、情報が集まりやすくなることなど
  • デメリット:プレッシャーが逆効果になる恐れがあること、ダイエットの障害となる人があらわれる可能性があることなど
  • ダイエットに誰を巻き込むかは慎重に検討する必要がある

NICOLY:)編集部員がメディカルダイエットに挑戦!

※ 記事の内容は、医学的な正確性、効能、効果を保証するものでなく、かつ、記事の利用においてはしかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど読者の責任において行ってください。

関連するキーワード

注目の記事

【大人気】ブログより詳しい!整形の痛みやダウンタイム・術後経過すべて見せます!美容整形体験レポートシリーズ

【大人気】ブログより詳しい!整形の痛みやダウンタイム・術後経過すべて見せます!美容整形体験レポートシリーズ

NICOLY編集部では、カウンセリングから術後経過までの画像がたっぷりの、美容整形体験レポートを公開しています。切らないプチ整形から、脂肪吸引まで読み応え十分。NICOLY編集部いちおしの記事です。随時更新中!

43648 views | 整形二重脂肪吸引脂肪溶解注射

カテゴリ一覧

この記事のライター

本日のアクセスランキング

いまNICOLYで人気の記事

話題のキーワード

いまNICOLYで話題になっているキーワード

専門家ライター募集

NICOLYで記事を執筆していただける医師を募集

NICOLYでは「コンプレックスで悩んでいる人を笑顔に」というビジョンのもと毎日記事を更新しています。信頼性の高い記事を出し続けるために、記事の執筆をしていただける医師を募集しています

専門家ライター募集フォーム

編集者募集

NICOLYで記事を編集してくれる編集者募集

NICOLYでは「コンプレックスで悩んでいる人を笑顔に」というビジョンのもと、一緒に働いてくれる編集者を募集しています。

編集者募集フォーム

関連する記事

この記事に関連する記事をピックアップ